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2015年7月28日 (火)

裸になろう

 「クラブツーリズム」より、メール。「ウォーキング・ハイキング・登山の旅」の案内♪
http://www.club-t.com/theme/sports/aruku/tokai.htm?waad=gHsyNuVp

裸になろう

 今朝の朝食のヨーグルトは、先日セールスに頂いた「明治ブルガリア ハネーヨーグルト」♪
LB81
宅配専用
ローヤルゼリー&カルシウム入り
・LB81乳酸菌で仕立てたヨーグルトです。
・1個当たりローヤルゼリーが00mg入っています。
・牛乳比1.5倍のカルシウムと牛乳生まれのCPPが入っています。
※同量の普通牛乳と比べて(日本食品標準成分表2010に基づく)
・安定剤をしようしておりませんので、乳清と呼ばれる液体が見られることがあるますが、安心してお召しあがりください。
・開封後はできるだけ早くお召し上がりください。
株式会社 明治
東京都江東区新砂1-2-10
TEL 0120-324-369

 7/27の「昼めし旅」。テレビ東京とちょっと遅れているみたい・・・。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
http://kakaku.com/tv/channel=12/programID=46079/
「宮崎」
・もも焼うどん
①うどんを茹で、丼に盛る。
②鶏もも焼きをうどんにのせ、うどんダシ(アゴ・イリコ・カツオ)をかけてできあがり。
・アジの南蛮
・切り干し大根の煮物
・水前寺菜ちりめんかまぼこ
・刺身
・冷しゃぶサラダ
・ナムル
「都城市」
≪農家れすとらん 花暦≫
・揚げもち汁
①油を熱し、餅を入れ揚げる。
②鍋で白菜を茹で、タマネギ・ニンジンを入れ、①を入れる。薄口醤油を入れ、餅がトロトロになるまで煮込む。
・自家製野菜サラダ
 レタス・紫タマネギ・ニンジン・キュウリ・トマト
・イワシ
・お新香
・ところてん
「青ヶ島」
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・カンパチの刺身
①カンパチの刺身の上にキュウリの薄い輪切りを盛る。
②島とうがらしを細かく刻む。醤油を入れて刺身につけていただく。
・カンパチ、ハリセンボンの味噌汁
<>
・肉野菜炒め
①地熱釜で卵を10分蒸す。
②フライパンに油をひき、豚肉、キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニラを炒め、醤油で味付けをする。①の卵をいれる。
・焼鮭
・アサリの佃煮
≪炭火焼と沖縄料理 あちこーにー≫
・いかすみ焼きそば 810円(税別)
・もずく天ぷら 560円(税別)
千代田区有楽町2-3-2 新白石ビル1F
「おやじ飯」【ニラ豆腐チャンプルー丼】
①フライパンに油を熱し、豆腐を入れて焼き色がついたら、ニンニク、ニンジンを入れる。醤油、塩、水、和風だしの粉末で味つけをする。
②ツナの缶詰を油ごと入れる。ニラを入れ、炒める。
③ご飯の上に②を盛る。
④ゴーヤを薄く切り、水に1分ほどさらす。水分を切って、ポン酢、かつおぶしで和え、③の上にのせる。

 仕事を定時に終え帰宅、
 帰宅して、先日テレビでやっていた「インスタントラーメンにトマト」・・・これは、アリだな・・・↑↑↑

 ここで、『啄木鳥通信』2015年夏 vol.18より「裸になろう」の引用♪
 夏の陽射しは、私たちを素直にしてくれるかもしれません。海や川に出かけて、太陽の下で裸になる。カラダだけじゃなく、ココロまで裸になって、久しぶりに無邪気に笑ってみる。裸足になって、木や土や芝や砂の感触を味わう。いつもより冒険できる季節には、きっと楽しいことが待っています。今回の特集は「裸になろう」です。
夏だから、日陰での日光浴が気持ちいい。
 太陽が燦々と輝く夏。たっぷりと紫外線を含んだ陽射しを浴びることは、シミやそばかすの原因となるといわれ、日焼け止めクリームを塗ったり、長袖や帽子などで太陽光への対策をしている人も多いのではないでしょうか。でも太陽の存在は、悪い影響ばかりではありません。降りそそぐ陽射しがなければ作物は育つことができないし、その光がなければ、この地球上に生まれた生きものの多くが生活していくことができないのです。
 もちろん、私たち人間も同じこと。お日さまの光の効果は、ビタミンやカルシウムの生成や殺菌、ストレスを減らしてくれること、ぐっすりと眠れることなどがあります。太陽の光によって作られる脳内物質(セロトニン)が不足すると気持ちが不安定になり、悪化するとココロのバランスが崩れてしまうともいわれています。気温の高い夏は日陰で、数分の日光浴がオススメです。熱中症対策に、水分の補給もお忘れなく。
カラダだけでなく、ココロも裸になってみる。
 裸になるというのは、カラダのことだけではありません。ココロも裸になることで素直になって、無邪気になって、久しぶりにはじけるように笑ってみる。夏は、いつもより大胆になれる季節だと思うのです。
 日本には「裸のつきあい」という言葉があります。ここでいう裸とは精神的な意味での裸で、とても親しい友人のこと、お互いに本音を言いあえるような関係のことをいいます。くったくなく、隠し事のしないで人とつきあうのは大人になるほど難しいことかもしれませんが、それでも「裸のつきあい」は、いいものだと思うのです。他にも、たとえば「赤裸裸」という言葉には、包み隠しのないこと、あからさまなことという意味があったりと、裸がココロの状態を表す言葉として使われることがあるのですね。自分の気持ちに垣根を作ることなく、飾ることなく、思いっきり開放してみる夏にしませんか。
江戸時代から、銭湯は裸のつきあいの場でした。
 裸のつきあいといえば、銭湯を思い浮かべます。夏の夕方、まだ明るいうちから入る銭湯の気持ちよさは最高ですよね。調べてみると、現在のような男女別の銭湯の登場は、江戸時代のことだったようです。そこには、庶民にとっての社交場的なサロンでした。幕末には江戸内で600軒ほどに増えたといわれているくらい、江戸っ子はお風呂が大好きだったらしいのです。男湯には武士が刀を置く場所として二階が作られ、そこに設けられた座敷で、人々はお茶やお菓子やお酒などを味わいながら将棋や囲碁を楽しむようになったとか。そこには職業や貧富に関係なく、誰もが集まって楽しめる、まさに裸のつきあいができる場だったのですね。余談ですが「留桶(とめおけ)」という、いわばマイ風呂桶をキープできるシステムもあって、多くの女性は留桶を持っていたとか。最近の銭湯は日本を訪れる外国人にも人気が高く、日本の文化のひとつとして体験する旅行者も多いようです。
裸足で歩くと、足の裏から、いいことがあるようです。
 裸の足と書いて「ハダシ」。夏には裸足になることが多い季節でもあります。裸足になると気持ちいい。なんともいえない解放感を、足裏から感じることができる。木の床や畳の上を裸足で歩く心地よさは、靴を履く習慣のない農耕民族であった日本人の遺伝子に組みこまれているのかもしれません。
 裸足には、さまざまな効能はあるようです。裸足になって皮膚を露出すれば、足裏の皮膚呼吸が旺盛になります。動脈と静脈が折り返す足裏には汗腺が密集していて、皮膚呼吸が盛んになると新陳代謝が活性化、汗や老廃物が排出されます。また、足裏のツボは脳や内臓器官とつながっていると考えられていて、裸足で歩けばツボが直接押され、脳や内臓器官の活性化につながるといわれています。
 この夏、土や砂の上を裸足で歩いてみませんか。大地からチカラをもらえるような気持ちになれるかもしれません。
冒険する夏は、きっと宝物になるはずです。
 最近あまり見かけなくなった日本の夏の風景のひとつに、川遊びがあります。子どもの頃に、川で遊んだ経験を持つ大人は少なくなおのではないでしょうか。もちろん、危険は避けなければなりません。でも、危ないからという理由だけで自然と触れあう機会を減らしてしまうのは、もったいない気がしてしまうのです。川は、私たちの身近な場所で気軽に自然を体験できる場所です。裸の全身で流れる水を感じ、裸足の足裏で川底の泥を感じる。その川の冷たさや速さに、ぬるぬるした感触に、子どもたちは怖さも感じることでしょう。けれど、安全な学校のプールとは違う自然そのものを体験することは、彼らを大きく成長させるはずです。ある調査では、自然というある意味での恐怖を体験した子どもほど、道徳観や正義感といった社会規範を身につけているという結果もでています。夏休みには、そんな体験も大切ではないでしょうか。
 近くの川に足を運んで、そこにはどんな生きものがいるのか、親子で一緒に調べてみるのはどうでしょう。冒険する夏は、きっと宝物になるはずです。
キツツキの季寄せ ゴム草履で出かけよう
 ゴムの台車に2本の鼻緒。いたってシンプルな構造なのに、砂の上でも水の中でも使えて、海水浴から近所の散歩、玄関履きまで、オールマイティに活躍してくれる。ビーチサンダルや、ビーサンと呼ばれるこのゴム草履は、日本生まれだということをご存じでしょうか?
 戦後、日本での産業振興のためにやってきたひとりのアメリカ人が、商売の種を探していたときに、目をつけたのが日本人が薄奇妙な履物「ゾーリ(草履)」でした。これをゴムで作ったのがはじまり。最初は見向きもされませんでしたが、ハワイで10万足を売り上げたのを機に、世界各国で愛用されるようになったそうです。
 ちなみに、ゴム草履のことをニュージーランドでは「ジャパニーズサンダル」を略して「ジャンダル」、ペルーでは「サヨナラ」、トルコでは「トーキョー」と呼んでいるのだとか。
 鼻緒を足の指で挟みながら歩くので、足の指の筋力を鍛え、バランスのよい立ち方、歩き方ができるようになります。外反母趾や偏平足の防止や、姿勢がよくなるという効果も。
 子どもの頃よく見かけた、あのなんの変哲もないゴム草履もよし、鼻緒と台の色が違うちょっとおしゃれな一足を選んでも。気軽にペタペタを歩きだす・・・。生活の延長線上にある履物だからこそ、気取らず、素のままで出かける相棒にしたいものです。
夏に汗をかくのは悪いことじゃない
 さらりとした肌触りの風通しのよい服を着て、冷暖房の完備された部屋で、キリッと冷えたジュースを飲んで、さわやかに過ごす・・・。そんな生活の中では、めっきり汗をかくことが少なくなりました。いかに汗をかかないかが夏を快適に過ごすテーマにもなっています。
 でも、昔から私たちは汗をかくことで、体温を調整してきました。実は汗にはよい汗と悪い汗があります。よい汗は、体に必要な塩分やミネラルを体内に戻し、水分だけが汗腺を通って体外へ出ます。だから水のようにサラサラして、臭いもありません。ところが悪い汗は、塩分やミネラルが体内に戻らず、水分と一緒に出てしまいます。だからベトベトし、雑菌が繁殖しやすくて臭いがでる・・・。また、最近では、汗をかかないのではなく、”かけない”人が増えているのだと言います。これは、汗腺の機能が衰えたり、休眠しているから。これらを改善するためには、汗腺を目覚めさせることが大事。半身浴や適度な有酸素運動で汗腺が開くと、日常生活でもよい汗をかくことができるようになります。
 人間は3歳ぐらいまでにその汗腺の数が決まるそう。平均的な汗腺数は、日本人で約230万個、ロシア人で180万個。フィリピン人で280万個。つまり暑い土地だと汗腺の数が多く、寒いと少ないということ。だからこそ、子どもの頃から、暑い時期にはきちんと汗をかき、必要な汗腺をちゃんと育てることが大事なのです。
 暑い夏、時にはたっぷりち汗をかいてみませんか?冷房の効いた部屋に駆け込む時間を少し減らして、縁側で水を飲みながら汗を流してみる・・・。夕暮れになって夜風が吹いてくれば、自然に体が乾きます。夏は夏らしく。そんな季節に寄り添った暮らしをすれば、人が持っている本来の機能がきちんと動きだしそうです。

本日のカウント
本日の歩数9,214歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:51.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)○だけど×

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