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2015年7月23日 (木)

ウナギ?いえナマズ かば焼きの代役に期待

 今日は7月23日、「天ぷらの日」そして「大暑」。
 日に日に暑さが本格的になる「小暑」から数えて15日目頃を「大暑(たいしょ)」といいます。天文学的には、太陽が黄経120度の点を通過する瞬間を示し、暦の上では、一年で最も暑さが厳しい日とされています。

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 宇宙飛行士にとって、成功とは何だろうか。三たび宇宙へ行ったカナダ人のクリス・ハドフィールドさんは『宇宙飛行士が教える地球の歩き方』で、宇宙に行くことだけが宇宙飛行士の成功ではない、と書いている
▼<成功とは、発射台に行き着くのかどうかもわからない、先の見えない長い旅のあいだずっと、自分の仕事に満足していられることだ>と
▼宇宙飛行士はありとあらゆる事態を想定し、延々と訓練を続ける。中には「不測事態のシミュレーション」と呼ばれる訓練もあるという。自分が宇宙で命を落とした時、周囲がどう対処すべきかを検討するのだ
▼そこまで徹底した訓練を重ねても、宇宙に行けるとは限らない。国際的な巨大プロジェクトである以上、本人が力を尽くしても、どうにもならぬ条件が多すぎるのだ。それでもなお、ぶれずに訓練を続ける姿勢を持ちうること自体が成功なのだと、ハドフィールドさんは説く
▼そういう意味では、きょう宇宙に飛び立つ油井亀美也(ゆいきみや)さん(45)は、既に成功した宇宙飛行士なのだろう。本来は五月下旬に飛び立つ予定だったが、補給船の事故の影響で延期されてしまった。その時、油井さんはツイッターにこう書いた
▼<今月末に宇宙へいく準備は全て整っていましたが、更に訓練をする機会を頂けました!>。そう思うまでに、どれほどの時間を費やしたのであろう。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015072302000108.html

 出勤してから、しばらくしたら気持ちが悪くなってきた・・・何なんだ!!!???まさか、二日酔い???そんなバナナ!
 昼食も食べる気がしなかった・・・
 ということで仕事を定時に終え帰宅。
 夕食も食べる気がしないので、氷水を飲んて終わり!

 夕方「明治ブルガリアヨーグルト」の宅配サービスのセールスが来た。1個126円とのこと・・・高いね。
 サンプルを1つくれた。(感謝します)

 明日は土曜の丑。2015年7月9日の朝刊に、「ウナギ?いえナマズ かば焼きの代役に期待」という記事が載っていたっけ。
うま味十分 身も軟らか
 ウナギによく似た味がするというナマズを、近畿大の有路(ありじ)昌彦准教授(40)=食料経営経済学=と鹿児島の養鰻(ようまん)業者が共同開発した。かば焼きにすると、ウナギより脂はやや淡泊だが、うま味があり、身も軟らか。試験販売の評判も上々で、流通ベースに本格的に乗れば、現在のウナギ原価の半額以下に抑えられる見込みという。絶滅危惧種に指定され「高根の花」となった本家の代役になれるか期待が集まる。
近大などが開発 かば焼きの代役に期待
 「いずれウナギの稚魚が手に入らなくなるかも。代わりになる魚はないか」。開発のきっかけは六年前、ある養鰻業者が有路准教授に漏らした悲痛な声だった。当時、ヨーロッパウナギの資源量が減少し、資源規制が議論されていた。
 近大は完全養殖のクロマグロ「近大マグロ」の成功で知られるが、ウナギについては「卵からの完全養殖は難易度が高く、二十年はかかる」と有路准教授。そんなとき、滋賀県長浜市西浅井町の漁師が琵琶湖の北側でとった天然のナマズを食べたところ、「泥くさくなく、脂も乗っておいしかった」。
 調べると、ナマズは岐阜県海津市のお千代保稲荷(ちょぼいなり)などでは郷土食として食され、完全養殖の技術も確立されていた。そこで、四年半前から全国各地のナマズの味を比較。味の良しあしは、水質と餌によって変わることが分かった。
 昨年八月からは、鹿児島県大隅半島の養鰻業者の協力を得て、地下水で育てたナマズに、既存の養殖用餌をさまざまにブレンドして与えることに。その結果、今年二月、脂の乗りや身の弾力、皮の硬さなどがウナギに近いナマズができた。それまでに試食したナマズは計数百匹。開発に携わった大学院生の和田好平さん(22)らと喜び合った。
 五月、奈良県内の料理店でナマズ重などとして試験的に提供すると、「すごくウナギっぽい」と好評だった。料理人によると、食味は「ウナギとハモの中間」で、ウナギと同じように高タンパクで脂質をほどよく含み、ビタミンBも多いという。
 全国の養鰻業者や大手スーパー、外食業界などからは、問い合わせが相次ぐように。養鰻施設と既存の養殖餌で生産できるため、有路准教授らは生産管理の技術を体系化し、多くの養鰻業者らが参入できる仕組みづくりも検討している。
 有路准教授は一千億円規模の市場になると見込んでおり「二年後には流通させたい。ウナギが少なくなって苦心している地域の経済も、ナマズで活性化できれば」と話す。
(芦原千晶)

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20150709/CK2015070902000104.html

本日のカウント
本日の歩数6,176歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:51.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)×

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