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2015年6月 2日 (火)

ほたるいかの辛味噌

 「うなぎ屋かわすい 川口水産」より、楽天メール。「勝浦まぐろ丼」の案内音符
http://item.rakuten.co.jp/kawasui/10001951/?scid=rm_206971

 仕事を提示に終え帰宅。帰宅して「ほたるいかの辛味噌」で一杯♪
ほたるいかの辛味噌

K&K 缶つま
いかみそ煮

日本海で獲れたほたるいかを辛味噌で味付けしました
 そのままおつまみになる缶詰、それが缶つま!!日本海で獲れたほたるいかを山椒と唐辛子でピリッと辛い味噌味に仕上げました。日本酒や焼酎に良く合う和風仕立ての味噌味とほたるいかの食感をお楽しみ下さい。
国分株式会社
東京都中央区日本橋1-1-1
TEL 0120-417592

 さらに、昨日買った「絹ごし豆腐」と「もやし」の味噌汁♪

 ここで、『HOT PEPPER』2014年6月号より、「珍味の世界へようこそ」の引用♪
日本の食文化は奥深い・・・!珍味の世界へようこそ
 ユネスコ無形文化財に登録された日本の「和食」。そこで今回は、各地に伝わる和食の奥深い文化「珍味」をご紹介!独自の味わいにハマる”珍味女子”が急増するかも?
珍味とは?
 各地の産物(おもに海産物)を加工して独特の風味を生かし、再加工せずに食べられる食品。保存性が高く、郷土食として定着した食文化だ。
お酒によし、ごはんによし、しかも珍味は低カロリー!
-珍味の魅力と楽しみ方を、全国珍味商工業協同組合連合会(略して全珍連)の方にお聞きしました。
 「珍味は、各地の特産物を古くから伝わる手法で食べられるのが魅力です。少量ずつ、適量のお酒とゆっくりと味わうのが楽しむ秘訣。揚げものなどほかのお酒のおつまみと比べて、低カロリーなのもうれしいポイントですね。また、珍味はごはんに合うものも多いので、お酒を飲めない人でも楽しめます。からすみをパスタにしたり、酒盗とアボカドを和えるのも美味ですよ」
-まさに日本各地の美味と技の結晶!ミネラルも豊富とのことなので、意外と珍味は女子の味方です。「珍味=お父さんのつまみ」はもう古い!
【全珍連とは】
 全国の珍味組合を統括。珍味川柳を募集するなどの活動を通して珍味の普及などを行っている。

http://www.chinmi.org/
全珍連に聞きました! 
≪初心者におすすめ ベスト5≫
1 鮭とば
2 蒸しあわび
3 からすみ
4 豆腐よう
5 つぶうに
≪ビールに合う!ベスト5≫
1 イカの沖漬け
2 アーモンド炒り子
3 鮭とば
4 くさや
5 ちりめん山椒
【北海道】
・イカの沖漬け
 こってりタレがしみ込みイカの旨味も倍増
 漁船に醤油の漬けダレを持ち込み、とれたての生きたイカを数時間~数日間漬け込んだもの。イカが大量に獲れる函館名物だ。
・鮭とば
 噛めば噛むほど成熟味が溢れ出る
 鮭の骨を抜いて細切りにし、天日干しした物。ジャーキーのような歯ごたえが堪能できる。アイヌ発祥の保存食という説も。
・松前漬け

 数の子の歯ごたえと昆布のぬめりが絶妙!
 海の三宝であるスルメと数の子、昆布を醤油で漬けた松前藩発祥の漬物。三宝の旨味がしみ込み、ごはんとの相性も◎。
・氷頭なます
 甘酢の染みた軟骨はプルプルかつコリコリ!
 北洋の荒波で育った、鮭の鼻先から目の上にある、氷のように透き通った軟骨が”氷頭”。コラーゲン豊富なので女子におすすめ!
【東北】
・とんぶり
 プチプチ食感を楽しむ「畑のキャビア」
 春に採れるホウキギいうと植物の実を30分ほど茹でてよくもみ、外皮を取り除いた秋田県の名産。味は淡白だが魚卵のような食感が斬新!
・なまこ酢
 さわやかな酸味でお箸が止まらない!
 東北の冷たい海で獲れるなまこを薄切りにして酢にすけたもの。噛むたびに感じられる深みは唯一無二。コリコリ食感が絶妙だ。
・ほやの塩辛
 独特の磯の香りが日本酒にとにかく合う
 ほやは夏の東北沿岸で獲れる高級珍味。”魔味”ともいわれ好みは分かれるが、塩辛にすると臭みが少なくなる。
【関東】
・あん肝

 ”海のフォアグラ”はぽん酢でさっぱりと
 こってり濃厚な味わいが魅力のあんこうの肝。茨城県の沖合で獲れる冬の名物で、蒸してぽん酢で食べるのが主流。
・くさや
 キョーレツな臭さがクセになるかも!?
 伊豆諸島に伝わる伝統食。ムロアジやトビウオの開きを代々継がれる「くさや液」と呼ばれる強烈な臭いの塩液に浸けて、干物にしたもの。
・うなぎの肝焼き
 苦味とタレの織り成すハーモニーに舌鼓
 うなぎの肝を串に刺し、江戸発祥の薄口醤油のタレに浸けて焼き上げる夏の風物詩。栄養価が高く、夏バテ予防にぴったり。
【中部】
・うるか

 部位によって苦みや甘みが楽しめる
 岐阜県の長良川流域で作られる鮎の塩辛。内臓を使った苦うるかや、白子を使った白うるかなど種類もさまざま。
・このわた
 まろやかな甘みと潮の香りにうっとり
 1匹のなまこからわずかしか獲れない細い腸を塩漬けにした高級珍味。うに、からすみと並ぶ日本三大珍味と名高い。
・蒸しあわび
 ふくよかな香りに満ちた上品な最高級珍味
 かつては幕府への献上品だったという輪島の名品。塩茹でや、日本酒で蒸すものもある。夏の珍味の王者!
【近畿】
・鮒ずし

 酸味と旨味がツウ好みな発酵伝統食の横綱
 琵琶湖の子持ちニゴロブナの内臓を取り除いて塩漬けし、白飯を詰めて発酵させた珍味。2年以上の歳月をかけて作るこの地方の保存食。
・ちりめん山椒
 山椒の実の食感と香りがたまらない
 ちりめんじゃこと山椒の実を醤油で炊いて作る京都の名物。じゃこの甘みにピリリと辛い山椒がアクセントとなった逸品。
【中国・四国】
・うぶうに

 あつあつごはんの上でとろけるような甘みを堪能
 塩漬けうにに少量のアルコールを加えて発酵させた下関の名物。生うによりもコクが強く、あとを引く旨味が楽しめる。
・酒盗
 まろやかなコクと塩気が絶品!
 カツオの塩辛。字のごとく「酒の肴にすると、盗まれたように酒がなくなる」というくらい、お酒との相性は抜群で、ご飯にも合う。
・アーモンド炒り子
 お酒の種類を選ばないメジャーな小魚珍味
 瀬戸内海で大量に獲れるカタクチイワシの煮干しを、アーモンドなどのナッツと混ぜたもの。手軽な乾燥珍味として人気。
【九州・沖縄】
・豆腐よう

 豆腐というようりもまるで濃厚なチーズ
 沖縄固有の島豆腐を、麹や泡盛で熟成させた発酵珍味。まるでチーズのような濃厚な味わいと食感で、少量でもお酒が進む。
・貝柱粕漬
 まろやかな甘みが口の中にあふれる
 たいらぎという貝の貝柱を酒粕に漬けた福岡の珍味。舌触りがなめらかで、貝柱と酒粕、それぞれの甘みを堪能できる。
・からすみ
 まったり濃厚な旨味が女子ウケ抜群!
 塩漬けのボラの卵巣を干した初冬の長崎名物。唐時代の中国の墨の形に似ていることから名づけられたといわれている。
・おきゅうと
 海藻珍味は低カロリーでミネラルもたっぷり
 エゴノリなどの海藻を煮溶かし、裏ごししながら型に流して冷やし固めた博多の名産品。ところてんのような食感と味で、ぽん酢と薬味で食べることが多い。

日のカウント
本日の歩数9,979歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.4kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)×

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