« JRさわやかウォーキング「三ケ野七つ道と桶ケ谷沼「菜の花観賞」ウォーク」 | トップページ | ⑥遠州灘のトラフグ »

2015年3月22日 (日)

JRさわやかウォーキング「虚空蔵寺と浜松探訪」「とりごぼう御膳」、そして「瀬戸田レモン」

 今日の朝刊のコラム欄より、引用。
 <牡丹餅(ぼたもち)で頬べたをたたかれる>とか、<牡丹餅で尻をたたかれる>ということわざは、最近ではあまり聞かないが、楽しい日本語である。昨日の春分の日、牡丹餅、おはぎを召し上がった方もいらっしゃるに違いない
▼いずれのことわざも良いことが舞い込んでくるという意味である。牡丹餅ならばどんなにぶたれても痛くはなかろう。まさに<棚から牡丹餅>で牡丹餅もおはぎも「良いこと」「幸せ」を運ぶ食べ物である
▼牡丹餅とおはぎの違いは春が牡丹餅で秋がおはぎと季節によるらしいが、よく分からぬ。年中、おはぎと呼んでいる土地もある
▼おはぎにせよ牡丹餅にせよ、かつては春と秋のお彼岸の時期にそれぞれの家庭でこしらえて、隣近所に配っていた。幸せを分け合った。さほど昔でもない。今も配っている家もあるかもしれぬ
▼正岡子規は「牡丹餅をやりて牡丹餅をもらう。彼岸のとりやりは馬鹿なことなり」と書いたが、その習慣が消えた現代を見れば、牡丹餅を好んだ子規も寂しがるのではないか。牡丹餅もさほどありがたがられなくなったし、何よりも牡丹餅をお互いにやりとりするほどに強く温かい関係は今の隣近所、地域コミュニティーにはない。地域のつながりはやせ細った
▼スーパーでパックに入った牡丹餅を見る。おいしいに違いないが、あれでお尻をたたかれたら、何となく痛い気がする。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015032202000110.html

 「名代釜庄」より、らくてんメール。「エスカルゴバター」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/kamasho/c/0000000763/?scid=rm_192960
 「水郷のとりやさん」より、楽天メール。「幻の鶏肉:ハラミ」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/suigodori/harami580/?scid=rm_197493

 今日も、「JRさわやかウォーキング」に参加・・・おっと!天気予報に反して、朝方雨が降ったんですかぁ~!???
http://walking.jr-central.co.jp/

 8時頃、浜松駅に到着。昨日、磐田駅でマップをgetしているから、ウォーキングスタート!

JRさわやかウォーキング「虚空蔵寺と浜松探訪」「とりごぼう御膳」、そして「瀬戸田レモン」

 「オルガン坂」通過。
 昔、この辺りをオルガン山と呼んだことから付けられ、山葉風琴製造所(現ヤマハ(株))が、この地で日本で初めてオルガン製造を始めていたことに由来しているといわれています。

JRさわやかウォーキング「虚空蔵寺と浜松探訪」「とりごぼう御膳」、そして「瀬戸田レモン」

 「堀留ぽっぽ道」通過。
 浜松駅が高架化される前まで使用されていた引込み線の廃線跡が残り、遊歩道として整備されています。小学校の横には国産初期の蒸気軽便機関車の「ケ91」形蒸気機関車が静態保存されています。

JRさわやかウォーキング「虚空蔵寺と浜松探訪」「とりごぼう御膳」、そして「瀬戸田レモン」

 「西伊場第一踏切」通過。
 浜松工場で点検整備される新幹線が通る踏切として鉄道ファンの方たちから人気を集めています。目の前を通る新幹線は迫力があります。

JRさわやかウォーキング「虚空蔵寺と浜松探訪」「とりごぼう御膳」、そして「瀬戸田レモン」

 「虚空蔵寺」到着。えっ?今年の「大祭」は2月14日、15日だったんですね!
 臨済宗方広寺の末寺で、「虚空蔵堂」「虚空蔵さん」という愛称で親しまれています。本尊である虚空蔵菩薩が知恵と福徳の仏様であったことから、学問の仏様として広く信仰されるようになりました。虚空蔵堂の両翼には全高6メートルの大きな阿吽のだるまが左右にどっかり乗っています。

JRさわやかウォーキング「虚空蔵寺と浜松探訪」「とりごぼう御膳」、そして「瀬戸田レモン」

 マップの案内にはなかったが、「成金寺」というのがあったので拝観する。これで、お金が貯まるかな!?
遠州四十九薬師霊場 第十四札所
曹洞宗 寶林寺山 成金寺

JRさわやかウォーキング「虚空蔵寺と浜松探訪」「とりごぼう御膳」、そして「瀬戸田レモン」

 「浜松神社」到着。裏手のお寺がよく分からなかった・・・。
 地名から三島神社とも呼ばれます。境内裏手に「神宮寺」があり、神仏習合が色濃く残っています。ご祭神は「大山祗(おおやまつみ)命」で三嶋大社を総本山とする「三嶋社(三島社)」のご祭神です。

 午後は、「酒&FOOD かとう」に「瑞泉」3,240円を買いに行く。現金払い!

 夕方は、ムラの寄り合い「部落部農会総会」に行く。
 JRさわやかウォーキング「虚空蔵寺と浜松探訪」「とりごぼう御膳」、そして「瀬戸田レモン」

お茶とお菓子をもらう。
JRさわやかウォーキング「虚空蔵寺と浜松探訪」「とりごぼう御膳」、そして「瀬戸田レモン」

「庚申礼拝」
 なあむ ぼんてん
 たいしゃく しょうめい
 こんどうどう
(10回繰り返す)

JRさわやかウォーキング「虚空蔵寺と浜松探訪」「とりごぼう御膳」、そして「瀬戸田レモン」

 帰宅してもらった「とりごぼう御膳」で一杯♪
JRさわやかウォーキング「虚空蔵寺と浜松探訪」「とりごぼう御膳」、そして「瀬戸田レモン」

(株)鳥善 一水庵
浜松市中区高丘西2-15-14
053-436-0080

http://www.torizen.co.jp/
http://www.torizen.co.jp/catering.html
 「播洲 赤穂のにがり塩」が付いていた♪
マルニ株式会社N
大阪市北区中崎西2丁目3番1号

 ここで今朝の朝刊「全国旨いもん」より、「瀬戸田レモン」の引用♪
甘酸っぱさ爽やか
 瀬戸内海に浮かぶ広島県尾道市瀬戸田町の生口島(いくち)。「西の日光」と呼ばれる耕三寺や平山郁夫美術館で知られるが、国産レモン発祥地としても有名。「明治時代に始まったもので、現在では国内の生産量は全国一。農薬や化学肥料を通常の半分に減らした安全性の高いエコレモンで、まろやかな酸味が特徴です」と、栽培を主導するJA三原せとだ直販センター販売担当の片山武志さん。県の「安心!広島ブランド」特別栽培農産物にも認証されている、文字どおりのブランド果実である。
 その自慢の一品をハチミツ漬けにしたのが「瀬戸田レモン」。約2個分の輪切りと、約1個分の果汁を、ハチミツにたっぷりと漬け込んだもの。レモン独特の香りを保ちながら、ほどよい甘酸っぱさが口中に広がる。爽やかな味わいだ。そのまま食べるのもいいし、紅茶やカクテルなどに浮かべて楽しむのもいい。ヨーグルトのトッピングとしても最適だ。
 同センターではほかにも、搾り汁、ポン酢、飲料、ふりかけ、混ぜ込みご飯の素など、レモンを使った多彩な商品が揃う。
【取り寄せ先】
JA三原せとだ直販センター
広島県尾道市瀬戸田町中野408の8
TEL 0120-263051
瀬戸田レモン1瓶(470g)、税込み1420円(送料別途)

http://www.dena-ec.com/user/19006162?aff_id=src0101

 さらに「里山を歩く」より、「エノキ」の引用♪
野鳥も狙う 熟した実
 エノキは古くから日本人に親しまれてきた木だ。ニレ科の落葉高木で、山野に生え、道路わき、公園、屋敷内などにも植えられる。幹は直径1m、高さ20mにもなり、樹皮は灰色だ。
 黒褐色の小枝に広卵状、楕円形の葉が互い違いに付く。葉は3本の脈が目立ち、上半分にぎざぎざがある。葉の先は短く、とがる。
 春、若葉が広がり、淡黄色の小さな花が咲く。秋、球状の小さな実が、黄赤色に熟す。
 江戸時代、主要な街道の一里塚に植えられたことで有名だ。大木で、日陰を作るため、旅人が一休みするのに好適だった。
 漢字で榎と書く。夏には木陰が好まれるため、木に夏を配したらしい。古名は榎(え)。
 『万葉集』には「わが門の榎の実もり食む百千鳥 千鳥は来れど君ぞ来まさぬ」の歌がある。
 実は小豆大で、大木なのに小さい。熟すと甘くなり、以前、子どもたちが採って食べた。野鳥も実が熟すのを狙っている。
 赤星水竹居は「榎実熟すもう鵯の来る時分」の句を詠んだ。鵯が来れば「ぴーよ、ぴーよ」と鳴き声が聞こえるだろう。野鳥が訪れるのは、実の時期だけではない。散策しながらエノキと鳥を、ともに楽しみたい。

本日のカウント
本日の歩数27,493歩
(本日のしっかり歩数:18,419歩)
本日:52.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

|

« JRさわやかウォーキング「三ケ野七つ道と桶ケ谷沼「菜の花観賞」ウォーク」 | トップページ | ⑥遠州灘のトラフグ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/168928/61320376

この記事へのトラックバック一覧です: JRさわやかウォーキング「虚空蔵寺と浜松探訪」「とりごぼう御膳」、そして「瀬戸田レモン」:

« JRさわやかウォーキング「三ケ野七つ道と桶ケ谷沼「菜の花観賞」ウォーク」 | トップページ | ⑥遠州灘のトラフグ »