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2015年4月 6日 (月)

「にんじんパパ」、そして「日曜日は料亭気分」(3-5)「筍 帆立木の芽味噌焼、空豆艶煮」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 夏目漱石が大学予備門時代の思い出を綴(つづ)った『落第』の中にこんな場面が出てくる。「数学の先生が(中略)一生懸命説明して居(い)ると、後から白墨を以(も)って其(その)背中へ怪しげな字や絵を描いたり…」。百三十年ほど前の明治の教室はそれほど厳格でもなかったのか。「坊っちゃん」のわんぱく坊主(ぼうず)たちのいたずらにもつながる
▼漱石は「白墨」と書いてチョークと読ませている。全国黒板工業連盟によると一八七二年に米国人が日本に持ち込んだというから漱石の学友たちが白墨でいたずらをしていた時代の直前のことだ
▼時代が変わってチョークの業界も苦しいようだ。チョークメーカーの老舗で業界二位の「羽衣文具」(愛知県春日井市)が三月いっぱいでチョークの販売を打ち切った。近く自主廃業するそうだ
▼漱石の時代から授業とは切っても切れない関係にあったチョークだが、IT化を受け、それを使わない授業も増えていると聞く。少子化で学校自体の閉鎖もある
▼チョークと聞き、担任の癖の強い字や学生服に付着したチョークの粉のしつこさ、誰かが描いた黒板中の見事なイラストなどを思い出す方もいるか
▼チョークと黒板の最大の利点はさっと消せることかもしれぬ。書く。間違える。消せばよい。そしてもう一度書き直す。考えてみれば、「失敗」に寛大な道具である。それが「学ぶ」ということでもあろう。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015040602000108.html

 昨夜のテレビ「NHKスペシャル」で「アレルギーのメカニズムと根治の鍵となる「Tレグ」」をやっていた。
・大阪大学 坂口志文
・Tレグが増えるのは、3歳くらいまで
・皮膚からアレルゲンが入ると、アレルギーが発症

http://www.nhk.or.jp/special/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150403-00000144-mycomj-life
http://eyaurban.com/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/nhk%E6%96%B0%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%80%81t%E3%83%AC%E3%82%B0%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%81%AE%E5%8A%9B%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%81%EF%BC%9F%E8%8A%B1%E7%B2%89/

 今日の昼食は、「にんじんパパ」の「日替わり BOX」880円也。
 12時を回っても、配達が届かない・・・だから「事前に予約しておいて「Hotto Motto」にしようよ」と提案したのに、時間がなく持ちにいけないから、配達してくれるところに頼むんだと・・・「ほっともっと」は、すぐそこだよ。往復で5分だよ。配達を待っているほうが時間を浪費してしまったよ!
「日曜日は料亭気分」(3-5)「筍 帆立木の芽味噌焼、空豆艶煮」

 今日の日替わりメニューは「チキンのハーブ焼き ラタトゥユソース」だったよ。
「日曜日は料亭気分」(3-5)「筍 帆立木の芽味噌焼、空豆艶煮」

nin88
NINJIN PAPA
Home Made
Restaurant
Warmly
 to make by hadn taste
浜松市中区佐鳴台5-26-12
TEL 053-448-1888

http://www.ninpapa.com/

 今日の仕事・・・午前も午後ものびのび・・・どうして時間が守れないのでしょうか↓↓↓???発達障害のことをやっておいて、自分たちが時間を守れなくてどうするのですか???
 仕事の引き継ぎ・・・お守りじゃなくて、きちんと指導してよ・・・!!!

 仕事をちょっと遅く終え、スーパーに寄る。売り出しの「SB 本生にんにく」100円、「木村園 粉末緑茶」388円、それに108円のところ40%引きの「かつお あら」43円を買う。
 「酒&FIOODかとう」に寄り、「瑞泉 43度」3,240円を買い帰宅。

「日曜日は料亭気分」(3-5)「筍 帆立木の芽味噌焼、空豆艶煮」

 帰宅して「千葉県産 かつお あら」を煮付けて一杯♪
 しかし、どうして40%引きなのだろう?千葉県産で福島の海に近いから放射能が心配なのか???

「日曜日は料亭気分」(3-5)「筍 帆立木の芽味噌焼、空豆艶煮」

 煮付けには、今日買った「本生生にんにく」を入れる。
本生 生にんにく
おろしたて風味豊か
にんにくの旨さを生かして丁寧にすりおろしました。
<使用料理例>
[薬味に]
 ラーメン、鰹・牛肉のたたき、ローストビーフ
[下味・かくし味に]
 カレー、焼肉、ギョーザ、鶏肉のから揚げ
*その他、野菜炒め、ペペロンチーノ、麻婆豆腐などにもお使いください。
0120-120-671

http://www.sbfoods.co.jp/

「日曜日は料亭気分」(3-5)「筍 帆立木の芽味噌焼、空豆艶煮」

 まず、ビールを飲むんだな♪
suntory The PREMIUM MSLT'S
天然水100%
香るプレミアム
エールビールの爽やかな香り
限定醸造
ザ・プレミアム'モルツ
0120-139-310

http://suntory.co.jp/

 ここで、2015年3月27日の朝刊より、「日曜日は料亭気分」29日最終回 本紙サンデー版」の引用♪
 本紙サンデー版で好評の連載「日曜日は料亭気分」が、二十九日に最終回を迎える。料理人の高橋良明さん(73)は二年間で、本格的な日本料理を二百種類近く紹介。食材の下処理や味付けのしかたなど、ちょっとした「隠し技」も教えてくれた。
 老舗料亭の総料理長を務め、二〇一一年には「現代の名工」にも選ばれた高橋さん。「季節感や先人の知恵を表すのも日本料理の役割」と、連載には旬の食材を使った料理や体に良い食べ合わせ、節句料理を積極的に取り入れた。同じ食材で複数の料理を作るなど、材料を無駄にしない献立も心がけた。
 魚は塩を振って生臭さを取ることや、エビをゆでる際に酒を加えることなど、味と見た目を良くする技も折に触れて紹介。「面倒がらず、『一番好きな人に食べさせてあげたい』という気持ちを持つことが、おいしく作るこつ」と話す。
 最終回を前に、日本料理で一番大切というだしの取り方と、人気のドレッシングを使った海鮮サラダの作り方を教えてくれた。一番だしはお吸い物、二番だしは煮物や「八方だし」に適しているという。
 (竹上順子)
◆一番だしの取り方
<1>鍋に水1リットルと昆布6グラムを入れて約2時間置いた後、中火にかける。沸騰する前に(昆布に小さな泡がつき始めたら)、昆布を引き上げる。
<2>(1)におたま1杯分(約50ミリリットル)の水を入れて約80度に温度を下げ、かつお節25グラムを入れて火を止める。
<3>かつお節が下に沈んだら、ネルの布(なければキッチンペーパー)でこす。
◆二番だし 
<1>一番だしで使ったかつお節を鍋に入れ(昆布は入れても入れなくても良い)、水1リットルを入れてあくを取りながら、沸騰させないように中火で約20分、ことこと煮出す。
<2>(1)にかつお節約20グラムを加え、さらに30分ほど中火で煮た後にネルでこす。
◆八方だし 
 二番だし、しょうゆ、みりんの割合=8対1対1
 連載に何度も登場した「八方だし」は便利な合わせ調味料。野菜のおひたしや煮物に使え、ゼラチンを加えればジュレになる。
◆海鮮サラダ
『材料』(2人分)
・サヨリ 1匹
・だし昆布 2枚
・ホッキ貝 1個
・A(酒40ミリリットル、みりん5ミリリットル、薄口しょうゆ5ミリリットル)
・車エビ 4匹
・ベビーリーフ 1/2袋
・チコリ 4枚
・ッシュルーム 2個
・キュウリ 1/2本
・ニンジン 適量
・ドレッシング(ワインビネガー80ミリリットル、薄口しょうゆ40ミリリットル、サラダ油40ミリリットル、砂糖小さじ1)
<1>サヨリは三枚におろし、皮をひく。昆布を酒でふき、薄く塩を振ったサヨリを挟んで冷蔵庫に入れ、4~5時間置いた後、長さ約3センチに切る。
<2>ホッキ貝をAでさっと煮る。開いて上下半分に切った後、縦に4等分する。
<3>車エビは塩ゆでし、食べやすい大きさに切る。
<4>チコリは上下半分に切り、縦に4等分する。マッシュルームは薄切り。キュウリは四角く切る。ベビーリーフは冷たい水に放ってパリッとさせる。ニンジンはかつらむきをした後、5~6センチの長さに斜め切りし、水に2秒ほど漬けた後、箸先などに巻き、カールさせて「よりニンジン」にする。
<5>サラダの材料を皿に盛り、ドレッシングをかける。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2015032702000004.html

 3月29日の「日曜日は料亭気分」より、「筍 帆立木の芽味噌焼、空豆艶煮」の引用♪このシリーズは、最終回です。
http://opi-rina.chunichi.co.jp/list/gourmet-ryoutei
『材料」(4人分)
木の芽みそ(玉みそ100グラム、木の芽2グラム)
菜の花の茎・・・4本
タケノコ・・・2本
ぬか・・・50グラム
たかのつめ・・・1個
ホタテ・・・4枚
空豆・・・12粒
薄蜜(みつ)(だし汁120cc、酒20cc、砂糖30グラム、塩2グラム)
★1人分170キロカロリー、脂質1.9グラム、塩分2.3グラム
<1>木の芽を当たり鉢(すり鉢)でよく当たり、玉みそを加えて木の芽みそをつくる。菜の花の茎で青寄せを作って入れる。
<2>タケノコはぬかとたかのつめを入れて2時間ほどゆでる。穂先だけ残して皮をむき、縦1/4に切る。軽く焼いて木の芽みそを塗る。
<3>ホタテは殻をはずして身に薄塩(分量外)をして焼き、木の芽みそを塗る。
<4>空豆をむき、薄蜜でゆでる。
【筍車海老菜の花黄身 芥子(からし)和え】
材料(4人分) タケノコ・・・2本
車エビ(25グラム)・・・4本
菜の花・・・1束
八方だし
A(だし汁320cc、みりん40cc、薄口しょうゆ40cc)
B(だし汁160cc、みりん20cc、薄口しょうゆ20cc)
黄身辛子(卵黄3個分、カラシ小さじ1、だし汁小さじ1、塩・コショウ少々、薄口しょうゆ小さじ1)
★1人分154キロカロリー、脂質4.9グラム、塩分2.3グラム
<1>タケノコをゆで皮をむき一口大に切る。八方だしAにつける。
<2>車エビの背わたを取り、皮をつけたまま伸(の)し串をしてゆでる。
<3>菜の花をゆで、冷たい八方だしBにつけておく。
<4>黄身辛子を作る。卵を固ゆでし卵黄だけ裏ごしする。溶いたカラシを加えて練りまぜ、だし汁でゆるめる。塩、コショウ、薄口しょうゆを加える。
<5>食べる直前に車エビの皮をむき、2~3切れに切る。
<6>菜の花はペーパータオルで漬け汁をよく拭き取り、食べやすい大きさに切る。
<7>タケノコの水分を拭き取り、黄身辛子とあえる。
≪匠のひと手間≫
 タケノコはトースターで焼いてください。木の芽みそをよい色にするには青寄せを入れます。青寄せは、青菜の葉から緑の色素を抽出することです。今回は菜の花の茎4本分(20グラム)に水約360ccを加えミキサーにかけました。青い汁をこして湯にかけると葉緑素だけ浮いてくるのでガーゼに取ります。一回火を通しているので色がとびません。木の芽を多く入れると香りが強くなりすぎるので、青寄せで色をつけます。
 空豆の艶煮は、薄い皮をむいて煮ます。薄蜜でゆでると、酒の甘さで甘くなり、光沢がでます。
 タケノコ、車エビ、菜の花に卵黄を入れ、黄身辛子和えにしました。洋ガラシを使います。

http://opi-rina.chunichi.co.jp/gourmet/20150331ryoutei.html

本日のカウント
本日の歩数9,695歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(月)×

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