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2015年3月12日 (木)

「日曜日は料亭気分」(2-4)「高野豆腐含め煮」

 「釜庄 カニ・海鮮グルメとスイーツ」より、楽天メール。「目光干し」の案内♪
 いわき市の名産である目光(メヒカリ)を丸干しで旨みを引き締めた逸品です。淡白ながらも味があり、素揚げや唐揚げにしても美味。頭から尻尾まであますところなくお召し上がりいただけます。
http://item.rakuten.co.jp/kamasho/1104/?scid=rm_192960

 「JRさわやかウォーキング」の4月~6月のコースが発表になった↑↑↑
http://walking.jr-central.co.jp/
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000025870.pdf
http://walking.jr-central.co.jp/news/_pdf/2015haru-ichiran.pdf

 今日の朝刊のコラム欄より、引用。
 <あかちゃんが おなら した/ことりが ないたみたいに/あのまま とっておきたかったね/…あかちゃんが いつか/およめさんに なる ひまで…>。まど・みちおさんの詩「あかちゃん」の一節だ
▼赤ちゃんのおなら、あくび、そして笑顔。いつまでもとっておきたい一瞬のかわりに、ぼろぼろになったこの絵本を、本棚の片隅に大切にしまってある人もいるにちがいない
▼松谷みよ子さんの文に瀬川康男さんが絵を描いた『いない いない ばあ』(童心社)だ。<いない いない ばあ にゃあにゃが ほらほら いない いない…ばあ>。ねこやくまが出てきて…いない いない ばあ
▼ただそれだけの絵本なのだが、子どもに読み聞かせたことのある方なら、この本の不思議な力をご存じだろう。まだ「もういっかいよんで」とも言えない赤ちゃんがそうせがみ、読むたびに笑う
▼童心社の初代編集長だった稲庭桂子さんが「赤ちゃんだって文学は分かる」と出版に踏み切ったというこの本は、一九六七年の出版以来、版を重ね五百六十万部にもなった
▼先日、八十九歳で逝った松谷さんは、絵本を家にたとえ「その家から巣立っても、いつも心の中に建っているそんな家、そういう絵本がつくりたい」と語っていたそうだ。笑顔がたくさんつまった小さな家が、何千万という人の心の中に建ち続けることだろう。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015031202000111.html

 今日の斎藤一人さんのカード。
若いときは「一生働くなんてイヤだ」と思うことがあります。
でも、だんだん年を重ねていくと、「一生元気で働けることの素晴らしさ」がわかってくるんです。
つまり、健康で、人の役に立って、誰の世話にもならずに、お金を稼いで生活する。そして休みになれば旅行にでかける。
同時に、仕事がなくて、毎日何もすることのない空しさや、怖さが年とともにわかってくるんです。
毎日、働けることに感謝する。
笑顔で働く。
そうすれば、神様がきっとあなたを守ってくれますよ。

http://saitouhitori.jp/ass4/15.html

 「静岡 ご当地グルメ特集 GOURMET NAVI
http://www.tnc.ne.jp/special/gotouchi/index.html
 「東名高速道路 グルメ
http://www.tnc.ne.jp/special/highway/?rt=tnc_rect

 今日の仕事・・・昼に予定黒板を見に来て、こんなに天気のいい日に「ランニングのみならよかったのにな。」なんて子らが・・・長期休業中の1日練習を覚悟して入った子らが、1年経たずして楽しようとしている。上手くなろうなんて考えていないよね・・・指導者の姿勢じゃないの?・・・仕事のできる方々でも、この程度の仕事しかしないの!!!???
 一太郎の差し込み印刷って、分からないな・・・wordならもっと楽なのに・・・。

 仕事を定時に終え、帰宅途中、スーパーに寄る。売り出しの「明治ブルガリアヨーグルト」138円、それに「かつお あら」108円のところ40%引きで64円を買い帰宅。

「日曜日は料亭気分」(2-4)「高野豆腐含め煮」

 帰宅して「宮崎県産 かつお あら」の煮付けで一杯。骨ばかりで身が少ない・・・これじゃあ4割引きでも高いな・・・。

★。.:*・゜゜・..。.:*・゜゜・*・゜゜・..。.*・゜゜・。.*・゜゜・。.:*・゜゜・★

 2月22日の「日曜日は料亭気分」は、「高野豆腐含め煮」だった。
http://opi-rina.chunichi.co.jp/list/gourmet-ryoutei
『材料』(4人分)
・高野豆腐・・・4枚
・車エビ(25グラム)・・・4本
・A(酒200cc、みりん30cc、薄口しょうゆ20cc)
・ショウガ・・・適量
・B(だし汁1000cc、砂糖大さじ3、みりん小さじ1、薄口しょうゆ小さじ6)
・インゲン・・・4本
・木の芽・・・少々
★1人分201キロカロリー、脂質5.5グラム、塩分1.6グラム
<1>高野豆腐は80度ほどのぬるま湯に30分ほどつけて軟らかくする。2~3回水を替え、白く濁った水が出なくなるまで押して絞る。
<2>車エビは殻付きのまま竹串で背わたをとる。Aに薄く切ったショウガを入れ、沸騰させる。車エビを入れて中火で2分煮る。
<3>大きめの鍋に高野豆腐を入れ、Bをかぶるくらい加える。ペーパータオルをかぶせて煮る。煮立ったら弱火で30分煮含める。1枚を3等分に切り、煮汁に戻す。
<4>インゲンを10センチほどに切り、軽く下ゆでし高野豆腐の煮汁に漬ける。食べる直前にあたためる。
<5>器に盛り、木の芽を添える。
【ひじき田舎煮】
『材料』(4人分)
・長ひじき(乾燥)・・・40グラム
・油揚げ・・・1枚
・ニンジン・・・60グラム
・こんにゃく・・・1/2
・絹さや・・・16枚
・サラダ油・・・適量
・大豆(水煮)・・・110グラム
・A(だし汁360cc、砂糖大さじ2、みりん小さじ1)
・しょうゆ・・・40cc
★1人分181キロカロリー、脂質10.1グラム、塩分2.3グラム
<1>ひじきは多めの水でもどす。水がきれいになるまで2~3回繰り返し、水分を絞る。
<2>油揚げは熱湯をまわしかけ、油ぬきをして短冊に切る。
<3>ニンジン、こんにゃくは短冊に切ってから下ゆでする。
<4>絹さやはへたと筋をとり、塩(分量外)を加え下ゆでする。
<5>こんにゃく、ニンジンを油で炒め、ひじきの水分を絞って加え、なじませる。油揚げと大豆、絹さやを加え、Aで5分ほど煮る。
<6>しょうゆを2~3回に分けて加え、焦げ付かないように5分ほど煮る。
≪匠のひと手間≫
 高野豆腐は、よく絞らないと真ん中の線で割れてきます。鍋の中で浮きやすいので、ペーパータオルをかけて煮ましょう。落としぶたでもかまいません。しっとりと仕上がります。高野豆腐の含め煮は、煮汁を多めにすることが大切です。真ん中に硬いところができてしまうので注意してください。食べやすいように6等分にしてもよいでしょう。煮汁は野菜の煮浸しにも使えます。おいしい煮汁で、おいしい高野豆腐を食べてください。
 車エビは殻をつけたまま煮た方が身がやせません。むいて煮ると、身が硬く、小さくなります。
 ひじきが長い時は半分に切ってください。田舎煮は辛くなりすぎないように、しょうゆを数回に分けて入れてください。煮すぎると、ひじきが軟らかくなりすぎてくだけてしまうので注意を。煮汁がなくなるまで煮てください。

http://opi-rina.chunichi.co.jp/gourmet/20150224ryoutei.html

本日のカウント
本日の歩数8,196歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)×

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