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2015年4月 7日 (火)

「小倉山荘」、そして「おいしいもの探索!ご当地グルメ 神奈川「サンマーメン」」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 <高い梢(こずえ)に/青い大きな果実が ひとつ/現地の若者は するする登り/手を伸ばそうとして転り落ちた/木の実と見えたのは/苔(こけ)むした一個の髑髏(どくろ)である>
▼詩人・茨木のり子さんが戦後三十年の節目の年に発表した「木の実」だ。南の島の激戦地。戦死した日本兵の骨を、枝に引っ掛けたまま空に向かって伸びていった果樹…
▼茨木さんは書き進める。<生前/この頭を/かけがえなく いとおしいものとして/掻抱いた女が きっと居たに違いない><この髪に指からませて/やさしく引き寄せたのは どんな女(ひと)/もし それが わたしだったら…>
▼そういう骨が戦後七十年たった今も、どこかで眠る。海外での戦没した日本人およそ二百四十万人。しかし、収容された遺骨は百二十七万柱ほど。あすから天皇・皇后両陛下が訪問されるパラオ共和国も、一万六千人の日本兵が命を散らした地。まだ帰還を果たせぬ遺骨が眠る島々である
▼<もし それが わたしだったら…>。そこまで書いて、茨木さんの筆は止まったという。何年たっても続きが書けず、遂(つい)には詩をこう結んだ。<嵌(は)めるべき終行 見出せず/さらに幾年かが 逝く/もし それが わたしだったら/に続く一行を/遂に立たせられないまま>
▼もし それが わたしだったら…。そう問うのをやめた時、戦没者の遺骨は本当に風化してしまうのだろう。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015040702000096.html

 斉藤一人さんの今日のカード。
 楽しく仕事をしていると、時間がたつのを忘れてしまうものです。
 すると、いつもニコニコ楽しそうだから、よけい仕事を頼まれることになります。
 その「仕事」も楽しくこなしているから、「私事」まで頼まれる。
 そうしているうちに気がついたら成功者になっているんです。だいたい、成功する人って、そんなもんですよ。
 本当は世の中ってシンプルなんですよね。

http://saitouhitori.jp/ass4/41.html

「小倉山荘」、そして「おいしいもの探索!ご当地グルメ 神奈川「サンマーメン」」

 今日の昼食は、「ボンカレーゴールド 中辛」♪
レンジ2分で、おいしい。
じっくり炒めた玉葱のコクと旨味
148kcal
大塚食品(株)
東京都千代田区神田司町2丁目11番地1号
TEL 03-3219-5211

http://www.otsukafoods.co.jp/

 なんなんだ!!!今年度は、伸びるものばっかり!!!!時間を守れよ!!!!!

 気温の変化が激しいね・・・「春バテ」になってしまう・・・。

 帰宅して、焼きうどんで一杯♪m

「小倉山荘」、そして「おいしいもの探索!ご当地グルメ 神奈川「サンマーメン」」

 さらに「小倉山荘」♪小倉百人一首が載っていておもしろい↑↑↑
・あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜をひとりかも寝む
 第三番 柿本人麻呂
・奥山に もみぢふみわけ なく鹿の 声聞くときぞあきはかなしき
 第五番 猿丸太夫
・天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山にいでし月かも
 第七番 安倍仲麿
・あふことの たえてしなくは なかなかに 人をも身をも恨みざらまし
 第四十四番 中納言朝忠
(株)小倉山荘
京都府長岡市今里蓮ヶ糸45番地
TEL 075(951)1401

http://www.ogurasansou.co.jp/

 ここで、『ふれ愛交差点』2015年3月号の「おいしいもの探索!ご当地グルメ」より、神奈川の「サンマーメン」♪♪♪
 細麺を使ったしょうゆラーメンの上に炒めたもやし入りのあんをかけた横浜発祥の麺料理。戦前、調理人たちのまかない料理として、とろみをつけた肉そばを原型に生まれたといわれています。
 サンマーメンは漢字で表記すると「生馬麺」。「生(サン)」は新鮮でシャキシャキした、「馬(マー)」は上にのせるという意味。新鮮な野菜や肉を炒めて麺にのせることからこの名がついたといわれています。
 サンマ入りのラーメンではありませんヨ。
『材料』(2人分)
・中華麺(生)・・・2玉
・豚バラ肉(薄切り)・・・100g
・にんじん・・・1/3本
・にら・・・1/4束
・きくらげ(乾燥)・・・2枚
・もやし・・・1袋
・塩、こしょう・・・各適量
・A
 鶏がらスープ(顆粒)・・・大さじ1
 オイスターソース・・・大さじ1
 しょうゆ・・・大さじ1
 酒・・・大さじ1
 水・・・2と1/2カップ
・B
 片栗粉・・・大さじ1と1/2
 水・・・大さじ4
・サラダ油・・・大さじ1/2
『作り方』
①豚肉は食べやすい大きさに切る。にんじんは短冊切りに、にらはざく切りにする。きくらげは戻してせん切りにする。
②熱したフライパンに油を入れて豚肉を中火で炒め、色が変わったらにんじん、きくらげ、もやしを入れ、塩、こしょうをふって強火でサッと炒め合わせる。Aを加えてひと煮立ちさせ、にらを加えてBの水溶き片栗粉でとろみをつける。
③麺はゆでて水けをきり、器に盛って②をかける。

本日のカウント
本日の歩数12,628歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.4kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)×

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