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2015年6月23日 (火)

<食卓ものがたり> 千鳥酢

 昨夜放送の「今ちゃんの「実は・・・」」で「かりすきうどん」をやっていた。美味しそうだった↑↑↑これは、作ってみたいね♪
・冷凍うどん・・・1玉
・そばつゆ・・・180cc
・黒かりんとう・・・5本(目安)
・ペッパービーフ・・・適量
・刻みねぎ・・・適量
・生卵・・・1個
『作り方』
①冷凍うどんを2分(600w)あたためる。
②(うどんを暖めている間に)そばつゆ180ccを器に注ぎ、さらにその中に“黒かりんとう”を砕いて入れる。
シェフ ポイント:⇒
 そばつゆに黒かりんとうを入れることで、すき焼き独特の甘みとコクがある割り下風の出汁を作ることができる!
③作った割り下風出汁に温めたうどんを入れ、“ペッパービーフ”をのせ、さらにレンジで2分(600w)
シェフ ポイント:
 ペッパービーフ(肉)の旨みと油、そして胡椒の風味が出汁に溶け出し美味しさアップ!
④最後にとき卵を準備し、温め終わったうどんにきざみネギをのせ完成!

http://sp.asahi.jp/program/jituwa/recipe/index.php
http://asahi.co.jp/imachan/
http://kannsai-variety.blog.so-net.ne.jp/2015-04-02-1
「るるぶ 今田知らない 大阪グルメ」
http://www.rurubu.com/book/detail.aspx?isbn=9784533105364

 「津軽甘熟りんご研究会」より、メール。「青森県産アムさんメロン」の案内♪
http://ringokenkyukai.jp/
 「北国からの贈り物(」北海道グルメ)」より、楽天メール。「スープカレー」の案内♪
・オリジナル チキンレッグまるごとスープカレー
・カリーカフェミラクル チキンカレー
・カリーカフェミラクル チキンココナッツスープカリー
・天竺 チキンスープカレー
・らっきょ チキンスープカレー
・木太郎 ポーク&ビーンズスープカリー

http://item.rakuten.co.jp/snowland/105216/?scid=rm_190841#105216
 「アサヒビール」より、メール。「買ってきた唐揚げにちょい足し アレンジレシピ」♪
http://www.asahibeer.co.jp/shochu-high/

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。途中、スーパーに寄る・・・が、交差点が混んでいた・・・きっと、交差点を過ぎてすぐの安いガソリンスタンドに入るために右折しようした車がいたんだろうな・・・入り方を考えてほしいな!!!
 スーパーで売り出しの「塩ゆでえだまめ」188円、「あゆ(養殖)」148円、それに「納豆」50円、「緑豆もやし」17円、「寿司」498円のところ30%引きで348円、「うす皮餃子」198円のところ138円を買う。おっと、段ボールのところに「ぼんち揚」の箱があるじゃないか!!!これに入れて、帰宅。
 横断歩道を渡る気がないのなら、横断歩道の前で立たないでほしいな・・・あなたのために、車が止まっているのでしょう!!!渋滞の原因になる!!!

 帰宅して今日買った、今日買った「お魚屋さんの寿司」で一杯♪
生寿司9貫
・トロのびんちょう
・中とろ

 さらに、豆腐の味噌汁♪

 ここで、2015年2月21日の朝刊より、「<食卓ものがたり> 千鳥酢(京都市東山区)」の引用♪
 はんなりとした京料理の味付けに欠かせない京酢。酸味が少なく、まろやかな味が特徴の米酢(こめず)だ。
 「公家文化の長い歴史の中で、お公家さんの口に合う、まるい味のお酢になっていったと思います」と話すのは、京酢を代表する「千鳥酢(ちどりす)」の醸造元、村山造酢(ぞうす)(京都市東山区三条大橋東)の十代目村山忠彦社長。千鳥酢は京都の有名料亭や老舗すし店の味を支える調味料だ。
 村山社長によれば、元禄時代、京都で友禅染が始まり、酢が染料の色止めにも使われ、需要が急増。酢造りが盛んになった。
 「米酢の原料は日本酒です。京都には伏見という酒どころがあり、伏見の酒を使って酢が造られた。うちも享保年間(一七一六~一七三六年)の創業で、三百年近い歴史があります」
 その後、色止めに化学薬品が使われるようになり、造酢所は減少し、現在京都市内に八軒を残すのみとなった。
 村山造酢では酢造りの伝統を後世に残すため、日本酒造りから手掛ける。享保年間に建てられた蔵には、日本酒と酢の醸造タンクが並ぶ。ただ酒の製造量が限られるため、足りない分は購入しているという。
 村山社長は「日本酒に酢酸菌(さくさんきん)を加えて造ります。酢酸菌がアルコール分を酢に変えてくれるのです。菌によって、酸味が強くなったり、まるい味になるわけです。この蔵には、千鳥酢の特徴である、まるい味にする酢酸菌が棲(す)みついてくれています」と説明する。
 千鳥酢は料理のプロが選ぶ調味料アンケートで、ナンバーワンになったこともある。大手スーパーで扱うところも増えてきた。
 村山造酢では酢みそなど商品を絞っている。「すし酢を造ってほしいという要望もありましたが、断っています。うちがすし酢を造ったら、おすし屋さんのすし飯の味が同じになってしまう。職人さんには、その店の味を作ってもらいたいからです」と村山社長。
 時代に流されず、京酢造りの伝統に徹している。
 (文・写真、松川貴)
◆味わう
 村山造酢のホームページ(千鳥酢で検索)で千鳥酢を使った料理を紹介。常務の村山素子さんは「酢はどうやって使うんですかと、店に電話がかかってくることがあり、私のオリジナルと料亭のレシピを紹介しています」と笑う。
 京酢のうまみを味わうなら、京都名物のサバの棒ずし=写真(左)=や箱ずし=同(右)=に限る。「きし鮓(すし)」(下京区寺町高辻上ル)は創業101年の老舗。すし飯だけでなく魚の酢締めにも千鳥酢を使っている。
 4代目の岸村貴則さんは「創業以来、千鳥酢です。これに塩、砂糖などを合わせ、すし酢を作ります。京すしはしょうゆを付けず、すし飯のおいしさを味わってもらいたい」と話す。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2015022102000002.html

本日のカウント
本日の歩数8,604歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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