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2015年8月10日 (月)

「白霧島、黒霧島、赤霧島」、そして「じりじり」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 内田百●(うちだひゃっけん)の「西廂雑記」によると、太平洋戦争が迫った一九四一(昭和十六)年の夏も猛暑だった
▼「土用入りの七月二十日頃から大変な暑さになつて、寒暖計は毎日三十六七度に昇り、ずつと突つ張つた儘(まま)で八月に入つた。珍らしい大暑が二週間許(ばか)りも続いた」とある
▼気象庁の資料によると、気象情報を軍事機密に当たるとして公にしない気象管制が敷かれたのは同年十二月の真珠湾攻撃以降だが、百●の記憶では同じ年の夏にも管制めいた動きが既にあったようだ。「日日の気象通報や天気豫報(よほう)が禁ぜられてゐたから、人人(ひとびと)は暑い暑いと思ひながらもまさかそれ程(ほど)の暑さとは知らなかつた」と書いている
▼当時とは違い、今年の暑さの酷(ひど)さはよく知らされているはずである。さほどの暑さではないとお考えになったわけではなかろうが、命を奪うほどの暑さとはお気づきになれなかったか。東京都板橋区の住宅で九十、八十代の三姉妹が亡くなった。熱中症が疑われている
▼冷房が苦手だったそうだ。お歳(とし)を召した方は暑さやノドの渇きを感じにくく、命の危険が迫っているのに気がつきにくい。嫌われようともしつこく声を掛けるしかあるまい
▼長姉は東京大空襲の中、妹たちの手を引いて逃げた方だと聞く。焼夷弾(しょういだん)の「熱さ」に負けなかった生命が平成の世に「暑さ」で奪われる。心の温度が急降下するような皮肉はいらぬ。
※●は門構えに月

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015081002000110.html

 昨夜のテレビ「林先生が驚く 初耳学!」で「スク」という魚を取り上げていた。
http://www.mbs.jp/mimi/
 「おいしいのにキケン」ということだった。「スク」とは「アイゴ」の稚魚。沖縄の方で獲れるらしい。
 毎年旧暦の6月1日、7月1日、8月1日前後の大潮の近い日になると、群れをなして沖縄沿岸にやってきます。沖縄に来るまではおもにプランクトンを食べてますが、沖縄沿岸まではいれば海藻を食べ始めます。しかし海藻を食べるとスクの内蔵は生臭くなってしまうので食用として捕獲するものは主に海藻を食べ始める前になります。
http://okinawa-seafoods.com/suku.html

 今朝も早起きをして、録画しておいたビデオを見る。まず「深夜食堂3」は「第二十六話 ロールキャベツ」。
http://www.meshiya.tv/
 あらかじめキャベツを茹で、麺棒で芯をのばすと、巻きやすくなりますよ。スープに入れて煮込むときは、あまり触らないようにして下さい、崩れるといけないので。

 「イチから住 ~前略、移住しました~」。
http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/
「いすみ市」
《スーパー kitchen かさや》
・びんちょうまぐろの刺身定食 999円
「飯島町」
《薪窯のパン屋さん チョコタン》
・薪窯カンパーニュ いよかんくるみ 930円
・焼きカレーパン 185円
・北海道産あんぱん 155円

 「ごちそうカントリー」は「河津町 わさび」。
http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/
<JA伊豆太陽直売所>
河津町川津筏場
・わさび丼
(ご飯+生わさび+かつお節+しょう油)
《わさび園 かどや》
・わさび丼 500円(税込)
(醤油はさわびに直接かけず、周りにかける。よく混ぜて頂く。)
・生わさび焼酎 500円(税込)
(すりおろしたわさびを焼酎に入れて頂く。)
・自家製わさび焼酎 500円(税込)
河津町梨本
TEL 0558-35-7290

 8/6の「昼めし旅」。
http://kakaku.com/tv/channel=12/programID=46079/
「長崎県佐世保市黒島」
《お食事処・民宿 つるさき》
・アラカブの塩炊き
 アラカブ(カサゴ)を鍋に入れ、水、酒、塩を入れて30分ほど煮込む。
・かき揚げ
 カボチャ、ニンジン、玉ねぎを細く切り、かき揚げを作る。
「佐世保 ハウステンボス」
・サンドウィッチ
①スクランブルエッグに塩もみちたキュウリ、マヨネーズ、ベーコンを加えてよく混ぜる。
②①をパンにはさみ、切ってお皿に盛る。
③クリームチーズにトマトを添える。チーズに甘口醤油をかける。
「群馬県 甘楽」
・キンジソウ、ゴーヤ、エビの天ぷら
・キュウリの味噌もみ
 スライスしたキュウリに細かく刻んだシソの葉を入れる。味噌、砂糖、醤油を加えてもむ。
・キュウリのぬか漬け
《osteria CROCETTA》
・唐辛子を黒く焦がしたアラビアータ ペンネリガーテ 1400円(税込)
・パニーニ 800円(税込)
新宿区三栄町16-2 名倉堂ビル1F
「おやじ飯」【焼きそば風スパゲティ】
①フライパンにオリーブオイルを熱し、ニンニクを炒めたら、豚バラ肉、ソーセージを加えて炒める。
②お肉に火が通ったら、海老、お好みの野菜(タマネギ、ニラ、キャベツ、ニンジン、もやし)を入れ炒める。
③しんなりするまで炒めたら、茹でたパスタを入れ、水で溶いたケチャップを加えて、しっかりからめる。
④焼きそばソースで味つけ、コーヒーフレッシュを加えて絡めれば完成。

「白霧島、黒霧島、赤霧島」、そして「じりじり」

 今朝の朝食の納豆は昨日買った「さらりとだし納豆」。
夏のおすすめ涼味
おだしたっぷ

 四種のだしを合わせたかさねだし付
【きゅうりと生姜の納豆和え】
①きゅうりは薄い輪切りにし、塩もみして水気を絞る。生姜は千切りにする。
②ボウルに納豆1パック、添付のたれを入れてよく混ぜ、きゅうり、生姜を入れてさらに混ぜ合わせる。
③器に盛りつけて出来上がり。
販売者 タカノフーズ株式会社
茨城県小美玉市野田1542
TEL 0120-030710

http://www.takanofoods.co.jp

 今朝、始業の1時間ほど前に職場に到着。
 えっ!?人間ドックで出勤していなかった時の欠席連絡が机の上にメモで置いていある・・・それじゃあ、営業先に連絡できないでしょう・・・無断欠席になちゃったじゃないですか!!!欠席の連絡を受けた方は何を考えているの???出社しているのいないのか分かるでしょう!!!・・・それが仕事のできる方々のすることですか!!!???

 えっ!?自分が使っているノートパソコンが電源が落ちたと思ったら、コンセントが抜かれている・・・!!!???他人のコンセントを勝手に引き抜く人がいるんですね!!!それが仕事のできる方々のすることなんですか!!!???

 午前の仕事を終える。
 午後は、協働センターのお仕事。協働センターが勝手なことをしたので、大変なんです!!!
②5人
③2人
④2人
⑥1人

 それが終わり、スーパーに買い物に行く。「野菜ぎょうざ」98円、「うどん」20円、「焼きそば」20円、「木綿豆腐」38円、「納豆」58円を買い、帰宅。えっ!?「納豆」3パック50円だったのに、58円に値上がりしたのですね!

「白霧島、黒霧島、赤霧島」、そして「じりじり」

 夕方は、「シロキリ」「クロキリ」「アカキリ」の味比べ♪
 同じような味だと思っていたが、飲み比べると微妙に味が違うんだね・・・やはり値段順か・・・。
【白霧島】
伝統と革新の融合

 ”もっと美味しい焼酎を”という想いのもと、時代とともに様々な進化を遂げてきた「白霧島」。たゆまぬ挑戦により実現した、伝統と革新が織りなす味わい。歳月を重ね磨き上げた美味しさは、まさに霧島酒造の進化の集大成と言えます・
厳選した蔵元の素材
 「白霧島」は、南九州のシラス台地で育ったさつまいも「黄金千貫」と霧島連山の清冽な地下水「霧島裂罅水」で造る白麹仕込みの本格芋焼酎。さらに、宮崎県食品開発センターが研究開発した「平成宮崎酵母」を使用することで、酵母が醸し出す甘い香りが加わり、ひと味もふた味も違う美味しさが完成しました。
どしっと ほわんと
 コクと甘みを高めながら、あまみ・うまみ・まるみのバランスを追求することで、なめらかな口当たりを実現。芋本来のどっしりとしたコク、ほわんとした香りが楽しめます。香りを引き立てる、お湯割りでどうぞ。
【黒霧島】
「ルーツの黒」

 焼酎造りは、一に麹(こうじ)と言われています。創業者江夏吉吉が最も心血を注いだのが、麹造りでした。大正五年、初蔵出し。霧島酒造の歴史は、黒麹の焼酎で幕を開けました。当社は、歴史の片隅に眠っていた「吉助の黒麹」造りを最新鋭の設備で再現しました。当社独自の仕込みによって、焼酎の原点である味わいが今ここに甦りました。黒麹が醸すうまさは、トロリとしたあまみ、キリッとした後切れにありまず。霧島酒造の伝統と卓越した技術が黒霧島を生み出したのです。
【赤霧島】
幻の紫芋

 宮崎県都城市にある九州沖縄農業研究センターで最も優秀な紫芋として開発された新品種、ムラサキマサリ。霧島酒造はムラサキマサリこそ、まさに厳選された紫芋であることを見出しました。
百科爛漫の味酒
 本格芋焼酎「赤霧島」に使う芋は、ムラサキマサリ100%。これまでにない華やかで彩りのある甘みと香りはまるで花が咲き乱れる様子を思わせる味わいです。その証としてラベルに「百科爛漫」の一字を刻印しました。
自然が育む天然色素
 ムラサキマサリの紫はポリフェノールの一種。その紫色色素は酸性に移行すると赤くなります。このポリフェノールの紫と麹のクエン酸の出会いが作る醪の赤。それこそ「赤霧島」のシンボルの赤なのです。
霧島酒造株式会社
宮崎県都城市下川東4丁目28号1番
TEL 0986-22-8066

http://www.kirishima.co.jp/

「白霧島、黒霧島、赤霧島」、そして「じりじり」

 おつまみは今日買った「モーレツ 野菜餃子」♪
元気モリモリ!!
 本品は国内自社工場で製造しております。
「調理方法」
 熱したフライパンに少量油をひき中火で焼いて下さい。焼き色がついたら大さじ2杯程度の水を入れフタをして焼きます。水がなくなり底がカリッと焼きあがれば出来上がりです。
株式会社 二幸
群馬県伊勢崎市柴町1132
TEL 0120-25-0022

 暑い日が続くね。ここで、『啄木鳥通信』2015年 夏 vol.18の「暮らしのなかのオノマトペ」より、「じりじり」の引用。
日本語の豊かな感性を表現するオノマトペ(擬音語・擬態語)。私たちが日常的に使い、四季折々の暮らしのなかに息づいているオノマトペをピックアップして、その物語を探ります。
 猛暑といわれても、あまり驚かなくなってしまった近ごろの夏。灼熱の太陽がじりじりと照りつけます。ところで、この「じりじり」というオノマトペ、夏の暑さを表現するようになったのは比較的最近のことのようです。
 「じりじり」という言葉のルーツは、「ちりちり」ではないかと考えられます。「ちりちり」は、ものが少しずつ焼けたり焦げたりする音やさまを表したり、小さいものが小刻みに震えたり、ほんのわずかずつ動いてゆくことを表す言葉です。それが濁点になって、程度が強調されたのが、「ぢりぢり」という言葉です。
 端から少しずつ焼けてゆく「ちりちり」が、焼け焦げるような「ぢりぢり」になり、その”強烈さ”つながりで、太陽の強く照りつけるさまへと転用されたのです。
 そしてこの「ぢりぢり」が現代かなづかいでは「じりじり」になり今日私たちが親しんでいる言葉になったというわけです。
 ”かっと照りつける”のが瞬間的であるのに対して、”じりじり照りつける”のは時間をかけて焦がされるようなイメージです。
 また目覚まし時計や蝉の鳴き声などを表す「じりじり」は、金属などが細かく擦れる「ちりちり」が強調されたものですし、心のいらだちが続く「じりじり」は、少しずつ動くことがじれったさにつながったものと考えられます。
 さあ、夏まっさかり。じりじりと強い陽射しを浴びたあと、冷えたビールをキュッとやる一瞬は、ひときわ格別。栓をあけるまでじりじり待ちながら。

本日のカウント
本日の歩数11,241歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:12個
(月)○だけど×

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