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2015年3月 3日 (火)

「NINE 9」、「生ハム」、そして「後藤加寿子先生に教わる きちんと和食「手まり寿司」「はまぐりのうしお汁」」

 今日は3月3日、「ひなまつり」。
 ひなまつりは女の子の成長と多幸を祈る年中行事で「桃の節句」ともいわれます。身のけがれや災いを人形に移し、川に流して厄払いした中国の風習「流し雛」と、平安貴族の人形遊び(ひいな遊び)が結びつき、江戸時代以降に現在のひなまつりになったといわれています。

 「ハクダイ食品グルメ村」より、楽天メール。「新巻鮭」が1,782円!
http://item.rakuten.co.jp/hakudai/c/0000000299/?scid=rm_206625
 「島の人 礼文島の四季」より、楽天、エール。「サーモン昆布重ね巻」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/1472794/?scid=rm_198862#1472794

 今日の仕事・・・。
「ねぶたとねぷた」 
http://hamadan.memorialhall.net/index.php?%E3%81%AD%E3%81%B6%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84
「電力会社別電力供給区域および周波数分布一覧」
 電気を作る発電機は、明治時代に輸入されました。輸入当初、関東にはドイツから50ヘルツの発電機が、関西にはアメリカから60ヘルツの発電機が輸入されたことから、現在も当時の流れをくむ形で2つの周波数が存在しています。
https://www.chuden.co.jp/home/information/chishiki/mame_area/index.html?cid=ul_me

 「リーガルプロテクション」に電話。更新の手続き・・・。今年からシステムが変わったらしい・・・。

 仕事を定時に終え、帰宅。「オートバックス」に寄る。ワイパーのゴムを買うためだ。
http://www.autobacs.com/
「ワイパー替えゴム交換」
http://www.piaa.co.jp/products/car/wiper/chang_howto.html
・超強力シリコート替えゴム(雨用)
・エクセルコート替えゴム(雨用)
・スーパーグラファイト替えゴム(雨用)
・クレフィット替えゴム(雨用)
・フィッティングマスター(雨用)
・シリコート替えゴム(雪用)
・スーパーグラファイト替えゴム(雪用)

「NINE 9」、「生ハム」、そして「後藤加寿子先生に教わる きちんと和食「手まり寿司」「はまぐりのうしお汁」」

 一杯あって、どれを買えばいいのかわからない!!!???店員さんに聞く。PIAA「10 エクセルコート 替えゴム 撥水」1,045円を買う。
 もっと安いものを買えばよかったか・・・というか、ここは高いものしか置いていないのか?
拭くだけで撥水 コーティング 最良の仕上がりを追求
 撥水皮膜を補修
 特殊シリコンゴム採用
 ガラス撥水オーティング車対応
呼番10
500mm EXR50
①ワイパーを動かすだけで撥水コーティングができ、安全な視界を保持
②ガラスに撥水処理を施している車、施していない車にも対応
③ビビらない
④雨を水滴に変え、雨をはじく
PIAA株式会社
0570-050-555

http://www.piaa.co.jp/

 帰宅途中,「酒&FOOD かとう」に寄る。「NINE 9」1,080円を買い帰宅。女性の杜氏だから、桃の節句にはぴったりのお酒かな・・・。
http://slowkato.hamazo.tv/
 「菩提酛」を使っているんです!
御前酒
 平安時代中期から室町時代末期にかけて、もっとも上質な清酒であった南都諸白のとりわけ奈良菩提山(ぼだいせん)正暦寺(しょうりゃくじ)で産した銘酒『菩提泉(ぼだいせん)』を醸していた。時代が下るにつれ、やがて正暦寺以外の寺の僧坊酒や、奈良流の造り酒屋の産する酒にも用いられた。室町時代初期『御酒之日記』、江戸時代初期『童蒙酒造記』などにその名を残し、当時の日本酒の醸造技術の高さを物語っている。今日でいうザルの一種である笊籬(いかき)を使うことから「笊籬酛」とも呼ばれた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%A9%E6%8F%90%E3%82%82%E3%81%A8
 お酒のもとの仕込み方法は、現在多くの蔵が採用している「速醸もと」「高温糖化もと」など、比較的新しい「もと」の仕込方法から、江戸時代から続く「生もと」、明治期に考案された「山廃もと」など伝統的な技法の仕込方法があります。「菩提もと」はそれよりも更に古く、室町時代に確立されたもとの仕込方法です。
 室町時代には僧坊酒と呼ばれる寺院で造られる酒の製造が盛んで、その中のひとつ奈良県の正暦寺で醸していた酒「菩提泉」の「もと」の仕込み方法が「菩提もと」のルーツとされています。その後正暦寺以外の寺にもこの「もと仕込方法」が広まっていたようです。
 室町時代初期『御酒之日記』、江戸時代初期『童蒙酒造記』などにも「菩提もと」についての記述があり、当時の日本酒の醸造技術の高さを物語っています。

http://www.gozenshu.co.jp/topics/bodaimoto.html

 帰宅して車のワイパーゴムを変える。
 交換がネットに載っている替え方や買ったものについている替え方だと、簡単に代わるように書いてあったが、うまく替えられない・・・。悪戦苦闘する・・・ストッパーのツメはどうやってはずし、どうやってはめるの???

「NINE 9」、「生ハム」、そして「後藤加寿子先生に教わる きちんと和食「手まり寿司」「はまぐりのうしお汁」」

 夕方は、花やさいをおつまみに「NINE 9」で一杯♪女性の杜氏だから、お雛祭りにぴったりかな。このお酒は、なかなか美味しいね↑↑↑
NEW? OLD? NOW! NINE 9 GOZENSHU
GOZENSHU9(NINE)とは

 文明元年(1804年)の創業当時より地元の米・水・技で醸すことが造り酒屋の原点であると考え、綿々と酒を醸して参りました。使用米は全て岡山県産にこだわり、備中流派の技を継承する女性杜氏、辻麻衣子を中心に旨味があってキレがある酒質をテーマに酒を醸しています。一級河川「旭川」の地下伏流水を仕込み水に使用し、軟水の水質がまろやかな味わいを作り上げます。GPZENSHU9(NINE)は辻麻衣子が杜氏に就任した際に、新たな酒を醸そうと9人の蔵人によって産み出されたお酒です。天然の乳酸菌を用いて醸す古代製法「菩提酛」を復活させ、岡山が誇る希少な酒米「雄町」mp豊かな旨味と爽やかな酸味を合わせもつ”古いけれど新しい味わい”の純米酒です。和食にみならず、洋食にも良く合います。
★white bottle★
 ホワイトボトルはしぼりたてのお酒をそのままの状態でボトリングした純米生原酒です。ジューシーさと雄町にひょるボリューム感、そして菩提酛により爽やかな酸味が特徴です。熟成が進むにつれ、甘みが増し、まろやかな味わいに変化していきます。
原材料/米・米こうじ
(原材料は全て岡山県産)
原料枚/雄町米100%使用
精米歩合/65%
アルコール分/18度
内容量/500cc
醸造元 辻本店
岡山県真庭市勝山116
0867-44-3155

http://www.gozenshu.co.jp/

「NINE 9」、「生ハム」、そして「後藤加寿子先生に教わる きちんと和食「手まり寿司」「はまぐりのうしお汁」」

 さらに、「生ハム 切り落とし」♪
株式会社 フリーデン
神奈川県平塚市南金目227
0463-58-6120

http://frieden.jp/

 ここで、『ふれ愛交差点』2015年3月号の「後藤加寿子先生に教わる きちんと和食」より「手まり寿司」「はまぐりのうしお汁」の引用♪
 基本を知れば、いつもの料理がワンランクアップ。格別の味わいに変わります。後藤先生の手ほどきで家庭料理をもっとおいしく!
http://kazuko-sansyo.com/
 今回ご紹介するのは桃の節句、ひなまつりにいただきたい2品です。かわいい「手まり寿司」と、定番ともいえる「はまぐりのうしお汁」。まるで、食卓に花が咲いたようです。
ひなまつり
 3月3日は女の子の健やかな成長を願うひなまつり。「桃の節句」とも呼ばれ、ひな人形を飾ってお祝いする伝統行事です。この日を祝う食べ物は、ひし餅、ひなあられ、ひながし、白酒・甘酒、ちらし寿司、はまぐりのうしお汁などがあり、特にはまぐりには、対となる2枚の貝殻がぴったりと合い、他の貝殻とは絶対に合わないことから、良い結婚相手と結ばれるという願いが込められています。
【手まり寿司】374kcal
かわいらしくて食べやすい
 まん丸の手まり寿司は誰もが笑顔になる愛らしさ。お招き料理としても最適です。
『材料』(20個分)
・米・・・2合
・A
 酒・・・大さじ1
 昆布(5×5cm)・・・1枚
・水・・・適量(Aと合わせて炊飯器の2合の水位まで入れる)
<合わせ酢>
・B
 酢・・・おおさじ4
 砂糖・・・大さじ1と1/2
 塩・・・小さじ1
<具>
・まぐろ(刺身用)・・・4切れ
・いか(刺身用)・・・4切れ
・鯛(刺身用)・・・4切れ
・赤貝(刺身用)・・・4切れ
・赤かぶの漬物(輪切り)・・・4枚
<>
・わさび・・・適量
・木の芽・・・適量
・しょうがの甘酢漬け・・・適量
『作り方』
①米はといでざるに上げ1時間おく。炊飯器に入れ、Aと水を加えて炊く。耐熱容器にBを入れ、ラップをかけずに電子レンジ(600W)で1分加熱し合わせ酢を作る。
②ごはんが炊けたらすぐに合わせ酢を回しかけ、寿司めしを作る。
POINT
 飯台がなくてもラップを広げて代用できます。ボウルは水分がたまるので、ラップの上で作る方がおいしくできます。
③寿司めしを1cmくらいの厚さに広げ、うちわであおいで水分を飛ばす。途中で寿司めしの上下を返す。
④寿司めしをピンポン玉ぐらいの大きさに丸める。手のひらにラップを広げ、具を1種類ずつ表になる方を下側にして置く。わさびをのせ、丸めた寿司めしをのせる。ラップで包んでひねり、まとめる。鯛には木の芽をはさむ。器に盛り、しょうがの甘酢漬けを添える。
POINT
 ラップはきつくしぼりすぎないように丸く形をととのえるようにしましょう。
≪後藤先生の”もっとおいしく”≫
 お寿司の具はお好みでかまいません。寿司めしは魚介以外にも、野菜やお漬物、ハムなどともよく合います。
【はまぐりのうしお汁】44kcal
磯の香りを楽しむ
 はまぐりと昆布のだしで作るうしお汁。菜の花を加えて季節感も一緒に味わいます。
『材料』(4人分)
・はまぐり・・・8個
・菜の花・・・1/4把
・うど・・・1/5本
・A
 水・・・4カップ
 酒・・・大さじ2
 昆布(10×10cm)・・・1枚
・薄口しょうゆ・・・適量
『作り方』
①はまぐりは海水ていどの塩水(濃度約3%)に浸して塩抜きをする。殻を流水でよく洗う。
POINT
 はまぐりの殻と殻を軽くこすり合わせるようにすると、汚れとぬめりが取れます。
②菜の花はサッとゆでて5cmの長さに切り、葉で巻いて形をととのえる。うどは皮をむいて、薄い短冊切りにする。
POINT
 うどはアクが出て黒くなるため、ボウルに水を用意し、切ったらその中にいれます。
③鍋に①とAを入れて弱火にかけ、じっくりとうまみを出す。煮立ったら昆布を取り出す。はまぐりの口が開くとアクが出るので、アクを取りながら煮て、薄口しょうゆを加えて火を止める。
POINT
 はまぐりは煮すぎると身がかたくなるので注意しましょう。
④椀にはまぐりを入れ、②を加えて、汁をそそぐ。
≪後藤先生の”もっとおいしく”≫
 はまぐり自体塩味があるので、味見をしてから薄口しょうゆを加えましょう。

本日のカウント
本日の歩数7,320歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)×

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