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2015年2月13日 (金)

「バジルオイル焼」、そして「免疫力を高める食生活のすすめ(14)「みかん」」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 「仏様のおかげとしか思えないんです」。福島第一原発の3号機ですさまじい水素爆発が起き、にもかかわらず一人も落命せずに済んだ時、当時の吉田昌郎所長は、そう思ったという
▼原子力の巨大な力を人間は本当に制御しきれるのか。「できる」というのが原子力ムラの方々の答えなのだろうが、考えてみれば、福井にある技術開発用の原子炉の名は「ふげん」に「もんじゅ」だ
▼「普賢菩薩(ぼさつ)は象、文殊菩薩は獅子に乗られ、それぞれ巨獣の強大な力を知恵と慈悲で制している。その姿にあやかり命名した」というから、原子力ムラにはもともと「仏様の力」に頼るところがあったのかもしれぬ
▼きのう原子力規制委員会は、関西電力高浜原発3、4号機の再稼働にお墨付きを与えた。この原発の再稼働をめぐっては大津地裁が昨年十一月、住民の避難計画など備えが整っていない現状では、「(規制委が)いたずらに早急に再稼働を容認するとは到底考えがたい」と指摘していたが、その考えがたいことが起きたわけだ
▼原子力という巨獣が暴れだした時、神仏ならぬ身がいかに非力か。いやというほど悟ったはずなのに、事故対策の不備ぶりを裁判所も危惧するような状態で、なぜ再稼働を認めうるのか
▼仏教界からも脱原発を求め、再稼働に反対する声が上がっているという。「仏様のおかげ」はもう期待しない方がいい。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015021302000120.html

 仕事を終え帰宅途中、スーパーに寄る。「骨とり白身魚のバジルオイル焼き用」279円のところ30%引きで195円、「もやし」17円、「納豆」50円、「ジャンボソーセージ」108円、「ぼんち揚」88円、それに「フライビンズ」158円を買い帰宅。

「バジルオイル焼」、そして「免疫力を高める食生活のすすめ(14)「みかん」」

 帰宅して、「バジルオイル焼き」で一杯♪
Basil saute
調味済です。十分に加熱してお召し上がりください。
油をひかずに焦げずに焼けます。

「バジルオイル焼」、そして「免疫力を高める食生活のすすめ(14)「みかん」」

 そして「フライビンズ」。200g158円のものと130g100円のものでは、どちらがお得なのだろう?
油屋の 200g フライビンズ お徳用
ビールのお友に、おつまみに
株式会社 油屋
名古屋市西区天塚町2-35
052-522-3555

 ここで、「びぶれ」2015年1月8日より、「免疫力を高める食生活のすすめ(14)「みかん」」の引用。
みかんを丸ごと料理して味香りよし、身体にもよし
 静岡県のみかんのほとんどが日本原産の温州みかん。三ヶ日産が有名な「青島」は、尾張温州の枝変わりとして静岡市の青島平十により発見。大玉でコクのある甘味とほどよい酸味が特長。1か月以上貯蔵した後、12月下旬~3月頃まで出荷される。
豊富なビタミンC、P 発がん抑制作用も
 みかんは、日本人が一番多く食べる果物であり、静岡県の特産品。1月に入ると普通の温州みかんに代わり、貯蔵によってコクが増す晩生の「青島温州」が店頭に並びます。温州みかんは400年ほど前に中国から鹿児島に渡った柑橘の種から偶然発生した、日本原産。ビタミンCやカロテン、クエン酸が豊富で、疲労回復や風邪の予防、美肌作りに役立ち、ポリフェノールの一種であるヘスペリジン(ビタミンP)は毛細血管を強化し、抗アレルギー作用があります。
 また、他の柑橘類にはなく温州みかんだけに含まれるシネフィリンは、喉にくる風邪に効果があるそう。黄色成分β‐クリプトキサンチンがオレンジやレモンなど他の柑橘類の約60倍も多く含まれていて、近年、発がん抑制作用があることが明らかになりました。しかも、その効果は2か月以上も持続。冬に食べたみかんのβ-クリプトキサンチンが春まで身体を守ってくれるわけですから、まさに免疫力アップの優等生ですね。
丸ごとみかん料理で栄養をすべて取り込む
 みかんの皮や袋、スジに含まれるポリフェノールの一種ヘスペリジンは、袋に実の50倍、何とスジには100倍も含まれるそう。また、みかんの皮は、ビタミンAや香りの素リモネンなどの精油成分を含み、血行を良くし、身体を温める作用があります。漢方では乾燥させた皮を「陳皮」といい、咳・痰を抑え、消化吸収をよくし、中枢神経を鎮静する作用があることから珍重されてきました。
 こうしたみかんの有効成分を身体に取り込むためには、丸ごと味わうのが一番!
 そのまま生で食べるだけでなく、みかんジャムに湯を注いでホットドリンクにしたり、焼きみかんにしたり、料理にもどんどん用いて、寒い冬を乗り切りましょう。
【人参のみかんマリネ】
①小1本の人参をピーラーでささがきに切り、塩少々で軽く揉んでしんなりさせる(さっと湯がいてもよい)。
②みかん1個の汁とオリーブオイル大さじ1、白ワインビネガーまたは酢大さじ1、ハチミツ小さじ1、塩少々を混ぜ、レーズン(あれば松の実も)を加えて1,2時間おく。
③盛りつけの際に細かく刻んだみかんの皮とパセリなどのハーブをのせる。
【さつま芋とみかんの皮炒め】
①熱したフライパンに油を引いてさつま芋の千切りを炒め、塩をふる。
②火が通ったら、みかんの皮の千切りを加えて炒め、香りが出たら火を止める。さつま芋に対してみかんの皮は3対1ぐらいが適量。
 ヘルシーな子どものおやつ、酒の肴としてどうぞ。
【みかんご飯】
①お米2合に対し、水1合半、みかんの汁1/2合、酒大さじ1、塩ひとつまみ、絞った残りのみかんを皮ごと刻んで入れる。その上に袋に入ったままのみかんを数粒(みかん半個分)並べて炊く。
②茶碗によそった際、グリーンピースかカイワレ大根など青みをのせるとよい。混ぜご飯、ちらし寿司、ピラフ風とアイデア次第でいろいろ楽しめる。
 香りが良く、オレンジ色のきれいなご飯なので子どもも喜ぶ。

本日のカウント
本日の歩数11,460歩
(本日のしっかり歩数:2,141歩)
本日:53.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(金)×

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