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2015年9月 4日 (金)

おいしいもの探索!ご当地グルメ(秋田県)「あさづけ」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 酒類業界が未成年者らに配慮して、「ごくごく、ぐびぐび」といった効果音をテレビCMで使うのをやめるそうだが、日本語を学ぶ外国の方にとって、この国の豊かなオノマトペ(擬態語や擬声語)は、難敵らしい
▼「おはなチンしようね」と子どもに言ったお母さんが次の瞬間、夫に「それチンして食べてね」…。チンするとは、どういう意味か。普通の辞書を引いても分からないから、厄介だろう
▼オノマトペの歴史を追った山口仲美さんの『犬は「びよ」と鳴いていた』によれば、新聞や雑誌で使われる擬態語を比べると、一九七〇年代と二〇〇〇年ごろでは随分違うそうだ
▼チビリチビリ、ノラクラなど緩慢な行為を表す擬態語の使用が減り、わしわし食べ、ブッハァーと飲む、そんな素早さ豪快さを強調する表現が盛んに使われるようになったというのだ
▼哲学者の鷲田清一さんは「ぐずぐずする権利」を唱えている。今の世の中、つるつる、すべすべばかり。人間にとって根本的な問題ほど答えは出ぬことが多いのに、やたら手早く解決法を求めたがる風潮が強い。何かに引っかかりを感じてつらつら迷い、答えを求めて、ぐずぐず悩む態度を尊重しようというのだ(『「ぐずぐず」の理由』)
▼ごくごくの快感はたまらないが、ちびりちびり飲み、のらくら物思いにふける。秋の夜には、そういうオノマトペが似合う。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015090402000114.html

 今日の仕事・・・。
英文法大全
http://www.eibunpou.net/08/chapter19/19_1.html

 USBフラッシュメモリがなくなった・・・と思ったら、いつも入れる袋じゃなくて、パソコンと一緒に入っていた・・・よかった、よかった!!!

 仕事をちょっとおそく終え帰宅。。。。前の車がトロいんですけど・・・しかも!ことごとく自分の行く道の先を行くんです・・・・!!!
 「酒&FOOD かとう」に寄る。「壱岐」40度3,240円を伝票にて購入。
 帰宅して、豚汁で一杯♪
おいしいもの探索!ご当地グルメ(秋田県)「あさづけ」

 コンニャクは「板 こんにゃく」。
 素材の味を生かし、丹念につくり上げた逸品です。
・おでんに
・煮物に
・田楽に
きひょうえ株式会社 MJ01
愛知県名古屋市東区東桜2丁目9番16号
TEL 0120-529-226

おいしいもの探索!ご当地グルメ(秋田県)「あさづけ」

 豆腐は「木綿とうふ」。
濃厚しっかり
 濃厚な豆乳で造った本格にがり仕立て木綿豆腐
株式会社ベイシア BEF22
群馬県前橋市亀里町900
TEL 0120-047-803

 

おいしいもの探索!ご当地グルメ(秋田県)「あさづけ」

 デザートは、頂いた「ミニバーン」。
(株)ゲーニヒス クローネ
神戸市中央区港島南町5丁目4-3(ポートアイランド工場)
TEL 0120-77-9602

http://konigs-krone.co.jp
 それに「Aero」。
ふわほろ食感
Nestle
 feel the bubbles melt
26kcal
神戸市中央区御幸通7-1-15
TEL 0120-00-5916

http://nestle.jp/

 ここで、『ふれ愛交差点』2015年8月号の「おいしいもの探索!ご当地グルメ」より、秋田県の「あさづけ」の引用。
漬けものじゃない!甘酸っぱいお米のデザート
 米どころの秋田県に古くから伝わる「あさづけ」は米を煮て砂糖と酢で味付けしたものを冷やしていただく夏にピッタリなデザート。
 元々は未熟米や米を精製した時に出る砕け米「こさぎ」を煮たものを練って作ったことから「こさぎ練り」と呼んだり「粉(こ)なます」と呼ぶ地域もあります。
 消化がよく、糖質も補給できるということで、農作業の合間に食べて疲れをいたしたり、夏バテを解消するために食べれてきましたが、季節の野菜や果物をトッピングすると彩りが美しいことから冠婚葬祭やお客様へのお茶受けとしても振る舞われるようになったそうです。
 甘酸っぱい味、トロッとした食感が特徴の夏の和風デザートです。
『材料』(4~6人分)
・米・・・1合
・きゅうり・・・1本
・かぶ・・・1/2個
・すいか・・・適量
・みかん(缶詰)・・・適量
・塩・・・適量
・砂糖・・・250g
・水・・・6カップ
・酢・・・80ml
『作り方』
①米はとぎ、たっぷりの水に3時間浸す。
②きゅうりは薄い輪切りにして塩少々でもみ、しぼる。かぶは薄いいちょう切りにしてサッとゆでる。すいかはひと口大に切る。
③①をざるに上げて水をきり、水2カップとミキサーに入れ、細かくすりつぶして鍋に入れ、残りの水、砂糖、塩ひとつまみを加え、中火にかける。へらでかき混ぜながら、透き通ってとろみがつくまで煮る。
④酢を加えてよく混ぜ、火を止める。あら熱を取って冷蔵庫で冷やし、器に盛って②とみかんをのせる。
※参考レシピ「あきた食の国ネット/秋田の海・山・里の伝統食100選」秋田県農林水産部農業経済課

本日のカウント
本日の歩数9,303歩
(本日のしっかり歩数:1,797歩)
本日:51.4kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(金)×

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