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2015年7月 1日 (水)

「2015年 夏の頒布会 日本珍味列島 美味しいものめぐり 2015」「福乃友 特別純米酒」「いぶり漬大根」

 「島の人 礼文島の四季」より、楽天メール。北海道当麻町の「でんすけすいか」の案内♪
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 「越前がに・とらふぐ「食てみ亭」」より、楽天メール。「天然真ふぐのてっさ」の案内♪
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 今日の仕事・・・。
 何のための面接???よく分からないな・・・あれで意欲がわくのかな???管理職から期待されている人は、意欲が湧くんでしょうね・・・。

 えっ!?備品(消耗)の生DVD-Rがない?????何で最後に使い切った人が事務に連絡しないかな???・・・それが仕事のできる方々の仕事ですか!!!

 仕事を定時に終え、帰宅。
 途中、LOTO 7を買う。今、キャリーオーバー中ですよね↑↑↑
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 帰宅して、昨日買ったネギを刻む。
 そして、「2015年 夏の頒布会 日本珍味列島 美味しいものめぐり 2015」で一杯♪
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「2015年 夏の頒布会 日本珍味列島 美味しいものめぐり 2015」「福乃友 特別純米酒」「いぶり漬大根」

「福乃友 特別純米酒」
福乃友酒造 株式会社
秋田県大仙市神宮寺本郷町82-6

「2015年 夏の頒布会 日本珍味列島 美味しいものめぐり 2015」「福乃友 特別純米酒」「いぶり漬大根」

 おつまみは「いぶり漬大根」♪
食文化遺産 AKITA
(株)食生活科学研究所 SS
秋田県将軍野東3丁目4-73
TEL 018-853-1539
FAX 018-853-1579

 秋田に降った雨や雪は、秋田にしか流れない、といわれる。豊かな水は米どころ秋田を支えている。水と米が豊かであれば酒造りも盛んになる。近年、若い蔵元たちの活躍で、急速なレベルアップが進む秋田の酒。『福乃友』もそのひとつ。蔵元オーナーが社長の座を息子に譲り、自ら杜氏として酒造りの陣頭指揮を執る全国でも珍しい蔵元。派手さはないものの、スッキリとして、飲むほどに味わい深い酒を醸す。
福乃友 特別純米酒
◆原料米/掛米『ひとめぼれ』・麹米『美山錦』(秋田県産)
◆精米歩合/60%
◆アルコール度数/16度
◆日本酒度/+2
◆酸度/1.8
◆酵母/きょうかい901号
◆仕込水/雄物川水系の伏流水
◆蔵元杜氏/一星邦彦(68歳)
◆お奨めの飲み方/冷○ 常温◎ 上燗○
福乃友酒造 株式会社
創業/大正2年(1913年)
秋田県大仙市神宮寺本郷町82-6

http://www.fukunotomo.co.jp/
◇「大曲の花火」のようなチャレンジャー
 「大曲の花火」(秋田県大仙市大曲)は、古くから花火師の競技大会として人気を集めてきた。なかでも「花火が丸くなくたっていいじゃないか」という発想が原点の「創造花火」が大きな目玉。斬新な色彩感覚と複雑な立体感、音楽とのコラボなどを総合的に審査し、花火師にとって最高の栄誉となる内閣総理大臣賞が授与される。
 同じ大仙市にある蔵元『福乃友』の一星雅彦社長(39)は言う。「音楽といっしょに花火を打ち上げるのが子供のころから当たり前で、よそではそうじゃないと知ったときには驚きました。今、僕は大曲に住んでいるので、自宅の屋根の上で楽しんでいます」
 『福乃友』の蔵元も、「創造花火」のようなチャレンジ精神で歩んできた。2008年、東京農大の醸造科出身の雅彦さんが社長に就き、社内杜氏がいない状態で「杜氏制」を廃止した。その代り社長だった邦彦さん(68歳)が工場長になって蔵入り。6人の蔵人の1人として、米を運んだりする重労働も行う、まさに「60の手習い」だった。
 「若いことに少しは酒造りの経験もあったようですが、大学などは全くの専門外です。本当に自分で造りたいと思ったお酒を、自分の手で醸したいと思ったようです。だけどハードな仕事なので、私だったら60歳を過ぎてなんてとても出来ないと思います」
 もともと邦彦さんは陽気な性格で、困難を笑い飛ばす強さがある。蔵元の主力商品「冬樹(ふゆき)」は、全く手を加えない無ろ過の純米生原酒として邦彦さんが発案し、1992年に世に問うた。なにしろ一般の飯米で造る無ろ過純米生原酒。当時は画期的な商品で、そのパンチの強さと少し変わった「冬樹」というネーミングの由来を尋ねたことがある。
 「いやあ、僕は頭がハゲてて、顔もタレントのモト冬樹さんに似てるって言われるんでつけたんですよハハハハッ」大切な麹づくりを担う「麹屋」でもある雅彦社長は言う。「私はまだ学生だったので詳しくは知りませんが、冗談めかしてつけたようです。モト冬樹さんもご存じで、『笑っていいとも』に、タモリさんへのお土産として持参してくれたこともあるんですよ」
 いまでは火入れした無ろ過純米吟醸原酒の「冬樹」も出しており、文字通り”きらりと光る”新商品だ。
 黒い包装紙で包み”黒の純米酒”の異名を持つ「60(ろくまる)純米酒」も年々売り上げを伸ばしている。
 「うちのお酒の特長は、お米の味をしっかりと感じていただけることです。最近、関東圏に行きますと、『結構味があるね』といわれるので、あんまり濃くし過ぎないよう、初夏なので今回の頒布酒はすっきり飲める感じにしました」
 できるだけ飾らず、飲んだ人が「うめぇっ!」と思わず口にしてしまうような「秋田の地酒づくり」がポリシー。頒布酒に使った麹米は秋田県産の酒米《美山錦》。きれいな味わいになりやすい《美山錦》を、例年よりひと手間増やして大切に育てあげた。
 1913年(大正2年)の創業時から、冬場だけ酒造りする「寒仕込み」の蔵元だ。大仙市神宮寺は、厳寒期には酒蔵がすっぽり覆われるほどの豪雪地帯。しんしんと凍てつく酒蔵で、じっくりモロミを育てる「秋田流低温長期発酵」で、単なる野太い酒とは違う、きめ細やかさも感じられる特別純米酒になっている。
 「いぶりがっこ」も秋田の厳しい冬の名産品。干し大根が凍るのを防ぐため、囲炉裏の煙でじっくり燻し、奥深い味わいが誕生した。北国・秋田の冬が育んだハーモニーをお楽しみください。
※ご案内では原料米はすべて「ひとめぼれ」としていましたが、蔵元のご厚意により、麹米は「美山錦」に変更されました。
◇一緒にお届けするのは・・・
【秋田発「いぶりがっこ(たくあん燻製)」】
 秋田県の発酵食文化遺産であり伝統食品です。いぶり漬けは、昔11月頃収穫した大根をいろりのたき火で燻蒸して漬け込みました。
 この伝統的な手法をもとに、楢や桜のチップで燻した大根を、塩、米ぬか、砂糖、はちみつだけで漬込んだ風味豊かな大根漬けです。食べはじまたらとまらないうす塩の無添加「いぶりがっこ」をお楽しみください。

 さらなるおつまみは「キュウリの塩もみ マヨネーズ和え」と「豆腐、もやし & いんげん」の味噌汁♪

本日のカウント
本日の歩数8,981歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.4kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)×

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