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2015年6月24日 (水)

男性も。更年期には「鮎」と「枝豆」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 往年の人気アニメ『楽しいムーミン一家』に、たしかこんな話があった。ムーミンやミイたちが、森にキノコ狩りに出かける。たっぷり採ったキノコの中に、不思議なキノコがある。光を放っているのだ
▼これは何だろう? 調べていると突然、かさがはじけ胞子が飛び散る。ムーミンは急にだるくなって眠りに落ちる。光るキノコの正体は、胞子を吸った生き物を脱力させるナマケダケだったのだ
▼現実の世界には光るキノコは約七十種あり、日本にも十数種ほどあるらしいが、その胞子にも「ナマケ効果」があったなら、この研究は成し遂げられなかっただろう。キノコはどんな仕組みで光るのか。多くの研究者の挑戦を退けてきた謎に名古屋大学の大場裕一さんやロシアの研究者が挑み、発光のカギとなる物質を突き止めたという
▼ヒスピジンというこの物質に、ある種の酵素が働いて発光するらしいが、おもしろいのは、ヒスピジンがエノキタケなど光らないキノコにも、かなり含まれているということだ
▼いくら探しても見つからなかった「光の素(もと)」が身近なキノコにも潜んでいたというのは、遠くまで探しに行っても見つからなかった幸せの青い鳥が、実はすぐそばにいた…という童話を思わせる
▼大場さんの研究室で見せていただいたヤコウタケは闇の中で緑色に光り、ファンタジーの世界に誘っているようだった。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015062402000105.html

 「ニッカウヰスキー」より、メール。「復刻版2本&アップルアインセット」の案内♪
http://beer.asahishop.net/whisky/shogo_apple/index.php?sc_cid=ca_own_ht_22867
 「食うてみ亭」より、楽天メール。「越前産甘えび」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/junjun/amaebi-syou500g-1/?scid=rm_193917

 今日のランチは「クノーデル」。「クノーデル」ってあまり聞いたことがない言葉ですよね。
 クノーデルとは「包あんタイプのコロッケ」のことだと思います。例えば、具材(挽肉とかコーンクリームとか)を味付けしたジャガイモで包んで揚げたもの、もともとは東欧の料理らしいですよ。
http://oshimafood.exblog.jp/20480725
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1160181686

「Jタウンネット」(Jタウン研究所)
http://j-town.net/tokyo/research/results/109996.html
「pixiv」
http://www.pixiv.net/tags.php?tag=%E3%83%AC%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%85%88%E7%94%9F

 仕事を終え、帰宅途中、ガソリンスタンドに寄る。
 334.6km走って、25.32L入る。リッター13.2km。リッター138円か・・・リッター10円くらい高くなったな。

 帰宅して『JAF MATE』に載っていた「更年期を乗り切るパスタ」で一杯♪
男性も。更年期には「鮎」と「枝豆」

 昨日買った「和歌山産 あゆ(養殖)」を使用。
 肝って、どれ?よく分からないな・・・。
男性も。更年期には「鮎」と「枝豆」

 「枝豆」も、昨日買ったもの。
えだまめ
塩ゆで すぐ食べられる
自然解凍・流水解凍で
 台湾の指定農場で栽培したえだまめを使用しています。
台湾の指定農場
 台湾の指定農場で栽培したえだまめのみ使用しています
味のこだわり
 収穫後、その日のうちに天日塩で塩ゆでし、急速凍結しました。
安心・安全のこだわり
 栽培管理を徹底し、検査体制の充実をはかっています。
マルハニチロ株式会社
東京都江東区豊洲3-2-20
TEL 0120-040826

http://www/maruha-nichiro.co.jp/

男性も。更年期には「鮎」と「枝豆」

 「S&B 本生 生にんにく」を使用♪
おろしたて風味豊か
 にんにくの旨さを生かして丁寧にすりおろしました。
〔薬味に〕
 ラーメン、鰹・牛肉のたたき、ローストビーフ
〔下味・かくし味に〕
 カレー、焼肉、ギョーザ、鶏肉の唐揚げ
*その他
 野菜炒め、ペペロンチーノ、麻婆豆腐などにもお使いください。
エスビー食品株式会社 SBSF
東京都中央区日本橋兜町18番6号
TEL 0120-120-671

http://www.sbfoods/co.jp/

男性も。更年期には「鮎」と「枝豆」

 パスタは以前に買った「ポポロスパ5分」。5分のは、細いね。7分の方が美味しいと思うな。
 この料理で、玉ねぎは、入れないんだね・・・入れてもおいしいと思うよ。
プリッ!シコッ!(プリシコ食感)
デュラム・セモリナ 100%
太さ1.4mm
SPAGHETTI
 Enjoy our spaghetti with family or friend and ecperience rhe Al dente texture, the appetizing colour and the mouth watering flavour.
【鶏ときのこのクリームパスタ】477kcal
『材料』(4人分)
・ポポロスパ5分・・・100g
・鶏もも肉・・・250g
・にんにく・・・1片
・玉ねぎ・・・中1個
・エリンギ・・・2本
・サラダ油・・・小さじ1
・塩・・・小さじ1/2
・こしょう・・・少々
・生クリーム・・・200ml
・バター・・・10g
・パセリ・・・適宜
『作り方』
①鶏もも肉は一口大に切ります。にんにくはすりおりし、玉ねぎは薄切り、エリンギは輪切りにします。
②フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉を皮側からこんがり焼き色がつくまで中火で焼きます。
③②ににんにくを加え、香りが出るまで炒めます。玉ねぎとエリンギも加え、しんなりするまで炒めます。
④③に塩、こしょう、生クリームを加えてひと煮立ちさせ、バターとゆでたポポロスパゲティーを加えて全体を混ぜ合わせます。
⑤器に盛り、お好みでパセリを添えます。
はごろもフーズ株式会社G
静岡市清水区島崎町151
TEL 0120-123620

男性も。更年期には「鮎」と「枝豆」

 トマトは、土曜日に無人販売で買ったもの♪

 ここでレシピを、『JAF Mate』2015年7月号の「美食同源(36)おいしい旬の食べ物で、病気に負けない体をつくりましょう。」より、引用。
Are You OK? 鮎と枝豆で更年期を乗り切るパスタ
 夏こそ気を付けたい体の冷え。冷えが血流を悪くして内臓の働きを低下させ、ホルモン分泌が乱れるため、更年期障害が起こります。血流をよくするDHA、EPA、タウリンなどが豊富な「鮎」と、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンを含む「枝豆」のパスタで更年期に備えましょう。
 鮎の肝も使って風味を良くした、しょうゆベースのパスタです。大葉とレモンを添えて、夏らしく爽やかな味に仕上げました。更年期が
気になる方は、ぜひ作ってみてください。
『材料』(2人分)
・鮎・・・2尾
・枝豆・・・80g(正味40g)
・プチトマト・・・4個
・ニンニク・・・1かけ
・オリーブオイル・・・大さじ2
・スパゲティー・・・160g
・しょうゆ・・・小さじ2
・塩・・・少々
・こしょう・・・少々
・大葉・・・4枚
・レモン・・・1/4個
『作り方』
①鮎の肝を取って細かく叩きます。
②身は3枚におろして、食べやすい大きさに切ります。
③プチトマトは4等分に切り、レモンはくし形切り、大葉は千切り、にんにくはみじん切りにします。
④鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(分量外)を加え、スパゲティーを規定の時間よりも1分短く茹でます。
POINT!
 具と合わせるときに、再び火を通すので、少し固めに茹でます。
⑤途中で枝豆を加えて茹で、実を取り出しておきます。茹で汁をお玉1杯程度取っておきます。
POINT!
 枝豆は、小さいザルに入れたまま茹でると便利です。
⑥フライパンにオリーブオイル、ニンニク、鮎の肝を入れて弱火にかけます。
POINT!
 肝を使って風味を良くします。臭みを消すためのニンニクは必須です。
⑦香りが立ってきたら、鮎を皮側から先に、両面焼きます。
⑧茹で汁お玉1杯とスパゲティー、枝豆、プチトマト、しょうゆを加えて和え、塩、こしょう、オリーブオイル(分量外)で味を調えます。
⑨スパゲティーを皿に盛り、大葉をのせ、レモンを添えればでき上がりです。
Good!
 大葉とレモンで夏らしい爽やかさを加えました。きざみ海苔を散らしたり、マイタケなどのキノコ類を鮎といっしょに炒めて加えても、おいしくいただけます。

 アユと言うと『ふれ愛交差点』6月号に「鮎のムニエル グリーンソース」のレシピが載っていたね♪
【鮎のムニエル グリーンソース】(136kcal)
「鮎解禁」
 鮎は秋に川で生まれて海にくだり、春に再び川をのぼって返ってくる生態を持っています。貴重な天然資源である鮎を守るため、各都道府県によって禁漁期間が設けられており、関東近辺では6月1日に禁漁が解禁になります。
『材料』(2人分)
・鮎・・・2尾
・きゅうり・・・1本
・塩・・・適量
・こしょう・・・少々
・薄力粉・・・適量
・白ワイン・・・大さじ1と1/2
・A
 薄口しょうゆ・・・小さじ1/2
 塩、砂糖・・・各少々
・バター・・・10g
『作り方』
①鮎は薄く塩をふり、包丁の先で尾から頭に向かってぬめりをしごき取り、腹を軽く押して汚れを出し、きれいに洗う。水けをふき、塩少々、こしょうをふり、薄力粉をまぶす。
②熱したフライパンにバターを溶かし、①を入れて強めの中火で両面をこんがりするまで焼く。白ワインを加えてふたをし、弱めの中火で焼き、中まで日を通して器に盛る。
③きゅうりをすりおろし、ざっと水けをきってAと混ぜ、②にかける。
※お好みで半分に切ったミニトマト、くし形切りのレモンを添える。

本日のカウント
本日の歩数9,374歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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