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2015年2月 1日 (日)

「発芽玄米酒「むずひ」の酒粕「にぎり酒」を使って」、そして「八朔ドレッシング」

 今日は、2月1日。パソコンの壁紙を変える。
 2月の壁紙は 【知床(標津町)】
 標津町(しべつちょう)は、北海道の東部に位置する、日本有数の鮭の産地として知られる町です。 山と川に囲まれたその地は、日本最東端の「特別豪雪地帯」であり、冬には見事な冬景色を臨めます。 「日本で最も美しい村」連合に加盟していて、美しい自然、景観を守る為の活動にも取り組んでいます。
 撮影は、北海道の写真家 青木功さんです。

http://item.rakuten.co.jp/snowland/kagebami-kitaguni/

 「焼豚煮豚通販-小豆島 お肉の山下屋」より、楽天メール。「手作りやわらかハンバーグ」の案内♪ハンバーグというと「ハクション大魔王」を思い出しますね♪
http://item.rakuten.co.jp/yamashitaya/c/0000000309/?scid=rm_201838
 「北国からの贈り物」より、楽天メール。「Valentine's Day」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/c/0000000108/?scid=rm_190841
 「水郷のとりやさん」より、楽天メール。「郷の香」という「ゆで落花生」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/suigodori/rakka/?scid=rm_197493

 今朝食べた「明治ブルガリアヨーグルト」の中蓋に「アミコラヨーグルトでフレンチトースト」のレシピが載っていた。
『材料』(1食分)
・明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン・・・大さじ4
・アミノコラーゲン・・・7g(1杯)
・食パン(6枚切り)・・・1枚
・卵・・・1個
・粉砂糖・・・大さじ3
・はちみつ・・・少々
・バター・・・大さじ1
『作り方』
①ボールやバットでアミコラ、ヨーグルト大さじ3、卵、粉砂糖をよく混ぜ合わせる。
②混ぜ終わったヨーグルト液にカットした食パンを浸します。
③フライパンを熱してバターを入れ、浸した食パンを焼きます。
④焼き上がったら皿に盛りつけ、残ったヨーグルト大さじ1とはちみつをかけてください。
※アミノコラーゲンは特定保健用食品ではありません。

 昨夜のテレビ、「クロスロード」は、「「田端酒造」七代目/杜氏・長谷川聡子」だった。
http://www.tv-tokyo.co.jp/crossroad/
 「羅生門」など数々の銘酒で知られる和歌山県の蔵元、田端酒造。この蔵で酒造りに携わるのが七代目・長谷川聡子(32歳)だ。
 創業162年の長い歴史の中で、女性かつ後継者自らが杜氏として働くのは彼女が初めて。最初に醸じた「さとこのお酒」は原料を和歌山産にこだわり、女性らしい上品な味わいで、マスコミに取り上げられるほどの大評判となった。その長谷川が結婚、出産を経て、この冬新たな酒造りに挑む姿を追った。
「田端酒造」
和歌山県和歌山市木広町5-2-15
Tel:073-424-7121
Fax:073-431-9435

http://www.rashomon-kuramoto.co.jp/

 さらに「ノブナガ」の「日本縦断!家めしステーション」。
≪なわや≫
・馬刺し1500円
<>
・塩トマト

http://blog.hicbc.com/weblog/iemeshi/

 朝ゆっくりしてから、散歩に出かける。ホームセンターで「からつき 落花生」450g298円を買おうと思ったが、なかった。あんなにたくさんあったのに売れてしまったのだろうか?
 スーパーに寄る。『ふれ愛交差点』2月号をもらい、「愛媛県産 養殖ぶり あら」162円、「一正 おでん袋」213円を買う。

 「酒&FOOD かとう」に出掛ける。「むぎ焼酎 壱岐」40度3,240円を伝票で買い帰宅。

「スタイル+」で「もつ鍋」が美味しいラーメン店をやっていた。
http://tokai-tv.com/styleplus/index.php
≪麺屋 はなび 高畑本店≫
名古屋市中川区高畑1-170
052-354-1119

http://menya-hanabi.com/
≪鍋屋 ほたる 高畑本店≫
名古屋市中川区高畑2-282
052-351-0044

http://ameblo.jp/sas-916/

 酒粕で作った甘酒が今日の昼食・・・。
【甘酒の作り方】
・酒粕・・・150g
・水・・・1L
・砂糖・・・100g
(80g位の方かいいかも)
・塩・・・少々

 ここで、「発芽玄米酒「むずひ」の酒粕「にぎり酒」を使って」のリーフレットの引用。昨日の「羊肉と酒粕の鍋」で「酒粕」つながりだね↑↑↑
 生命ある玄米を発芽させ、微生物達の生命と結ばれ誕生したお酒「むすひ」。その絞り粕の中にもたくさんの乳酸菌や酵母の生命が集まっています。従来の酒粕とは違って、玄米そのままの粒々で酸味が強く、独特の香りがあり、うまみ成分もたっぷりです。色々なアイデアでお試しください。
●保存方法
 酒粕はアルコール分が含まれているため、冷蔵保存であれば賞味期限はありません。しかし酵母が自己消化しながら熟成し風味が変わってきますので、冷蔵保存の場合はパン作り用でしたら1ヶ月、その他の用途でしたら3~6ヶ月くらいのうちですと、変わらずお使いいただけます。
 また、冷凍しますとパン作りは難しくなりますが1年位は保てます。
●玄米酒粕の簡単利用
・ごはんを炊く時に少し入れると、ごはんが艶やかになり甘みも増します。
・仕上がった味噌汁にほんの少し加えると、コクが出て粕汁のような風味になります。
・炒め物、煮物などに。酸味が気になる時は5分程弱火で炒めて加えると酸味がまるくなります。ひき肉の代わりとして使っても、食感、うまみがコクが楽しめます。
【酵母ジュース】
・玄米酒粕・・・大さじ2
・りんごジュース・・・400cc
・豆乳・・・200cc
・バナナ・・・1本
①材料をミキサーに入れ、2分くらい混ぜ合わせる。
(玄米粒が細かくなるまで長めに撹拌するとおいしい)
*ジュースやフルーツはお好みのものでどうぞ。
※密閉容器への保存は大変危険ですからおやめください。発生する炭酸ガスにより、栓の吹き飛びや容器破裂の恐れがあります。
【酒粕カリカリサラダ】
・玄米酒粕・・・。100g
・塩・・・小さじ1/2
・揚げ油・・・適量
・旬の野菜や海草など
①揚げ油を熱し、ひとつかみの玄米酒粕をかるくほぐしながら素揚げする。
②キツネ色にカリッと揚がったら、取り出し塩をまぶす。
③野菜を皿に盛り、②の酒粕を盛り、お好みのドレッシングをかける。
【酒粕ディップ】
・玄米酒粕・・・75g
・オリーブ油・・・50g(大さじ4強)
・豆乳・・・50g(大さじ5)
・塩・・・小さじ1/2
・ハーブ・・・適量
①ハーブ以外の材料をミキサーで混ぜ合わせる。
②好みのハーブを刻み、①と合わせる。
*にんじん、きゅうり、大根など旬の野菜スティックにつけたり、パンにもどうず。
【きゅうりと酒粕のヨーグルトスープサラダ】
・A
 玄米酒粕・・・50g
 豆乳・・・250cc
 水・・・200cc
 塩・・・小さじ1
・きゅうり・・・3本
・にんにく・・・。1片
・オリーブ油・・・大さじ1
・ディル・・・適量
①Aの材料と、きゅうり2本をミキサーに入れ、撹拌する。
②きゅうり1本は細かく切る。にんにくはすりおろす。
③①をボールに移し、②とオリーブ油を入れて混ぜ合わせる。
④よく冷やし、仕上げに手で細かくちぎったディルを散らす。
*ディルはお好みでミントでもおいしい。
【酒粕クラッカー】
*酒粕のアルコール分を飛ばすと不思議とチーズ味に。酒粕ぎらいも納得のチーズ風クラッカー。
・地粉・・・100g
・玄米酒粕・・・20~30g
・菜種油・・・大さじ2
・塩・・・小さじ1/2
・水・・・大さじ2前後
①水以外の材料をボールに入れて、手のひらや指先を使ってぼろぼろのそぼろ状にする。(均一に混ぜるのがポイント)
②①に水を入れて練らずにまとめる。
③粉をはたいた台の上で5mm厚にのばし、適当な大きさに切る。
④天板に並べオーブン150~160℃で25分、カリカリになるまで焼く。(焦げやすいから注意)
【つぶつぶドーナツ】
・地粉・・・100g
・玄米酒粕・・・50g
・塩・・・小さじ1/3
・菜種油・・・大さじ1
・水・・・50cc前後
・揚げ油・・・適量
①全ての材料をボールに入れてよくこね、涼しい所に置く。
②1.5倍くらいにふくれたら(半日~1日)、粉をはたいた台の上にのせ、適当な大きさに切って丸め、手で真ん中に穴をあける。
③180℃の油で、カリッときつね色になるまで揚げる。
*生地の中にいちじく、プルーンなどのドライフルーツや、お好みの餡、カレーを包んで揚げてもおいしい。
【酒粕酵母でパン作り】
 まず元種で酵母を増やしてから作ります。
*ご注意)1日で発酵するのは特に新しい酒粕の場合です。しばらく経った酒粕だと1週間位かかる場合があります。お求めから1月以内の新しい酒粕をお使いください。
《元種作り》(元種100g分)
・玄米酒粕・・・30g
・冷ごはん・・・30g
・水・・・40cc
①ビンに酒粕、ごはん、水を合わせる。軽くふたをして冬は常温、夏は冷蔵庫で1日から1週間。泡が出てプクプクと発酵または中に気泡ができていれば完成。
*「醍醐のしずく」酒粕でも同じ分量で作れます。
*冷ごはんは全粒粉でも大丈夫。
※完成したら冷蔵庫で1週間位保存可。
※酵母を使いきった後、ビンは洗わずに新たに酒粕、冷ごはん、水を入れて仕込んでおくと、次の酵母が簡単におきます。
《パン作り》
・完成した元種・・・100g
・地粉(中力粉)・・・300g
・塩・・・小さじ1
・水・・・水120cc~
*焼き加減はお好みで加減してください。
①ボールに完成した元種100g、地粉、塩、水を合わせ良くこね、半日から1日おく。生地が1.5倍ほどにふくれたら完成。
②生地を2つに分割し丸め、30分ほど休ませる。
(乾燥しないように、固く絞った布巾をかぶせる)
③できあがった生地を丸めて天板にのせ、きりふきをして最終発酵させる。30度前後で1時間。生地が1.5倍ほどにふくれたら完成。
④オーブンを200℃にあたためる。③の生地に切れ目を入れ、きりふきをして、200℃で20分、180℃で10分焼く。
※簡単パン作り
 酵母がたくさんいる新しい酒粕が条件ですが、酒粕大さじ3に3/4カップの水を入れて10分おいてから、粉に入れてこねるだけでとっても簡単にパン生地ができます。
 元種づくりの時間が短縮できます。あとは上記のパンづくりの手順で。元種でつくるパンに比べると少しきめの荒い仕上がり。ピザ生地やナンにすると手軽でおいしい。
※パン焼き器で
 パン焼き器でも作れます。天然酵母やフランスパンなど4時間以上のコースで。
 元種の量はパン焼き器指定の分量で試してよい加減をみつけてください。
(株)寺田本家
TEL 0478(72)2221
FAX 0478(72)3828

http://www.teradahonke.co.jp/

 午後は、庭の草取り・・・冬だというのに草が生えるんだよね・・・!?なぜ冬に生える草があるんだろう???

 夕方、「NTTの代理店のDFA」と名乗る電話あり・・・昨日の「三菱電機」を名乗る電話もあったが、大企業を名乗る迷惑電話があるね!!!なんとかしてほしい!!!

「発芽玄米酒「むずひ」の酒粕「にぎり酒」を使って」、そして「八朔ドレッシング」

 夕方は「愛媛県産 養殖ぶり あら」の寄せ鍋で一杯♪
 家庭菜園で採りたての大根おろしを添える♪♪♪

 ここで今日の朝刊「全国旨いもん」より、「八朔ドレッシング」の引用♪
丸ごと凝縮 太鼓判
 大粒で黄橙色のハッサクは2~4月が旬の柑橘類。皮は硬くて剥きにくく、中袋はやや厚いが果肉離れがよい。酸味は強いがスッキリした甘さがある。
 このハッサクの種や皮をすべてペーストにして、本来の酸味や苦みを引き出したという「八朔ドレッシング」を琵琶湖北岸の葛籠尾半島にある湖を望む宿の売店で買った。
 オレンジ色のしっかりした箱に入ったオシャレな瓶に詰められたドレッシングで、原材料はリンゴ酢、ハッサク、食用植物油脂、ハチミツ、砂糖、玉ネギ、ピーマン、食塩、香辛料など。
 さわやかな香りと甘酸っぱい風味が食材をすがすがしくキリッと引き立てる。「野菜サラダはもちろんローストビーフなど肉料理やパスタにもよく合います」とプロヴァンシャルアートの吉里亮哉さん。
 隠れ里と呼ばれる菅浦の山の斜面で無農薬で栽培されるハッサクを生かした名産品を、と三年半前に販売。翌年、食品コンクールで農林水産省食料産業局長賞を受賞。素材も味も多種多様なドレッシングだが、好みの一品を見つけた思いだ。
【取り寄せ先】
合資会社プロヴァンシャルアート
滋賀県長浜市西浅井町大浦136の8
TEL:0749(89)0350
(奥びわ湖を望む宿つづらお内)
FAX:0749(89)1363
1本(300ml)税込み1890円~
http://provincial-art.com/

 さらに「里山を歩く」より、「ヒイラギ」の引用♪
節分に魔よけで挿す
 ヒイラギは、高さ3m程度、モクセイ科の常緑の木で、緑の葉は冬も生き生きしている。葉の縁に鋭い”とげ”があり、これで鬼、悪魔を防ごうと、古くから節分に家の門口、戸口へ挿した。
 雌雄が異なり、幹は灰色だ。質が厚く硬い楕円形の葉が、向かい合って付いている。大きな”とげ”は、葉を囲むように付いていて、触れると痛い。漢字で柊、あるいは疼木と書く。柊は冬に目立つ木、を表しているのだろうか。疼木は疼痛をもたらす木、という意味だ。
 ただし老木になると、このトゲ状のものがなくなり、縁がつるんとした葉に変わる。
 葉の付け根に秋、白い小さな花がかたまって付く。良い香りがする。春から初夏に、紫黒色で楕円形の実を結ぶ。
 雄の木には実はならない。
 ヒイラギを魔よけに挿すときは、イワシの頭を添える。あちらこちらの家で「鬼は外」と追い払われた鬼が、新たにやって来た家に侵入するのを、防ぐ狙いがある。
 柊挿す、は俳句の冬の季語にもなっている。今井つる女は「柊を挿すやふるさと去りがたく」の句を詠んだ。
 この風習は地方の多く残る。故郷への愛着は、離れて年月を経ると、ますます募るのであろう。

本日のカウント
本日の歩数10,194歩
(本日のしっかり歩数:3,835歩)
本日:52.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど×

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