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2015年7月 7日 (火)

食育 後藤加寿子先生に教わる きちんと和食「夏のおもてなしそうめん」「うざく」

 今日は7月7日。「七夕」・・・他にもいろいろとあるようだ。
 「冷やし中華の日」
 この日が二十四節気のひとつ小暑となることが多く、夏らしい暑さが始まるとされることから制定されました。
 「そうめんの日」
 七夕にそうめんを食べる習慣は1200年以上前から記録されています。七夕にそうめんを食べて願いが叶いますように・・・。
 「サマーバレンタイン」
 家族・恋人・友人などに愛情や感謝の気持ちを示すためにお菓子を贈る日として2010年に制定されました。

 「クラブツーリズム」より、メール。「伊勢志摩スカイラインウォーキング」の案内♪
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour_relation.aspx?p_company_cd=1002000&p_from=870000&p_baitai=940&p_baitai_web=XX001&r=KAN37373&waad=ZlVB1pJG
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour_relation.aspx?p_company_cd=1002000&p_from=870000&p_baitai=940&p_baitai_web=XX001&r=KAN37374&waad=ZlVB1pJG
 「島の人 礼文島の四季」より、楽天メール。「北の大地の“赤いダイヤ”(北海道 夕張産メロン)」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/ym3690/?scid=rm_198862
 「ニッカウヰスキー」より、メール。「本格ハイボールをご家庭で!」♪
http://www.asahibeer.co.jp/magazine/nikkamail/150706/index.html
食育 後藤加寿子先生に教わる きちんと和食「夏のおもてなしそうめん」「うざく」

【ハイボールの飲み方・つくり方】
 シャープなキレと爽快感を味わいたいハイボール。冷たさと炭酸感のキープがポイントです。
①氷を詰める
②ウイスキーをなじませる
POINT
 マドラーで10回程度かきまぜる
③ソーダを静かに注ぐ
POINT
 できるだけ氷にかけないように
④軽く混ぜる
POINT
 かきまぜすぢない!
⑤出来上がり

 今日の仕事・・・えっ???去年は「WORD」も「EXCEL」も満足にやっていなかったんですか???それが仕事のできる方々の仕事ですか!!!???
 仕事をほぼ定時に終え帰宅。途中、superに寄る。売り出しの「太平洋産刺身用かつお」100g98円、476円のもの、477円のもの、それに「フライビンズ」158円、「納豆」50円、「木綿豆腐」38円、「うどん」20円、「緑豆もやし」17円を買い帰宅。

食育 後藤加寿子先生に教わる きちんと和食「夏のおもてなしそうめん」「うざく」

 帰宅して「太平洋産刺身用かつおたたき(解凍)」で一杯♪ボリュームがあるね♪♪♪

 ここで、『ふれ愛交差点』2015年7月号より、「食育 後藤加寿子先生に教わる きちんと和食」の引用。
基本を知れば、いつもの料理がワンランクアップ。格別の味わいに変わります。後藤先生の手ほどきで家庭料理をもっとおいしく!
 今回ご紹介するのは一品でお客様をおもてなしできる「夏のおもてなしそうめん」と暑い日でもさっぱりといただける「うざく」です。夏バテをしやすいこの時期にこそ、家庭料理に栄養バランスのとれたメニューをとり入れましょう。

http://kazuko-sansyo.com
【夏のおもてなしそうめん】(556kcal)
七夕にいただく
 具材をたっぷりのせて麺つゆをかけてつゆまでいただくのが関西風です。
『材料』(2人分)
・そうめん・・・200g
・卵・・・2個
・オクラ・・・2本
・きゅうり・・・1本
・みょうが・・・2本
・しいたけの含め煮・・・適量
・塩・・・適量
・サラダ油・・・適量
<麺つゆ>
・A
 かつおだし・・・2と1/2カップ
 みりん・・・70ml
 薄口しょうゆ・・・大さじ2と1/2
 塩・・・小さじ1・3
<しいたけの含め煮>
※下記の材料は作りやすい分量ですので、作りおきしておきましょう。この分量でそうめんに添える際の約10人分となります。
・B
 干ししいたけ(水で戻しておく)・・・小6枚
 だし汁・・・2/3カップ
 水・・・1/3カップ
 砂糖・・・大さじ2
 濃口しょうゆ・・・大さじ1
 薄口しょうゆ・・・小さじ1
 みりん・・・大さじ1/2
<薬味>
・C
 細ねぎ(小口切り)・・・3本分
 しょうが(すりおろし)・・・適量
『作り方』
①鍋に麺つゆの材料Aを入れ、ひと煮立ちさせる。人肌に冷めたら冷蔵庫で冷やす。
②具の準備をする。卵は割りほぐして一度こし、油をひいたフライパンで薄焼き卵を焼き、せん切りにする。オクラは塩をまぶして板ずりにし、ゆでて小口切りにする。きゅうりは長さ4cmのせん切りにする。みょうがは縦半分に切り、縦に薄切りにする。
POINT
 薄焼き卵は冷めてから丸めて切ると切りやすく、きれいな錦糸玉子になります。
③しいたけの含め煮を作る。戻したしいたけの軸を取り、水けをしぼって細切りにする。小鍋にだし汁と水を入れた中で3~4分煮て、砂糖を加えてさらに3~4分煮る。Bのの頃を加え、煮汁がひたひたになるまでごく弱火で15分ほど煮て、そのまま冷ます。
POINT
 しいたけの含め煮は味の要です。まとめて作って冷凍しておけば、ちらし寿司などにも使えて便利です。
④たっぷりの湯でそうめんをゆで、冷水でよく洗い、水けをきって氷を入れた器に盛る。②と③の具と薬味Cを彩りよく皿に盛る。別の器に入れた麺つゆを添える。
≪後藤先生の”もっとおいしく”≫
 蒸し鶏や鯛の塩焼きを具材に加えればさらにおもてなし料理になります。なお、しいたけの含め煮を添えない場合は、味が薄く感じられると思います。その際は、麺つゆの濃さをお好みに調整して、お召し上がりください。

【うざく】(55kcal)
疲れも吹き飛ぶ
 今年の土用の丑の日は”うざく”にしてさっぱりといただきましょう。
『材料』(2人分)
・うなぎ(蒲焼き)・・・1/2尾
・きゅうり・・・1本
・塩(立て塩の分)・・・適量
※立て塩とは、海水と同程度の塩水(濃度3%)で、塩味をまんべんなくつける際に用いられます。
<合わせ酢>
・A
 米酢・・・大さじ1と1/3
 かつおだし・・・大さじ1と1/3
 薄口しょうゆ・・・小さじ1/2
 砂糖・・・小さじ2/3
『作り方』
①うなぎはオーブントースターで温め、食べやすい大きさの細切りにする。
POINT
 温めることでふっくらします。パサつくようなら、うなぎに添付のタレをかけて温めましょう。
②きゅうりは薄切りにして、立て塩に5分ほどつける。しんなりしたら水けをしぼる。
③ボウルにAを入れ、合わせ酢を作る。②を加えて、よく混ぜる。
POINT
 合わせ酢も具材に合わせて酢の割合を変えることが大切。魚介類と和える時はキリッと酸味を効かせましょう。
④③のボウルに①を加え、サッと和えればできあがり。
≪後藤先生の”もっとおいしく”≫
 蒲焼きを少し残しておいて「うざく」にすれば、もう一品を楽しめます。お酢が効いた夏にうれしいメニューです。
「七夕と土用の丑の日」
 7月7日は七夕ですが、地域によっては旧暦の7月7日(今年は8月20日)や月遅れの8月7日に行うところもあります。七夕には願い事を書いた短冊を笹竹にぶら下げて星を眺め、そうめんを食べますが、これは平安時代から続いている風習で、季節のものを食べて邪気を払い、のど越しの良いそうめんを食べて無病息災を祈りました。そして、夏の土用の丑の日は、今年は7月24日。二の丑の日は8月5日と丑の日は2回あります。夏バテをしないように土用の丑の日にうなぎを食べようと提案したのは平賀源内といわれており、江戸時代に定着した風習といわれています。

本日のカウント
本日の歩数10,121歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)×

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