« JRさわやかウォーキング「虚空蔵寺と浜松探訪」「とりごぼう御膳」、そして「瀬戸田レモン」 | トップページ | 「ポリンキー」、そして「日曜日は料亭気分」(3-3)「油目(あいなめ)煮付、俵独活(うど)、針生姜、木の芽」 »

2015年3月23日 (月)

⑥遠州灘のトラフグ

 昨夜のテレビ「ポンコツ&さま~ず」に「餃子 むつぎく」が出ていた。「浜松餃子」を食べに行ってみたいよね↑↑
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/p-summers/
 2011年6月12日に千歳町から駅南に移転したのか!
静岡県浜松市中区砂山町356-5
TEL:053-455-1700
営 昼(毎日)11:30~14:30(14時 オーダーストップ)
 夜(平日 ・土) 17:00~21:30 (21時 オーダーストップ)
 夜(日曜・祝日)17:00~21:00 ( 20時半 オーダーストップ )

http://mutsugiku.jp/

 「越前かに問屋 ますよね」より、楽天メール。「辛子明太子」「広島県産カキ」「瀬戸内海産焼き海苔」などの案内♪
http://item.rakuten.co.jp/masuyone/yakinori-01/?scid=rm_195745
 「KIRIN」より、メール。「キリン しゅわわ」の案内♪
http://www.kirin.co.jp/products/rtd/shuwawa/
 「みんな大好き!洋食ランチ」というページを見つけた。
http://opi-rina.chunichi.co.jp/special/western_lunch.html

 今日の朝刊のコラムより、引用。
 三月も下旬だが、卒業をテーマにした古い歌謡曲をまだ耳にする。会社の近くの定食屋さんは来し方を何かと振り返りたがる世代を狙ってか、こんな曲ばかり流している
▼「卒業式で泣かないと冷たい人と言われそう」。斉藤由貴さんの「卒業」(作詞松本隆、作曲筒美京平)は一九八五年発表。三十年前である
▼最近は知らないが、当時、卒業式で泣くのは「女子」だった。あんなに泣けるものなのか。「男子」には一種の謎だったが、あの歌詞でそういうことかと納得した方もいるのではないか
▼いい曲である。歌詞の中の、その「女子」は別れの季節にも冷めている。仲の良かった男子は卒業を機に東京へ行く。二人はやがて連絡も取らなくなるだろう。仕方がない。ずいぶん突き放した見方をしている。当時のアイドル曲としてはかなり冷たい
▼そう思わせておいてやがて本心が現れる。卒業式で泣かないのは、もっと悲しい瞬間=その同級生との別れに取っておきたいからという。あれは悲しみを抑えた強がりだったのである
▼この春、友人たちと悲しい別れの式を済ませた若い人へ。「卒業って、出会いだ」。コピーライター佐倉康彦さんの広告作品。本当にその通りで「まだ、なにもはじまっていない。まだ、なにも終わっていない。新しい空の下にいる」。卒業おめでとう。しんみりするのはずっと先のことである。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015032302000126.html

 自分が転勤の時は、3月31日まで指導をして行ったぞ・・・春休みをずっと休みにしなければいけないほど、何がそんなに忙しいかな???・・・午前中、練習して、午後に転勤の準備をすればいいじゃん・・・4月からだって、仕事が動けるシステム作りをしておいて、副に頼めばいいじゃん・・・システム作りもしておかないで、2週間以上も休みにするなんて分からないな・・・仕事のできる方々でも、なぜそんなことしないのですか???

 今日は、営業2課の送別会・・・会場は、去年と同じ「いなんば」です。去年は「しゃぶしゃぶ食べ放題」で5,000円以下のコースだったのですが、今年はもっと高いコースしかないらしい・・・といことで欠席・・・¥7,750と¥6,500のどちらのコースを頼んだのだろう???
【「銘柄牛」しゃぶしゃぶ/ランチ&ディナー】
 A3ランクの銘柄牛を使用したしゃぶしゃぶです。
11:30~14:00(ラストオーダー13:30)
17:00~22:00(ラストオーダー21:30)
お一人様¥7,750(税別)<お食事内容>
・小鉢
・しゃぶしゃぶ一式
 (上和牛200g(A3ランク)・野菜・きしめん・豆腐)
・お食事 (白御飯・味噌椀・香の物)
【しゃぶしゃぶ食べ放題/ランチ&ディナー】
 いなんば厳選の国産牛を、秘伝のタレでたっぷりとお召し上がりいただけます。
11:30~14:00(ラストオーダー13:30)
17:00~22:00(最終入店20:30/L.O.21:30)
お一人様 (7才以上)¥6,500(税別)お子様(4~6才)¥3,250 (税別)<お食事内容>
小鉢/しゃぶしゃぶ(国産牛・野菜・豆腐・餅・きしめん)/お食事

http://www.grandhotel.jp/restaurant/inanba/

 高いし、駅から遠いから、「「大和」の「ふぐ」にしようよ。安いし、駅から近いし。」と提案しかけたが、発言するのをやめた・・・提案したら、欠席できなくなってしまうから・・・。
「とらふぐコース」が昼3300円、夜4800円!開店15周年記念
 割烹大和は今年で開店15周年を迎えました。日頃の感謝の気持ちを込めて、4月12日(日)まで「とらふぐコース」が特別価格で味わえます。コースの内容は、てっちり、てっさ、湯引き、から揚げ、茶碗蒸しなど、とらふぐのうま味を味わい尽くす全8品。昼は通常4500円のところ3300円に、夜は6500円が4800円になります!旬の味をお手頃価格で味わうチャンスです。
 また、コラーゲンたっぷりの活すっぽんコース(2~3人前、1万5000円)も好評。食事はすべて予約が必要です。当日でも2時間前までに連絡すれば大丈夫。なお、価格はすべて税別です。
「割烹 大和」
浜松市中区砂山町347-13 トキワビル1F
TEL 053-454-7529
(要予約、当日も可)
営 11:00~深夜
(ランチは11:00~14:00)
休 不定休
※駐車場5台

 「ふぐ」というと、2014年1月8日の朝刊の「地産地食 うまし国しずおか」に「天然物 福つかめ ⑥遠州灘のトラフグ」が載っていた。
ブランド力に磨き
 ぷっくらとした膨らみに、音もなく包丁が入る。身と皮、内臓があっという間にさばかれた。遠州灘をわが物顔で泳いでいた天然トラフグも、毒が除かれればグルメ垂涎の食材。遠州灘ふぐ調理用加工協同組合の工場長野中利光さん(56)=浜松市西区=が慣れた手つきで次々切り分ける。実家はシラス漁師で、住まいは舞阪漁港のすぐ近く。「天然物が一番。弾力と甘みがある。しかもトラフグはほかのフグと違う、フグの王様。最高ですよ」と地元の逸品に、胸を張る。
 いまでは日本を代表する高級メニューとなったが、天然物は漁獲の一割しかなく、その4~7割が遠州灘で捕れる。「トラフグ、と聞くと下関を思い浮かべる人が多いが、養殖ものが多い。ここは間違いなく天然だけ」
 「あたると死ぬ」と、付いた異名はテッポウ。大阪・京都から西日本で伝統的に食されてきたが、遠州地方にはフグを食べる習慣がなかった。捕れることも、地元でさえ「知る人ぞ知る」という世界だった。
 2003年秋、うなぎに次ぐブランドを探していた舘山寺の旅館・ホテル業界が目を付けた。ブランド「遠州灘天然とらふぐ」の胎動だ。加工組合を設立し、危険な部位を取り除く「身欠き」を一手に引き受ける態勢を整えた。「漁港直送で、東京や大阪の半値近い料金で食べられる」。うたい文句も整い、地元ホテルなどは宿泊プランや食事コースを打ち出し始めた。
 PRには舞阪のフグ漁師鈴木邦夫さん(56)も駆り出された。「ずいぶん引っ張り出されました。遠州灘産のトラフグといっても、一般の人は『本当か?』という反応。だったら捕ってきた漁師が言えば、信頼されるだろうと」。それから十年。テレビの旅番組などメディアでも取り上げられ、少しずつ知名度は浸透を始めた。「天然トラフグなら遠州灘」と名をはせるにはもうひと押し必要だ。
 舞坂出身の舘山寺温泉観光協会事務局長、斉藤隆夫さん(62)は「天然トラフグが注目されれば、舞阪産水産物の価値をさらに知ってもらうことにつながる。東京・銀座や青山の料亭に出荷して、ブランドを定着させたい」と新たな戦略を練る。舘山寺の名門、ホテル九重の支配人白井利明さん(46)も夢を描く。「浜名湖ならではの食べ方があると、アピールになるかもしれませんね」。怒ったフグのように構想は膨らみ、”大当たり”を狙う。
誇りの漁 回復願う
 おちょぼ口に見えてがっかりしたあご。遠州灘の波にもまれたトラフグは、目の前に「獲物」がぶら下がるとまっしぐらに向かい、何でも食べる。「かまれたらとんでもないことになりますよ。昔、指を落とした仲間もいる」。フグ漁歴38年の漁師、鈴木邦夫さん(56)=浜松市西区舞阪町=は、船に揚げたらすぐにニッパーで歯を切る。
 遠州灘は、静岡県西部から三重県沖にかけて広がる豊な漁場だ。舞阪漁港の船が天然トラフグの漁を始めたのは1970年代半ばごろ。本場として知られる山口・下関や、東京、大阪に出荷されて地元の認知度は低かったが、89年の豊漁で一気に参戦する漁師が増えた。ピーク時は150隻が連なったという。愛知県の漁師が、舞阪を中継基地にして漁場に繰り出した時期もあった。
 ただ漁獲の変動が激しい。静岡県内では2002年度に120トン近くあったのが、翌年度はほぼ半減し、三年間は右肩下がり。近年は09年度に60トンまで回復したが11、12年度は15~13トンに落ち込んだ。
 「フグのはえ縄漁は5kmの距離に縄をたらして、600本の針を付ける。多いときは1日で100匹かかった。今季も少ないねね。数匹程度。年によって差がひどい」と鈴木さん。大不漁の80年ごろは海に出ても3~4日連続で「釣果ゼロ」のこともあった。舞阪では今、フグ漁に出る漁師は30人ほどまで減った。
 静岡県水産技術研究所は愛知、三重県と協力してトラフグの生態解明に取り組んでいる。生息域は遠州灘の「伊勢・三河湾系群」と、「瀬戸・東シナ海系群」「日本海系群」に分けられる。遠州灘では三河湾の河口付近で産卵しているらしいことは分かってきた。稚魚を放流し、数を安定させる事業も定着しつつある。捕りすぎないように、三重の漁師が申し合わせて休漁日も設けている。
 水揚げする舞阪漁港では今季、数が少ないだけに高値で取引されている。1kg当たり平均七千~八千円。だが、値段以上に、豊な海を誇る気持ちが、鈴木さんを漁に駆り立てる。「自然と向き合ってることが一番いい。毎日海の顔は違う。ずっと豊かであったほしい」

 仕事を終え、帰宅途中、杏林堂に寄る。売り出しの「ポポロ スパゲティ」213円、「サッポロ 黒ラベル」6缶1078円、「遠州きぬ豆腐」54円のところ20%引きで43円を買い帰宅。

 帰宅して、「ラ王 坦々麺」(遠州きぬ豆腐入り)で一杯♪

⑥遠州灘のトラフグ

 デザートは、今日頂いた「リーベスバウム」♪
LIEBESBAUM
Yuchheim
SEIT1909
株式会社ユーハイム
神戸市中央区港町中町7-7-4
0120-860816

本日のカウント
本日の歩数21,638歩
(本日のしっかり歩数:9,208歩)
本日:52.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(月)×

|

« JRさわやかウォーキング「虚空蔵寺と浜松探訪」「とりごぼう御膳」、そして「瀬戸田レモン」 | トップページ | 「ポリンキー」、そして「日曜日は料亭気分」(3-3)「油目(あいなめ)煮付、俵独活(うど)、針生姜、木の芽」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/168928/61326177

この記事へのトラックバック一覧です: ⑥遠州灘のトラフグ:

« JRさわやかウォーキング「虚空蔵寺と浜松探訪」「とりごぼう御膳」、そして「瀬戸田レモン」 | トップページ | 「ポリンキー」、そして「日曜日は料亭気分」(3-3)「油目(あいなめ)煮付、俵独活(うど)、針生姜、木の芽」 »