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2015年6月 9日 (火)

「ぶり大根」、そして「小持ちかれいの甘辛煮」「ふっくらぶりの照り焼き」「あじのしょうが煮」「焼きアジ・甘酢漬けの野菜のせ」「イワシのピリ辛焼き」「あじのチーズ入りさんが焼き」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 興味のない人や嫌がる人をどう説得し、応じてもらうか。米演劇界はその方法において抜け目がないようだ。トニー賞喜劇作家のニール・サイモンさんがこんな話を書いている
▼ある日、プロデューサーがミュージカルのアイデアはないかとやって来た。ミュージカルに興味のないサイモンさんは「ない」と答えたが、説得が始まる
▼「もし、アイデアがあったとして、一緒に仕事をしたい作曲家は誰がいいか」。サイモンさんがある作曲家の名を出すと、「もし、その作曲家が受けたとして、君が脚色したい本か映画はあるか」。ある映画が良かったというと「もう一つ質問。その映画を脚色し、その作曲家の曲でやってみないか」。「やりたいね」。二つの「もし」で、サイモンさんは陥落した
▼渡辺謙さんも当初、ミュージカル「王様と私」への出演をためらっていた。歌もダンスも専門ではない。若い時ミュージカルを見て、圧倒された記憶があり、気後れしていたが、制作者側のこの口説き文句に降参した。「ダンサーはいらない。シンガーもいらない。キングが欲しい」。王様役にふさわしい人物との説得に心動かぬ役者はいまい
▼渡辺さんのトニー賞主演男優賞の受賞はなかったが、ノミネートだけで王様級の価値があろう
▼夢を広げた例の説得。「もし」、トニー賞に「説得部門」があれば、たぶん選ばれただろう。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015060902000106.html

 「タケワWEBストア」より、楽天メール。「御馳走しめさば」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/takewa/ts0722/?iasid=07_31015_9999993_21761069
 「築地まぐろ藤田」より、楽天メール。「国産天然本まぐろ」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/maguro-fujita/10002052/?iasid=07_31015_9999993_55337378
 「ワーキングホリデー飯田事務局(長野県飯田市役所農業課内)」より、メール♪
http://www.city.iida.lg.jp/site/waki/

 しまった!「深夜食堂2」の録画を忘れてしまった!「第17話 白菜漬け」だったらしい。
http://past.meshiya.tv/
 白菜漬けは、漬ける前に半日くらい陰干しすると、旨みや甘みが凝縮されます。あとはお好みで昆布や鷹の爪を加えて漬けるといっそう旨くなります。

 新聞配達のバイクって、ウインカーも出さずに曲がるんですね・・・早朝だから車が少ないけど、危ないな・・・。
 そういえば、昨日、左折のウインカーを出して直進してくる車がいたな・・・。

 仕事・・・事務仕事が大変だったよ・・・言っている方は、言いたいことを言えばいいから楽だね・・・でもやる方は大変なんだよ!!!これで、ミスがあったらどうなるんだろう!???多分、チェック機能は働かないと思うよ・・・。

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。途中「酒&FOOD かとう」に寄る。「ぶり大根」213円を買い帰宅。ここの、お惣菜って美味しいんですよ♪
http://slowkato.hamazo.tv/

「ぶり大根」「小持ちかれいの甘辛煮」「きのこたっぷり豚丼」「ふっくらぶりの照り焼き」「あじのしょうが煮」「焼きアジ・甘酢漬けの野菜のせ」「イワシのピリ辛焼き」「あじのチーズ入りさんが焼き」

 帰宅して「ぶり大根」で一杯♪
ぶり、無農薬大根、無農薬人参、練り製品、しょうゆ、三河みりん、三温糖、旬味
http://www.kinpou.co.jp/products/03.html

 ここで「やすらぎのレシピ」より、「ぶり大根」の引用♪
 調理スタッフ浜田です。
 おでんやふろふき大根にしても美味しい大根。使い道もいろいろで、大いに活躍してくれる食材です。 消化酵素であるジアスターゼが豊富なので、お肉やお魚を頂く時は意識して摂りたいですね。
 やすらぎの里で大根を使った料理といえば、ふろふき大根、大根のポタージュ、サラダ、お味噌汁、お漬物と種類が豊富ですが、やはり寒い時は温かい料理が恋しくなりますよね。火を通したものとフレッシュな生のもの、バランス良く頂くのが理想です。
 ぶり大根は、魚から出る出汁が、大根に染み込んで美味しいものです。やすらぎの里のぶり大根は、一般のものより薄味に感じられるかもしれませんが、しみじみ美味しいですよ。
【ぶり大根のレシピ】
●材料(4人分)
大根(太めのもの) 1/2本
ぶりの切り身4切れ(アラがあれば入れると良い)
生姜   1/3かけ
二番だし 700cc
酒    100cc
みりん  100cc
濃口醤油 500cc
●作り方
1、大根は乱切りにし、水から竹串がスッと入るまで茹で、ざるにあげておく。
2、ぶりを一口大に切り、大根の茹で汁をゆっくりとかけ回し、水を流しながらウロコを取る。
3、調味料を合わせる。(ややしっかり目の味付け)生姜をスライスしたもの、大根を加え火にかける。
4、汁が沸いたら、ぶりを入れて7分位煮る。
■ 体で覚える食養生

http://www.y-sato.com/diet.html

 ついでに、魚のレシピ数種の引用↑↑↑
【小持ちかれいの甘辛煮】
市販調味料で簡単
『材料』(2人分)
・子持ちがれい(切身)・・・2切れ
・しょうが・・・1片
・ごぼう・・・1/6本
・ごま油・・・小さじ1
・A
 にんにく、しょうが(各すりおろし)・・・各1片分
 すき焼きのたれ(市販)・・・大さじ4と1/2
 水・・・2カップ
『作り方』
①かれいの皮目に隠し包丁を入れる。しょうがは針しょうがにする。
②鍋にAを入れて煮立て、かれいを入れて落としぶたをし、弱~中火で約10分煮る。
③ごぼうはピーラーで細長い薄切りにし、②に加えて約3分煮て、火を止めてごま油を加える。器に盛り、針しょうがをのせる。

【ふっくらぶりの照り焼き】
脂抜きがやわらかさのポイント
『材料』(2人分)
・ぶり(切身)・・・2切れ
・長ねぎ・・・1/4本
・小麦粉・・・適量
・塩・・・少々
・A
 麺つゆ(3倍濃縮)・・・大さじ2
 砂糖・・・大さじ1/2
・サラダ油・・・おさじ1/2
『作り方』
①ぶりに塩をふって約10分おき、水けをふいて小麦粉をまぶす。長ねぎは3cm長さに切る。
②熱したフライパンに油を入れ、①を中火で両面を約3分焼く。長ねぎは取り出し、ぶりがかぶる程度に熱湯を加えて脂抜きをして湯を捨てる。
③Aを加え、ぶりにかけながら弱~中火で約1分煮からめて長ねぎと共に器に盛る。

【あじのしょうが煮】
『材料』(2人分)
・あじ・・・2尾
・しょうが・・・1片
・長ねぎ・・・1/4本
・梅干し・・・2個
・ししとう・・・4本
・A
 麺つゆ(3倍濃縮タイプ)・・・大さじ3
 水・・・1と3/4カップ
『作り方』
①あじはうろこをひき、頭、内臓を取り除いて流水で洗い、水けをふき、ぜいごを取る。しょうがは薄切りに、長ねぎは3cmの長さに切る。
②鍋に合わせたAを沸かし、梅干し、①のあじとしょうがを加え、落としぶたをして15分ほど煮る。
③①の長ねぎ、ししとうを加えてサッと煮て、器に盛る。

焼きアジ・甘酢漬けの野菜のせ】
 甘酢にさっと漬けた、野菜をのせた魚料理です。アジの代わりにサケなどの切り身を使っても良いでしょう。紫玉ネギの色を鮮やかにするためには、Bの甘酢に少し長めに漬けると良いでしょう。
 アジには血液サラサラ効果の高いドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)が豊富です。
 食欲が低下しがちな夏には、疲労回復や消化吸収を助ける働きがある酢に漬けた夏野菜をのせると、彩りも美しく、さっぱりといただけます。
『材料』(2人分)
・アジ(三枚おろし、1切れ40g)・・・4切れ
・A
 塩・・・小さじ1/2
 白こしょう・・・少々
 ショウガ汁・・・1片分
・小麦粉・・・適宜
・サラダ油・・・大さじ1強
・キュウリ・・・1/2本
・ミョウガ・・・1~2個
・紫玉ネギ・・・1/4個
・B
 酢・・・大さじ1と1/2
 砂糖・・・大さじ1強
 塩・・・小さじ1/4強
 スダチ汁・・・1個分
『作り方』
①アジは骨を抜き(気にならなければ抜かなくても良い)、Aで下味を付け、全体に小麦粉をまぶす。
②フライパンに油を入れ、①を身側から中火でこんがりと焼く。焼き色が付いたら裏返す。
③キュウリは薄い輪切りにする。ミョウガと紫玉ネギは縦半分に切って薄切りにし、それぞれ5分間ほど水にさらす。ザルに上げ(紫玉ネギはもむようにする)、ペーパータオルで水気を取る。
④ボウルにBを混ぜ合わせ、③を加えてあえる。
⑤②を器に盛り、④をのせる。好みでスダチを添える。

【イワシのピリ辛焼き】
 2013年5月11日の「楽しくマイごはん」の今月のテーマ「今夜はこれ食べて!」の引用↑
【イワシのピリ辛焼き】
『材料』
・イワシ(1尾18cmくらい)・・・8尾(700g)
・A
 しょうゆ・・・大さじ2
 酒・・・大さじ1
 みりん・・・大さじ1
 酢・・・大さじ1
 砂糖・・・小さじ1
 豆板醤・・・小さじ1
・B
 ネギみじん切り・・・大さじ1/2
 すりごま・・・大さじ1
 ショウガの搾り汁・・・小さじ1
・大根・・・150g
『作り方』
①イワシは頭とはらわたをキッチンばさみで切り、腹を水できれいに洗って、ペーパータオルで拭く。
②ボウルにAとBを合わせて、つけだれをつくる。
③②に①を10分つける。
④グリルにイワシを並べて、こんがりと焼く。高温のオーブンで焼いてもよい。
⑤大根は皮をむいてすりおろし、軽く水気を切る。
⑥器に④を盛り、⑤のおろし大根をたっぷり添える。
※お好みで一味唐辛子を振る。
POINT
 安価でおいしくて体に良いイワシを、ピリ辛のたれにつけて焼きました。
 イワシは刺し身、フライ、かば焼き、塩焼き、煮つけ、酢の物など、さまざまな調理法がありますが、たれにつけて焼くと特有のにおいが消され、香ばしく仕上がります。豆板醤の代わりに一味唐辛子を使ってもいいでしょう。
 イワシは良質のタンパク質、脂質、カルシウムなどを豊富に含みます。生活習慣病を予防し、骨を丈夫にするなど、健康面で優れた食材です。

【あじのチーズ入りさんが焼き】
 さんが焼きは、あじなどの青魚をたたいたものに香味野菜と味噌を混ぜて焼く千葉県の郷土料理です。
『材料』(2人分)
・あじ(刺身用)・・・240g
・ミックスチーズ・・・10g
・しょうが・・・1/2片
・細ねぎ・・・2本
・青じそ・・・6枚
・A
 酒・・・大さじ3
 味噌・・・大さじ2
・サラダ油・・・大さじ1
『作り方』
①あじは細かく包丁でたたき、合わせたA、みじん切りにしたしょうが、小口切りにした細ねぎを加えてさらに包丁でたたき、6等分にする。それぞれ円形に広げて中央にミックスチーズをのせて包み、小判形にととのえて、青じそを巻く。
②熱したフライパンに油を入れて①を中火で両面2分ずつ焼く。

本日のカウント
本日の歩数9,791歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.4kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)×

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