« 「本当においしい トリイソース 揚げせん」、そして「おいしいもの探索!ご当地グルメ「がわ」(静岡県御前崎市)」 | トップページ | 「幕の内弁当(あじ)」「新潟コシヒカリ紅鮭弁当」、そして「真空パック入りやき蛤」 »

2015年7月 4日 (土)

「土井善晴の料理は楽し」(6-1)「新もの野菜と牛肉の煮物」

 今朝食べた「明治ブルガリアヨーグルト」の中蓋より、引用。
ヨーグルト豆知識 vol.2 どうして5月15日は「ヨーグルトの日」?
 5月15日は、ヨーグルト乳酸菌が体に良いことを発見し、ノーベル賞を受賞したロシア生まれの生物学者イリア・メチニコフの誕生日です。そして世界にヨーグルトのすばらしさを広めた功績から、明治では5月15日を「ヨーグルトに非」に定めました。

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 タモヤ・オーボヤなる新種のクラゲがいるという。それはそれは美しいクラゲで、初めて目にした人は思わず「オー、ボーイ!(おやまぁ)」と声を上げるほどらしい
▼ベネズエラ沖のカリブ海で発見されたアンドンクラゲの仲間で、四年前に新種として認められたのだが、「おやまぁ」という新鮮な驚きの声が、そのまま学名に取り入れられたというから、何とも愉快な命名である
▼米国の生物学者Q・ウィーラー氏らの『新種の冒険 びっくり生きもの100種の図鑑』によれば、これまでにきちんと命名された生物はおよそ二百万種で、毎年一万八千種ほどの新種が見つかっているそうだ
▼この発見も「オー、ボーイ!」級だろう。京都大学などの国際チームが、大規模な海洋探査と膨大な遺伝情報の解析で、海洋プランクトンが少なくとも十一万種いることを確認したそうだ
▼地球上でつくられる酸素の半分はプランクトンによるものらしいが、そんな生命の源のうちで既に知られていた海洋プランクトンは、一万一千種ほど。種の数が一気に十倍にもなるという驚きの研究成果だ
▼この発見のすばらしさは、私たちの知らぬところで命のめぐりを支えている生物がいかに豊かであるかを、あらためて教えてくれたことだろう。未知の生物は、一千万種を超えるともいわれる。「オー、ボーイ!」に満ち満ちた世界なのだ。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015070402000112.html

 「ベーカリーレストラン サンマルク」より、メール。クーポンの案内♪
http://bemss.jp/saintmarc/cont120.php
 「水郷のとりやさん」より、楽天メール。「500円均一SALE」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/suigodori/500all/?scid=rm_197493
 「アサヒビール」より、メール。「カルピスサワー」が当たる!?でも、応募できなかった・・・ポイントが足りないらしい・・・。
https://www.asahibeer.co.jp/park/campaign/

 録画しておいたビデオを見る。まず「深夜食堂3」、「第二十一話 メンチカツ」。
http://www.meshiya.tv/
http://www.meshiya.tv/news/158.html
 牛肉と豚肉の割合は、7:3ぐらい。パン粉は粗目でたっぷりと。はねないようにゆっくり入れる。
『材料』
・合い挽き肉(牛:豚 7:3) 180g
・玉ねぎ 1/2個
・塩・胡椒 少々
・小麦粉 80g
・水 80㏄
・パン粉 適量
・卵 1個
<添え物>
・キャベツ 1/4個
・トマト 1/4個
・からし 少々
①ねぎは細かくみじん切りにしておきます。
②合い挽き肉と玉ねぎを混ぜ、塩・胡椒で味をつけ、丸めておく。
③卵、小麦粉、水を混ぜあわせ
④生地を③につけ、粗めのパン粉をつけます。
⑤中温で揚げていく。
⑥お好みの野菜を添えたら、出来上がり!

 「イチから住 ~前略、移住しました~」。
http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/
「小菅村」
・小菅村のパスタ
・山菜の煮物
・肉じゃが
「千葉県いすみ市」
《Cafe & gallery わをん》
・レーズン全粒粉パン 160円
・ベーグルオレンジビール 200円

 「ごはんジャパン」は「会津アスパラ」。
http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/
《黒ゑびす亭》
・アスパラの一本焼き 702円
《大川荘》
・アスパラと生ハム モッツアレラチーズのサラダ仕立て
《会津居酒屋 籠太》
・アスパラのグラチネ 800円
《鴬宿亭 飯寺店》
・揚げアスパラのおろしぶっかけ蕎麦 1,080円
《宿 たかや》福島県会津若松市
・季節の温野菜添え
・地鶏のテリーヌ マスタード味
・アスパラの豆腐 射込み料理
・グリーン&ホワイト 2色のアスパラ黄身酢
・アスパラのわっぱ
①アスパラをホイルで包んで蒸し焼きにする。(ゆでると甘みやうま味が逃げてしまう)
②蒸し焼きにしたアスパラを蛇腹に隠し包丁を入れ、味をしみ込みやすくする。
③貝柱のだしでご飯を炊く。
④ご飯の上に、アスパラをのせ、30秒蒸す。
☆茹でアスパラの卵ソース
①アスパラの皮をむいて、その皮をゆでる(だしをとる)。そのだしでむいたアスパラをゆでる。真ん中をつまんで持ち上げたとき、少ししなるくらいがOK。(優しい人の眉毛くらい)
<KIHACHI流 卵ソースの作り方>
②フライパンにバター、卵を入れ、目玉焼きのように焼き、卵をつぶす。
③つぶした目玉焼きにアスパラのゆで汁を加える。トリュフ塩を加える。
④アスパラをお皿に盛り、ソースをかけてパルメジャーノチーズをかける。
《KIHACHI 青山本店》
☆アスパラガスの網焼き 生ウニ入りバーニャソース

 「おにぎりあたためますか」。
http://www.htb.co.jp/onigiri/
 「人生の最後に食べたいものランキング」。
①握り寿司
②ゴハン
③刺身
④カレーライス
⑤ケーキ
⑥ステーキ
⑦すき焼き
⑧ウナギ
⑨おにぎり
⑩味噌汁
《フリアンパン洋菓子店 郊外1号店》
・みそパン 141円
・ねぎみそパン 157円
沼田市高橋場町2081
TEL 0278-20-1811

 「ごちそうカントリー」は、「ゴールドラッシュ(トウモロコシ)」。
http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/
・トウモロコシのかき揚げ
 トウモロコシ(ゴールドラッシュ)、タマネギ、大葉、天ぷら粉、水
・トウモロコシのおこわ
 もち米3合、トウモロコシ(ゴールドラッシュ)1本、大葉、塩少々
(炊き上がったら、刻んだ大葉を少々乗せる)
・冷製トウモロコシスープ
 トウモロコシ(ゴールドラッシュ)5本、牛乳1L、コンソメスープの素3個、ローリエ5枚
・蒸しトウモロコシ
 包葉を2~3枚付けたまま蒸すのがポイント。水100ccで10分ほど蒸す。

 「バナナマンのせっかくグルメ」は、「新潟県寺泊」。
http://www.tbs.co.jp/sekkaku-g/
《寺泊 魚の市場通り(アメ横)》
・浜焼きサバ 600円(税込)
・浜焼きイカ 300円(税込)
《一晃亭(いっこうてい)》
・背脂しょうゆラーメン 750円(税込)
《越後楽味亭 さざえ》
・季節の刺身盛り合わせ 2500円(税別)
(メバル、〆サバ、アジ、ホウボウ、甘エビ、鳥貝、ニシ貝、地ダコ)
・地酒 山古志 1杯 800円(税別)

 6/29の「昼めし旅」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
http://kakaku.com/tv/channel=12/programID=46079/category=recipe/
《地下バル akt.》
・ポモドーロ 1000円(税込)
・イチボステーキ 2300円(税込)
渋谷区渋谷3-6-18 第4矢木ビルB1
「おやじ飯」【デミグラス風煮込みハンバーグ】
『材料』
 合びき肉、タマネギ、卵、マッシュルーム、パン粉、牛乳、ケチャップ、バター、ナツメグ、お好み焼きソース、オリーブオイル
①ボウルにパン粉、牛乳、卵、塩、コショウを加えて混ぜ合わせる。
②みじん切りのタマネギ、合びき肉、ナツメグを加えて、しっかりと混ぜる。
③形を整え、バターとオリーブオイルで焼く。表面を焼いて旨味を閉じ込めたらいったん取り出す。
④そのフライパンに水を入れて焦げをほそぎ取る。
⑤ハンバーグを④のフライパンに戻して、お好み焼きソースを入れる。ケチャップを加え、マッシュルームを入れ、約20分煮込む。

 7/1の「昼めし旅」。
http://kakaku.com/tv/channel=12/programID=46079/
《オリエンタルビストロ AGALICO》
・ジャンボマッシュルームのチリージョ 680円(税別)
・オリエンタルタパス5種類盛り合わせ 1350円(税別)
豊島区池袋2-10-1 上茂ビル1F
「おやじ飯」【素揚げ野菜のまろやかカレー】
『材料』
 お好みの野菜、タマネギ、ご飯、カレールー、ニンニク、ショウガ、豆板醤、バナナ
①鍋にニンニク、ショウガ、タマネギを加えて、しんなりするまで炒める。
②タマネギに火が通ったら、水とカレールーを入れる。
③バナナをミキサーに入れ細かくする。それをカレーの鍋に入れる。
④豆板醤を入れる。
⑤お好みの野菜を素揚げにする。(ミニトマト、オクラ、ナス、ヤングコーン)それを、カレーの上に盛り付ける。

 7/2の「昼めし旅」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
《Trattoria Anima Tokyo》
・パスタランチ 1500円(税込)
・小豆島産オリーブ牛モモ肉の炭火炙り ~赤ワインとポルチーニ茸のソースと~ 2850円(税込)
渋谷区富ヶ谷1-3-16 1F
「おやじ飯」【鶏もも肉のさっぱり丼】
『材料』
 鶏もも肉、タマネギ、ご飯、ミョウガ、ショウガ、万能ねぎ、麺つゆ、お酢、オリーブオイル、ワサビ
①タマネギ、鶏もも肉を食べやすい大きさに切る。
②フライパンにオリーブオイルをひき、塩をふった鶏もも肉を焼く。軽く火が通ったら、タマネギ、麺つゆを加え、しっかりと絡める。
③お酢とワサビを加え、溶かす。
④ワサビがなじんだら、ご飯の上に盛る。ミョウガ、大葉、ネギなどの薬味をたっぷりのせる。

 買い物に出掛ける。
 まず、信金に寄り、お金35,340円を入金する・・・えっ!?ATMって、硬貨はダメなの!???340円入金できないや・・・↓
 「古紙のえき」に寄り、アルミ缶を出す。
 スーパーに寄り、「納豆」50円、「豆腐」38円、「もやし」17円を買う。

 散歩に出掛ける。「サークルK」でTOTO BIGを買う。それに「レターパックプラス」510円を買おうとしたが、おいていないとのこと・・・。
http://www.post.japanpost.jp/service/letterpack/
 スーパーに入り、ウインドウショッピング。
 そのまま「セブンイレブン」に寄る。ここぼ「レターパックプラス」はおいていなかった!!!日本郵便のHPにはコンビニに置いてあるようなことが書いてあるのに!!!

 歩いていると、右側の一旦停止の道から車が来て、一時停止をした・・・が、運転手は右側しか確認していない・・・左側から歩いているこちらは確認していないんです!!!危ない車でした!!!

 農家が、野菜の無人販売にトマトを置きに来ていた。買うことにする。目方で売っているという。今日は、3個入りのものを買った。ここのトマト美味しいんですよ↑↑↑
 帰宅して重さを測ると500gといったところか。これで100円♪

「土井善晴の料理は楽し」(6-1)「新もの野菜と牛肉の煮物」

 もうすぐ7月7日だから「丹波の黒豆」を蒔く。(7月7日の前後1週間が蒔き頃なんですよ!)昨日雨が降っていたから、畑がぬかるんでいる・・・ふんごむ、ふんごむ・・・で、何とか蒔き終える。
 種が軽い感じがするんだけど、大丈夫かな。しっかり発芽するかな???

 午後、雨が降ってきた。買い物は午前中に行っておいてよかった↑↑↑

 夕方は、2015年6月7日の朝刊「土井善晴の料理は楽し」より、「新もの野菜と牛肉の煮物」(351kcal)で一杯♪トマトが熱いね!
「土井善晴の料理は楽し」(6-1)「新もの野菜と牛肉の煮物」

 肉じゃがみたいなかんじだね。トマトを入れるなんて斬新な!!トマトは、先日買って熟させておいたものを使用↑↑
 新ジャガイモと新玉ネギの旬は春、トマトの旬は夏だと思うんだけど・・・その3つの煮物って、新ものの野菜っていうことにならないと思うんだけど・・・。。
 それにしても、最近牛肉が高いね・・・↓
シンプル 和風シチュー
 新ものの野菜は、みずみずしく軽やかな味わいが身上。野菜のおいしさを損なわないように、素直に煮上げたものです。そのためには余分なものは入れたくない、水煮が一番です。
『材料』(4人分)
・新ジャガイモ・・・4~5個(500g)
・新玉ネギ・・・3個(500g)
・トマト・・・第3個(500g)
・牛肉切り落とし・・・200g
・サラダ油・・・大さじ1
・酒・・・大さじ2
・水・・・2カップ
・砂糖・みりん・・・各大さじ2
・しょうゆ・・・大さじ2
・塩・・・小さじ1/2
『作り方』
①下ごしらえする
 新ジャガイモは皮をむく。新玉ネギは皮をむき、トマトはヘタを取って、それぞれ2つに切る。
 「新もの野菜は水分が多くて火が通りやすいですから、ゴロンと大きめに切ります。丸のままでもよいぐらいです」
 牛肉の切り落としは食べやすく切っておく。
②まずは炒める
 大きめの鍋にサラダ油を熱してジャガイモをしっかり炒める。油でつややかになったら、玉ネギを入れてなじませ、トマト、牛肉を入れる。
③水分と甘みを入れて煮る
 酒、水を入れて強火で煮立て、アクを取る。砂糖、みりんを加えて、コトコトと静かに煮立つ火加減(強めの中火程度)にし、落としぶたをして15分煮る。
 「煮立ててやると、鍋中が少しトロッとして、いかにもおいしそうな様子になりますよ」
 煮立てることで、煮汁が鍋底中心から沸いて、鍋の四方へと循環する。循環すれば、油分、素材から出る脂や水分(うまみ)、調味料が混ざり合って乳化が起こり、トロッとした状態になる。このトロッとした状態こそが、まろやかでおいしい味になっている証拠。
④塩分を入れて煮る
 しょうゆ、塩を加え、落としぶたをして、さらに15分ほど煮る。しょうゆは一度に全量を入れるのではなく、煮ている間に味をみながら2~3回に分けて加える。
 「火はずっと同じ、コトコトと静かに沸いた火加減。野菜が軟らかくなれば煮上がりです」
≪食のこころ≫
 「新ジャガ、新玉などの新もの野菜が出まわっています。新もの野菜は水分をたくさん含んでいるので火の通りが早く、お芋の煮ころがしも、肉じゃがも、今が一年で一番、簡単においしくできる季節なんですよ」
 この時期に土井さんが勧める、もうひとつの料理がこの煮物。「和風シチューのようなものですが、とても軽くて、しょうゆが入るからご飯のおかずにもなります」
 新もの野菜のフレッシュなおいしさを味わう。だから「余分なものは入れたくない。水と調味料だけで十分」と土井さん。
 作って食べて納得した。野菜のさわやかさ、軟らかさ、甘さが際立ち、そこに牛肉のまろやかなコクが加わって、あとひくおいしさなのだ。”だしやスープを入れないと、味が決まらない”という先入観は見事にくつがえされる。
 おつゆごと口に運ぶ。「量が多いと思っても、これは食べられてしまうのよね」。本当に、ペロリである。

本日のカウント
本日の歩数10,972歩
(本日のしっかり歩数:4,030歩)
本日:52.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(土)×

|

« 「本当においしい トリイソース 揚げせん」、そして「おいしいもの探索!ご当地グルメ「がわ」(静岡県御前崎市)」 | トップページ | 「幕の内弁当(あじ)」「新潟コシヒカリ紅鮭弁当」、そして「真空パック入りやき蛤」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「土井善晴の料理は楽し」(6-1)「新もの野菜と牛肉の煮物」:

« 「本当においしい トリイソース 揚げせん」、そして「おいしいもの探索!ご当地グルメ「がわ」(静岡県御前崎市)」 | トップページ | 「幕の内弁当(あじ)」「新潟コシヒカリ紅鮭弁当」、そして「真空パック入りやき蛤」 »