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2015年1月25日 (日)

「寒ぶりの酒粕鍋」、「ゆず大根」「白菜の即席漬け」「薄切り大根のしょうゆ漬け」「ブロッコリーのミモザサラダ」、そして「天人楼ますひれうま煮」

 昨夜、「エスシー」(SC?)の「マツオ(松尾?)」と名乗る人物より、電話あり・・・ワンルームマンションがどうのこうのと言っていた。迷惑電話だった。

 今日は、1月25日、「冬の土用の丑の日」。
冬の土用
 土用とは、立春・立夏・立秋・立冬の前18日間を言い、一般に夏の「土用の丑の日」が有名です。「寒の土用」とも言われる「冬の土用」にも、たんぱく質やビタミン類が豊富なうなぎを食べて、風邪予防にスタミナをつけましょう。

 「お肉の山下屋」より、楽天メール。「島呑みふわっつサクッ(小豆島醤油豚味)」「島呑ふわっサクッ(オリーブ燻製ベーコン味)」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/yamashitaya/c/0000000632/?scid=rm_201838
 「北国からの贈り物」より、楽天メール。「世界に誇れる本格派ベーコン」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/103882/?scid=rm_190841
「名代 釜庄」より、楽天メール。「ふくしまギョーザ」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/kamasho/c/0000000728/?scid=rm_192960

 録画しておいたビデオを見る。「もしもツアーズ」は、「冬の京都SP」だった。
http://www.fujitv.co.jp/moshimo/index.html
http://www.fujitv.co.jp/moshimo/tours/566/index.html
<伏見稲荷大社>
≪奥丹 清水≫

・昔どうふ一通り 4,320円
京都市東山区清水3丁目340
<カランコロン 清水>
・えんぎジャガードマチ付がま口(富士山) 1,728円
・えんぎジャガードマチ付がま口(サル) 1,728円
・Tabi sox 1,680円
・かるたあぶらとり紙 388円
京都市東山区清水3丁目342-2
≪マールブランシュ 清水坂店≫
・ほろほろ侘古札糖(ちょこれいと) 756円
・茶の葉 680円(5枚入り)
京都市東山区清水2丁目256番地
≪ぎおん 徳屋≫
・徳屋のわらびもち 1,200円
・花見こもち 1,500円
京都市東山区祇園町南側570-127
≪おおつか≫
・村沢牛のサーロインステーキ(ライス、サラダつき) 5、800円
京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町20-10
※「トリップアドバイザー」で1位のお店

http://www.tripadvisor.jp/
http://www.tripadvisor.jp/Attractions-g298564-Activities-Kyoto_Kyoto_Prefecture_Kinki.html
http://www.tripadvisor.jp/Tourism-g298564-Kyoto_Kyoto_Prefecture_Kinki-Vacations.html
http://www.tripadvisor.jp/Restaurants-g298564-Kyoto_Kyoto_Prefecture_Kinki.html
≪京 おばんざい ぎゃあてい≫
・おばんざい30品以上が60分食べ放題
 大人 1,944円、中学生 1,620円、小学生 1,296円、幼児・3歳以上 864円
京都市右京区嵯峨天竜寺造路町19-8
≪星のや京都≫
京都市西京区嵐山元禄山町11-2

 次に、「名産美味をジューっ!激走!富士山~伊勢 鉄板焼きの旅」の再放送♪1月17日に見たものより短くなっていた・・・富士宮の焼きそば、鰺の干物、豊橋のキャベツ炒めがカットされていた・・・。まあ、レシピを書き留めた!!!
 お店については、1月18日のブログ参照。今回は、レシピを載せます♪♪♪すべて、鉄板で焼いています。ボウルみたいな蓋をかぶせて焼いていますね。(洋食でよく出てくるやつです。)
http://fmv2006.cocolog-tnc.com/fmv/2015/01/post-0932.html
★マグロのたたきのカルパッチョ
 マグロを火ーリックオイルで焼き、マグロのブロック全面に焼きをつける。ココナッツミルクとゴマだれでソースを作る。お皿にソースを敷き、タタキを切って、ソースの上に盛る。芽ネギ、カイワレ、ピンクペッパーを載せる。
★マグロの江戸前パニーニ
 コッペパンの表面を鉄板で焼く。煉りワサビ、だし、醤油、マヨネーズを混ぜたものをパンの中に塗る。1cm角の本マグロの中トロを挟む。アボカドを挟む。ガリ、とびこ、カイワレをはさむ。
★焼きみかん
 みかんを皮が焦げないようにアルミホイルで包む。鉄板の上で転がしながら10分焼く。
★焼き牡蠣
 牡蠣を殻付きのまま鉄板で焼く(蓋をする)。日本酒で蒸し焼きにする。焼き上がった牡蠣にニンニクオイルをかける。
★ウナギのアヒージョ
 一口サイズに切ったウナギを鉄板で炒める。ブランデーでフランべして香りを付ける。アルミ鍋に入れる。そのアルミ鍋にオリーブオイルを入れ、オリーブオイルに浸し、にんにく、玉ネギと煮る。ミニトマト、青唐辛子、マッシュルームを加える。バケットに乗せていただく。
★山盛り焼ききしめん
 野菜(椎茸、キャベツ、にんじん、玉ネギ)と缶詰ソーセージを炒める。白だしで味付け。鉄板の隣りできしめんを炒める。きしめんと野菜を混ぜ、バター、和風だしで味を調える。法性寺ねぎ(ほっしょうじねぎ)をかける。最後に、バジルを入れる(バジルで味を引き立たせ完成)。
★自然薯焼き
 鉄板で自然薯を焼く(蓋をする)。酒をふって味を調える。
★名古屋コーチン骨付きもも肉のソテー
 骨付きもも肉に塩・こしょう・ガーリックパウダーを塗る。クミンをふる。オイルコーティングをする(肉の水分を閉じ込めジューシーな仕上がりに)。皮側から焼く。数分蒸し焼きにし、裏返す。仕上げに白ワインで味を付け、さらに肉を柔らかくさせる。
★名古屋コーチンの卵の目玉焼き
★名古屋コーチンもも肉のチーズ焼き

 オリーブオイルで名古屋コーチンのもも肉(骨なし)を軽く炒める。バターを入れる。にんにく、玉ネギのみじん切りを加える。カブ、トマト、マッシュルーム、ブロッコリーを加える。クミンで香りを付ける。白ワイン、白だしで味を調える。スライスチーズをのせ、とろけてきたら完成。
★焼きハマグリ
 鉄板にハマグリをのせ、焼く。(蓋をする)裏返す。酒で香りを付けふたをする。
★とんてき八丁味噌仕立て
 とんてきに塩、コショウをふる。米粉をまぶして焼く。(蓋をする)。八丁味噌を生クリームで溶く。みりんと合わせ煮詰め、ソースにする。焼けた肉にソースをかけ、最後に山椒をふる。
★松阪牛のヒレステーキ
 鉄板に牛脂をのばす。ヒレ肉に塩と黒コショウで下味をつける。にんにくオイルでコーティングする。蓋をして1、2分焼く。焼き終えた肉は、アルミホイルで包み、余熱で中まで火を通す。
★松阪牛のサーロインステーキ
 塩、コショウをして同様に焼く。両面に焼き目がついたところで、ブランデーでフランべして香りを付ける。
 休ませておいたヒレ肉をスライス。サーロインもスライス。
★伊勢エビのマハラジャグラタン
 伊勢エビを半分に切る。鉄板にクミンを炙り、香りが立ったら伊瀬エビを切った面を下にして焼く。マヨネーズに玉ネギ、カラーピーマン、カレー粉をまぜてソースを作る。伊瀬エビをひっくり返し、切った面にソースをかけ、蓋をして蒸し焼きにする。焼けた伊瀬エビに粉チーズ、パセリをふりかける。カレーパウダーをふりかけ味を調える。
★サザエのエスカルゴ風
 サザエは、バターとにんにくで炒める。白ワインをふり、パセリ、バジルを加える。

 今日は、大安。「なびろ(名前の披露)」を持っていく。大きいから、車じゃないとダメだな・・・。

 散歩に出かける。何も買わずに帰宅。

 「酒&FOOD かとう」に出かける。「瑞泉」43度3,240円(スタンプ割引き2枚で1,000円引き、2,240円)を買い帰宅。

「寒ぶりの酒粕鍋」、「ゆず大根」「白菜の即席漬け」「薄切り大根のしょうゆ漬け」「ブロッコリーのミモザサラダ」、そして「天人楼ますひれうま煮」

 昼食は、「甘酒」。3年ぐらい前に、立春初搾りのラベル貼りに蔵元に行った時にもらった酒粕で作る。これが、また量が多いんだな・・・ずっと冷凍保存してあったんですよ!
 昔は、酒粕の甘酒っておいしくないと思っていたけど、ちゃんとした酒粕で作ったものなら美味しいんですね↑↑↑
吟醸 酒粕
おいしい酒粕料理
●甘酒
 酒かすを細かくちぎって水に漬け、お好みの濃さにとかします。温めながら砂糖を加え、厚手の湯呑みに入れしょうがを少し加えて召し上がると、からだのしんから暖まります。
●酒かすまんじゅう
 酒かすをビニールに包んでおくと柔らかになってきます。ビニールから酒かすを取り出し、砂糖をくるんでまんじゅうをつくります。ほんのり焼いてから、お召し上がりください。
●かす汁
 塩ざけのあらと、それぞれ短冊切りにした大根・にんじん・油揚げを水に入れて弱火にかけ、アクを抜きながら煮込みます。このかす汁にみそ(赤または白)1の割合で混ぜたものをとき入れて、弱火で約30分煮ます。お椀に盛ってから、酒を1~2滴落としてお召し上がりください。
●かす漬
 密封したままで柔らかくになった酒かすは、漬物用としてご利用頂けます。塩魚やたくあん漬けを漬けるときには、水洗いしてから水分を充分拭い取って下さい。
大村屋酒造
島田市本通一丁目1の8
0547(37)3058

 『ふれ愛交差点』1月号に、「寒ぶりの酒粕鍋」の作り方が載っていたな。でも、ブリがないから、鰤の代わりに昨日買った「宮城県産 真たら あら」で、「たらの酒粕鍋」を作り一杯♪
【寒ぶりの酒粕鍋】436kcal
『材料』(2人分)
・ぶり(切身)・・・3切れ
・大根・・・150g
・にんじん・・・1/2本
・長ねぎ・・・1本
・厚揚げ・・・1/2枚
・塩・・・少々
・酒粕・・・30g
・味噌・・・大さじ2
・しょうゆ・・・小さじ1/4
・昆布だし汁・・・3カップ
『作り方』
①ぶりはひと口大に切って塩をふって少しおき、水けをふく。大根、にんじんはいちょう切りに、長ねぎは斜め切りにする。厚揚げは熱湯をかけて油抜きし、ひと口大に切る。
②耐熱容器に酒粕を入れ、湯大さじ3(材料外)を入れてラップをし、電子レンジで約1分加熱してやわらかくする。鍋にだし汁を沸かし、①を加えて再び煮立たせたら酒粕、味噌を煮汁で溶きながら加えて中火で煮る。
③野菜に火が通ったらしょうゆで味をととのえていただく。
【ゆず大根】14kcal
『材料』(作りやすい分量)
・大根・・・200g
・ゆず・・・1/2個
・A
 砂糖、酢・・・各小さじ2
 塩・・・小さじ1
『作り方』
①大根は薄いいちょう切りに、ゆずの皮は黄色い部分をそぎ切りにしてみじん切りにし、果肉は汁をしぼる。
②保存袋に①、Aを入れてもむ。空気を抜いて半日漬ける。
【白菜の即席漬け】15kcal
『材料』(作りやすい分量)
・白菜・・・1/4株
・きざみ昆布・・・5g
・ゆずの皮・・・1/2個
・塩・・・白菜の重さの2%
『作り方』
①白菜はひと口大に、ゆずの皮はせん切りにする。
②ストックバッグに①、塩、昆布を入れて口を閉めてよくふり、塩を全体になじませる。軽く重しをして冷蔵庫で3~5時間漬ける。
【薄切り大根のしょうゆ漬け】17kcal
『材料』(作りやすい分量)
・大根・・・200g
・赤唐辛子(輪切り)・・・ひとつまみ
・塩・・・少々
・A
 しょうゆ・・・大さじ2
 みりん、酢・・・各大さじ1
『作り方』
①大根は薄いいちょう切りにして塩をふって軽くもみ、しんなりしたら水けをきつくしぼる。
②A、赤唐辛子は鍋に入れて煮立たせて冷ます。
③①と②を保存袋に入れて空気を抜き、半日漬ける。
※冷蔵庫で保存し、1週間で食べきりましょう。
【ブロッコリーのミモザサラダ】193kcal
 「ミモザ」は黄色い花を咲かせる植物。ゆで卵を細かくして盛り付けた状態がミモザの花びらに似ていることから、「ミモザサラダ」と呼びます。
『材料』(2人分)
・ブロッコリー・・・1/2株
・卵・・・2個
・たまねぎ・・・1/6個
・A
 マヨネーズ、プレーンヨーグルト(無糖)・・・各大さじ2
 塩・・・小さじ1/4
 こしょう・・・少々
『作り方』
①卵は固ゆでにし、白身と黄身を分け、それぞれ裏ごしするか、フォークの背で細かくつぶす。
②ブロッコリーはゆでてざるに上げ、冷ます。たまねぎは薄切りにして水にさらし、水けをきる。
③②を合わせたAで和えて器に盛り、①を彩りよくのせる。

 ここで、今朝の朝刊、「全国旨いもん」より「天人桜ますひれうま煮」の引用♪
名料亭の味を伝承
 今年3月に開業する北陸新幹線。沿線には日本海の美味な魚がめじろ押しだが、特に富山駅の駅弁、ますのすしは名高い。初めて売り出したのは、明治41(1908)年創業の源。寿司の歴史や製造過程を展示した「ますのすしミュージアム」を開設するほどの名店である。
 駅弁以外にも商品は多様。そのひとつが、各種の海の幸をとろ火でじっくりと煮込んだ”うま煮シリーズ”だ。人気は、マスのうす腹ごとさばいた胸びれを使う「天人桜ますひれうま煮」。1尾から2つしか取れない貴重な部位だが、その旨みを生かすように甘めに味付け。口当たりは柔らかいが、最も活発に動かす部位だけに、身が締まり噛み応えも楽しめる。
 江戸時代の旅館を経て、明治前期に開業し、味で知られた高級料亭の「天人桜」が同社の前身。なかでも魚のうま煮は評判で、「当時、天人桜のうま煮は郷土の逸品と呼ばれたほど。皇族方や文化人にも喜ばれたそうです。その味を伝承したのがこれ」と、本店長の佐々木浩晃さん。商品に料亭名を冠した、まさに自信作である。
【取り寄せ先】
(株)源
富山市南央町137の6
0120-293104
ますひれうま煮1パック(150g)、税込み580円(送料別途)

http://www.minamoto.co.jp/

 さらに、「里山を歩く」より、「ゲッケイジュ」の引用。
勝者を飾り 香水にも
 古代ギリシャで、オリンピック競技に参加した勝者の頭を飾ったのがゲッケイジュの冠。五輪でなじみ深いこの樹木は全体に芳香があり、記念樹や生け垣にも植えられる。月桂樹と書き、冠は月桂冠と呼ばれる。
 南ヨーロッパ原産、クスノキ科の常緑高木。明治時代、日本に渡ってきた。10~20mに育ち、枝葉がびっしり茂る。小枝も緑色だ。葉は長楕円形で、革質。傷つけると、さわやかな香りがする。
 春、黄色い小さな花が集まって咲く。雌雄異株で、雌の木には楕円状球形の実がなり、秋、紫黒色に熟す。わが国には雌の木は少ない。
 葉は料理の香辛料に用い、葉と実はローレル油を搾って、香水の原料にする。
 やはり香りを持つモクセイ科のオリーブと、葉がやや似ている。『広辞苑』(岩波書店)は「デザインではしばしばオリーブと混同されるが、本種の葉は互生、オリーブは対生なので区別できる」と解説している。
 植松寿樹は「さわやかに伸びては揺るる月桂樹 ひるの一時縁を蔭にす」と歌に詠んだ。
 植えた後、注意していないと、日陰の原因になり、近所の家から苦情が出るほど、成長が盛んである。

本日のカウント
本日の歩数6,382歩+α(夕方から電池切れだったんです)
(本日のしっかり歩数:3,863歩)
本日:51.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど×

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