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2015年5月21日 (木)

「土井善晴の料理は楽し」(5-2)「五目混ぜご飯」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用!
 <いるかいないか/いないかいるか/いるいるいるか/いっぱいいるか/ねているいるか/ゆめみているか>。谷川俊太郎さんのことばあそびうた「いるか」だ
▼イルカは、どんな夢を見るのか。わくわくする想像だが、『海に還(かえ)った哺乳類 イルカのふしぎ』の著者・村山司さんによると、そもそもイルカは「眠らない」そうだ
▼人のようにぐっすり眠れば、水面に上がり呼吸することもできぬし、天敵に襲われやすい。ではどうやって休むのか。イルカは左右の脳が独立しており、左脳が寝ても、右脳は起きている。左右交代で働き続ける脳の持ち主なのだ
▼イルカは夢を見ないようだが、それでもこれほど夢を膨らませてくれる動物はまれだろう。中でも最大の夢は「イルカと話す」夢だ。村山さんの研究で、人の言葉をまねられることも分かった。夢がかなう日も近いのかもしれない
▼そういう研究にも水族館は大きな役割を果たしているが、日本の多くの水族館が頼ってきた和歌山県太地町の「追い込み漁」が残酷だと海外から非難を浴び、日本動物園水族館協会は、この漁で捕られたイルカの入手をやめると決めた
▼残酷と決め付けるのは一方的ではないのか。そんな疑問はひとまずのみ込んでの決定らしいが、今後もイルカ漁などについて国内外で議論を根気強く続けてほしい。思考停止ではイルカにも面目なかろう。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015052102000121.html

 「越前がに・とらふぐ「喰てみ亭」」より、楽天メール。「甘えびキムチ」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/junjun/ebikimuchi-100-598/?scid=rm_193917
 「えんてつカード」より、メール。「浜名湖 かんざんじ荘」で「海鮮ひつまぶし」が1,994円のところ1000円↑↑↑
https://cards.entetsu.co.jp/card/images/mail_magazine/special/000205/pccoupon.htm
「浜名湖 かんざんじ荘」
http://www.kanzanji.com/access/
 「島の人 礼文島の四季」より、楽天メール。「大金ハムギフト」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/og_nbg2/?scid=rm_198862
 「水郷のとりやさん」より、楽天メール。テレビの「バイキング」でも紹介された「自家製レバーのパテ」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/suigodori/530496?scid=rm_197493

 仕事をちょっと遅く終え帰宅。途中、ドラッグストアに寄る。入口でオバチャン数人がたむろして話をしていて入口をブロック・・・中に入れない!!!!他人の迷惑を考えない人たちだ!!!
 売り出しの「味の素 ギョーザ」194円、「ニチレイ 若鶏たれつけ唐揚げ」311円、それに2割引きの「豆腐」43円を買う。
 「酒&FOOD かとう」に寄り、「むぎ焼酎 壱岐」3,240円を伝票で買い帰宅。

 帰宅して昨日かった「遠州きぬ」の冷奴で一杯。暑くなってきたから冷奴が美味しいよね♪
遠州きぬ
「生」だから旨い
 非加熱製法にこだわった大豆本来の旨味と甘味を味わう本格「生」とうふ
株式会社 丸守
浜松市東区有玉西町790-10
TEL 0120-88-4112

 そして今日買った「餃子」♪
AJINOMOTO ギョーザ
おいしい安全、自社工場から
国産野菜使用
油・水なしでパリッと焼ける!!
指定農場の豚肉・鶏肉
味の素冷凍食品株式会社 中部工場
岐阜県揖斐郡池田町粕ヶ原日吉1766-1
味の素株式会社
東京都中央区京橋1の15の1
TEL 0120-303010

http://www.ffa.ajinomoto.com/

 餃子には「もやし」が合うよね♪

 ここで、以前ジャスコでもらった『Food Note』5/6→25「みんなで作ろう!ピザ・ぎょうざ」より、餃子のうんちくあれこれ。
「つけダレで楽しもう」
★酢こしょうダレ
 ・酢・・・適量
 ・あらびき黒こしょう・・・適量
★マヨネーズダレ
 ・マヨネーズ・・・適量
 ・ポン酢しょうゆ・・・適量
★柚子こしょうダレ
 ・柚子こしょう・・・適量
 ・ポン酢しょうゆ・・・適量
 それぞれ混ぜ合わせておく
「餃子のおいしい焼き方」
 熱したフライパンに餃子を並べ、沸騰したお湯100mlを餃子にかかるように回しかけ、フタをして強めの中火で蒸し焼きにする。水分が飛んだらフタを開け、弱めの中火にしてサラダ油大さじ1を回しかけ、カリカリに焼き目をつける。
「餃子の包み方まめ知識」
 包むときに、皮に具を押し付けるようにのせ、空気を抜きながら包むと、焼いたあとに具と皮が離れずジューシーに仕上がります。

 2015年5月10日の「土井善晴の料理は楽し」は、「五目混ぜご飯」(380kcal)だった。
野菜だけ 線の太いうまみ
 炊きたてのご飯に濃いめ炊きあげた具材を混ぜ込みます。まったりしたためりじょうゆ、こってりしたザラメ砂糖で具材を味付けするのがポイントです。
『材料』(4人分)
・米・・・2カップ(400cc)
・水・・・洗い米の1割引きの水加減
・干しシイタケ・・・2枚
・ニンジン・・・50g
・ゼンマイ(水煮)・・・80g
・油揚げ・・・1枚
・コンニャク・・・80g
・だし汁・・・1と1/2カップ
・ザラメ・・・大さじ4(40g)
・たまりじょうゆ・・・大さじ3
『作り方』
①米を洗う
 米は洗って、ザルにあげて水気をきり、そのまま40分ほどおいて洗い米にする。
②水加減して炊き始める
 洗い米の体積の1割引きで水加減をして、米を硬めに炊く。
 「洗い米をカップで計量すると、2カップの米が水を吸い、2カップと3/4カップぐらいになっているはずです。つまり洗い米が550cc程度ですから、そこから1割引きで55cc減らした約500ccの水を加えるわけです。具の煮汁の分を考えて、水を少なめで炊くのです」
③具の材料を切る
 干しシイタケは水につけて、やららかくもどしたものを使用。軸を切り落として薄切りにする。ニンジンは太めの拍子切りに。ゼンマイは3cm長さに切る。油揚げも3cm程度のせん切りにする。コンニャクも同様に切り、熱湯でゆでて水気をきる。
④具を煮る
 鍋にだし汁を入れ、具のすべてを入れて中火にかける。煮立ったらザラメを加え、落としぶたをして5分ほど煮てから、たまりじょうゆを加える。ときどき箸で混ぜて、煮汁が1/3量ほどになるまで10分ほど煮る。
⑤ご飯に具を混ぜる
 炊きたてのご飯を飯台に移し、熱い④を煮汁ごと加える。しゃもじで切るように混ぜ、風をあてて人肌まで冷まし、なじませる。
≪食のこころ≫
 「混ぜご飯ゆうものは、関西にはないんですよ」と土井さん。こう聞いて関東人は驚く。炊いた白飯に冷めた具を混ぜ込む”混ぜご飯”は全国区ではなかったのか・・・。「酢を使わないで具を後から加えると傷むリスクが大きく、食文化としては本来、成立しないお料理と思います。近年に簡便性から生まれたのでしょう。私は具の煮たのを混ぜる、関東の漁師さんの混ぜご飯を食べさせてもらって、おいしさを知りました。混ぜご飯は、おかずの具と白いご飯が調和する米料理ですね」
 土井さんは魚肉を入れず、野菜や乾物の素朴な具で作る。「野菜だけでも期待に応える、魅力的な味にしたいんです。たまりじょうゆとザラメを使うことで、いつもの煮物とは違う、線の太いうまみとなります」
 長らく忘れていたような、力強い日本の風土の味がする。混ぜすぎは禁物。ご飯の白いところが、ときどき口の中で感じられるのが、また美味なのだから。

本日のカウント
本日の歩数10,473歩
(本日のしっかり歩数:1,682歩)
本日:52.4kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:12個
(木)×

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