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2015年4月29日 (水)

「土井善晴の料理は楽し」(4-1)「ベーじゃが」

 「北国からの贈り物(北海道グルメ)」より、楽天メール。ミラクルスートコーン味来(みらい)」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/105293/?scid=rm_190841
 「バンビツアー」から、メール。ツアーの案内♪
http://bambi.entetsu.co.jp/
https://cards.entetsu.co.jp/card/images/mail_magazine/special/000195/camp.htm

 今日は旗日。録画しておいたビデオを見る。まじ、「イチから住 ~前略、移住しました~」。
http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/
<小菅村>
・高菜の炒め物
・ハチミツ風味の鹿肉
(シカ肉にしょうゆ、みりん、ハチミツ、粒マスタードに漬けて、フライパンで焼く)
・すったわさびをおにぎりに乗せ、しょう油をちょっとたらして食べる。
<小豆島>
・ほうれん草のお浸し

 そして「ごちそうカントリー」は、「清水の枝豆」だった。
http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/
【おいしい枝豆のゆで方】
①枝豆を水洗いし、塩もみする。
(塩もみ→塩味の浸透と産毛を取りのぞく効果あり)
②鍋に水を入れ沸騰したら枝豆を入れる。
③約3分経過すると、何個かサヤが開く。その後30秒~1分で火を止める。
④ざるに上げ、お好みで塩をふり冷ます。
(水で冷やすと水っぽくなるので注意)
≪駿河の味処 富士屋≫
・富士屋御膳 3000円
・枝豆の春巻き
(ゆでた枝豆とクリームチーズを春巻きの皮に巻き、油で揚げる。その際、クリームチーズは枝豆の大きさくらいにカットし、枝豆と交互に並べる)
・枝豆としらすのかき揚げ
(ゆでた枝豆としらす(由比産))
・サラダ
(地元の野菜、ごま油、ベーコン、刻んだ塩昆布、ゆでた枝豆、豆腐で作ったクルトン、食用花)
静岡市清水区殿沢
054-335-0092

 「深夜食堂2」は、「第十二話 唐揚げとハイボール」だった。次は、5/10(日)の放送らしい。
http://past.meshiya.tv/

 「おにぎりあたためますか」は、北海道の旅になった。
http://www.htb.co.jp/onigiri/
≪味の大王 総本店≫
・元祖カレーラーメン 750円
 味付玉子 100円
・チーズカレーラーメン 850円
・石鍋ホッキカレーラーメン 880円(11月~2月末限定)
 キトビロ 200円(5月~1月末限定)
苫小牧市字植苗138-3
0144-58-3333
≪ニューなると 小樽出抜小路店≫
・若鶏定食 1100円
小樽市色内1丁目1-17
0134-24-1233

「土井善晴の料理は楽し」(4-1)「ベーじゃが」

 タケノコ掘りに出かける。孟宗竹は、あまり出なくなった。4本ほど掘り、実家に3本届ける。
 帰宅して、アク抜き。

 散歩に出かける。
 道端のワラビを採取。

 庭の苺が、1つ赤らんでいたよ♪

「土井善晴の料理は楽し」(4-1)「ベーじゃが」

 夕方は、先日買った「千葉県産 カツオ アラ」の煮付けで一杯♪
 豆腐、タケノコ、ワラビも一緒に煮てみる。鍋が小さいなぁ~。

 日曜日の新聞の「日曜日は料亭気分」が、4月から「土井善晴の料理は楽し」に変わった。
http://opi-rina.chunichi.co.jp/gourmet#cat-gourmet-ryoutei
 第1回の4月5日は「ベーじゃが」だった。新ジャガが美味しい季節ですよね♪
http://opi-rina.chunichi.co.jp/
丸ごといただく春の味
 「なんとみずみずしくてやわらかい」新ジャガを皮ごと味わえる一品。濃厚な煮汁をからめる”煮っ転がし”の技で、しかもベーコンとニンニク入りだから、うまみが倍増。誰もが好きな味です。
『材料』(4人分)1人分438kcal
・新ジャガイモ・・・約600g
・ベーコン(塊)・・・200g
・ニンニク・・・3片
・サラダ油・・・大さじ2
・水・・・2と1/2カップ
・酒・・・1/2カップ
・砂糖・・・大さじ2
・しょうゆ・・・大さじ2と1/2
『作り方』
①材料の下ごしらえをする
 新ジャガイモを洗う。ベーコンは1cmの厚さに切る。ニンニクは皮つきのまま、あれば肉たたきで、なければ瓶の底などでトンッとたたいて軽くつぶす。
②皮つきの新ジャガの表面を焼き炒める
 鍋にサラダ油をひいて熱し、油が鍋肌にまわったら新ジャガを皮つきのまま入れる。木ベラでまぜて向きを変えながら、強めの火で7~8分、ジャガイモの表面を焼き炒める。
 「炒めてから煮るんです。それで皮がやわらかく香ばしくなり、身と一体化して、皮を皮と感じないわけで、丸ごとおいしく食べられるわけです」
③ニンニク、ベーコン、水、酒を入れて煮る
 皮ごとのニンニク、ベーコンを鍋に加える。炒め合わせて、焼色がついたら分量の水と酒を注ぎ、沸いたらアクをとって砂糖を加える。落としぶたをして、強めの中火で15分ほど煮る。
④1回目のしょうゆを加えて、落としぶたをして煮る
 しょうゆ大さじ2を加え、落としぶたをして10分ほど煮る。
 「火はずっと強めです。強い火で煮ることで煮汁の脂分と水分が乳化して、とろりとなって、イモにからまります。これがおいしさの秘訣なんです」
 煮汁がほとんどなくなるまで、強めの中火で煮る。
⑤しょうゆで香りをつける
 2回目のしょうゆは香りづけのためのもの。しょうゆ大さじ1/2を加え、鍋をあおって、煮汁を全体にツヤよくからめて仕上げる。
≪食のこころ≫
 コロコロとかわいらしい新ジャガが出まわる季節。「皮ごと食べたいイメージでしょう?」と土井さん。”ベーじゃが”は主役の新ジャガはもちろん、風味づけに入れるニンニクも皮つきのまま使う。「ジャガイモもニンニクと土の中にいて、身を守るための酵素などの成分が、皮のところに何層にもなっている。皮や皮の下の部分にうまみがあるんです」
 ツヤよく煮たら、鍋から大皿にざっくり移して食卓へ。勢いのある自然な盛り付けが”ベーじゃが”には似合う。「まわりはしょうゆの色ですが、イモの中は白くて、いろいろな味が楽しめる。ベーコンと交互に食べるのが私は好きなんですよ、と話しながら人にすすめる食事の時間が楽しい」
どい・よしはる
 料理研究家。家庭料理の父と呼ばれた土井勝の次男に生まれ、「味吉兆」などで修行。1992年、東京に「土井善晴のおいしいもの研究所」設立。テレビ、雑誌、書籍で幅広く活躍。

本日のカウント
本日の歩数8,434歩
(本日のしっかり歩数:3,395歩)
本日:53.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)×

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