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2015年2月15日 (日)

「長沼ジンギスカン」、そして「かき佃煮」

 昨夜のテレビの「SmaStation」。
http://www.tv-asahi.co.jp/ss/
「トリップアドバイザー」
http://www.tripadvisor.jp/
「CENTER4 HAMBURGERS」
岐阜県高山市上一之町94
0577-36-4527

http://tiger-center4.com/
http://kakaku.com/tv/channel=10/programID=6734/

 昨夜のテレビ「ノブナガ」の「家めしステーション」。
http://blog.hicbc.com/weblog/iemeshi/
≪たこでん≫
・黒霧島
・壱岐
福岡県大牟田市旭町3-1-7
0944-32-9899

 今朝のテレビ「日本!食紀行」は「#82 酒都に伝わる名物料理!~びしょ鍋に学ぶ日本酒の力」♪
http://www.minkyo.or.jp/01/syokukikou/
 広島県東広島市西条町は、別名「酒都 西条」とも呼ばれ日本三大酒処のひとつになっている。
 美酒鍋とは野菜やきのこ、豚肉などを塩こしょうで味付けしただけのシンプルな料理だが、最大の特徴は調味料の代わりに日本酒を使うこと。日本酒が具材の味を引き立たせ、旨味のある鍋が出来上がる。

http://www.city.higashihiroshima.hiroshima.jp/soshiki/31/bishu-recipe.html
 美酒鍋はもともと酒蔵で働く蔵人のために考案された「びしょ鍋」が原型になっている。賀茂鶴酒造の専務であった石川和知が終戦直後に(安く手に入る)鶏の内臓を使ったもてなし料理として考案した料理。酒の仕込みを行う蔵人は洗い物が多く、衣服が常に「びしょびしょに濡れていた」ことから「びしょ鍋」と呼ばれるようになった。
 その「びしょ鍋」の作り方を忠実に再現できる人が竹鶴酒造の杜氏の石川達也さん。「いくらでも食べられるようにシンプルな味付けになった」という石川さんが作るびしょ鍋は、具材の味を最大限に活かすため「しっかりと造られた日本酒」を使う。しっかりと造られたお酒とは、ひとことで言うときちんと発酵がなされたものだと言う石川さん。

(竹鶴酒造といえば、ニッカウィスキーの創始者、竹鶴政孝の実家だ。)
 鉄板に、鶏肉のスライスしたものを焼き、その上に野菜をのせ、塩・コショウで味を付け、日本酒をふる。野菜は、人参、もやし、白菜、ネギ、きのこ、豆腐など。
http://www.minkyo.or.jp/01/2015/02/82.html

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 「ねこまんま」といえば、炊きたてごはんに削ったかつお節を載せたものである。お醤油(しょうゆ)をちょっちょっとたらし、かき込む。日本にいることを感謝したくなる味の組み合わせではないか
▼西日本ではごはんに味噌汁(みそしる)をかけたものを「ねこまんま」と呼ぶそうだ。これはこれで懐かしい味なのだが、「ねこまんま」の名を思えば、かつお節とごはんの方がしっくりくるか
▼ネコが本当に「ねこまんま」を好むかどうかは知らないが、ミラノのネコも聞き耳を立てる話題か。五月、イタリアで開催する食をテーマにしたミラノ国際博覧会に日本の「かつお節」が持ち込めることになった
▼欧州連合(EU)はかつお節の製造過程で生成されるという発がん性物質を問題視し、輸入を規制しているが、博覧会では含有量がEU基準を下回ることを条件に特例として持ち込みを認めたそうだ
▼『かつお節と日本人』(宮内泰介、藤林泰著)によると現在のかつお節が生まれたのは十七世紀後半の土佐。土佐藩は製造法を固く秘密にしたが、出稼ぎの二人の紀州出身者が製法を鹿籠(かご)(現在の鹿児島県枕崎市)、その後千葉や伊豆に伝えた。旨(うま)いものは秘密も国境も軽々と越えていくものなのだろう
▼日本のかつお節がEUでどう受け止められていくか。味の分からない「EUに小判」ではなく、大好物となる「EUにかつお節」となればよい。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015021502000097.html

 今朝食べた「明治ブルガリアヨーグルト」の中蓋に「アミコラヨーグルトカレースープ」の作り方が載っていた。
『材料』(1人分)
・明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン・・・200g
・アミノコラーゲン・・・7g(1杯)
・A
 カレー粉・・・大さじ1
 ニンニク(チューブ)・・・1cmほど
 生姜(チューブ)・・・1cmほど
 ケチャップ・・・大さじ1
 塩・・・小さじ1
 レモン汁・・・小さじ1
 はちみつ・・・小さじ1
・玉ねぎ・・・1/4個
・アーモンド・・・2粒
・バター・・・大さじ1
・オリーブオイル・・・小さじ1
『作り方』
①アミコラ、ヨーグルトをよく混ぜて合わせる。
②玉ねぎをみじん切りにして、鍋に入れてバターで炒める。
③Aを①の鍋に入れ、アミコラヨーグルトはトッピング用に大さじ2程度残してすべて入れる。
④一煮立ちしたら器に入れ、残りのアミコラヨーグルト、オリーブオイル、刻んだアーモンドをトッピングしてできあがり。

http://bikenshukan.jp

 買い物に出かける。「シェーバー」が壊れてしまったから、新しい物と買い替えだ。1,980円也。それに「落花生」420g298円も買う。
http://matome.naver.jp/odai/2137128911386815201
「長沼ジンギスカン」、そして「かき佃煮」

「IZF-140」
携帯性を追求したセカンドシェーバー
往復式シェーバー
Cleancut
電源方式:充電式
充電時間:1時間
・爽快!
 きれいに早剃り、大型刃採用
・手軽!
 旅行・出張に便利なコンパクトボディ
・簡単!
 アダプターや充電器いらずのプラグイン充電
・超速!
 必要な時、すぐに使える急速1時間充電
・安心!
 スイッチには誤作動を防ぐロックボタン
・便利!
 海外対応自動電圧切替100~240V
株式会社 泉精器製作所
長野県松本市大字笹賀3039
0263-57-1284

http://www.izumi-products.co.jp/

 スーパーで「もやし」17円を買う。

 さらに、ドラッグストアーで「サッポロ 黒ラベル」6缶1,078円、2割引きの「きぬ豆腐」「もめん豆腐」43円を買い帰宅。

 散歩に出かける。今日は、試食が多く出ていたな♪♪♪

 夕方は、「長沼ジンギスカン」で一杯♪長沼町というと、修学旅行を思い出すね↑↑↑(そういえば、修学旅行の時、ジンギスカンを網焼きをしている家庭があったな)
 「ジンギスカン」って、美味しいよね↑↑↑
 それにしても、ジンギスカンてどうしてこんなに、もやし・玉ねぎ・ピーマンが合うのかな・・・アスパラもいいかも♪♪♪そして、ジンギスにはどうしてこんなにビールが合うのかな♪♪♪
 今日は、もめん豆腐も入れてみた・・・「鍋」なんだから、「豆腐」もいいじゃないかなぁ~と思ったんです。フライパンで作ったから、これもアリかな♪♪♪
「長沼ジンギスカン」、そして「かき佃煮」

登録商標 長沼じんぎすかん
ラム味付
長沼 LAMB
350g
<上手な解凍の方法>
 フリーザーより冷蔵庫(4℃以下)に移し、30時間ほど置いてゆっくり解凍し、解凍したジンギスカンを、食べる直前に袋の上から揉んで焼くと、さらにおいしく召し上がれます。
◎お召し上がり方
・ジンギスカン鍋
・ホットプレート
・網焼き
 ジンギスカン鍋、ホットプレート、フライパン、網等で焼いてお召し上がり下さい。玉ねぎやピーマン、もやし、なす等の季節の野菜を一緒に焼くといっそうおいしくお召し上がれます。
株式会社 長沼成吉思汗
北海道夕張郡長沼町字馬追2022
TEL(0123)88-2564

 長沼町にジンギスカン製造業者は3社あるんです。
☆「長沼ジンギスカン」
北海道夕張郡長沼町字馬追2022
TEL:01238-8-2564 / FAX:01238-8-3733

http://naganumajingisukan.co.jp/
☆「かねひろ」
北海道夕張郡長沼町錦町南1丁目1番19号
TEL. 0123-88-2628
FAX. 0123-88-3216

http://www.jingisukan.org/
☆「佐藤精肉店」
0123-88-2452
北海道長沼町東町北1丁目1-52

http://www.e-naganuma.com/cgi-bin/shoppage.cgi?UID=160

★「ながぬま温泉 ジンギスカンコーナー」
長沼町といえば「松尾」の滝川市と並んで味付けジンギスカンの2大産地であるが、ここでは町内に店を持つ「株式会社かねひろ」「株式会社長沼成吉思汗」「佐藤精肉店」の3社の味付きジンギスカンを味わう事ができる。
生姜ベースのタレを使った「かねひろ」はロース、マトン、ラムの3種を、にんにくベースのタレを使った「長沼」はロースを、果汁をベースにたという「佐藤」はラムとマトンを頂くことができ、計6種類を食べ比べる事が可能となっている。
0123-88-2408
北海道夕張郡長沼町東6線北4番地 物産館2F

http://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010704/1024216/
★「長沼町のジンギスカンのお店」
http://tabelog.com/hokkaido/C1428/rstLst/RC130201/
★成吉(ジンキチ)
01238-8-2333
北海道夕張郡長沼町東7線北4-12

http://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010704/1008503/

 ここで今日の朝刊「全国旨いもん」より、「かき佃煮」の引用♪
苦味を秘めた旨み
 宮城県の松島や牡鹿半島の沿岸は、広島や北海道・厚岸とともにカキ養殖の名産地。
 その半島の付け根の石巻で1947(昭和22)年に創業した本田水産は、東日本大震災の地震や津波被害から復興してカキやホヤ、サバなど多くの海産物を扱う水産加工会社だ。
 なかでも栄養分に富んだ”海のミルク”と呼ばれるカキは、ぷりぷり、つるりとした生をはじめ鍋物、フライ、カキ飯、グラタン、チャウダー、炒め物など和・洋・中華の料理に幅広く使える食材だ。ほかに20年ほど前に発売した「かき佃煮」もおすすめの一品である。
 話では調味料をいろいろ入れずに醤油、砂糖をベースにカキお大鍋で丹念に煮込むという。ふっくらと肉厚だが歯切れが軟らかく、じつに穏やかで滑らかな甘辛さ。潮を感じさせるかすかな苦みを秘めた旨みは、カキ独特の風味で飽きさせない。
 ご飯や弁当のおかず、お茶漬け、酒のつまみにもってこいだが、「刻んでカキまぶし丼にしても」とは同社の本田実千代さんのアドバイス。生がきが苦手な人も抵抗なく食べられる。
【取り寄せ先】
本田水産株式会社
宮城県石巻市流留字五性橋9-45
TEL:0225-24-2171
FAX:0225-97-3772
8時~16時20分、お盆・年末年始休
かき佃煮1袋(80g)税込み780円(2袋以上~)
※冷凍便で発送

http://www.hondasuisan.com/

 さらに「里山を歩く」より、「ムラサキハナナ」の引用♪
諸葛孔明が広めた菜
 早春、大根の花そっくりの、ムラサキハナナが咲き始める。草丈30~60cm、花は直径2~3cmの十字形で、淡紫色から紅紫色を呈し、里山近くの野や道ばたでしばしば見かける。雄しべ、雌しべは黄色い。
 漢字で紫花菜。ほかに諸葛菜、花大根、紫金草、オオアラセイトウと名前が豊富だ。しかしムラサキハナナが、愛らしい感じに一番ぴったりではなかろうか。
 諸葛菜は中国・三国時代の戦略家諸葛孔明が野菜不足対策に、近い植物の種をまいたことに由来するという。
 中国原産の帰化植物で、アブラナ科の越年草(一年草説も)。江戸時代に渡ってきて、観賞用に栽培されたが、野生化した。現在は広く群生している。
 俳句なら諸葛菜の名が使われるようだ。
 矢崎春星に「雨に濡れ花のやさしき諸葛菜」の句がある。春雨とも似合うのだろう。
 埼玉県秩父地方では、観音霊場、寺々の境内に咲き、巡礼たちに親しまれているそうだ。
 住宅地にも見られる。『渋谷の草木』(区教育センター)は「庭の片隅、横丁の土のあるところ等に、ところ構わずひらひら風に花びらを震わせ」と表現している。身近な花なのだ。

本日のカウント
本日の歩数10,032歩
(本日のしっかり歩数:4,357歩)
本日:53.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど×

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