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2015年1月29日 (木)

<食卓ものがたり> すんき

 昨日のテレビ、メ~テレの「UP!」で「萬歳」という大正時代の米を復活させたお米で作ったお酒をやっていた。
http://www.nagoyatv.com/up/
http://www.nagoyatv.com/news/index.html?id=98103&p=1
大正天皇にゆかりのある復刻米「萬歳(ばんざい)」を利用した純米大吟醸酒が完成しました
 あいち産業科学技術総合センター食品工業技術センター(名古屋市西区:以下、「センター」)は、丸石醸造株式会社(岡崎市:以下、「丸石醸造」)と共同で、大正天皇の大嘗祭(だいじょうさい)に献納され、近年に復刻された稲品種「萬歳(ばんざい)」を使用した清酒の開発に取組み、フルーティな香りとなめらかな味わいが特長の純米大吟醸「萬歳(ばんざい)」を完成させました。
 平成27年1月28日(水)に、本開発についてご紹介する報道関係者向け説明会を丸石醸造にて開催しますので、是非ご参加ください。
 なお、純米大吟醸「萬歳」は、平成27年2月7日(土)、8日(日)に丸石醸造で開催される「新春蔵開き 長誉(ちょうよ)祭り」を皮切りに、地域イベントや市内酒販店などで販売されます。

http://www.pref.aichi.jp/0000079468.html
 「丸石醸造株式会社」は、「長誉」の蔵らしい。
「丸石醸造株式会社」
岡崎市中町6-2-5
0564-22-0646
*商品販売の「醸庵」は土曜(10:00~16:00)も営業

http://www.014.co.jp/
http://www.meiten-net.com/syousai.php?key=1199

 「北国からの贈り物(北海道グルメ)」より、楽天メール。「今年の干支にちなんで道民が愛するジンギスカン特集」♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/102706/?scid=rm_190841
 「アサヒビール」より、メール。「「果実の瞬間」春限定缶を2種類セットプレゼント」の案内♪
http://www.asahibeer.co.jp/k-shunkan/
 「島の人 礼文島の四季」より、楽天メール。「紅鮭のハラス」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/10007164/?scid=rm_198862#10007164

 今日から、先日買った「べにふうき茶」をもっていく。そろそろ、花粉の季節なんですよね。
<食卓ものがたり> すんき

「粉末 緑茶」
春野産べにふうき 農薬不使用
 急須いらずで、いつでもどこでもおいしいお茶のできあがり!
 このお茶(べにふうき)は春野町の気候や土地の条件を生かし農薬を使用しないで栽培した生葉で作られています。
(有)山智農園
浜松市天竜区春野町花島271
053-986-0934

 今日の昼食は「あかうおフライ」。
 「あかうお」は、いくつかの輸入メヌケ類(フサカサゴ科メバル属のうち、体が赤い種類)の流通上の名称。現在、「あかうお」と呼ばれているものは、アラスカメヌケ(北部北太平洋産)、モトアカウオおよびチヒロアカウオ(北部北大西洋産)の3種である。
「おさかな普及センター資料館」

http://www.touoroshi.or.jp/fish2/fish2-18/fish2-18.html
「カフェ・ド・Watanabe」
http://www.h3.dion.ne.jp/~shu1/akauo.html

 今日の仕事で、コーヒーのブレンドについて、調べた。コーヒーの「ブラジル」で作るおいしいブレンドコーヒーって、何だっだだろう?アルファベット3文字だったと思うが・・・「BCT」、「BCG」・・・なんか、他のだった気もするが・・・。
 珈琲豆一覧
「Bee Coffee」

http://bee-coffee.com/coffee.html
「UCC」
http://www.ucc.co.jp/enjoy/take/more/blend.html
「コーヒー辞典」
http://www.coffee-jiten.com/strain/brend/
「アロマ珈琲店」
http://www.web-aroma.com/brend.php
「コーヒーを楽しく美味しく」
http://erde8873.com/shoku/coffee/

 仕事を定時に終え、帰宅。帰宅して、昨日のおでんで一杯♪

 ここで、2015年1月3日の朝刊より、「<食卓ものがたり> すんき(長野県木曽町)」の引用↑
 御嶽山のふもと、長野県木曽町や王滝村に古くから伝わる漬物「すんき」。塩を使わず、カブ菜を乳酸発酵させる独特な漬物だ。
 「カブの種類や漬け方は、地域や家ごとに違うんです」。木曽町三岳の「道の駅三岳」ですんきを販売する地産地消・農産物加工グループ「みたけグルメ工房」の西尾礼子組合長(74)は説明する。
 西尾さんたちの使うカブは、三岳地区の在来種「黒瀬かぶ」。地区の一軒が守ってきた種を西尾さんたちが増やし、今では五十軒以上が栽培する。漬けても辛みが残るのが特徴だ。
 昨年十二月上旬、工房は漬け込み作業で慌ただしかった。大きな鍋で湯を沸かし、洗ったカブ菜をさっとくぐらせる。しっかり漬かった「すんき」を「たね」にし、ゆでた葉と茎、たねを、プラスチックのケースに交互に重ねていく。
 シーズン初めは、前年から冷凍保存してきた「たね」。湯気がもうもうと立ち込めるなか、ケースの中が四五~五〇度になるように湯をかける。これで、乳酸菌がよく働くそうだ。新聞紙などでくるんで保温し、一晩たてばできあがり。塩をまぶしていないのに、日持ちする不思議な食べ物だ。十月下旬から十二月まで漬け込みが続く。
 すんきは、健康食品として近年人気が高まっている。グルメ工房は今季、増産のため栽培農家を増やしたが、その直後に御嶽山が噴火。観光バスが来なくなり、工房隣の直売所では販売に苦労している。それでも常連客からは注文が入る。「感謝の気持ちでいっぱいです」と西尾さん。
 木曽町商工会は、ホームページですんきの生産者と販売場所を紹介している(「木曽町商工会」で検索)。通信販売でも購入できるところがある。
 (文・写真、佐橋大)
◆味わう
 すんきを刻んで口に含んだ。すっぱさの後に、うま味を感じる。梅干しのようにご飯によく合う。西尾さんは、みそ汁の具にするのを勧める。みそが少なめでも、すんきのうま味で物足りなさを感じないという。試したら確かにその通り。かけそばや、おこわの具、お茶漬けにしてもいい。
 グルメ工房は、すんきの通信販売もしている。300グラム450円。問い合わせはグルメ工房=電0264(46)3677=へ。直売所では、すんきを具にしたおやきも販売している。いずれも6日から通常営業で、月曜定休。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2015010302000001.html

本日のカウント
本日の歩数7,121歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.4kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)○だけど×

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