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2015年3月 5日 (木)

美食同源(31)歯周病予防に!「芽キャベツ」と「イチゴ」

 斎藤一人さんの今日のカード。
 「人をほめる努力」を始める。
 すると、その場で、人生が輝いて見えてくるから不思議です。
 あの人の顔も光り輝いて見えるし、この人の顔も光り輝いて見える。
 そして、人をほめようとしている自分の顔が、一番輝いて見える。
 こんな小さな努力でこんなに幸せになれる方法があったんです。
 「幸せ、見つけたっ!」って感じになれます。

http://saitouhitori.jp/ass4/5.html

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 <春苦味 夏は酢の物 秋辛味 冬は油と合点して食へ>と教えたのは、明治時代に活躍した福井出身の医師で、食育の祖といわれる石塚左玄だ
▼四季のめぐりに合わせ、体が求める自然の恵みをいただく。酸苦甘辛塩の五味を、きちんと味わう。左玄は食べ物を余すところなくいただく「一物全体」が大切だとも説いたが、なるほど野菜でも何でもまるごと食べれば、五味が口中で響き合う
▼イワシなどは一物全体で味わう魚の代表選手だが、驚くことに南極の海で小魚を丸のみするコウテイペンギンなどは、五つの味のうちの三つまでを感じないそうだ。米国の研究者らが味覚に関する遺伝子を調べたところ、コウテイペンギンなどが感じるのは、塩味と酸味だけと分かった。新鮮なイワシ独特のほんのりした甘味を楽しむこともないのだ
▼苦味を感じることは、毒を摂取せぬための「警報装置」だが、新鮮この上ない魚をかまずに食べるペンギンには、その用心が必要なくなり、味覚が退化したのかもしれない
▼しかし近年、ペンギンがのみ込んだプラスチック片のために死ぬ例が増えているという。粉々になったプラスチックがプランクトンのように海を漂い、誤って食べる魚や海鳥を汚染している
▼自然の恵みを無邪気に丸のみしてきたペンギンが「プラスチック味」の魚で命を奪われる。ひどく苦味を感じさせる話だ。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015030502000118.html

 「北国からの贈り物(北海道グルメ)」より、楽天メール。「凍ったふりかけ(ねぎトロでもまい、牛トロでもない)トロのふりかけ」の案内。
http://item.rakuten.co.jp/snowland/105228/?scid=rm_190841
 「島の人 礼文島の四季」より、楽天メール。「手乗り毛蟹」の案内。
http://item.rakuten.co.jp/rebun/kgn_chilled_pure/?scid=rm_198862#kgn_chilled_pure

 仕事を定時に終え、帰宅。途中、スーパーに寄る。
 ホームセンターで「殻付き落花生」を買いたかったが売り切れ・・・↓
 スーパーで、売り出しの「国産豚肉こま切れ」100g98円、400g392円、「明治ブルガリアヨーグルト」138円、それに「もやし」17円、「納豆」50円、「油屋大粒煎豆」158円、「生食用ボイルほたるいか」209円を買い帰宅。

 帰宅して、「ボイル花やさい」で一杯。さらに今日買った「兵庫県産 ホタルイカ」♪
美食同源(31)歯周病予防に!「芽キャベツ」と「イチゴ」

 「国産 生おろし しょうが」が付いている。
三和食品株式会社
群馬県太田市清原町1-7

 ここで、『JAF Mate』2015年1・2月号より、「美食同源(31)歯周病予防に!「芽キャベツ」と「イチゴ」」の引用。
おいしい旬の食べ物で、病気に負けない体をつくりましょう。
芽キャベツとイチゴでいい歯を!どうぞずっとリゾット

 歯周病菌が、狭心症や心筋梗塞、癌などの原因になることが最近の研究で分かってきました。イチゴに多く含まれるキシリトールは、虫歯の原因である酸を作らない特徴もあります。そこで今回は、歯と歯茎によい旬の食材、芽キャベツとイチゴを使ったリゾット。見た目も鮮やかな一品です。
『材料』(2人分)
・米・・・1/2合
・イチゴ・・・1/2パック
・タマネギ・・・1/4個
・芽キャベツ・・・4個
・バター・・・20g
・白ワイン・・・大さじ1
・コンソメ・・・1個
・水・・・2カップ
・牛乳・・・50cc
・粉チーズ・・・大さじ2
・塩・こしょう・・・少々
『作り方』
①沸かしたお湯にコンソメを溶き、コンソメスープを作ります。
②イチゴは、2粒を飾り用に半分に切り、残りはみじん切りにします。
③タマネギも、みじん切りにします。
④芽キャベツは、半分に切り、2分ほど塩茹でします。
⑤フライパンにバターの半量を熱し、タマネギを炒めます。
⑥タマネギが透き通ってきたら、米を洗わずに加えて透き通るまで炒めます。
POINT!
 米を洗うと水分を吸って粘りが出てしまいます。洗わずに炒めて、スープをよく吸い込ませるようにしましょう。
⑦白ワインを加え、①の温かいコンソメスープを半量加えて煮ます。
⑧水分が減ってきたら、さらにコンソメスープを少量加え、温めた牛乳も加えて、弱火で煮ます。
POINT!
 水加減をみながら少量ずつ加えていきましょう。
⑨15分ほど経ったら、イチゴ、粉チーズ、残りのバター、芽キャベツを加え、ざっくり混ぜます。
⑩塩、こしょうで味を調えます。
⑪器に盛り付け、イチゴを飾ってでき上がりです。
Good!
 イチゴを角切りにして食感を生かしたり、ベーコンを加えてうま味をプラスすると、また違うおいしさが楽しめます。イチゴの意外性が話題を呼ぶ、おもてなしの一品にもおすすめです。ぜひ、作ってみてくださいね。

本日のカウント
本日の歩数8,681歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)×

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