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2015年1月14日 (水)

②和牛「静岡そだち」

 「北国からの贈り物」より、楽天メール。「自宅で名店食べ歩き!スープカレー豪華セット!」の案内♪
・らっきょ
・木多郎
・天竺
・南家

http://m3.rakuten.co.jp/snowland/105216/%253fscid%3drm_190841/-/2/4395/a8lpb/5/76mi0/

 今日の午後の仕事もインフルエンザのため縮小・・・でも、それで遊びに行っていたら意味がないよね・・・↓

 仕事を定時に終え、定時に帰宅・・・インフルエンザのため午後の活動を無くしたにもかかわらず、どこかに寄っていたような子が何人も見かけた・・・これじゃあ、午後の活動を縮小いた意味がないよね!!!
 クリーニング屋さんに寄り、出しておいた物を受け取る。
 「セブンイレブン」に寄り、セブン銀行でお金を下ろし、「7&I」で頼んでおいた本を受け取る。

 帰宅して、焼きうどんで一杯♪
 先日100g98円で買った「オーストラリア産牛肉こま切れ」を使う。たまには「静岡そだち」のようなブランド牛も食べてみたいな♪

 ここで、2014年1月4日の朝刊「地産地食 うまし国しずおか」より、「②和牛「静岡そだち」」の引用♪
神戸・松阪 超えろ
 十分にサシ(霜降り)が入った和牛ブランド「特選和牛静岡そだち」のサーロインに、風味の強い静岡県産の本わさび。ホテルセンチュリー静岡(JR静岡駅南口)にある鉄板焼きけやきのシェフ市川政明さん(47)のいち押しの組み合わせだ。肉の上に載せるわさびは、多すぎるくらいがいい。つんとした辛みが肉の脂で飛び、口の中に柔らかい肉の食感とわさび風味だけが残る。
 「サシが強いのが静岡そだちの特徴。それが肉の甘みにつながる。味は神戸、松阪、近江の三大和牛に負けていない」と市川さんはほれ込む。同店では5年ほど前から三大和牛を静岡そだちなど県産和牛に切り替えている。
 静岡そだちのブランドは、JA静岡経済農業協同組合連合会(経済連)が1993年に立ち上げた。日本食肉格付協会の品質保証と、経済連の銘柄認定委員のお墨付きを得た生後30カ月ほどの黒毛和牛のメスだけが、名乗ることができる。
 肉の質を決める飼料とその与え方は厳しいルールを定め、生産者に徹底させている。配合飼料は経済連が独自に月齢に応じた飼料の量や内容も突き詰めて高品質につなげた。99年の近畿東海北陸の和牛品評会では、三大和牛を抑えて、メス牛部門の最優秀賞に輝いた。
 「ブランド化のきっかけは約20年前の牛肉・オレンジの輸入自由化だった」。経済連畜産部次長の柴本智彦さん(53)はスタートラインを思い出す。「輸入肉に押され、牛肉の値段は下がる一方。市場で戦い抜くための一手だった」
 2000年代に入ると、高い評価が定着してきた。品評会でたびたび最優秀賞を獲得し、昨年も優秀賞に選ばれた。評判は美食の街・京都にも鳴り響き、1873(明治6)年創業の老舗すき焼き店「三嶋亭」が買い付けた。
 現在、出番を待つ静岡そだちは約四千頭。出身はいずれも鹿児島、宮崎、千葉などの血統書付き。生後十カ月ほどで静岡にやってきた。飼育する認定農家30軒と、経済連が「給料制」で委託する農家11軒が約20ヵ月間、あくまで最高峰を目指して育てる。
 「県産牛肉の質は有名ブランドにも引けを取らない。あとはどう全国的な知名度を上げていくかだ」。柴本さんの目標は一点に定まった。
1頭ごと注ぐ愛情
 浜松市北区三ヶ日町只木の「静岡そだち」認定農家、尾藤和彦さん(54)の1日は、三棟の牛舎で飼育する160頭の牛との「対話」で始まる。
 「ちゃんと寝たか。調子は悪くないか」
 尾藤さんはそう声を掛けながら、一頭一頭に目を光らせる。足の動きや呼吸に乱れはないか。しっぽに泥がこびり付いていたら、フンが水っぽくなっている証拠で要注意だ。
 夏の暑さ対策でミスト冷房が設置され、通路も清潔に保たれた牛舎内を、毎朝ゆっくり40分。牛の健康状態を確かめて、ようやくひと息つく。朝の見回りを終えると午前と午後の一日二回の餌やり。就寝前の午後11時にもう一度見回りをして、長い一日が終わる。「肉の良さはエサの質と食いで決まる。そのためにいかに牛のストレスを取り除くか。居心地の良い環境をつくり、牛の変化を捉える観察眼が欠かせない」
 朝から晩まで牛の状態に神経をとがらせながら、頭の中をもう一つの思いが占領している。「食べた人の『おいしい』って言葉や表情を想像してね」
 いいものを世に送り出したいという生産者の思いをどう市場につなげるか。実際、知名度で劣る静岡産は市場価格で松阪、神戸より二割ほど安い。まずは地産地消で、県民に静岡が誇る味を再発見してもらおうと、JA静岡経済連が昨年7月、静岡市葵区の中心地に静岡そだちを扱う直営の焼き肉店をオープンした。
 昨年は多くの日本人が観光に訪れる米国・ハワイで経済連が英語のチラシを配布し、飲食店に静岡そだちを売り込んだ。「県外の日本人に効率よくアピールできる。それに海外では『神戸ビーフ』は有名だが、あとはドングリの背比べ。攻める余地はある」。経済連畜産部次長の柴本智彦さん(53)は戦略を練る。
 既存ブランドに立ち向かうには、県産和牛の持ち味を前面に出したい。個人を含め県内に10ほどある和牛ブランドの統一化が、その第一歩。統一できれば、県全体で販売促進や指導管理を進めやすい。
 ブランドごとに、規模の差があり、歴史があり、こだわりがあるのは百も承知。「生産者の後継者不足もある。『静岡』という大きなくくりで売り出していかないと」。農家の苦労と努力を知る柴本さんは、静岡県産牛の懸案に挑む。

本日のカウント
本日の歩数7,421歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)×

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