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2015年2月 6日 (金)

発信 クール静岡(7)「吟醸王国」の現場を取材

 昨日は飲み過ぎた・・・。「立春 朝搾り」があまりにも美味しすぎたから・・・な。

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 「偽善者になりなさい」。そう説いたのは、東京大学でフランス文学を講じ、門下から大江健三郎さんら逸材を輩出した渡辺一夫さんだ
▼「偽善の勧め」という刺激的な題の文で渡辺さんは、善人でも、根はいいのに悪ぶる偽悪者でもなく、偽善者つまり<うわべをいかにも善人らしく見せかける人>になりなさいと説く(松田哲夫編『悪のしくみ』)
▼ただし、ただの偽善者ではいけない。条件があるという。誰にもあたりのよい「八方美人」程度では、偽善者としては「下の下」。千人万人を生涯だまし通すような偽善者になるべしと言うのだ
▼そう説く前提には、人間の根っこをじっと見つめる目がある。だれしも自分の底をのぞけば、そこには悪人が住みついている。悪人が暴れ出ないようにするには、せいぜい「善人らしく」ふるまい続けようとするしかないではないか、と
▼政府は、小中学校の道徳を「議論重視の教科」にする考えだという。「偽善の勧め」など道徳の議論にうってつけの題材だと思うが、政府の案には懸念もある。「教科」にすれば先生が評価することになるのだが、「人間とはどういう存在か、どう生きていけばいいのか」を問う行為に、果たして成績評価はふさわしいのか
▼悪い成績では困ると、先生におもねる。そんな「八方美人的偽善者」を育てる道徳教育になっては、元も子もなかろう。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015020602000107.html

 斎藤一人さんの今日のカード。
 「幸せ」って言うと、幸せなことが不思議と起こるんです。
 幸せなことが起きてから、「幸せ」って言うようではいけません。
 「幸せ」って言うと、良いことが次々と起きます。
 「幸せ」って言うと、今すぐ自分の幸せに気がつきます。
 「幸せ。幸せ。幸せ」って言えるあなたは、人生の勝利者なんです!

http://saitouhitori.jp/ass4/12.html

 昨日書いたテレビの「トリックレシピ」って、以前にNHKの「ためしてガッテン」で放映されていたのと同じだな・・・。
 2013年04月17日放送「特売の牛肉が!まさか高級和牛の味になる!?」
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20130417.html
 2009年04月22日放送「シェフが本気で脱帽!ハンバーグ極上化作戦
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20090422.html
 2007年07月25日放送「家庭でプロ級! うなぎ極ウマ調理術
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20070725.html

 今朝、月が大きかった・・・満月か???
「新月・満月の時刻表」
http://www.hottatakeshi.com/moon.html

 「サッポロビール」より、メール。「”麦とホップ The gold card”当たる!キャンペーン」の案内♪
http://www.sapporobeer.jp/mugitohop/campaign/facebook/index.html?xtor=ES-10310-%5b-150205-%5d
 「島の人礼文島の四季」より、楽天メール。「タコしゃぶ」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/10004775/?scid=rm_198862#10004775

 五日間休みですかぁ~!!!???仕事のできる方々が、そんな仕事しかしないんですかぁ~??それじゃあ、仕事のできない人はもっとしなくていいですよね!!!

 仕事を定時に終え、帰宅途中、「ビッグ富士」に寄る。売り出しの100g106円の「かつお土佐造り」410円のもの、322円のもの、それに「おかめ納豆」59円、「人参」105円、「切り出し昆布」、311円さらに「生しらす」343円のところ3割引きで240円を買い帰宅。

 帰宅途中、信号で前の車が直進レーンから突然、右折ウインカーを出して止まった・・・そして対向車が来なくなると右折していった・・・こちらは直進したくて後ろが詰まっているのです・・・右折するなら右折レーンに入ってください!!!って言うか、直進レーンから右折するって違反じゃないの???

 帰宅して昨日のおでんをおつまみに、「若竹 立春 朝搾り」で一杯♪やっぱりおいしいねぇ~↑↑↑「酒は若竹、うまいっけなぁ~!」
発信 クール静岡(7)「吟醸王国」の現場を取材

 さらに、今日買った「静岡県産 生しらす」で「生しらす丼」♪やっぱり、生しらすは美味しいねぇ~↑↑↑
 お刺身、酢みそ、梅酢、ポン酢、かき揚げ等で召し上がれます。
(株)ビッグ富士 エブリィビッグデー入野店
浜松市西区入野町303-1

http://www.bigfuji.co.jp/

 しばらく日本酒シリーズを投稿しているから、ここで、2015年1月10日の朝刊より、「発信 クール静岡(7)「吟醸王国」の現場を取材」の引用♪
一口でとりこに
 午前4時、底冷えがする酒蔵で新酒の搾りを撮影し、味見をさせてもらう。「味が乗ってる」-。蔵の台所で杜氏や蔵人たちと朝食を囲み、杜氏に続いて敷地内の神棚に手を合わせる。
 「地酒ライター」として、県内の酒蔵や地酒の販売店などを紹介した本を出版、雑誌やブログで情報発信している。1996年には蔵元や酒店と「しずおか地酒研究会」を結成し、試飲会や日本酒講座を開いてきた。
 地酒との出会いは26歳。雑誌編集社に勤務していた時だった。タウン誌の取材で訪れたうなぎ店で勧められるまま口にした。「これが日本酒?すとんとのどから落ちて。水と米でこんなきれいな味になるなんて」。日本酒のイメージが一変した。
 フリーライターに転じてからは、地酒の広告や雑誌の記事を担当。取材で知り合った蔵元と日本酒講座をすると参加者があふれた・
 研究会は2007年から酒造りのドキュメンタリー映画づくりにも挑戦している。協力してくれた杜氏は「何をとってもいい。どの工程も一つつして違うから」と、特に神経を張り詰める大吟醸のこうじ造りの撮影も許可。真剣勝負の緊張感の中で、裸の上半身を真っ赤にして精魂を込める現場を目の当たりにした。
 ただ、映画は20分の先行版が完成したのみ。本編はまだできていない。初めての動画の編集作業に苦戦し、リーマン・ショックによる資金繰りの悪化も重なった。「甘かった」と反省するが、あきらめたわけではない。
 取材を始めた26年前に比べると、いまでは県内の居酒屋に数多くの地酒が並ぶ。PRが苦手だった蔵元も、ネットや体験講座などで情報発信に積極的になり、「こちらも気負わずに取材できるようになった」とほほ笑む。
 今季は県内29カ所のすべての酒蔵を回る。あらためて地酒を勉強するためだ。映画の完成に向けてカメラも回し続ける。静岡の地酒に一目ぼれならぬ”一口ぼれ”した、あの時の気持ちを忘れずに。
静岡の地酒
 県で独自に開発した「静岡酵母」で高付加価値の吟醸酒造りを確立した。1986年の鑑評会で全国1位の入賞率を獲得。「吟醸王国」として知られるようになった。
鈴木 真弓さん(52)
 しずおか地酒研究会主宰

「杯が乾くまで」
http://blog.goo.ne.jp/mayumiakane1962
http://ginjyo-shizuoka.jp/
http://interview.eshizuoka.jp/e991908.html
http://sakuyahime.jp/?post_type=sakuyahime&p=199
ドキュメンタリー映画『吟醸王国しずおか』
http://ginjyo-shizuoka.jp/jizake.html
「しずおか蔵元ウォッチ」
http://www.at-s.com/gourmet/featured/kuramoto/

本日のカウント
本日の歩数8,637歩
(本日のしっかり歩数:1,908歩)
本日:52.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(金)×だね

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