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2015年9月27日 (日)

「いただきます サンマを食べ尽くす【焼きサンマのネギソース】」、そして「望洋楼特製 焼鯖寿し」

 今日は、9月27日、「十五夜」だ。
 秋の真ん中に当たる旧暦8月15日の夜が「十五夜」で、十五夜の月は満月か満月に近い月です。昔は収穫期を前に、収穫を感謝する初穂祭としての意味合いもあり、9月頃に収穫されるいもを十五夜にお供えし「芋名月」と呼びました。現在は、満月に似た丸い月見だんごとススキを供えるのが一般的です。

 「松尾ジンギスカン」より、楽天メール。「ジンギスカンに合うお野菜」。
http://item.rakuten.co.jp/matsuo/c/0000000132/
・もやし
・玉ねぎ
・キャベツ
・にんじん
・ピーマン
・かぼちゃ
・にら
・なす
・じゃがいも(調理前にじゃがいもを電子レンジで軽く温めると火が通りやすいです。)
・しいたけ
・とうもろこし
・うどん
・ネギ
・きのこ
・アスパラ

 昨日のテレビ「ごはんジャパン」は、「山梨県甲府 秋の味覚 天然きのこ」だった。
http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/
《恵比寿 マッシュルーム》
・ジャンボマッシュルーム オマール海老詰めグラティネ
・天然黒鯛とハナビラタケのカルパチョ レモンドレッシングと鰹節クリーム
・サクラシメジのフリチュール カレー風味
・タマゴタケと帆立貝のリゾット
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・サクラシメジ(峰越し)
・タマゴタケ
・ヌメリスギタケモドキ
・アミタケ(ノドスベリ)
・椎茸の原木栽培
・クロアワビタケ
・ハナビラタケ
・サンゴハリタケ
・キクラゲ
・クロカワ
・ショウゲンジ(虚無僧(こむそう))
・ホウキタケ
《芦川グリーンロッジ》
・天然きのこの炭火焼き(塩味)
 マツタケモドキ
・バターでホイル焼き
 ショウゲンジ、ハナイグチ、ホウキタケ
《寿司割烹 朝日屋》
・香茸ご飯
①乾燥香茸(こうたけ)を水で戻し、醤油、酒、みりんなどで甘辛く煮詰める。
②①を炊いたご飯に混ぜる。
③ちらし寿司のようにいろいろな具をのせる。
・天然きのこ汁
☆原木栽培の天然きのこ白味噌クリーム焼
①椎茸をフライパンで焼く。(70℃)椎茸の中心から水が出てきたら約70℃。火を止めて余熱でいい。
②フライパンで天然きのこを細かく刻んで、昆布だしで煮る。生クリーム、白味噌を加える。
③②を①の椎茸の傘に乗せオーブンで焼く。
★マスタケの生ハム巻きフライ カンズリクリームと赤ピーマンソース
★天然きのこのブイヨンスープ 香草風味 1500円(税別)

 「ノブナガ」が最終回だった。
http://hicbc.com/tv/nobunaga/index.htm
 来週から「本能Z(ホンノウズィー)」が始まるらしい・・・どうもCBCは信長が好きらしい・・・。

 「ごちそうカントリー」は、「御殿場市 ごてんばこしひかり」。
http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/
《JA御殿場直営店 そば処》
・みくりやそば 750円(税込み)
・おむすびセット 150円(税込み)

 買い物に出掛ける。「もやし」17円、「二幸餃子」98円のところ88円、「木綿豆腐」38円、「あく抜き蒟蒻」40円、「カクキュー 赤出し 銀カップ」、それに「さんま」98円を買い帰宅。

 自転車に空気を入れ、セブンイレブンに行く。昨日もらった券で缶コーヒーをもらうためだ。
「いただきます サンマを食べ尽くす【焼きサンマのネギソース】」、そして「望洋楼特製 焼鯖寿し」

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本製品のための特別な”超長期蔵出し熟成豆”
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TEL 0120-308509

「いただきます サンマを食べ尽くす【焼きサンマのネギソース】」、そして「望洋楼特製 焼鯖寿し」

 夕方は、今日買った秋刀魚で、2015年9月15日の「いただきます サンマを食べ尽くす」より、【焼きサンマのネギソース】(403kcal)で一杯(^^♪
『主な材料』(2人分)
・サンマ・・・2匹
・長ネギ・・・1本
・ショウガ・・・1かけ(10g)
『作り方』
①サンマは頭と内臓を除き、洗って水気をふいて長さを半分に切る。塩小さじ1/4、こしょう少々をふり5~10分おく
②ネギは斜め薄切り、ショウガは皮ごと千切りにする
③サンマの水気をふき、小麦粉大さじ1をまぶす。フライパンに油大さじ1/2を温め、中火でサンマの両面を色よく焼く。5~6分かけて中まで火を通し、器に盛る
④フライパンの汚れをふいて油大さじ1/2を温め、ネギとショウガを炒める。塩・しょうゆ各大さじ1/2を加えて調味する。サンマの上にかける。

 ついでに、他のサンマ料理も載せておきましょう。
 2015年9月13日の朝刊「「いただきます サンマを食べ尽くす」は、【サンマの香りパン粉のせ】(423kcl)。
『主な材料』(2人分)
・三枚におろしたサンマ・・・2匹分
・バルサミコ酢・・・大さじ1
・ニンニク(薄切り)・・・小1片(5g)
・パン粉・・・大さじ2
・レモンの輪切り・・・2枚
『作り方』
①サンマは半分に切り、塩・こしょう各少々をふる
②サンマに小麦粉大さじ1をまぶす。フライパンにオリーブ油大さじ1/2を温め、サンマを両面焼き、器に盛る
③フライパンの汚れをふき、バルサミコ酢、しょうゆ小さじ1を入れて煮立たせ、②にかける
④フライパンをきれいにし、オリーブ油大さじ1/2とニンニクを入れて温める。香りが出たらパン粉を加えて色づくまで炒める
⑤サンマに④をのせ、レモンを添える。

 2015年9月16日の「いただきます サンマを食べつくす」は、【サンマの韓国風焼き】(395kcal)。
『主な材料』(2人分)
・サンマ・・・2尾
・ピーマン・・・2個
・モヤシ・・・100g
・すりごま(白)・・・大さじ1/2
・長ネギ・・・5cm
・ショウガ汁・・・大さじ1/2
・一味唐辛子・・・少々
①サンマは頭と内臓を除き、洗って水気をふいて長さを半分に切る
②しょうゆ大さじ2、酒大さじ1、ごま油大さじ1/2、ショウガ汁を合わせ、すりごまと唐辛子、長ネギをみじん切りにして混ぜる。2/3量をとり、①にかけて30分ほどおく
③ピーマンは細切りにし、熱湯でさっとゆでる。続けてモヤシをゆでて水気をきる。残りの②のたれであえる
④サンマの汁気をふき、グリルで両面を焼く。器に盛り、③を添える。

 2015年9月17日の「いただきます サンマを食べ尽くす」は【サンマのケチャップ炒め】(291kcal)。
『主な材料』(2人分)
・三枚におろしたサンマ・・・1匹分
・タマネギ・・・70g
・パプリカ(赤)・・・1/2
・シメジ・・・1パック
・トマトケチャップ・・・大さじ1と1/2
・ショウガ・・・小1かけ(5g)
『作り方』
①タマネギ、パプリカは5mm幅の細切り、ショウガは薄切り、シメジは小房に分ける
②ケチャップ、酒・しょうゆ各小さじ2を合わせる
③サンマはひと口大に切り、塩・こしょう各少々をふり、かたくり粉大さじ1をまぶす
④フライパンに油大さじ1/2を温め、サンマを両面香ばしく焼き、取り出す
⑤フライパンの汚れをふき、油大さじ1/2を温め、①を炒める。サンマをもどして②を加えてからめる。酢小さじ1をふり入れる。

 9月18日の「いただきます サンマを食べ尽くす」は【サンマのピリ辛煮】(361kcal)。
『主な材料』(2人分)
・サンマ・・・2匹
・ショウガ・・・1かけ(10g)
・長ネギ・・・1本
・赤唐辛子・・・1本
『作り方』
①サンマは頭と内臓を取り除き、洗って水気をふく。長さを4等分する
②ショウガは皮ごと薄切りにする。長ネギは4cmの長さのぶつ切りにする。赤唐辛子は半分に切り、種をとる
③鍋に砂糖大さじ1/2、みそ大さじ1、しょうゆ大さじ1/2、酒50ml、水100mlを順に入れてよく混ぜる。火にかけ、煮立たせる
④サンマとショウガ、赤唐辛子を加え、沸騰したらあくをとる。長ネギを加え、ふたをずらしてのせる。弱火で15~20分、時々煮汁をかけながら、照りよく煮る。
(ベターホームのお料理教室)

http://www.betterhome.jp/

 ここで、今朝の朝刊「全国うまいもん」より「望洋楼特製 焼鯖寿し」(福井県)の引用♪
空弁から大ヒット
 暖流と寒流が出会う越前、若狭の海はカレイ、小鯛、カニ、甘エビなど多種の魚介が取れる好漁場。
 その海に臨む港町三国で、創業百余年の名料理旅館・望洋桜直営の越前蟹の坊「望洋桜特製 焼鯖寿し」は越前ガニとともに人気の商品。
 コシヒカリをベースに独自に配合したご飯の上にシイタケやショウガをのせ、肉厚の焼き鯖を重ねた押し寿司で、食べやすく六切れに包丁を入れてある。
 「加熱した空気の対流ニヨリ「ムラなく熱を通す蒸し焼き方式で、においや余分な脂分が抜け、ふっくらで香ばしく焼き上がる」と広報の屋明子さん。説明のとおり皮はカリッとして身はふっくら、脂がほんのりで、クセのない美味である。20秒ほど電子レンジでチンすると、よりふっくら感が増す。焼き鯖寿しはサバの新しい目玉商品にと取り組んだ空弁や駅弁から大ヒットしたという。
 福井はサバが取れたことから、1本丸ごと竹串に刺して炭火で焼く浜焼きや糠漬けのへしこなど古くからサバの食文化が育った地。京都につながる鯖街道の出発地でもおなじみである。
【取り寄せ先】
越前蟹の坊
福井県坂井市三国町宿1の16
TEL 0776(82)3925
FAX 0776(82)4324
平日11時~15時、土・日曜、祝日は11時~19時30分。月・火曜休
望洋桜特製 焼鯖寿し 1本 税込み1300円
※冷蔵で発送

http://www.echizengani.jp/
http://www.bouyourou.co.jp/kaninobou/

 さらに「旬の野菜遊び・私流」より、「サトイモ」の引用♪
これも十五夜の供物
・和名:サトイモ科サトイモ属
・英名:taro
・食べられる部分:地下茎
・注目の栄養素・機能性成分:ビタミンE、カリウム、食物繊維、ムチン、ガラクタン
 中秋の名月は芋名月。この芋はサトイモのこと。そう知ったのはいつだったろう。十五夜にはススキを飾って月見団子をお供えして。田舎ではブドウやナシ、サツマイモも賑やかに盛り合わせていた。だがサトイモはなかったように思う。
 十五夜にサトイモの小芋を蒸した「きぬかつぎ」を供えると知り、月見で一杯の楽しみに重なった。皮付きの小芋は端をつまんで少し力を入れると、中身がつるんと飛び出してくる。ちこっと塩を付け口に運ぶと、ねっとりした芋の旨みに酒も進む。
 歴史的には団子よりサトイモを供える風習の方が古いらしい。秋の収穫に感謝し、掘りたての新芋を捧げたという。古来日本では、サトイモは単なる一野菜ではなく、もっと大事な存在とされてきた。自然薯など山の芋に対して、里でできる芋だから里芋。そんな名前にも愛着が感じられる。
 小芋と呼ばれるが、これは親芋に対する子芋のこと。サトイモは大きな親芋の周りに小さい芋がたくさん付き、それを収穫する。子芋に孫芋、ひ孫芋まで付いていたりもする。大きく広がる葉の下に育つたくさんの子孫。めでたい野菜なのだ。
 直売所などでは親芋も並ぶことがある。小芋より粘りが少なくやや硬めだが、しっかりした味とほっこりした食感が楽しめる。主として親芋を食べる品種もある。代表的なのが、おせち料理でなじみの「八頭」(やつがしら)。やはりめでたいものなのだ。

本日のカウント
本日の歩数4,756歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど×

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