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2015年2月26日 (木)

<食卓ものがたり> 石垣イチゴ

 今日の朝刊のコラム欄より、引用。
 雲に虹色が映った彩雲を見るのは吉兆で、縁起の良く、「慶雲」とも呼ぶ。大気と光の加減で起きる現象に吉凶を占う方は今もいらっしゃるか
▼作家の井伏鱒二は一九三六(昭和十一)年二月二十五日、皇居の上に奇妙な虹を目撃した。「空は青く晴れ、皇居の上に出てゐる太陽を白い虹が横に突き貫いてゐるのが見えた」(『荻窪風土記』)と書いている
▼気になったのか、当時の都新聞社に寄って、この話をした。学芸部長が辞書を開き、中国の故事によると、目撃した「白虹(はっこう)日を貫く」は兵乱の兆しであると見せてくれたという
▼逸話は創作という説もあるが、事実ならば、先生の予感はずばりと当たったことになる。その翌日に陸軍青年将校らによる反乱、二・二六事件が起きた。クーデターは未遂に終わったがこれを境に軍部の台頭を招くことになる
▼二・二六事件当時とは、事情も状況も異なることは承知の上で、それが何かの兆しではないかとおどおどもするのである。防衛省が文官(背広組)の優位を保つ「文官統制」規定の廃止を考えている。背広組の方こそ信用できないという方もいるが、背広組が制服組を制御下に置く長年の仕組みを見直すことに問題はないのか
▼七十九年後の空。不吉な虹でも出ていれば、コラムのサゲには便利だが、穏やかな空である。兆しなんて本当は誰にも分からない。だから、怖い。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015022602000111.html

 「北国からの贈り物(北海道グルメ)」より、.[冬の北海道物産展」♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/c/0000000506/?scid=rm_190841
 「地鶏広場 8010のとりやさん」より、楽天メール。「ひなまつり福袋セット」♪
http://item.rakuten.co.jp/e8010/hinamaturifukubukuro/?scid=rm_191968
 「ハクダイ食品グルメ村」より、楽天メール。「ジンギスカン焼」♪
http://item.rakuten.co.jp/hakudai/j320g/?scid=rm_206625
 「越前がみ・とらぐぐ「喰てみ亭」」より、楽天メール。ズワイガニの王様「越前蟹」のオークション♪
http://sa.item.rakuten.co.jp/junjun/a/echizenkani900-a4/?scid=rm_193917
 「キリンビール」より、メール。「夜空にカンパイ!」♪
https://yozora.kanpaiforhappiness.com/notsupported.html
 「まぐろのみやこ」より、楽天メール。「おじゃマップ」の「おじゃマグロ係とは?」
 本日25日よる19時よりフジテレビの【おじゃマップ】超無帽な新企画 100キロを超えるマグロ1本を食べ尽くすまでロケを行うという題して「おじゃマグロ」
 番組でマグロの係を担当、いつどこでどんなタイミングでマグロのどこをどれ位解体するのか?その場で即決即実行をして行く、という真に壮絶な仕事でした。
フジテレビ【おじゃマップ】

http://www.fujitv.co.jp/ojamap/index.htm
http://www.rakuten.co.jp/miyako/?scid=rm_192045

 今日の仕事・・・。
「地方公共団体」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%85%AC%E5%85%B1%E5%9B%A3%E4%BD%93
「総務省」
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/bunken/chihou-koukyoudantai_kubun.html

 「MITSUBISH Uni-ball SigNo」
・UM-100EW
 替芯 UMR-5
・UMR-85N
・ユニボールシグノ RT
 UMN-105
・ユニボールシグノ ノック式
 UMN-152

 帰宅して、焼きうどんで一杯♪

 ここで、2015年1月31日の朝刊より、「<食卓ものがたり> 石垣イチゴ(静岡市駿河区)」の引用♪
 人が一人通れる幅のビニールハウスの中は、甘い香りで包まれていた。石垣に生い茂る葉の陰には、真っ赤に熟れた無数のイチゴ。口に入れると、豊かな早春の味が広がる。
 「甘いでしょ。実が真っ赤に熟すまで取らないから、しっかりした味になるんです」。静岡市駿河区のイチゴ狩り園「原文(はらふみ)農園」を営む原田文義さん(58)が誇らしげに語る。
 石垣イチゴは、この地域独特の栽培方法だ。土の斜面にコンクリート製ブロックを並べ、ブロックに開けた三角形の穴に苗を植える。ブロックを使うのは、寒い冬でも太陽熱で栽培できるようにするための工夫。南向きの斜面で効果的に熱をためて、保温材のような役目を果たす。
 この栽培方法が始まったのは明治の中ごろ。ブロックの代わりに、海岸にあった石を積み上げたのが、名称の由来となった。
 原田さんの農園では、毎年九月に新しい苗を植える。品種は、酸味の少ない章姫(あきひめ)。「実がなりすぎないように摘花して、粒を大きく甘みを増すようにしているんですよ」
 ハウスの数は四十五もあり、植える苗は一万五千本。原田さん家族三人とパートの女性一人だけの重労働だ。常連客から、「今年もおいしいですね」と言われるのが何よりうれしいという。
 苗を植えた昨年の秋口に安定した好天が続いたことから、今シーズンの出来は上々だ。
 「見晴らしも最高ですよ」。原田さんに誘われ、ハウスの外に出ると、眼下に駿河湾から太平洋に続く大海原が広がった。一月にもかかわらず、暖かい風がほおをなでる。イチゴの味だけでなく、景色の良さも魅力だ。
 (文・写真、寺本康弘)
◆体験
 静岡市・久能地区には、イチゴ狩りが楽しめる42農園が軒を連ねる。原文農園は3月末までの営業で、料金は2歳から未就学児は30分900円、小学生以上同1800円(いずれも2月末まで)。問い合わせは同園=電054(237)2277=へ。5月まで営業する農園もある。
 近くには、徳川家康を祭る国宝・久能山東照宮=写真=がある。1159段の石段を上ること15分。1617年造営の社殿と、歴代将軍ゆかりの品を収蔵した博物館がある。拝観と入館ができる券は800円(小中学生300円)。拝観時間は午前8時半~午後5時。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2015013102000002.html

本日のカウント
本日の歩数8,303歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)×

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