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2015年7月22日 (水)

うなぎ 伝統守る 天保養魚場

 う??ダニ発生か???

うなぎ 伝統守る 天保養魚場

 今朝食べた「明治ブルガリアヨーグルト」の中蓋は「ヨーグルト豆知識 vol.6」。
ナイスカップル?ブルガリア菌&サーモフィラス菌
 「明治ブルガリアヨーグルトLB81」には、ブルガリア菌(ラクトバチルス・ブルガリカス)とサーモフィラス菌(ストレプトコッカス・サーモフィラス)の2種類の乳酸菌が使われています。この2種類の乳酸菌は、古くからヨーグルトづくりに使われてきた菌で、組み合わされることにより互いをおぎないながら短時間で増え、乳酸をたくさんつくる性質を持っており、まさにナイスカップルです。

うなぎ 伝統守る 天保養魚場

 今朝のモーニングっコーヒーは「ucc THE BLEND 117」。
THE CHOICE OF TASTE No. 117
SELECTED FROM FIVEHUNDRED BLENDED SAMPLES
深いコクと豊かな香り
 世界各地の珈琲農園で生まれたコーヒー豆。その中から珈琲鑑定士がきびしい目で選び抜いた豆だけを使用し、独自の焙煎、ブレンド技術によって生まれたインスタントコーヒーです。

 「アサヒビール」より、メール。コンビニエンスストア限定商品「クラフトマンシップ ドライセゾン」の案内♪7/22発売らしい・・・。
https://www.asahibeer.co.jp/park/campaign/
 「ハクダイ食品グルメ村」より、楽天メール。「天然まぐろ」が美味しいそうだね♪
http://item.rakuten.co.jp/hakudai/wake_maguro1kg/?scid=rm_206625

 仕事を定時に終え帰宅。途中、ドラッグストアに寄る。駐車場で前の車がどこに駐車しようかと、もたもたしている・・・後ろの車のことも考えてよね!!!オバチャン!!!
 レジは混んでいたね・・・杏林堂で、売り出しの「明治ブルガリアヨーグルト138円、「こだわり味付落花生」170円、それに「ホクト ぶなしめじ」62円を買い帰宅。

うなぎ 伝統守る 天保養魚場

 帰宅して、「北海道 ジンギスカン」で一杯♪
赤ワイン入りタレ使用
 隠し味に国産赤ウィンを加え、風味豊かなジンギスカンい仕上げました。
加工医者:HIミートソリューション(株)札幌パックセンター
札幌市白石区本通21丁目北2番1号
杯倍者:伊藤ハム株式会社
神戸市灘苦備後町3-2-1

 ここで、2015年7月8日の朝刊より、「うなぎ 伝統守る 天保養魚場」の引用♪♪♪
 ウナギ養殖のふるさと浜名湖で、養殖場の見学や白焼き販売、ウナギ料理が一度に楽しめる「浜名湖自慢 天保養魚場」(浜松市西区白洲町、山下昌明代表)。浜名湖ウナギの振興を目的に今春から見学を主体とした「浜名湖うなぎ探検隊」をスタートさせた。土用の丑の日を前に探検隊に参加した・
見学ガイド
 事前に予約が必要。見学は4月中旬から9月下旬まで、午前と午後の各1回。約40分、無料。ウナギの状態や養鰻場の都合で見学できない日もある。4月からの見学者は形200人。店ではウナギ白焼きの販売やうな丼などの食事ができる。東名高速道路浜松西インターから車で焼く20分。問053(487)1896。
メモ
 1964(昭和39)年4月に初代の山下保さん(83)が創業。当時は養鰻池で夜間電力を利用して池を保温しウナギを育てた。現在は未使用を含め11面(1面約300平方メートル)の池がある。敷地面積は店舗を含め約9900平方メートル。従業員は家族ら4人。年間のウナギ出荷量は約10万匹。浜松市西区白洲町3353の1。

 2代目の山下昌明さん(55)が、携帯用のマイクとスピーカーを手に案内。「田んぼを埋め立てて養鰻場にしました。そもそもウナギの養殖は、東京の服部倉治朗さんが始めたとされ、明治12年に東京の深川で幼魚を育てたが、気候が温暖な浜名湖に目を付け、明治30年にこの地で本格的に始めました・・・」と浜名湖うなぎの歴史を名調子で紹介していく。
・養魚場直営の店の前で、軽快な話で探検隊を始める山下昌明さん

 餌練り機のある小屋へ。山積みサレタウナギ用配合飼料は1袋20キロ。7割は魚粉で、1袋1万円するという。飼料を餌練り機に入れ、魚油を混ぜてパン生地風の餌に仕上げる。「朝夕2回餌をやります。朝は8袋分、夕方は7袋分で1日計15万円かかります」。養鰻池の水温はボイラーで常時30~32度に調整している。「重油を使っているので、厳冬期はひと晩で3万円も。原油高の今は大変な思い」と本音もポツリ。
・ウナギの成育状態を見ながら餌の配合が行われる

 ビニールハウスの中にある養殖池(広さ約300平方メートル)では、1万5000匹のウナギが養殖されており、水車5台が回転しながら水中に酸素を提供している。餌を与えると、丸々育ったウナギがすさまじい勢いで殺到してきた。隣接の選別場では、活魚移送ポンプで養殖池から運ばれたウナギをサイズ(太さ)で選別して半切りかごにいれる。出荷サイズに満たないウナギは再び養殖池に戻され、大きくなるまで飼育する。
・ウナギが快適に育つようにビニールで覆われた養殖池。水温は30度程度に保たれる。
・元気いっぱいに餌を食べるウナギの群れ

 浜名湖養魚漁業組合に出荷する前には地下250メートルからくみ上げた天然水の中で、半切りかごに入れたウナギを3日間泳がせて臭みを抜き、身を引き締める。「幼魚のウナギの池入れから成魚に育てて出荷するまで約1年かかります」と昌明さん。
・出荷前に新鮮な地下水で臭みを取る

 養殖場には、緊急用の発電機も備える。「台風が来た時に停電し、養殖場の水車が止まると、2時間でウナギは全滅します。生き物なので神経を使います」と苦労話も。3年前から養殖場を手伝っている長男の翔大さん(24)は「浜名湖でのウナギ養殖は120年の歴史があり、伝統産業として守り続けたい」。昌明さんも「将来は、見学後の、ウナギバーベキューで子どもらがおいしく食べることができる施設を目指したい」と夢を描く。
・大きく育った出荷前のウナギ

本日のカウント
本日の歩数10,279歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)×だな・・・。

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