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2015年6月17日 (水)

おなかも心も温まる 「クッキングパパ」30周年 うえやま とちさん(漫画家)

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 ゴジラ、モスラ、キングギドラ、ゴモラ、ベムラー、アントラー。反応してくれるのは中高年男性か。いずれも怪獣の名前である。なぜ語尾に「ラ」が付く怪獣がたくさんいるのか
▼作家の丸谷才一さんがこんな分析をしている。複数を意味する日本語の「ラ」には侮蔑的な響きもある。あいつら、あんたら、おまえらの「ラ」である
▼「昔の日本語のラの軽蔑や侮辱が怪獣もの作者たちの心のなかで恐怖や畏怖に変質したと見る」。ゴリラとクジラから名付け、ヒットしたゴジラにあやかったせいと小欄はにらんでいたが、恐怖の「語感」というものが確かにあるのかもしれない
▼この語感にも身構える。浅間、阿蘇、有珠、雲仙。いずれも火山だが、ア行とサ行を組み合わせた名が幅を利かせている。明治・大正期の登山家、木暮理太郎の『山の憶い出』の中にこんな説があった
▼マレー語で「煙」を意味する、「アサッ(ASAP)」と関係があるのではないかという。真偽はともかく、その説を思い出させる昨日の「煙」。浅間山が噴火したもようで、鬼押出(おにおしだ)しでわずかながら降灰が確認された。噴火の規模はごく小規模というが、四月以降、火山性地震が続く。不気味である
▼御嶽山、箱根山、口永良部島(くちのえらぶじま)など何やら落ち着かないお国の地下。警戒と監視を強めるしかない。「退治」してくれる正義のヒーローはいない。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015061702000102.html

 今日の仕事・・・。
 何なんだ!!!!すぐに終わると思ったが会議・・・時間に余裕があると思ったのか、提案が長い・・・もっと簡潔にできるでしょう!!!勤務時間が終わってもまだ終わらない・・・それが仕事のできる方々のすることなの???

おなかも心も温まる 「クッキングパパ」30周年 うえやま とちさん(漫画家)

 帰宅して、昨日買った「焼肉ハラミ」で一杯♪これがなかなかいけるよ↑↑
国産豚使用
 ご飯がすすむ味なタレ
有限会社村上商店
群馬県前橋市富田町1053-8
TEL 027-268-3371

 2015年2月14日の新聞記事(文化欄)を見つけた!「おなかも心も温まる 「クッキングパパ」30周年 うえやま とちさん(漫画家)」というもの♪♪♪
 握らないおにぎり「おにぎらず」。ご飯と具を海苔(のり)の上に載せ、四隅を折って作る。昨秋、ネットで話題になっていたのを見てから、時々作って高校生の娘のお弁当に入れていた。それが、漫画『クッキングパパ』発だと今回の取材前に知り、この漫画のレシピ(調理法)の普及力に驚いた。
 「そう、紹介したのはもう二十年以上も前なんです。海苔を少し持ち上げるようにして包むと、張りのあるきれいなやつができるんです」。東京都内で会ったうえやまとちさん(60)は、私が持参した、「おにぎらず」レシピの載った第二十二巻を開いて説明してくれた。
 もともとは妻が作っていたという。「ご飯が炊きたてで熱くて握れない時にパパッと作って『それいいね、漫画に描いていい?』『いいよ』って。ネーミングは僕なんですけどね」
 『クッキングパパ』の主人公は、料理が得意なサラリーマンの荒岩一味(あらいわかずみ)。妻は新聞社の文化部記者で、共働きの荒岩は家族や仲間に料理を振る舞う。毎回、そのレシピも紹介される。講談社の週刊漫画雑誌「モーニング」に連載されて今年五月で三十周年を迎え、昨年十一月には同社の連載漫画で最多の第百三十巻が刊行された。関連本を含めた累計発行部数は三千六百万部超。作中レシピのレトルトカレーの発売など、記念企画も展開中だ。
 紹介してきたレシピの国籍や分野は幅広い。フランス料理やイタリア料理、スペインや中国、韓国も…。家庭の味からレストランで出るような高級料理、郷土料理やデザートも。福岡県在住のうえやまさんは毎回、実際に作り、味を確かめて描いてきた。国内外で取材もしてきたという。「週の半分は机で漫画を描いていなきゃいけないので、取材にはなかなか行けないんですけどね。レシピはなるべく家庭ですぐできるものを、作りごころをあおるように描いています」
 昨年十月に連載千三百回に到達。ファンの存在あってこその偉業だ。「ありがたいことだと思っています。こんなに続くとは自分でも思ってませんでしたから。僕としてはひたすら毎週、料理を作っては漫画を描くことをずっと繰り返してきて、気が付いたら三十年という感じですね」
 振り返るとわーっと、あふれるほどの料理が頭に浮かぶが、中でも印象深いのは、登場人物の人生の転機といえる場面での料理だという。例えば、荒岩を慕う部下だった夢ちゃんが、自宅でぼやを起こし沈んでいた時、同僚の田中くんが夢ちゃんを自宅に招いて作った「ぐーたらおでん」(第二十五巻)や、晴れて結婚した田中くんと夢ちゃんの「ウエディング“ドラ”ケーキ」(第三十八巻)だ。
 「すごいですよ、あれ」と、うえやまさんは得意げな笑顔を見せて言った。「『高くても倒れないで、全部食べられるウエディングケーキはできないかな』『田中だからどっか間抜けなのがいいな』ってずーっと考えて考えて、ある日突然『どら焼きで作ろう』と思い立ち、作るのに二日もかかったんです。大きなホットプレートで焼いて」
 田中くん夫妻には子どもができ、連載開始当初は三人家族だった荒岩家にも子どもが増えて四人家族に。小学生だった息子のまことも大学に進み…。家庭や職場の人間の喜怒哀楽の場面に合わせて料理は登場する。「読む人にちょっといい気分になってもらおうっていう感じで描いています。漫画通には物足りないかもしれないけれど、『クッキングパパ』の役目はこれだろうと。暗い、あまりいいことのない時に少し楽しい気分になってもらえればいいかな、と」
 料理だけでなく登場する人たちの優しさも、読者をほっこりと温かい気分にさせてくれる。「いのちに肯定的でありたい。料理ってそういうものじゃないですか。『作ったものをおいしいと思ってくれるかな、思ってくれたらこっちの気持ちが通じた』という感じが基本にある。『料理は愛情』みたいなところが、ね」 (岩岡千景)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/doyou/CK2015021402000239.html

本日のカウント
本日の歩数8,494歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)×

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