« 「冬麒麟」、そして「包む」 | トップページ | 「LaLaカフェ (ララカフェ)」の「デビルチキンカレー」 »

2015年1月 4日 (日)

「<食卓ものがたり> クエ料理」、そして「ぬかみそだき」

 「島の人 礼文島の四季」より、楽天メール。「皮付き紅鮭のハラス」「礼文島産紅法華スティック」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/c/0000001284/?scid=rm_198862

 今日は、休日にもかかわらず、仕事なんです・・・寒いので、風門にほっかいろを貼り、ポケットにもほっかいろを入れていく。

「<食卓ものがたり> クエ料理」、そして「ぬかみそだき」

 お正月にも関わらず、こんな日に集まるなんて、好きな人ばかりなんですね!!!「お守り」でやっているんではないんです!!!!!
http://www.ab.auone-net.jp/~hamakita/

「<食卓ものがたり> クエ料理」、そして「ぬかみそだき」

 お昼は、持参したおにぎり。具は「ふじっ子」。
便利なチャック付き
おいしい塩こんぶ
塩分控えめ
「和食」文化の保護・継承プロジェクト
伝えよう、「和食」文化を。
北海道産昆布使用 肉厚でやわらかい
 「ふじっ子」は厳選した北海道産昆布を、当社独自の製法でやわらかく、味わい深く炊き上げました。ごはん・お茶漬け・おにぎりはもちろん、いろいろなお料理に美味しく幅広くお使いいただけます。
【キャベツとツナのパスタ】混ぜるだけでおいしい!
『』(2人分)634kcal
・ふじっ子・・・30g
・スパゲティ・・・200g
・キャベツ・・・4枚(160g)
・ツナ(缶詰)・・・60g
・にんにく(みじん切り)・・・1片
・オリーブ油・・・大さじ2
・ゆで汁・・・75ml
・塩・・・適量
『作り方』
①キャベツは太めのせん切りにする。
②スパゲティはお湯に塩を入れ、袋の表示通りにゆでる。ゆで汁はとっておく。
③フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて、焦がさないように弱火で炒める。
④①を加えて中火で炒め、火が通ったら、ゆで汁とふじっ子を加えてさっと炒める。②とツナ(缶詰)を加えてからめる。
かんたんレシピいっぱい
[塩こんぶはふじっ子][検索]

http://www.fujicco.co.jp/
フジッコ株式会社 W
神戸市中央区港島中町6-13-4
0120-078126

「<食卓ものがたり> クエ料理」、そして「ぬかみそだき」

 海苔は、「焼のり」。
YAKI-NORI
 国産ののりをじっくりていねいに焼き上げました
10枚入り 全形10枚分
株式会社大洋食品 大村工場
長崎県大村市松並2-60-1
0120-082182

 仕事を終え、帰宅途中、「生鮮カブキ市ふじたかなすび」に寄るが、つぶれたみたいだ。

 他のスーパーに寄り、「絹豆腐」62円を買い、帰宅。

 帰宅して、鍋で一杯♪
「<食卓ものがたり> クエ料理」、そして「ぬかみそだき」

 昨日買った、「米国 真だら 解凍 あら」を入れて「たら鍋」だよ♪
「<食卓ものがたり> クエ料理」、そして「ぬかみそだき」

 豆腐は今日買った「豆心(まめごころ きぬ)」♪
創業明治30年 老舗の技
昔ながらの生とうふ
株式会社 丸守
浜松市東区有玉西町790-10
0120-88-4112

 2014年12月6日の朝刊に「<食卓ものがたり> クエ料理(静岡県御前崎市)」というのが載っていたね。クエの鍋も食べてみたいね♪
 「冬の養殖のクエがおいしい」と聞いて、静岡県御前崎市に出かけた。
 養殖に取り組んでいるのは県温水利用研究センター。担当の研究員、石原進介さん(36)が水槽に餌を投げ入れると、バシャバシャとクエが群がった。「夏はもっとすごい勢いで餌を食べるんですよ」。石原さんは目を細めた。
 クエはハタ科の大型魚。日本では関東以南に分布し、全長一・五メートルぐらいになるものも。口が大きく、ごつい顔つきが印象的だ。センターでは全長三〇~四〇センチで出荷する。
 卵から稚魚に育てるクエの完全養殖に成功したのは二〇〇五年。日本初の快挙だった。
 当初は、センター西側にある中部電力浜岡原子力発電所の温排水を利用していた。東日本大震災後の一一年五月、原発の稼働がストップし、温排水が使えなくなった。クエ養殖も先行きが心配されたが、海水を温めるボイラーを導入。死亡率の高い稚魚は、加熱した海水で育て、生後六十日ごろからは通常の海水を使うようにした。
 「冬は成長が遅くなる。温排水を利用していたころは約二年で出荷できたが、今は四年かかります」と石原さん。
 市観光協会事務局長の小野木邦治さん(49)によると、クエはその立派な風貌から、この地域で「家老」と呼ばれてきた。「天然物は釣るのが難しいので、地元の店は料理に出すことはあまりなかった」という。
 完全養殖に成功したことで、飲食店が料理法を研究。〇七年からクエ料理の提供を始めた。十一月から三月までがシーズンで、今季は千匹を出荷する。料理店関係者は「クエは珍しいので、関東や中京圏からもお客さんが来ます。好評ですよ」と口をそろえる。
(文・写真 白井康彦)
◆味わう
 市内の料理店「かいづか仲町店」でクエ料理を味わった。刺し身と空揚げ、煮付け、鍋のフルコース。白身の割に脂がのっていてうまみがある。
 鍋は、クエの頭部と身、白菜やネギなどの野菜、豆腐など=写真。素材の味が染み込んだ汁までおいしく、はしが猛烈に進んだ。料金は5900円(税別)。
 御前崎クエ料理組合に加盟する料理店やホテル、民宿など11店で味わえる。問い合わせは市観光協会=電0548(63)2001=へ。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014120602000001.html

 ここで今日の朝刊「全国旨いもん」より、「ぬかみそだき」の引用♪
まろやか 小倉名物
 小倉には古くからぬか床を家宝のように大切にする風習がある。江戸時代、小倉城主として入城した礼法の小笠原流で知られる藩主小笠原氏が、播州赤石から移封の折、ぬか床を持ってきたことに始まるという。
 このぬか床でサバやイワシをじっくり煮込んだのが小倉名物の「ぬかみそだき」。市民の台所の旦過市場と門司に店を構えるふじたは人気店で、社長の藤田浩三さんいわく。「代々受け継いできたぬか床で、鮮度の高い脂ののったサバやイワシを昔ながらの製法でじっくり煮込む。添加物は一切使いません」
 味は濃厚そうだが、じつにまろやかで、骨も全く軟らか。味の染みた身が温かいご飯と絡み合って絶妙な旨みを醸し、辛みがほんのり味を締める。ほぐせば味付けご飯やおにぎりの具に。パスタにも合いそうだ。
 ぬか床は乳酸菌の宝庫といわれる発酵食品。サバ、イワシは悪玉コレステロールを減らすドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)など必須脂肪酸を多く含む青魚。温めずそのままでという手軽さもうれしい。
【取り寄せ先】
株式会社 ふじた
北九州市門司区柳町1の4の10
TEL 093(382)0307
FAX 093(382)0308
日曜休
ぬかみそだき 1箱(さば3切れ+いわし3本)税込み2592円

http://www.nukamisodaki.com/

 さらに「里山を歩く」より、「ウラジロ」♪
夫婦共に白髪で和合
 新年の飾りに使われるのでおなじみのウラジロ。関東以南、新潟以西の暖かな山の中に生える大きな多年草、常緑のシダの一種だ。西伊豆の山地には大群生が見られるという。
 葉柄は硬く、茶褐色で、つやがある。葉は二つに分かれ、さらに羽状になる。長さ約1m。表面は緑色で、冬でも青々している。葉の裏は白っぽいため裏白と名が付いた。
 正月に飾るのは、葉裏の白さを夫婦共白髪に、二枚の葉が向かい合っているをの夫婦和合に、なぞらえた、とか。
 葉柄は、箸、盆、かごなどに加工される。
 食用にもなるそうで、意外の感を持った。しかしワラビ、ゼンマイもシダの仲間であることを考えると、当然かもしれない。
 内藤喬著『鹿児島民俗植物記』は富山県に伝わっていた次のような例を紹介している。「若芽をつみ茹でて糯米に混じ草餅にする。ヨモギが未だ小さくて摘みにくい時之を使う。」
 ヤマクサ、ホナガ、ヘゴなどの別名がある。
 百合山羽公は「裏白や齢重ねし父と母」の句を詠んだ。胞子で増え、花を持たない草だが、長寿を表すのにふさわしい生命力を備えている。

本日のカウント
本日の歩数8,233歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど×

|

« 「冬麒麟」、そして「包む」 | トップページ | 「LaLaカフェ (ララカフェ)」の「デビルチキンカレー」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「<食卓ものがたり> クエ料理」、そして「ぬかみそだき」:

« 「冬麒麟」、そして「包む」 | トップページ | 「LaLaカフェ (ララカフェ)」の「デビルチキンカレー」 »