« 腎臓病食、グランプリのレシピを紹介 | トップページ | 「サントリー南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」「北海道の幸 鮭いくら弁当」、そして「コレステロールは高くてもいい」 »

2015年4月17日 (金)

「牛鶏やわらかニンニクの芽炒め」、そして「料理上手の白みりん」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 幸運は幸福をもたらすのか。二人の対照的な人物がいる
▼一人は、先週土曜日に七十九歳で逝った英国のビビアン・ニコルソンさん。もう一人は、ギリシャからスペインの農村に移り住んだ四十代の映像作家コスティス・ミツォタキスさん。二人はともに、宝くじの女神に翻弄(ほんろう)された
▼貧困にさいなまれ続けたビビアンさんの人生は二十五歳で激変した。サッカーくじに当たり、今の価値で六億円近い賞金を手にしたのだ。その時に彼女が言ったひと言は、「使って、使って、使いまくるわ」。言葉通りに放蕩(ほうとう)の限りを尽くし、四年で使い果たした
▼一方のコスティスさんは、「世界一幸運な村で一番不運な男」と呼ばれた。二〇一一年の暮れ、彼の住む村の婦人会が資金集めのために売った宝くじが大当たりした。村民はこぞって買っていたので、少ない人でも一千万円、多い人は億の賞金を手にした
▼だが、コスティスさんだけは買っていなかった。それでも「これは天からの贈り物」と考えた。映像作家の彼にとり、村人の人生がどう変わるかは、またとない記録の対象となったのだ
▼結論を言えば、多くの村人は新しい農機具を買ったり、家を増築したりした程度で、変わらず堅実に農業を続けているという。「人生はカネじゃない」との思いを強くしたコスティスさんだが、婦人会が売る宝くじは買うようにしたそうだ。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015041702000110.html

 「焼豚煮豚通販-小豆島お肉の山下屋-」より、楽天メール。「焼豚と煮豚」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/yamashitaya/0682-1-2/?scid=rm_201838
 「島の人 礼文島の四季」より、 楽天メール。「牛とろ」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/10004009/?scid=rm_198862

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。

 周りのことを考えないマイペースの車には、閉口だね・・・。

料理上手の白みりん

 帰宅して「牛・鶏やわらかにんにくの芽炒め」で一杯♪
忙しい主婦の味方 にんにくの芽入り 牛鶏やわらか炒め用
成型加工品
 牛肉・鶏肉・牛脂肪を調味液等で味付けし、結着をして形を整える処理をしております。十分に加熱してお召し上がりください。

 ここで、2014年8月6日の朝刊、「料理上手の白みりん」より、引用。
 透き通った「白みりん(本みりん)」が発売されて今年で二百年。おなじみの調味料だが、使いこなせていない家庭も多いのでは。みりんの特性と上手な使い方をおさらいする。
千葉・流山で誕生 白みりん発売200年
 みりんの歴史は古く、日本では戦国時代から造られたと伝わる。甘い酒として飲用され、赤っぽく濁っていたとみられるが、江戸時代後期の一八一四年、現在の千葉県流山(ながれやま)市の酒造業者が、澄んで色の淡い「白みりん」を発売した。
 それまで江戸には、関西方面のみりんが船で運び込まれていた。キッコーマンプロダクト・マネジャー室の青山秀太郎さんは「みりんは日がたつと赤みが増す。流山を早朝に出ればその日のうちに江戸に着くので、より透明度の高いみりんを出荷できたのでしょう」と推察する。ほかの業者も参入し、流山の白みりんは「あずま名物」といわれるほど人気が出たという。
 そのころから調味料としても使われるように。青山さんは「アミノ酸が多く、甘みにうま味やコクが加わる。きれいな照りや艶も出せる。アルコールによる臭い消しや煮崩れ防止、味を染み込ませるといった効果もあります」と話す。
 肉は硬くなることもあるため、酒やしょうゆを一緒に使う。みりんを入れるタイミングも重要で、魚の煮物はみりんとだし、しょうゆなどを沸騰させてから魚を入れ、野菜の煮物は野菜を煮てからみりんとしょうゆを入れる。照りを出したいときは、最後にみりんを一回し入れて沸騰させる。
 (竹上順子)
◆昔は赤褐色
 <みりんの色>
 みりんの原料はもち米と米こうじ、焼酎。熟成過程で生まれた糖類とアミノ酸が結び付くと褐色になり、加熱や時間の経過でさらに進む。愛知県三河地方のみりんメーカー担当者は「米の精白技術も違っただろうが、三河は気候が温暖なため、みりんの色も濃かったのでは」と推測。現在も一帯で造られる「三河みりん」は熟成期間が長いため、赤みが濃いという。
 千葉県流山市立博物館は九月二十三日まで、企画展「流山のみりん」を開いている。市は紹介ガイドブックを作るなどして“みりんの町”のPRに努めている。
焼き魚をジューシーに
 普段のおかずをワンランク上げるレシピ(キッコーマン提供)を紹介する。塩ザケはみりんに漬けることで塩辛さを和らげ、ジューシーに。フライパンでも焼ける。塩サバやアジの開きにも応用でき、漬けたまま冷凍保存も可能。旬のアスパラを使った肉巻きは、甘辛味でご飯が進む。
【塩ザケのみりん漬け焼き】
『材料』(2人分)
・甘塩ザケ(切り身)・・・2切れ
・本みりん・・・大さじ4
①ビニール袋に塩ザケとみりんを入れ、冷蔵庫で2時間以上なじませる(一晩でも可)。
②袋から取り出し、魚焼きグリルで両面を焼く。
③照りを出すため、焼き上がり直前に塩ザケ1切れに対し小さじ約1/4のみりん(分量外)を塗る。
【アスパラの肉巻きソテー】
『材料』(2人分)
・グリーンアスパラガス・・・5本
・豚薄切り肉・・・200g
・薄力粉・・・適量
・サラダ油・・・大さじ1/2
・A
 しょうゆ・・・大さじ1
 本みりん・・・大さじ1と1/2
①アスパラは皮をむき、下ゆでして2等分する。
②豚肉を広げてアスパラに巻き付け、薄力粉を薄くはたく。
③油を入れたフライパンを中火にかけ、②を巻き終わりから先に焼く。脂が出たらキッチンペーパーで拭き取る。全体に火が通り、焼き色が付いたらAを絡める。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014080402000001.html

本日のカウント
本日の歩数9,638歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(金)×

|

« 腎臓病食、グランプリのレシピを紹介 | トップページ | 「サントリー南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」「北海道の幸 鮭いくら弁当」、そして「コレステロールは高くてもいい」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「牛鶏やわらかニンニクの芽炒め」、そして「料理上手の白みりん」:

« 腎臓病食、グランプリのレシピを紹介 | トップページ | 「サントリー南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」「北海道の幸 鮭いくら弁当」、そして「コレステロールは高くてもいい」 »