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2015年3月25日 (水)

中部9県特集 春の観光 ようこそ我が県の穴場へ

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 戦後まもなく始まったNHKのラジオ番組『歌の新聞』は、新しい時代を象徴する風刺番組として人気を集めたが、放送開始から一年もたたずに打ち切りになってしまった。こんなコントが連合国軍総司令部(GHQ)の逆鱗(げきりん)に触れたのだ
▼A「標語を書くのに紙がないんでね、古いポスターの裏を使ったのはわかるがね、ちょっと驚いたよ」 B「ホホウ」 A「民主主義! と書いてある裏にだね」 B「何て書いてあった?」 A「八紘一宇(はっこういちう)って書いてあったよ」
▼軍国主義から民主主義万歳へと、そのあまりにも素早い変節ぶりを突く見事な風刺だが、GHQは民主化はうわべだけのことなのかと疑念を持ったらしい(武田徹著『NHK問題』)
▼『歌の新聞』はその後『日曜娯楽版』などとして生まれ変わり、鋭い政治風刺で人気を博し続けたが、苦々しく思った政権からの「国民に国策の徹底を」という圧力もあって、終止符を打たれたそうだ
▼そんな苦い昔話が昔話とは思えないのが、最近のNHKである。何しろ、「政府が右と言うことを左と言うわけにもいかない」などと、政府の方針を報道の指針とするような発言を繰り返す人が、会長を務めているのだ
▼NHKのラジオ放送が始まって、今月で九十年。「公共放送」のポスターを裏返してみたら、戦時中の標語「放送報国」が出てきて…ではしゃれにならぬ。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015032502000100.html

 斉藤一人さんの今日のカード。
人間は、何ごとも完璧にはできません。
完璧にできるのは、神様だけ。
ただ、私たち人間には、何ごとも不完璧でも、それにめげず楽しく改良していくことができる。
そういう素晴らしい力を、神様からさずかっているんです。
うまくいかないからって、ガッカリしちゃダメですよ。
改良して、少しだけ良くなればいいんです。
それだけです。

http://saitouhitori.jp/ass4/7.html

 「島の人 礼文島の四季」より、楽天メール。「ズワイガニ」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/zwih_15/?scid=rm_198862#zwih_15
 同じく、「北海道飯」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/423897/?scid=rm_198862#423897

 新年度の仕事・・・せっかく中継ぎでやろうと思っていたのに、「休みにしろ」ですかぁ~!!!!それが仕事のできる方々のやり方ですかぁ~???・・・やる気なくすわぁ~!!!!

中部9県特集 春の観光 ようこそ我が県の穴場へ

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅して、昨日3割引きで買った「兵庫県産 ボイルほたるいか(生食用)」の「酢みそ」で一杯♪「ほたるいか」に酢みそは合うね↑↑↑
 富山湾産は高いけど、兵庫県産は比較的安価だね♪♪♪

中部9県特集 春の観光 ようこそ我が県の穴場へ

 デザートは、先日買った「バニラモナカ ジャンボ コクうまミルク」♪
森永製菓株式会社
東京都港区芝5-33-1
森永エンゼルデザート株式会社
神奈川県大和市西鶴間6-22-10
0120-560-162

http://jumbo-net.jp/

 ここで、2015年3月23日の朝刊より、「中部9県特集 春の観光 ようこそ我が県の穴場へ」の引用♪
 日増しに暖かくなり、いよいよ春本番。陽気に誘われて出掛けたくなる公園や花の名所、イベントなど中部9県の記者が選らんだ観光の”穴場”を紹介します。
≪歩≫
【四軒道】趣ある土蔵や町家(名古屋市西区)
 名古屋市西区那古野1で堀川の西側を南北に走る2本目の通りは四軒道(しけみち)と呼ばれ、趣ある江戸時代の土蔵や格子戸の町屋が立ち並ぶ。5年ほど前から周辺に古い建物を生かした飲食店が増え、人気が高まっている。
 四軒道の名称は、江戸中期の1700年に大火があり、延焼を防ぐ火切り道として道幅が4間(約7m)に拡幅されたことに由来する。近くには昭和のたたずまいが漂う円頓寺商店街や菓子問屋街もある。地下鉄国際センター駅2番出口から徒歩5分。
問:西区役場まちづくり推進室=052(523)4507
(藤嶋祟)
【間々観音】おっぱいいっぱい(愛知県小牧市)
 「彼氏が喜ぶ美乳になりますように」「お乳がたくさん出ますように」-。愛知県小牧市間々本町の「間々観音」は、全国でも珍しい「おっぱい」のお寺。おっぱいをかたどった絵馬に、女性のこんな願いが書かれている。
 貧しい生活を送る母子が、もらった米を食べずに観音さまに供えたところ、母乳がでるようになったという言い伝えが由来。巨大なおっぱいから水が滴る石像もある。岡田守生住職は「最近は乳がんなどの病気に関する願いも多い」と紹介する。
 名鉄バス間々乳観音前から徒歩8分。
問:間々観音=0568(73)6173
(加藤隆士)
≪催≫
【飛騨高山雛まつり】80カ所でひな人形ずらり(岐阜県高山市)
 一般的な桃の節句より1ヵ月遅い飛騨地域のひな祭りを知ってもらおうと、岐阜県高山市内のホテルや旅館、観光施設など80カ所でひな人形を飾っている。4月3日まで。
 飛騨地域は豪雪地帯で春の訪れが遅いことから、ひな祭りを他地域より1ヵ月ずらして行うとされる。陶器のような土びなのほか、享保年間に作られたとされる享保びななど珍しいひな人形を飾っている旅館も。施設を回ってスタンプを集めると、箸やさるぼぼなどの景品がもらえるスタンプラリーもある。
問:高山市観光課=0577(32)3333
(清水裕介)
【全日本チンドンコンクール】プロアマ56組にぎやかに(富山市)
 雪国富山に待望の春の訪れを告げるのは、1955(昭和30)年から続く「全日本チンドンコンクール」。桜舞い散る街中に、笛や太鼓、トランペットの音色がにぎやかに鳴り響く。
 4月3~5日、派手な衣装で着飾った全国のプロアマ総勢56組のチンドンマンが富山市の富山県民館に集結。音楽と踊りに合わせ、北陸新幹線開業を祝う口上などを披露して富山を盛り上げる。市中心部の桜木町や総曲輪(そうがわ)商店街ではパレードも楽しめる。
 県民会館はJR富山駅から徒歩10分。
問:富山商工会議所=076(432)1170
(杉原雄介)
≪遊≫
【諏訪湖ダックツアー】豪快に湖面へザブン(長野県諏訪市)
 水陸両用バスで諏訪湖遊覧が楽しめる。水しぶきを上げ、陸から湖面へと豪快に飛び込む瞬間が迫力満点だ。
 側面は窓ガラスがなく開放的。座席の高さは中二階バスとほぼ同じだが、船に切り替わると水面がぐっと近づく。時速8km程度でゆっくりと進む。湖畔から噴き上がる間欠泉をはじめ、諏訪の街並みや四季折々の里山の風景を満喫できる。
 中央道諏訪インターから3分のドライブイン「おぎのや諏訪店」を発着地に1日5~6便運行。JR上諏訪駅西口からも乗降できる。要予約。
問:日本水陸観光諏訪営業所=0266(75)2650
(中沢稔之)
【越前和紙の里】和紙作り体験人気(福井県越前市)
 日本一の和紙生産量を誇る福井県越前市新在家町の「越前和紙の里」では、200mの散歩道沿いに和紙の魅力を知る施設が並ぶ。
 西にある「パピルス館」で和紙作り体験が楽しめる。職人が使う物と同じ原料を使って紙をすき、押し花や染料で飾り付け、はがきや名刺を作れる。
 和紙が乾くのを待ちながら散歩道を歩く。「卯立(うだつ)の工芸館」で伝統工芸館」で伝統工芸の紙すきが見られる。「紙の文化博物館」では1500年の歴史を学べる。
 JR武生駅からバスで30分。北陸自動車道武生インターから10分。
問:パピルス館=0778(42)1363
(大山弘)
【玉露の里】風流な茶室で一服(静岡県藤枝市)
 東海道の宿場町で栄えた岡部宿の山あい、朝比奈地区は玉露の日本三大産地。風情ある茶室で本格的なお点前が楽しめる。
 湯を注いで2分ほど置いて出す一番煎じの玉露は甘く、口の中にまろやかな香りが広がる。葉が開いた後の二煎目は落ち着いた渋味が出る。二度味わって、違いを感じてもらう。玉露の葉を乾燥させ粉末にした抹茶も、来場者が増えている台湾や韓国からの団体客に人気だ。
 新東名高速道路藤枝岡部インターから10分、東名高速道路焼津インターから20分。
問:玉露の里=054(668)0019
(神谷円香)
≪花≫
【依智秦氏の里 古墳公園】深紅に染まるなだらかな丘(滋賀県愛荘町)
 滋賀県愛荘町を中心に広がる湖東平野が本拠地だった渡来系氏族「依智秦氏(えちはたし)」の墓とされる古墳10基を保存している。いずれも6~7世紀前半の円墳(直径15m)で、「狐塚」「こうもり塚」といった名前も。かつては、298基の大古墳群だったという。
 春はソメイヨシノなどが咲き誇る。花びらがなだらかな丘に散るとピンクのじゅうたんとなり、多くの家族連れらでにぎわう。
 名神高速道路の湖東三山スマートインターから南へ1km。古墳内部の見学希望者は町歴史文化博物館=0749(37)4500=へ。
(河辺嘉奈子)
【桜淵公園】「三河の嵐山」(愛知県新城市)
 桜の名所として知られ、「三河の嵐山」と称される愛知県新城市の桜淵公園。20日から一帯で「さくらまつり」が催され、ライトアップとぼんぼりの点灯がある。
 期間中の土日を中心に軽トラの荷台などで野菜や特産品を販売する物産展のほか、大道芸、のど自慢大会、中高生による吹奏楽の演奏などのイベントがめじろ押し。
 JR新城駅から徒歩15分。車の場合は東名高速道路豊川インターを北へ、20分。期間中は臨時駐車場(計700台)が用意される。
問:新城市観光協会=0536(32)0022
(沢田佳孝)
【正法寺山荘跡】満開の桜 雲上の夢心地(三重県亀山市)
 羽黒山(標高290m)への勾配ある道を折れた先で、薄いピンクのソメイヨシノが眼下いっぱいに広がる。市街地から一足遅く、山奥でひっそりと200本が花を咲かせ、満開時には雲の上を歩いているかのような幻想的な情景でもてなす。
 地元の豪族・関盛貞が1504(永正元)年に建てたとされる館の跡地。城郭や井戸の遺構から1981(昭和56)年に国史跡に指定された。戦国時代に和歌に詠まれた地でもあり、山々の美しさが当時を思い起こさせる。
 アクセスは、乗用車で名阪国道亀山インターから約15分。
問:亀山市観光協会=0595(97)8877
(高畑章)
【ユキワリソウ】有数の群生地(石川県輪島市)
 石川県輪島市門前町の猿山岬灯台周辺にユキワリソウの群生地がある。毎年3月下旬から4月上旬にかけて白やピンク、薄紫などの小さな花が咲いて見頃を迎える。
 猿山一帯のユキワリソウは、中部日本海側に分布するオオミスミソウという品種。市は「群生は日本有数」とPRしている。
 14日には北陸新幹線が開通。金沢からは車で約2時間。地元では来春、県内市町道最長の「おさよトンネル」が開通予定で、門前町中心部からのアクセスが現行より15分短縮される。
問:市門前総合支所=0768(42)1111
(松瀬晴行)

本日のカウント
本日の歩数11,367歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)×

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