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2015年2月16日 (月)

味噌汁を毎日飲むために 考える味噌の種類とレシピ

 今日は、2月16日、「寒天の日」。
 寒い時期に製造のピークを迎えることから、その名がついたといわれる寒天。古くからある食べ物ですが、2005年2月16日、生活習慣病の予防に良いとテレビで紹介され、大ブームに。寒天の里として有名な長野県茅野の駅前には寒天モニュメントが建っています。

 今日の朝刊のコラム欄より、引用。
 温厚そうな「漫画の神様」の手塚治虫さんには意外な逸話がある。いつも有力な漫画家を気にし、時にその才能に嫉妬していたというのである
▼石ノ森章太郎(当時石森)さんが一九六七年、漫画誌「COM」に連載した、「ジュン」はせりふのほとんどない感覚的な作品で、評判になったが、手塚さんは「どこがいいんだ」と周辺に漏らし、石ノ森さんを傷つけたという
▼この人も「神様」の心を嫉妬でかきむしった一人である。いささか旧聞で、恐縮だが、「童夢」などの大友克洋さん(60)が権威あるフランスのアングレーム国際漫画祭で最優秀賞に選ばれた。日本人の受賞は初めてという
▼漫画の歴史は手塚さん以前か以降かで区分できるが、大友さんも歴史の分岐点となった作家である。緻密さと展開の妙。大胆で迫力あふれる構図。いずれも斬新だった
▼若き日の大友さんに手塚さんは「僕にも描けるよ」とその場で大友さんの絵を真似(まね)て描いてみせたという真相の分からぬ伝説もある。手塚さんの「嫉妬」には無論、研究熱心さや向上心がある。ここ数十年で、漫画の地位は大きく向上した。追われる者、追う者。その連続が新しい創造の世界を切り開いていく
▼「僕たちは手塚さんの子ども」。そう語っていた大友さんの受賞を手塚さんも喜んでいるだろう。たぶんちょっと嫉妬して。さて大友さんを妬(や)かせるのは誰か。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015021602000105.html

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 仕事を終え、帰宅して、トン汁で一杯♪
 ここで、『中日ショッパー』2015年2月13日より、「味噌汁を毎日飲むために 考える味噌の種類とレシピ」の引用♪
 寒い時期にはうれしい味噌汁。多種多様の具材を盛り込むことで、十分なご馳走になります。最近、味噌汁を1日3回飲むことは、生活習慣病の代表格・糖尿病の発症予防に有効である可能性が指摘されています。利尿作用が強く、水分と塩分が体外に出され、血圧が上昇しにくいという説も。
 食欲を増進したり、さまざまな効能をもつ味噌。今回は味噌の種類と味噌汁に合う具材を紹介していきます。
【麦味噌】
・瀬戸内麦味噌麦
 独特の香りとさらっとした甘み
・長崎味噌
 甘口で淡褐色
・薩摩味噌
 淡色で甘口
【米味噌】
・仙台味噌
 辛口の赤みそで「なめみそ」とも呼ばれています。
・信州味噌
 赤色辛口みそ。
・津軽味噌
 長期熟成させた赤色辛口みそ。
・讃岐味噌
 濃厚な甘みの白色甘みそ。
・江戸甘味噌
 赤褐色の甘みそ。
・関西白味噌
 西京みその銘柄が有名。甘みが強く、短期熟成型。
・府中味噌
 伝統的な白色甘みそ。
【豆味噌】
・溜味噌(たまりみそ)
 豆麹を仕込む時に水を多くしたもの。
・二分半味噌
 溜味噌よりも加える水の量を少なくして仕込んだもの。

 上記のように日本全国にはさまざまな味噌がありますね。次に味噌汁のアレンジを少しご紹介します。
【キャベツ+ベーコン+コーン+豆乳】
 豆乳を加えてみそスープ風に。トマトを加えても良いかも。
【きのこ(舞茸やエリンギなど)+豚ひき肉】
 豚ひき肉の脂分ときのこの食感と独自の香りを味噌がまとめあげてくれます。
【おくら+なめこ+納豆】
 ひきわり納豆を使用。ネバネバしたものは免疫力の向上にもなります。
【ナス+ミョウガ+油揚げ】
 やわらかで甘いナスと、ミョウガのしゃっきりとした食感と香りがマッチ。

 意外な素材や組み合わせでも味噌が味をまとめてくれそうですね。皆さんも、いろいろな食べ方でたくさん味噌汁をとってみませんか?

味噌汁を毎日飲むために 考える味噌の種類とレシピ

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本日のカウント
本日の歩数5,855歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.0kg(リバウンドか???)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(月)×なのか・・・?

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