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2015年5月 1日 (金)

飛びだそう

 今日は、5月1日、「メーデー」か・・・「聞け、万国の労働者~♪」。

 おっと、もう五月じゃん!パソコンの壁紙を変えねば・・・。
2015年5月の壁紙カレンダーは、えぞりす(浦臼町)
 えぞりすとは、北海道に生息するリスで、本州に生息している日本古来種のニホンリスに良く似ていますが、日本リスより一回り体が大きく、ユーラシア大陸から移住してきたと考えられています。
 生体は、昼行性で朝に活動することが多く、基本的に雑食性で、木の実から昆虫も食べ、冬眠せず一年中活動しています。
 敵が近づくと、1時間でも2時間でも身動きせずじっと気づかれないようにする特徴があるため、程い良い距離であれば、じっくり観察することができます。
 4月上旬から出産時期に入りますので、これから北海道ではかわいい親子連れの姿が見られるかもしれません。
 撮影は、北海道の写真家 青木功さんです。

http://item.rakuten.co.jp/snowland/kagebami-kitaguni/

 仕事をちっと遅く終え、帰宅途中スーパーに寄る。一旦停止を無視した車が出てきた・・・しかも、速度が遅く行く手を阻んでいる・・・迷惑な車だった!!!
 スーパーで「ふれ愛交差点」をもらう。

飛びだそう

 帰宅して、「炭火焼き かつおたたき」で一杯♪
美味しさは「鮮度」と「焼き」にあり。

飛びだそう

 薬味は、「S&B おろし生しょうが」♪
お徳用たっぷり4本分
みずみずしい香り
 しょうがの自然な風味、さわやかな辛味、みずみずしい香りを持つおろし生しょうがをお楽しみください。
・しょうが焼きにしょうが
・刺身にしょうが
「薬味に」
 冷奴、お刺身、天ぷら、焼きなす、厚揚げ、そうめん、うどん
「下味に」
 肉・魚のしょうが焼き、鶏・魚の唐揚げ、そぼろ煮
*その他、野菜炒め、麻婆豆腐、八宝菜、紅茶などの飲み物にもお使いください。
0120-120-671

http://www.sbfoods.co.jp/

 BESSからの『啄木鳥通信』vol.17 春 2015より、「飛びだそう」の引用♪
 春です。森の生きものたちは眠りから目覚め、山菜たちは土の中から芽をだし、私たちの気持ちも動きだす季節。飛びだすって、ドキドキする。飛びだすって、ワクワクする。いつもの自分の居場所から少しだけでも外にでてみると、きっと違った景色が見えてくるはず。今回の特集は「飛びだそう」です。
春は始まりの季節。気持ちまで跳ねるようです。
 春のことを、昔の古英語では「lencten」といっていたようです。これは「lengthen:長くなる」という言葉と同じ語源で、春は「日が長くなる頃」という意味合いがあったからとのこと。
 そして、16世紀の頃に「spring」という言葉が春の意味になったといいます。「spring」は、もともと「急に動く、飛びでる、水が湧きでる」という意味で、そこから「泉の湧きでるところ=源泉」へと意味が変化。かつて新年は4月から始まっていたので、源泉~物事の始まり~1年の始まり~春へと意味が変わったのだといわれています。
 「spring」は春という意味の他にも、跳ねる、起きあがる、生える、芽をだす、などを表します。日に日に明るい時間が増えてくる、うれしい季節。みんなの気持ちまでウキウキと跳ねる春になりますように。
ゆっくり散歩すると、見えてくるものがある。
 春という季節は、私たちを外へ誘いだしてくれます。気持ちのいい光を浴びて、風に吹かれて、キャンプに出かけたり。でもアウトドアって、遠くにいくことばかりではないと思うのです。家の近所でも、ふだんは歩かない道を散歩してみるだけで、それもひとつのアウトドア。
 駅までの道を急ぐだけでなく、たまにはいつもの半分くらいのペースで、ゆっくりと歩いてみるのはどうでしょう。それまで通り過ぎていた道端の花の美しさに、目を奪われるかもしれません。空を流れる雲の形に、子どもの頃を思い出すかもしれません。どこからか聞こえてくる鳥たちの鳴き声に、思わず歌いたくなったりして。歩く速さを2分の1にしてみることで、進む距離は半分になるけれど、見つけられるものが2倍になる。春という季節を深く感じることができたら、心に余裕が生まれてくるのではないでしょうか。
歩くことは、心とつながっているのです。
 歩いていつ間は、突然いいアイデアが浮かんでくるような体験はありませんか。人は歩くと心臓の鼓動が速くなり、座っている時よりも多くの血が体内を循環するので、脳に酸素がたくさん供給されるとのこと。その結果、運動中や運動後に記憶や注意力に関するテストを行うと、座っている時よりもパフォーマンスが向上するといわれています。大切なのは、自分のペースで歩くこと。緑の多い場所を歩いたり、仕事の合間に歩いたり、好きな人と一緒に歩くことで心と体がリセットされ、ホルモン分泌にもいいんだとか。ホルモンの分泌は、歩く時間と関係しているようです。
◎15分歩くことで、心を爽快に導くβエンドルフィンが分泌。
◎20分歩くことで、やる気ホルモンであるドーパミンが分泌。
◎45分歩くことで、リラックスホルモンのセロトニンが分泌。
 歩くことは、私たちの心とつながっているのですね。気持ちのいい春に、さて、今日は何分くらいの散歩を楽しんでみましょうか。
植物は種子を飛ばして、いのちを広げます。
 春は植物たちの種も飛びだす季節です。動物のように自分で動き回れない植物は、さまざまな方法で種子や果実を散布。風散布型のものは種子や果実に羽毛や翼を持っていて、風に飛ばされやすい姿をしています。よく知られているタンポポやノゲシは萼(がく)が変形した冠毛を上部につけた種子を作りますが、遠くまで飛ぶためには軽くなければならないし、軽くなることで胚の栄養が少なくなってしまう。文字どおり風任せの中で、だからこそ数多くの種子を飛ばすことが必要になるのですね。また付着型のものは毛やトゲ、あるいは逆刺を持ち、動物の体に付着することで運ばれます。山の中を歩いた時に、上着に種子をつけて帰ってきた経験のある人も多いのではないでしょうか。そして被食型のものは、できるだけ目立つ色の果実をつけて、鳥などに食べられることによって種子を散布して生息範囲を広げています。風に乗ったり、動物の体に付着したり、鳥に食べられるようにしたり。植物にとって種子や果実を遠くまで運ぶことは、いのちそのものを、つないで広げていくことなのです。
常識や前例を越えて、飛びだしてみよう。
 飛びだすという言葉には、これまでの常識や前例を越えて飛びだすこと、発想の転換というイメージもあると思うのです。それはこの世界を変えてきた、歴史上の偉人たちだけの話ではありません。私たちの暮らしの中にも、自由な発想から生まれたものがたくさんあります。
 身近にあるものでいえば、あの「いちご大福」も、それまでの枠を飛びだした発想から生まれたものですよね。他にも、たとえば「カップ麺」とか「貼るカイロ」とか「消せるボールペン」など、いずれも斬新なアイデアで、それまでみんなが持っていた思いこみを鮮やかにひっくり返してくれました。最近では「ホットビール」でしょうか。日本酒の燗のような感覚で砂糖や蜂蜜、シナモンやジンジャーなどを加えて楽しまれているようですね。この春、ちょっと視点を変えて日常から飛びだしてみることで、今までとは違った世界が広がるかもしれません。
キツツキの季寄せ 新しい時間を生みだすトレイとお盆
 台所からご飯茶碗やお味噌汁を食卓へ。お盆やトレイは「運ぶ道具」です。幼い頃お茶碗を直接手にして運ぼうとしたら、「手盆はお行儀悪いのよ」と、お盆を手渡された記憶がある人もいるのでは?本来なら、配膳をすませたら役目はおしまい。でも、それだけではもったいないと考えました。
 いつもの朝食を、トレイにのせてベランダへ。テーブルがないところでも、膝の上にトレイを1枚のせれば、そこで食べることができます。つまり、トレイには「場」を生みだす力がある、ということ。
 いつものトーストとホットミルクを青空の下でいただけば、日常が非日常へとひっくり返るから不思議です。
 運ぶ先は、外だけとは限りません。おにぎりとお茶をお盆にのせて縁側へ。おやつとミルクティーをソファの横へ。ビールとおつまみを窓辺へと運んで星空に乾杯!
 場所を変えるだけで、ワクワク!室内がまったく別の場所のように感じるはずです。
 どこか遠くへ出かけなくても、身近なトレイやお盆を利用すれば、「いつも」の外側へと飛びだすことができる・・・。新しい場所で食べたり飲んだり。そんなひとときで、当たり前だと思っていた毎日を新しい目で見つめられるようになるかもしれません。
飛びだす絵本の中に何が見える?
 ティンカーベルが空にふわりと浮かぶ『ピーターパン』。トランプがアーチ状に飛びだす『不思議に国のアリス』。ページをめくると、さまざまな場面が立体的に立ち上がり、「わあ~」と夢中になって、奥まで覗きこむ・・・。子どもの頃に手にした「飛びだす絵本」は、私たちをたちまちおとぎの世界へ連れて行ってくれる魔法の力を持っているようでした。
 これは「しかけ絵本」の一種で、しかけには、「飛びだす」以外にも、ひっぱったり折り曲げたり、さまざまな種類があります。もともとは中世ヨーロッパの占星術や医学書で、動かすことで時間の経過を見せたり、覆った紙をめくって、内部の構造を明らかにするために作られたのだそうです。19世紀になると趣向を凝らした絵本が大流行。アメリカへと渡り『オズの魔法使い』や『長靴をはいた猫』など、よく知られた物語の「しかけ絵本」が生まれました。
 読むだけでなく、動かしたり、触ったりと、自分で「アクション」することで、楽しみ方が広がるのが、しかけ絵本の面白さです。どこをどう楽しむかは人ぞれぞれ。お城の中を隅々まで覗きこんだり、動物を動かしたり。子どもが乱暴に触ると壊れてしまうこともありますが、修繕してまた楽しめばOK。そんな作業を親子で一緒に手がけるのもいいものです。ページをめくれば、”こっち”から”あっち”の世界へ・・・。大人になってすっかり忘れていたあの魔法のワクワクを、もう一度思い出してみませんか。
しかけ絵本「不思議の国のアリス」ロバート・サブダ作 大日本絵画
 原作ルイス・キャロルの初版の挿絵をイメージしながら、工夫を凝らしたしかけが次々と登場。驚くほどの立体感で物語が繰りひろげられます。
「音が出るしかけ図鑑 海のいきもの」学研教育出版
 ページをめくると、バンドウイルカやアオウミガメなど海のいきものが鳴き声や波音とともに飛びだす、現代的しかけ絵本。

http://www.bess.jp

本日のカウント
本日の歩数10,135歩
(本日のしっかり歩数:2,146歩)
本日:52.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(金)×なんだろうな

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