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2015年1月 3日 (土)

「冬麒麟」、そして「包む」

 今日は、1月3日、「三日とろろ」。
 お正月の3日目に、長寿や健康を願ってとろろ汁(とろろ飯)を食べる習慣のことをいいます。山芋には整腸作用や滋養強壮作用があるとされることから、おせち料理などのごちそうに疲れた胃をいたわる効果もあります。

 今日の朝刊のコラム欄より、引用。
 <長き夜の遠の眠(ねぶ)りの皆目ざめ波乗り船の音の良きかな>。上から読んでも下から読んでも同じ音になる。七福神の宝船の絵にはこの歌が書かれている。宝船の絵を枕の下に入れておくと良い初夢に恵まれるというが、読者の初夢はいかがだっただろうか
▼歌舞伎「乗合船恵方万歳」。正月、隅田川の「竹屋の渡し」から同じ船に乗り合わせた七人が七福神の見立てになる。縁起の良さで、新年のこの時期に好まれる演目である
▼七人のうち二人は江戸の新春におめでたい芸を見せる三河万歳の太夫と才蔵。「三河万歳、(元日の)今日より当月中家々を廻(まわ)る」。一八三八(天保九)年の「東都歳事記」にある。歌舞伎評論家の渡辺保さんによると、戦前までは東京に三河万歳がやってきた
▼現在の漫才と同じでツッコミの太夫とボケの才蔵で笑いをとる。面白いのは三河では誰もが主役の太夫になりたがるので才蔵が見つからなかったこと
▼仕方ないので太夫は正月前に江戸へ向かい、日本橋の才蔵市で相方を雇った。一種のオーディション。才蔵になるのは安房・上総(千葉県)出身の農民で正月の仕事を終えるとコンビは解消。地元へ帰っていく
▼出会いの不思議。見知らぬ土地の見知らぬ者同士がつながる。何かを生む。閉じこもっていてはもったいない。才蔵市はやがて消えた。毎年同じ相手と組むようになったのである。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2015010302000088.html

 朝のテレビ、「東西グルメ食べ歩きの旅」は、美味しそうだったね。TIMのレッド吉田と山本高広がいろいろな所を食べ歩いていた。
三重
≪若美屋≫
・伊勢海老コロッケ 250円
≪若松屋≫
・横綱ひりょうず
≪伊勢海老 海鮮蒸し料理 華月≫
・伊勢海老三昧コース
≪松阪牛 焼肉 野崎≫
鶴岡
≪庄内観光物産館≫
・つや姫
≪半兵エ≫
・麦きり・生そば
谷中
≪武蔵屋≫
・がんも煮
≪肉のサトー≫
・谷中メンチ
京都
≪京漬物 うちだ≫錦市場
・千枚漬け
・長いもわさび味
≪京錦 田中鶏卵≫
・京だし巻き
≪野村佃煮≫
・ちりめん山椒
≪鳴海屋≫祇園
・京おこわ(赤飯)

 録画しておいたビデオ「正月キャイ~ン ~ウド鈴木 in 静岡~」を見た。
≪天然地魚 ながの≫
・(お二人で)楽しむ二十貫盛り 4,800円
・あぶり金目鯛 600円
≪清水港まぐろ 魚屋のぶちゃん≫
・かに爪詰め放題
≪勝男屋≫
・勝男屋のだし
・勝男屋汁 250円
・金豚汁 350円
≪静岡弁当 両替町店≫
・豚あみ焼き弁当 650円
・モリ盛り豚あみ焼き弁当
・幻のカツサンド 450円
≪イル ターボロ≫
・熟成牛ランプ 2,500円
・熟成牛Tボーン 9,800円

 「北国からの贈り物(北海道グルメ)」より、楽天メール。「北海道スープカレー」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/102559/?scid=rm_190841

 今日は、閣令休暇にも関わらず、仕事なり・・・閣令休暇なんて言葉、今では使わないよね。
「閣令」
 旧憲法下で内閣総理大臣が発した内閣の命令。

http://www.weblio.jp/content/%E9%96%A3%E4%BB%A4

 気が付くと、お昼を回っていた・・・仕事、終了~!

 午後、TOTO BIGを買いにコンビニに行く・・・1月5日(月)まで販売していないらしい・・・。

 パソコンショップに行く。新聞折り込みチラシに載っていた「acer Aspire ES1512F14DF」(Windows8.1 Office Personal Premium)42,876円は売り切れだった。「acer Aspire ES1512F14D」36,396円は、まだあるらしい。Officeは、6千円では買えないから、売り切れになったものはお買い得だったんだよね・・・。

 スーパーに買い物に寄る。「豆腐」62円、「真だら あら」108円を買い、帰宅。

「冬麒麟」、そして「包む」

 夕方は、「冬麒麟」で一杯♪
Mild Taste
冬季限定
Fuyukirin is the original brew for winter season.  Mild and refreshing taste fits your winter delight.
東京都中野区中野4-10-2
麒麟麦酒株式会社
0120-111-560

http://www.kirin.co.jp/

 おつまみは「寄せ鍋風」♪
「冬麒麟」、そして「包む」

 出汁の昆布は「北海道尾札部産 切り出し昆布」。
健康街道
 こんぶには海藻フコイダンが含まれていると言われています。
広伝株式会社
三重県三重郡川越町亀崎新田77-522
059-365-0565

「冬麒麟」、そして「包む」

 豆腐は、今日買った「丸守 もめん」。
創業明治30年 老舗の技
昔ながらの生とうふ
株式会社 丸守
浜松市東区有玉西町790-10
0120-88-4112

「冬麒麟」、そして「包む」

 昨日買った「愛媛県産 ぶり あら」を入れる。
おすすめ
脂がのってます!

「冬麒麟」、そして「包む」

 さらに「落花生」♪落花生の袋にチャックが付いていない・・・これらなD2の落花生は450g入りだし、値段も同じだし、チャックが付いているから、D2のものの方がお得だね!
天日干し・手選別
NET 420g
 香ばしさにこだわってじっくりと煎り上げました
 山東省産の厳選された落花生を使用し、高度食品衛生管理手法を用いたHACCP、ISO22000認定工場で加工製造しております。
株式会社 明和
東京都練馬区東大泉1-29-1 ゆめりあ1-901
03-3923-5624

 ここで、『啄木鳥通信』vol.16 2014-2015 冬より、「包む」の引用♪
 湯気が昇るコーヒーカップを、手のひらで包む。木枯らしの中、お気に入りのコートで身体を包む。大好きな人への贈り物を、どんなラッピングで包むかを考える。包むことって、温かい気持ちとつながっているみたいです。それは、日本の文化でもありました。今回の特集は「包む」です。
「包」とは、母子一体の姿なのです。
 包むという文字は「腹の中に子を身ごもっている姿を描いた象形文字」が元になっているとされています。赤ちゃんは生まれる前に母胎の中で羊水に包まれていて、その様子から「包」という文字が生まれたのですね。お母さんのお腹の中で、その身体に包まれているだけでなく、たっぷりの愛情でやさしく包まれること。まわりの人たちからも祝福され、温かい気持ちで包まれること。人は生まれる前からさまざまな思いに包まれていて、だからこそ、包んだり包まれたりすることの近くには、いつも笑顔があるのかもしれません。
 「包」から生まれた文字も、手で物をすっぽり包みこむのが「抱」であり、中に空気を包みこむのが「泡」であり、革で包みこむように物を入れるのが「鞄」など。どれもが何かを包んでいます。私たちの暮らしの中には、さまざまな「包」があるのですね。
包むという行為に、気持ちを込めて。
 お祝いを袱紗に包んだり、お礼の品を風呂敷に包んだり、贈り物をラッピングで包んだり。包むという行為は「心を包んで渡す」という日本独自の文化です。物を直接手渡すのは失礼だという感覚を、みんなどこかに持っているのではないでしょうか。たとえば普段の買い物にしても、ヨーロッパではフランスパンなどをそのまま手渡されたりもします。対して日本では、お団子一本でも何かに包んでくれます。今まであたりまえだと感じていたことも、そこには相手のことを思いやり、おもてなししたいという日本人の気持ちがこめられているのですね。それだけで、ちょっとうれしい気分になれます。
お風呂に敷いたから風呂敷でした。
 日本の文化のひとつとして、さまざまな物を包む時に使われている風呂敷。あの布を、なぜ風呂敷と呼ぶのでしょうか。それは、まさしく「お風呂に敷く布」だったようです。名称の起源は、奈良時代の大寺院の沐浴施設にあったという説があります。蒸気のお風呂だった当時の施設において、人々は蒸気浴室の床に自分用の布を敷いていました。また、浴衣を持参したり、脱衣を包むためにも使われたのが風呂敷だったというわけです。
 歴史の中で受け継がれてきた風呂敷を、もっと身近に使ってみるのはどうでしょう。大切な人への贈り物を包むだけでなく、普段の買い物にエコバッグとして持っていく、柄や包み方にもこだわって、物に応じておしゃれに包んでみる。何でも包むことができて、デザインも楽しめる風呂敷の魅力が、見直されているようですよ。
ちょっとした心づかいを包む、ぽち袋。
 私たちが日常の中で使う愛らしい包みに、ぽち袋があります。それは小さな熨斗袋の通称。その始まりは、江戸の旦那衆が贔屓の芸者さんに心づけを渡す時に使われたものだといわれています。「少ないのですが」という心づかいを小袋に入れた「これっぽち」という控えめで謙虚な気持ちが、「ぽち」になったというわけです。当時は、家紋を入れるなど自分だけのオリジナルを作って、仲間内でぽち袋を交換したりと大流行。滑稽、洒落、芸能など、さまざまな種類の粋なデザインや色彩にあふれていたようで、そのなごりが現在のぽち袋の多彩な柄に。また、中に入れるのは、お金だけとは限りません。小物の仕分けや、ちょっとしたプレゼントのラッピングに使ったり。お気に入りのデザインのぽち袋を用意しておいて、いつでも自分の気持ちを包んで渡せたら、素敵だと思いませんか。
温もりのある手で、握手をしませんか。
 包むということについて考えてみたら、他にもいくつかの言葉が思い浮かびました。謎や秘密のある人や物に対しては「ベールに包まれた」という言い方をします。また、言いにくい言葉は「オブラートに包んで伝える」という方法があります。包み隠さず全てを表現するのではなく、程よく内に秘めること、つつましくあることが日本人の美意識であることが、ここからも伝わってきます。
 包みこむ手の温かさについても、興味深い話があります。初対面の人に好感をもってもらうには、温かい飲み物を飲みながら話すのがいいという説があるのです。手の温もりには、人の心を開き、安心させ、思いを伝える力があるようなのです。握手をして、お互いに包んだ手から温かさが伝わる。その温もりが心までを包みこむ。包むということは、やはり私たちの気持ちの奥まで、つながっているのですね。
キツツキの季寄せ 包んで広がる日本のおいしさ
 昔から日本には、身の回りにある自然素材で食品を包み、保存し、持ち運ぶ、という文化がありました。
 特に竹皮は、もっともよく使われた”包装紙”のひとつでした。保水性が抜群で、乾燥も変色もしにくいため、お握りはもちろん、肉などの保存に向いています。また、通気性、撥水性が高いので、蒸し料理にも重宝。
 使う前には水に浸して、柔らかくしておくのがポイント。さらに、竹皮の端数ミリを縦に裂いて切り取るのを忘れずに。これが、包みを結ぶヒモ代わりにもなるという訳です。
 一方経木は、主に杉や桧などを削った薄い板のこと。殺菌性に優れ、駅弁や折り箱に利用されることも多い素材です。包みを解くとほんのり木の香りがするのもいいところ。
 ラップやクッキングホイルは便利ですが、少し手間をかけて、昔ながらの”包む道具”を使ってみませんか?ラップのような密閉性はありませんが、通気性がいいので、適度な調湿効果があり、中の食材を、自然においしく保ってくれるはず。
 これからの季節なら、蒸し物に使うのもおすすめです。お寿司を経木に包んで蒸し寿司に。よもぎ団子を笹に包んで笹団子に。竹皮に味付けをした餅米をつめて蒸して、中華ちまきに・・・といった具合。こうした料理には、包みを”解く”楽しさがあります。皮を1枚ずつ開けていけば、おいしい姿が見えてくる・・・。湯気とともに、熱々をいただく楽しみが広がります。
もっと身近に水引を
 お祝いやお悔みの気持ちを包んで渡す。そんなご祝儀や香典袋には、必ず水引が使われています。改めてよく見てみると、いろいろな結び方があり、その姿は優雅で美しいもの。実はこの水引は、飛鳥時代、遣隋使小野妹子が持ち帰った品に、紅白に染めた麻ひもが結んであったのが、その起源だと言われています。室町時代には紙の”こより”に置き換わり、進物に白紙をかけ、水引で結んで熨斗をつける作法が生まれました。さらに、江戸時代には色とその結び方を用途によって使い分けるように。
 慶事には紅白や金銀を、弔事には白黒や銀のみをと、色や結び方には必ず意味があります。日本では古から「結び」には魂が宿り、邪気を払うとされてきました。そんな日本人ならではの精神性を受け継いで、現在でも水引は、慶事、弔事に欠かせない風習として生活の中に根づいています。現在では、カラフルな水引も登場しラッピングにも使われるように。新たな包む形として贈る心を伝えています。
「冬麒麟」、そして「包む」

・あわじ結び(あわび結び)
 長生きの印、鮑の形に似ている結び。「いつまでもよいおつきあいを」という気持ちを込め、慶事、弔事の両方に。
「冬麒麟」、そして「包む」

・結び切り(真結び)
 固く結ばれほどけないので、「再度繰り返してほしくない」と、結婚のお祝いなどに使う。
「冬麒麟」、そして「包む」

・蝶結び
 結び目が簡単にほどけ、結び直せることから、何度あっても嬉しいお祝いごとなどに使う。
「冬麒麟」、そして「包む」

・梅結び
 あわじ結びを応用してできる、華やかな梅の形の結び方。ラッピングなどに使われることも。
「冬麒麟」、そして「包む」

・老いの波
 水引の端を丸めて、目尻の小じわを表す。仲良く添い遂げるように、結納、結婚のときに使用する。
「冬麒麟」、そして「包む」

・日の出結び
 結び切りで封筒の外に出た水引を切り落とさず輪飾りにしたもの。結婚や結納に。

本日のカウント
本日の歩数21,651歩
(本日のしっかり歩数:9,950歩)
本日:51.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(土)○だけど×

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