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2015年4月21日 (火)

「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 京都新聞「凡語」2015年4月20日より、引用。
 「さばずしはなんと言っても古来京都が本場である」。美食家、北大路魯山人の言葉だ(「魯山人味道」)。そのさばずしは「ハレ」の味とされている
▼魯山人が一番と評したサバはかつて福井の若狭から運ばれてきた。いわゆる鯖(さば)街道だ。終着点となる京都市上京区の出町橋付近。先日、ゆかりの地で食べたさばずしの味は格別だった
▼酢で締めたサバの表面がきらきらと輝く。口に入れると、サバと酢飯の甘みが一気に広がった。絶妙の酢加減のなせる技だ
▼店主によると、さばずしを取り巻く状況は変わってきているそうだ。一つは、外国人観光客の増加。この日も中国人カップルの姿があった。フランス人やロシア人も気に入ってくれるという
▼もう一つは、家庭で作られなくなったことだ。私ごとだが、春祭りの時季、親類の集まりには必ず、祖母が作ったさばずしが出た。身は厚く、ご飯の量も多い。夢中になって頬張ったことを、周りの大人の楽しげな様子とともに思い出す
▼現代の食卓では、1人で食べる「孤食」が広がり、ハンバーガーや牛丼などファストフードで済ませる人も少なくない。ただ、食事はおなかを満たすだけのものではない。この時季、さばずしが食べたくなるのは、遠いあのハレの日の雰囲気も味わいたいからかもしれない。

http://www.kyoto-np.co.jp/info/bongo/20150420_2.html

 同じく4月21日より、引用。
 久しぶりの法衣姿を見て「遊戯(ゆげ)」という仏教語が浮かんだ。心のままに楽しみながら人々を教化する菩薩(ぼさつ)の活動を表す
▼衣の主は、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん、92歳。昨年5月に背骨を圧迫骨折し、がん治療を経て、11カ月ぶりに先日、法話を行った。「仏さまに感謝しましょう」。病苦を乗り越えた言葉と穏やかな笑顔がファンや信者の心を包んだ
▼老いをどう捉えるか-。古代のインドには人生を四つに分ける思想があった。学生(がくしょう)期、家住(かじゅう)期、林住期、そして、締めくくりの遊行(ゆぎょう)期である
▼作家の五木寛之さんは自著「遊行の門」の中で「子供に還(かえ)って遊び、戯れる時期」とも解釈する。子どものように人の支えが必要になっても子どもではない。人生の辛酸をなめ、大きな体験を抱いた存在として畏敬しようと書く
▼高齢化が加速する日本。「大介護時代」との声も聞く。介護の労苦は、いつやってきて、いつ終わるか分からないこと。共倒れも怖い。ただ、「週末介護」の身としてはマイナスばかりではないと思いたい。ケアを通し出会いがあり、優しさを知る。何より、老いの凝縮された時間の中で一日一日、一刻一刻の大切さを学ぶ
▼誰もが介護に直面し、やがて、される身になる。当たり前の、介護のある暮らしは老いへの深い理解に支えられる。

http://www.kyoto-np.co.jp/info/bongo/20150421_2.html

「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 今朝の朝食は、アップルジュース&牛乳、トロピカルカクテルフルーツに白玉団子、フレッシュサラダ和風ドレッシング、ポテトサラダ、ローストベーコン、ハッシュブラウンポテト、厚焼き卵、鮭の塩焼き、京風のお惣菜(ひろうす煮)、味噌汁、御飯(国産米)、香の物2種(胡瓜・梅干)、味付け海苔。

「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 朝食を食べ、出発準備。一日乗車券を持って、出発!

 二条と四条を間違えていた
「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 そのおかげで、「本能寺跡」を見ることができた。

「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 「御金神社」に参拝。またまた、財布が買えませんでした・・・。
「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 「イチョウの木」もありました。

 「二条城」は、「二条城東大手門保存修理工事」でした。

 バスに乗り、大徳寺に向かう。
「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 「松田老舗」で「大徳寺納豆」630円の購入。
大本山 大徳寺 御用達
京都紫野大徳寺前
TEL:075(492)4679

「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 大徳寺で「聚光院(じゅこういん)」行く。千利休のお墓までは入れなかった。
「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 隣の「総見院」(織田信長が眠る)も見学できなかった。

「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 「今宮神社」を参拝。
「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 「一文字屋 和助」で「あぶりもち」を食べる。以前に「かざりや」で食べたから今回はこちらにした。
「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 「おこしやす、どうぞ」「おかえりやす」と呼び込みをしている。あぶりもち13本入り500円なり。
 ガイドブックにはどちらも人気と書いてあったが、「かざりや」の方が美味しかったな。
紫野今宮神社 名物 あぶり餅 略傳 本名を勝餅と云ふ
 昔し一條院天皇御宇國内に疫病起こり 天下静溢ならざるを以て正暦五年当社に御霊会を行ひ給ひしに、ふしぎなるかな一時おさまりしに其後長保二年に又々同疫流りとなり、其時疫神を当社へ御勧請給わり、やすらい祭を行われば疫病静まり神恵を感じ諸人こぞって当社へ参詣し、当時此の餅を神前に供へ下げ帰り家人に分與へ、喰う人疫病をのがれしとの事、(阿ぶり餅は、それまでは香隆寺名物にておかちんと云ふ)其後千利休師が此の餅を茶菓がわりとしてもちひられ今も千家の御用達と致して居る次第に茣蓙候
長保二年創業
血統二十五代
 正本家 元祖 一和
四月第二日曜祭・・・やすらい祭
五月五日・・・氏神大祭
一文字屋和輔
京都市北区紫野今宮町69番地
TEL (057)492-6852

 バスに乗り込む。
 途中、バスターミナルのある本屋(大垣書店 ビブレ店)に寄る。1,500円也。
 柵は出口を表しているんだと。うちの方は柵は入口だぞ!ディズニーランドだって、入口の列を並べるために、柵は入口だぞ!!!!
 バスに乗る。おっと、奇遇!!!

「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」に昼食に寄る。
「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 「白みそで作った 湯葉と京野菜のカレー」と「名物!ふわふわ豆腐の海鮮かきあげ丼」のランチは、945円+税。
「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 「京の創作 おばんざいの盛り合わせ膳 ~日替わりおばんざいを少しずつ~」1417円+税を頼む。
 時間が20分くらいかかると言われたが、そんなに待たずに出てきた。上品だ。そして、美味しい♪♪♪1,530円を支払い、次の目的地に向かう。
京の有機野菜とおばんざいが美味
 八坂神社や清水寺、高台寺からも徒歩圏内の家庭的なお店。和・洋食共に経験してきたオーナーシェフが、おばんざいや有機野菜を使った創作料理で楽しませてくれる。
・ランチ 980円~
・ディナー平均 5,000円
京都市東山区小松町561-17
075-541-1868

http://www.tyabuya-bar-jo2.com/

 清水寺に向かう。
「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 「土井志は漬本舗」で「すぐききざみ」(すぐき漬 きざみ)432円を買う。
http://www.doishibazuke.co.jp/
 「MALEBRANCHE 清水坂店」で「茶の菓」1,360円を3つ買う。
京都市東山区清水2丁目256番地
TEL 075-551-5885

http://www.malebranche.co.jp/
 「阿闍梨餅」も買いたかったが、「茶の菓」を買ったのでやめる。
http://www.ajyarimochi.com/

「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 錦市場に向かう。
「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 「錦 井上佃煮店」でチョコレートコロッケ100円を食べる。これ、合う!正解♪♪♪

 「田中鶏卵」がテレビによく出る。串に刺してあって食べやすそう。
「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 でも、「三木鶏卵」の方が行列ができるんだそうな。「カスタードクリームぱん」は、売り切れ。

「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 「竹俊 魚重(仁吾郎鮒寿司 なれ寿司)で「ふな寿司」を買う。2,500円にまけてくれた。
京都市中京区錦小路通柳馬場東入東魚町 169-1
075-212-0036

http://www.e-na.co.jp/uoju/
http://www.e-kyoto.net/special2/749

 「葵家やきもち総本舗」で「やきもち」を食べたかったが、行けなかった。
住所:京都府京都市北区上賀茂本山339
TEL 075-781-1594

http://www.aoiya.jp/
 嵐山の「琴きき茶屋」で「桜餅」を食べたかったが、行けなかった。
京都府右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町 1
TEL 075-861-0184
FAX 075-861-0485

http://www.kotokikichaya.co.jp/

「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 夕食は、海老とスモークドサーモン、特製焼き豚に細切りジュリエンヌキャベツ添え、鳥胸肉とオニオンのサラダ白胡麻ドレッシング、本日の京風おばんざい(かぼちゃ煮)、イタリア風、野菜のスープ、ジャンボ蒸しシュウマイ、鳥のワイルドから揚げレモン風味、サーモンのオーブン焼きに和風バターソース、特製煮込みハンバーグ、御飯(国産米)、抹茶シフォンケーキとオレンジ、オレンジジュース。

「御金神社」「大徳寺」「一文時屋 和助」「清水寺」「京・ちゃぶ屋ばるJo-Jo」、そして「錦市場」

 ミーティングのお茶菓子は、「ROUND PLAIN CHOCOLATE」。
 そして、「ぽえじ」と「千寿せんべい」。共に「鼓月」の製品。
 「千寿せんべい」って、「阿闍梨餅」を見つける前は、よくお土産で買っていったっけ。
株式会社 鼓月 Z
京都市中京区西ノ京内畑町3

 今日も寝るのは遅くなったな・・・。

本日のカウント
本日の歩数22,481歩
(本日のしっかり歩数:3,998歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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