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2015年3月26日 (木)

「<食卓ものがたり> マルスウイスキー」、そして「料理とお酒の店 福々」

 「アピオス」なる植物があるのですね。高血圧、肥満予防、花粉症によいらしい・・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%9B%E3%83%89
 キズ等のない種芋を3~4月に植えます。耐寒、耐凍性が抜群で、秋まきも可能です。したがって、多年栽培では春か秋に植え付けをします。
 収穫の適期は、地上部が枯死する頃です。複数年栽培する場合でも、3年間追肥・誘引を中心に管理して、初冬を迎える頃に収穫しましょう。

http://www.h.chiba-u.jp/soudan/sosai/apios.htm
 他にもおもしろそうないもがあるね!
・春ウコン
(春ウコンがアルコールに有効らしい)
・イチョウ芋(大和イモ)
(大人気のヤマイモ)
・仏掌芋
(山かけ、トロロに絶品!)
・つくね芋
・丹波芋
・ねばり芋
・自然薯(首種子、一本種子)

(家庭で作れる天下の美味!)
・キクイモ
 しょうがも美味しそうだね!
・赤しょうが(長崎産)
・八郎しょうが
・大しょうが

(12月頃まで収穫できる人気の大ショウガ。晩生。)
・しょうが 三州(白芽)葉しょうが
(風味バツグン!生で味噌をつけて食べる。11月収穫の中ショウガ。)
・しょうが 金時(赤芽)
(筆ショウガを天ぷら、生で!株元が紅色。)
・小しょうが
・房州しょうが

(強くて作りやすい早生三州しょうが。)
・お多福しょうが(近江)
(すりおろしで薬味に。国産大しょうが。)

「<食卓ものがたり> マルスウイスキー」、そして「料理とお酒の店 福々」

 選別を色々と頂いた・・・これじゃあ、反対だよね・・・。

 今日は、面談があった・・・↓

 夕方は、送別会。一度帰宅して、バスに乗り、出掛ける。カードに1,000円チャージ。

「<食卓ものがたり> マルスウイスキー」、そして「料理とお酒の店 福々」

 会場の「ホテルコンコルド浜松」に到着。
http://concorde.co.jp/
「彩り鮮やかな洋中折衷コース」
・海の幸のシューファルシ
・チキンとモッツアレラチーズの新緑サラダ 林檎のドレッシング添え
・サーモンとキャベツのチャウダー
・鱈のムニエル 野菜とキノコのバターソース
・豚バラの香草パン粉焼き ディアブルソース添え
・セルリー入り摩婆豆腐
・海老とわかめのチャーハン
・シャーベット
・コーヒー
「ホテルセレクト飲み放題」
☆ビール
 プレミアムモルツビール(サントリー)
☆日本酒
 花の舞 季節限定プレミアム
 花の舞 日本刀(アメリカへの輸出用)
 出世城 吟醸誉富士 中汲み生
☆ウィスキー
 ニッカ竹鶴17年ピュアモルト(創業者の名を冠した人気のウイスキー)
 マルスウイスキー岩井トラディション
☆ワイン
 シャトー・ド・ミランボーレゼブル(赤)
 シャブリ(白)
☆焼酎
 錫釜(芋)
 一粒の麦(麦)2011年モンドセレクション金賞
 ダバダ火振り(栗)
☆梅酒
 万歳楽 加賀梅酒(2013年 ノーベル賞受賞後のパーティーで梅酒初採用)
☆その他
 カクテル各種
 ソフトドリンク各種

「<食卓ものがたり> マルスウイスキー」、そして「料理とお酒の店 福々」

 お酒が雌らしいものが揃っているね・・・「ダバダ火振り」「竹鶴17年」「岩井」、そして「シャブリ」♪♪♪

 ここで、2015年3月20日の朝刊より「「竹鶴17年」連覇」の引用♪
 アサヒビールは20日、英国で開かれたウイスキーの国際品評会「ワールド・ウイスキー・アワード2015」で、子会社ニッカウヰスキーの「竹鶴17年ピュアモルト」が2年連続で最高賞を獲得したと発表した。
英品評会で最高賞
 「竹鶴」はニッカ創業者の竹鶴政孝氏にちなんで名付けられた看板ブランド。2007年に始まった同品評会で「竹鶴」のウイスキーが最高賞を受けるのは7回目となり「竹鶴17年」としては3回目。審査員は「スモーキーでありながら甘みのある味わいが絶妙だ」とコメントした。
 「竹鶴」は、政孝氏がNHKの連続テレビ「マッサン」のモデルになったこともあって国内での販売が急増している。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015032001001784.html

 さらに、2015年3月7日の朝刊より「<食卓ものがたり> マルスウイスキー(長野県宮田村)」の引用♪
 たるに詰められた原酒が静かに熟成を待つ貯蔵庫。足を踏み入れると、甘く芳醇(ほうじゅん)な香りに満たされていた。たるはカシの木を組んだ新品から、かつてシェリー酒やワインの熟成に使われたものなど、さまざま。たるの木質に含まれる成分が原酒に染み込んで、性格の違った香りを生み出す。
 中央アルプスのふもと、標高約八百メートルにある「信州マルス蒸留所」(長野県宮田村)。焼酎製造を主業とする本坊酒造(鹿児島市)が「ウイスキー造りに最適」と選んだ場所だ。
 同社の洋酒事業部長、久内一(くないはじめ)さん(54)は「原酒は五日でできるのに、熟成は最低三年。環境がとても重要なんです」と説く。
 仕込みに使うのは、地下百二十メートルの花こう岩質土壌から染み出る雪解け水。寒暖の差が大きい気候が、滑らかな口当たりと深い味わいを生み出す。
 同社は一九四九年にウイスキー造りを始めた。八九年の酒税法の税率変更で、手頃な商品の価格が上がって販売不振に陥り、一時は蒸留を休止。以前造った原酒を熟成させて製品にし、何とか「マルス」の看板を守ってきた。
 しかし近年のハイボールブームで風向きが変わり、二〇一一年に蒸留を再開。二年前には、二十八年間熟成させたウイスキーが、本場英国の品評会で世界最高賞を受賞。注目を浴びた。
 NHK連続テレビ小説「マッサン」の主人公のモデルで、国産ウイスキーの生みの親として知られる故竹鶴政孝氏との縁も深い。同社の蒸留釜は、竹鶴氏によるスコットランド研修報告書を参考に設計された。外観は巨大なアルコールランプ形。「先人の情熱が息づくジャパニーズウイスキーをもっと知ってほしい」
(文・写真、諏訪慧)
◆味わう
 信州マルス蒸留所では、ウイスキーの製造過程を見学できる。蒸留期間は1~5月下旬なので、蒸留釜などが動いている5月下旬までがおすすめ。
 蒸留所内には売店とバーカウンターが併設され、ハーフショット100円から試飲できる=写真。種類によっては無料試飲も楽しめ、チェイサー(口直し用の水)として仕込み水も味わえる。
 見学は随時可能で無料。休業は年末年始のみ(臨時休業あり)。午前9~午後4時。10人以上の場合は要予約。問い合わせは蒸留所=電0265(85)4633=へ。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2015030702000001.html

 いろいろと珍しいお酒があったので、チャンポンにしてしまった・・・飲み過ぎた・・・
 やがてお開き・・・。

「<食卓ものがたり> マルスウイスキー」、そして「料理とお酒の店 福々」

 バス停に向かう途中、「手作り料理とお酒のお店 福々」というのがあったので入ってしまった・・・多分、餃子を食べビールを飲んだと思う・・・。
浜松市中区鹿谷町34-29
053-473-8902

http://www.hotpepper.jp/strJ000376237/

 バスに乗り、帰路に就く・・・なんとか自宅近くのバス停にはたどり着いたと思うが、迷惑をかけてしまった・・・↓

本日のカウント
本日の歩数17,963歩
(本日のしっかり歩数:6,412歩)
本日:53.6kg
本日の割箸使用量:?本
本日の餃子消費量:?個

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