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2015年1月16日 (金)

薬膳スープで冬を元気に

 今日は、1月16日、「やぶ入り」。
 江戸町人の間で,商家に勤める奉公人たちが,1月と7月の16日に,休暇をもらって,家に帰る休日のこと。奉公人たちは主人から仕着せやこづかいをもらって帰省したが,この日は各所の閻魔堂に参ったり,やぶ入りをあてこんだ芝居などを見物したりもした。やぶ入りの語源については諸説があり定まっていない。宿下がりがなまった表現であるとか,養父・義父入りというあて字もある。しかし都会に住む人間が,田舎に対して,やぶ(藪)と表現したことは十分に察せられる。
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 「島の人 礼文島の四季」より、楽天メール。「あったか ふゆ鍋特集」♪
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 インフルエンザで1週間中止になっていた午後の活動が再開された。ほとんどは再開・・・でも、休みの所もある・・・土日も休み・・・指導者のやる気の無さは子どもたちにも伝染しますよね↓↓↓さらにやる気がなくなり、悪循環になりますよ!!!(仕事のできる方がたの考えていることは、分かりませんね!???)

 仕事を定時に終え、ガソリンスタンドに寄る。セルフって今一よく分からないな・・・なかなか入れられなかった・・・!
 前回は、11月29日に1L147円で入れている。293.7km走り、25.58L入る。リッター11.48か・・・燃費が悪いな・・・。ちなみに、1L125円だった!!!!

 ドラッグストアーに寄り、売り出しの「明治ブルガリアヨーグルト」138円を買う。

 さらに、スーパーに行く。売り出しの「納豆」51円、「もやし」19円、それに100g98円のところ40%引きの「牛味付カルビ焼用」314gのもの198円を買い帰宅。

 帰宅して、昨日買った豆腐で湯豆腐を作り一杯♪豚しゃぶしゃぶ肉も入れてみたよ♪

 2015年1月12日の朝刊に「薬膳スープで冬を元気に」という記事が出ていた。
 寒さからくる冷えや正月休みの食べ過ぎ、飲み過ぎに、体にやさしいスープはいかが。(砂本紅年)
 薬膳の考えを取り入れたスープを提案するのは、料理研究家の浜田美里さん(37)。「薬膳は食べ物すべてに意味があり、いろいろな作用があると考えます。食材を選ぶことで不調の予防、改善を期待できます」と話す。浜田さんは国際中医薬膳師の資格を持ち、「食べて改善 おくすりスープ」(オレンジページ)の著書もある。
 冬は冷えからくる不調が多い。「鶏肉とチンゲンサイのスープ」は全身が冷える人に。体の温まるショウガとニンニクがたっぷりだ。「ショウガは皮部分の方が体を温めるので、皮も一緒におろした方がいい」
 「ニンニクスープ」も寒けがある人に。いずれのスープもネギ、黒こしょうなどを加えるとさらに温まる。風邪予防や受験生の夜食にもよさそうだ。暴飲暴食による胃の痛みには「トマトのミネストローネ」を。肉や脂をとりすぎ、体が熱をもった場合に、体を適度に冷やす。夏野菜で作り、冷えのある人には向いていないという。
 「旬のものを食べることも薬膳にかなっている。普段から気軽に続け、元気に冬を乗り切ってください」
【鶏肉とチンゲンサイのスープ】
「材料」(2人分)
・鶏もも肉 1枚(約250グラム)
・チンゲンサイ  1株(約100グラム)
・ショウガのすりおろし  小さじ2
・ニンニクのすりおろし  小さじ1
・だし汁  2カップ
・塩、酒、ごま油
<1>チンゲンサイは長さ4~5センチに切り、葉と茎に分ける。鶏肉は一口大に切り、塩小さじ1/4をふる。
<2>鶏肉を皮目を下にしてフライパンに並べ、中火にかける。2~3分して焼き色がついたら裏返し、表面の色が変わるまで焼く。ペーパータオルでフライパンの余分な脂をふいて、酒大さじ2をふり、汁気が飛んだら、だし汁、ショウガ、ニンニクを加える。煮立ったらふたをし、弱火で15分ほど煮る。
<3>チンゲンサイの茎を加えて30秒ほど火を通し、葉を加えてさっと煮る。塩、ごま油を適宜ふる。
【トマトのミネストローネ】 
『材料』(作りやすい分量)
・プチトマト  15個
・ナス  1本
・セロリの茎 3/4本分(約90グラム)
・タマネギ  1/2個
・カットトマト缶詰(400グラム入り)  1/2缶
・洋風スープのもと(顆粒(かりゅう))=無添加のもの  小さじ1/2
・塩、オリーブオイル
<1>ナスはへたを切り、1センチ角に切る。塩水(水1カップに対し、塩小さじ1が目安)に5分ほどさらし、水気をきる。セロリは筋を取って1センチ角に、タマネギは1センチ四方に切る。プチトマトはへたを取り、縦半分に切る。
<2>厚手の鍋にオリーブオイル大さじ1と1/2、タマネギ、セロリを入れ、中火にかける。全体に油が回るまで炒め、ふたをして弱火で5分ほど蒸し焼きに。ナスを加えて炒め合わせ、ふたをして3分ほど火を通す。
<3>カットトマトと塩少々を加え、強めの中火で1~2分炒める。水1と1/2カップと、洋風スープのもとを加え、煮立ったら弱火で20分ほど煮る。プチトマトを加えて2分ほど煮る。塩は適宜。
【ニンニクスープ】
『材料』(2人分)
・ニンニクのみじん切り  大2かけ分
・溶き卵  1個分
・洋風スープのもと(顆粒)=無添加のもの  小さじ1強
・オリーブオイル、パン粉、塩
<1>鍋にオリーブオイル小さじ2とニンニクを入れて中火にかけ、香りが立ったら、パン粉大さじ1/2を加えて炒める。なじんだら水250ミリリットルと洋風スープのもとを加え、煮立ったら塩小さじ1/4を加えて、5分ほど煮る。
<2>溶き卵を回し入れ、浮いてきたらざっと混ぜて火を止める。塩は適宜。


本日のカウント
本日の歩数8,701歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(金)○だけど×

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