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2015年1月22日 (木)

『運を呼び込む 神様ごはん』(サンクチュアリ出版)

 「水郷のとりやさん」より、楽天メール。「名古屋コーチンのとり鍋セット」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/suigodori/kotinnabe/?scid=rm_197493

 今日は1月22日、「カレーライスの日」。
 1982年のこの日、全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出された。
「今日は何の日」

http://www.nnh.to/01/22.html
「はてなキーワード」
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AB%A5%EC%A1%BC%A4%CE%C6%FC

 仕事を定時に終え、帰宅。
 途中、スーパーに寄る。今日もヒヤッと体験・・・気をつけねば・・・。
 スーパーで売り出しの「明治ブルガリアヨーグルト」138円、「おでん」213円、「もやし」18円を買い帰宅。

 帰宅して、食前酒に「マタタビ酒」♪♪♪だいぶ前に漬けたものだね・・・15年~20年前くらいに漬けたものか・・・???飼っている猫が、異様に反応していた・・・やっぱり「猫にマタタビ」か!!!
 「焼きうどん」がおつまみ。

『運を呼び込む 神様ごはん』(サンクチュアリ出版)

 ここで、『運を呼び込む 神様ごはん』(サンクチュアリ出版)の紹介♪やっぱり、自然の味が一番いいんでしょうね↑↑↑
 神様は、台所が大好きです。だから昔は、どこの台所にも、神様がいらっしゃいました。
 台所という場所はいわば、家一軒一軒に存在する、小さな神社のようなものなのです。
 神様がいる台所。そこでごはんを作りはじめると、言葉では言い表せない、自然と悩みが消えていくような、凛とした気持ちになります。
 そこで作ったごはんを食べると、ちからがあふれてきて、気持ちが明るい方へ、新しい方向へと、向いていきます。
 それは「おなかがふくれた」とか、「味がおいしい」というのとはすこし違っていて、なんとも心が満たされる、ごはんなのです。
 台所に神様をお招きすることは難しいことではありません。
 やるべきことは、たった三つ。
一、台所を、神社のように見立てる
二、台所に入る前に、自分をお清めする
三、台所を、きれいに整理整頓する
たったこれだけです。
 昔の日本人が、そうしていたように、台所を”神聖な領域”だと思って、そこを、「家の中で、一番気持ちのいい空間」に変えればいい。
 気持ちがいい、ということは、そこには良い”空気”が流れています。
 たとえ、同じ素材と、同じ調理法で料理を作ったとしても、作る場所や、作る人によって、味も、食感も、食べたときの気持ちも違うのは、作る場所と、作る人が持っている”空気”が違うから。
 ”空気”のちからによって、ごはんは本来の味を発揮して、「おいしくなる」だけではなく、食べた人の心の中にある”空気”の流れも変えるのです。
 余計なことは考えなくてもいい。ごはんさえ出せば、人生は、すべてうまくいくのだから。
 あなたと、あなたの大切な人が、このシンプルな事実に気づいてくださることを、心から祈って。

 ”ゆにわ”とは、古神道の言葉で「お祭りのときに、神様をお迎えする場所」という意味です。
祝詞
 「高天原に、かむづまります」
 (たかあまはら)
「いただきます」
 「天地の恵み 箸を高く捧げて いただきます」
 (あめつち)(はし)(ささ)
トイレ掃除に必要なのは、”細かいところを見る意識”です。
 人は、目の前にゴミが落ちていても、気づかないことが多々あります。人は「見たいものしか見ない」、という性質を持っているからです。意識する、しないにかかわらず、脳は情報を取捨選択し「自分はこういう性格」「これはこういうもの」という自分の基準に合うものしか、目に入らないのです。
 先入観を捨てて、空間をはんと「見つめながら」掃除をしていたら、見えなかった死角が、目に飛び込んでくるようになってきます。それができる人は、日常生活、仕事、人間関係、人生でも、誰も気づいていない大事なことに、しぜんと目がいくようになります。
マッサージオイル
 ココナッツオイル
 血液の流れをよくするために、まず手足の指など、身体の末端部分から心臓に向かってマッサージしましょう。
道具を生き物として扱ってみる
 物も人も、大切に想い、愛情をかけるほろ、持っているチカラを発揮するようになります。反対に、食器も道具も、雑な扱いをすると、エネルギーがなくなってしまいます。
日本書紀や万葉集では、日本のことを”食国(をすくに)”と呼んでいました。
 平安時代まで、食料が豊かで、皇室・朝廷に献上している地域を”御食国(みつけくに)”と呼んでいたそうです。
 ・惜しむ気持ち(もったいない)
 ・愛おしむ心(ありがとう)
 これが本来、日本人が大切にしていた、二つの「ヲス」の精神で、どこの家庭でもご飯粒を残さないように、食材をできるだけ捨てないように、していたものでした。
キパワーソルト
 もし頭がゴチャゴチャしてたり、漠然とした不安、心配事が多いときは、塩(「キパワーソルト」がおすすめ)をひとつまみ、頭のてっぺんのところにのせて、お風呂に浸かります。邪気は、頭の中にたまっていることが多いので、塩をのせたところから、抜けていきます。
食卓を、ととのえましょう
 「ととのえる」という言葉には、三つの意味があります。
 一つ目が「整える:。
 「整」は乱れたもの、まがったもの、くずれたものを、正しくすること。つまり、不要なモノを捨てる、乱れた所を直す、片づけることです。食卓から食事に関係のないものを、すべて片づけましょう。そして、徹底的に水拭き掃除をしましょう。
 二つ目が、「調える」。
 「調」は、なにかをするために必要なもの(状態、条件)をそろえること。つまり、すぐに食事をはじめられるように準備する、まとめる。道具を使いやすいように並び替えること。
 三つ目が、「斉える」。
 「斉」は、本来あるべき状態にすること。心と身体のバランスをはかる、という意味です。具体的には、水拭きそうじをするときも、食卓に必要なものを並べているときも、「そこにいる人たちに喜んでもらえたらいいな」「ここで、家族がもっとリラックスしてくれたらな」というイメージをしながら、行うということです。
 そんなふうにして、食卓のすべてが「ととのう」と、場が変わります。たとえば、まったく同じ飲み物でも、汚れて、モノが散らかった食卓に置くのと、きれいな食卓に置くのとでは、味がまったく違うものになります。汚れた食卓に置かれた飲み物は、悪い気を受けてまずくなりますが、きれいにととの(整/整/斉)えられた食卓に置かれた飲み物は、よい気で満たされて、よりおいしいものになります。
台所を「聖域」だと思ってみる。
 台所をエネルギーで満たす秘訣は、清(せい)・明(めい)・正(せい)・直(ちょく)にあります。清(きよく)・明(あかるく)・正(ただしく)・直(なおく)とも読みます。
 清:汚れたら清める。掃除する。エネルギーを集める。
 明:暗いところを、明るくする。エネルギーを溜める。
 そして、清・明の状態を保ち、エネルギーが満杯になったら”正”です。”正”になれば、すべては甦ります。台所も、人も、元気になります。神道では、すべてのゴールは、神様です。台所も神様。人間も神様。
 汚れたもの、暗いものが甦って、神様が降りたら”直”<直日神(なおびのかみ)>です。お祭りでは神様に献上するお食事のおさがりを頂くことを”直会(なおらい)”といいます。神様に、直ちに会える、直ぐに会える、直に会える、素直に会えるから”直会”。”直会”のおさがりには神様から頂いた甦りのエネルギーが満ちています。
 神道では、清(きよく)・明(あかるく)・正(ただしく)・直(なおく)の四つがそろうところを、神様は好むとされています。
 これを、料理の心構えで言うならば、
清:頭をスッキリさせ、清くいること。
明:台所には、明るい気持ちで立つこと。
正:手を抜かず、正しい手順でおこなうこと。
直:「食べてくれる人に、喜んでもらいたい」と、素直に思うこと。
心を磨くように、包丁を研いでみる。
「包丁の研ぎ方」(奉りの儀式)
1.まず余計な物を片付けて、包丁と砥石を準備する。
2.二礼、二拍手して、「神様、ただいまより庖丁を研ぐ儀式をとりおこないます」と言い、一礼。
3.刃を手前にして、砥石に対して45度の角度で包丁を置き、上から軽く指でおさえる。
4.包丁の背中を15度起こし、この角度を保つ。
5.力を加えずに、包丁を前後にまっすぐすべらせる。
6.刃先から、刃の付け根まで3ヵ所くらいにわけて研ぐ。
7.うまく研げていれば、刃全体から金属片が出るので、その金属片を砥石のはしで、とりのぞく。
8.同じやりかたで、刃を外にして、刃の反対側も研ぐ。
9.砥石をよくすすぎ、片付ける。
10.研ぎ終わった包丁を両手で握り、刃が外を向くように立てる。
11.天から神様が降りてきて、包丁に宿ってくださることを想像して、一礼。
12.包丁を手のひらの上で、刃を自分のほうに向くように横に寝かせて、胸より高く上げて一礼。(心の邪気を払い、自分を清める)
13.包丁を横に寝かせたまま、刃を外向きにひっくり返し、一礼。(空間の邪気を払い、場を清める)
14.「以上をもちまして、包丁を研ぐ儀式を終わります。ありがとうございます」と言い、一礼。
口当たりが良い食器を使ってみる。
 森修焼(しんしゅうやき)
 ”不二の契り(絶対的な信頼関係)”
料理中の足元を温めてみる。
 化学繊維は健康に必要なマイナス電子を遠ざけて、万病の元といわれる「静電気」を発生させてしまうので、できるだけ天然のものを使っています。
お香をたいてみる。
 良い香りを嗅ぐと前頭葉が活性化し、やる気が高まります。
神様がいるつもりで、本を読んでみる。
 古来、中国より風水で伝わる、運が開けるための五つの条件として、
一、宿命
二、運
三、風水
四、積陰徳(せきいんとく)・・・見返りを求めない善行のこと。
五、読書
があります。
 「宿命」は、現実の世界。ゆるぎないものであり、変えられないもの。
 「運」は、現実の世界のうち、まだ変えられないもの。
 「風水」は、心と現実の中間の世界。エネルギー貯蓄の窓口となるもの。
 「積陰徳」は、心の世界。エネルギー貯蔵。。
 「読書」は、心の世界。思考と意識
 読書→積陰徳→風水→運→宿命の順に修練すると、いわゆる「思考は現実化する」という教えになるのです。
雑巾がけと言霊で、良い空間にする。
 土地には、悪い土地と、良い土地があって、悪い土地のことを”ケガレチ(気枯地)”、良い土地のことを”イヤシロチ(弥盛地)”と呼びます。
 イヤシロチはそこに居るだけで、「なんとなく気持ちいい場所」です。鳥や動物がよく集まり、真冬でも花盛りになるほど、植物が非常によく生育します。住んでいるだけで、心も身体もも元気になり、病気にかかりにくくなります。古い歴史のある神社や、清らかで眺めの美しい自然がる土地に多く、青森県の奥入瀬、石川県の白山比咩神社、鹿児島県の霧島、熊本県の阿蘇などがイヤシロチとして有名です。
 イヤシロチとケガレチ。その土地がイヤシロチならば、なにも問題ありませんが、もしそうでなければ、自分の力で家を「イヤシロチに変える」ことが必要です。方法は、いろいろあります。部屋の四隅に盛り塩をする。水晶を置く。神棚をお祀りする。地面に炭を埋める。
 でも、その前に大事なことが三つあります。
 一つ目は、「捨てること」です。
 二つ目は、「配置し直すこと」です。
 三つ目が「磨き上げること」です。
 仕上げは、言霊の力で、空間をエネルギーアップします。声に出して「ありがとうございます」と七回唱えるか、「アマテラスオオミカミ」と十回唱える。(「十言の神咒(とことのかじり)」と言って、神道で伝わるエネルギーアップの秘伝です)一番いいのは、神主さんがよく唱えている、天津祝詞(あまつのりと)を唱えることです。心をこめて、できれば三回唱えてください。
 高天原に 神留坐す
 たかあまはらに かむづまります
 神漏岐 神漏美の命以ちて
 かむろぎ かむろみのみこともちて
 皇親神 伊邪那岐の命
 すめみおやかむ いざなぎのおおかみ
 筑紫日向の 橘の
 つくしひむかの たちばなの
 小門の阿波岐原に
 おどのあわぎはらに
 禊祓ひ給う時に 生坐せる
 みそぎはらいたまうときに あれませる
 祓戸の大神等
 はらえどのおおかみたち
 諸々禍事 罪穢を
 もろもろまがごと つみけがれを
 祓へ給ひ 清め給ふと
 はらえたまい きよめたまうと
 申す事の由を
 まおすことのよしを 
 天津神 国津神
 あまつかみ くにつかみ
 八百万神等共に
 やおよろずのかみたちともに
 天の斑駒の耳振立て
 あめのふちこまのみみふりたてて
 聞食せど
 きこしめせど
 畏み畏みも 白す
 かしこみかしこみも まおす
 惟神霊幸倍坐世
 かむながらたまちはゑませ
<訳>
 高天の原にいらっしゃる
 カムロギノミコトとカムロミノミコトの神様のご教示により
 天皇の御親であらせられるイザナギの大神が
 筑紫の日向の橘の
 小戸の阿波岐原で
 黄泉の国での穢れを禊ぎ祓えなされときに生まれた
 祓戸の大神たちよ
 罪や穢れがありましたら
 どうぞお祓い下さい、お清めください
 天津神も国津神もすべての神様へ
 どうぞお聞き届けくださることを、敬い謹んでお願い申し上げます
「いのちのごはん」の炊き方
『準備』
・米/2合
 割れたり、色が悪くなった米を取り除いたもの。
・塩/ひとつまみ
 できるだけ良いお塩。”キパワーソルト”がおすすめ。
・水/360cc
 できるだけ良い水
・土鍋
<お米を研ぐ>
1.2合の米をザルに入れ、ボウルに水を張ります。
2.水を張ったボウルに、ザルごと米を水に浸けます。軽く混ぜたら、”すぐに”ザルを水からあげ、強い振動を与えないように、やさしくザルの水を切ります。
※米に水が触れる、その瞬間に注目し、意識を集中させます。最も大切なのは、水と米とが出会う、最初の一瞬です。乾いたお米が初めて水を吸うとき、周囲の”気”(自分が放っている”気”)も、一緒に吸収するからです。
 「水」と「米」が、睦あう男女のごとく、見つめ合って、抱きしめ合うところを想像します。
3.もう一度、ボウルに水を張り、ザルごと米を水に浸けます。
4.一粒ひと粒が水をくぐるようなイメージで、力を入れず、サラサラとかきまぜたら、同じように水を切ります。
※イザナギノミコトが黄泉の穢れを落とすように。米が”禊ぎ”をしているような気持で。
<浸水する>
5.研ぎ終わったら、流れるように米を土鍋にうつし、水をゆっくりと全体に注ぎます。このとき水が白く濁っていてもかまいません。
6.良い塩をひとつまみ、さらっとかけます。
7.一度だけ、底の方から、米を軽くまぜかえします。
※まるで、子どもの頭をなでるような、やさしい気持ちで行います。
8.蓋をして、10分間待って、浸水させます。
<炊く>
9.火にかけます。火加減は、土鍋の底から火がはみ出さないくらい。時間は8分くらい。
※炊き始めから、炊き上がりまで、土鍋から離れないこと。ごはんに気を向けて、気を集めるためです。
 ふつふつと水の温度があがると、鍋の中で米が踊ります。睦みあう男女の距離が近づくにつれ、お互いを知り、ひとつになる前に激しくぶつかっています。
10.鍋の中の音がふっと変わる瞬間があります。この後、鍋から、ぷくぷくと泡がでてきて、吹き出してきます。ここで火を弱め、さらに7分くらい、火にかけます。
11.火を止めて蒸らします。7分くらい。
12.蒸らしたら、蓋をあけて、しゃもじで軽くかきまぜ、すぐに蓋をします。3分たった頃が、食べごろです。
※蓋を開けると、真っ白な湯気とともに、光が飛び出してきます「おぎゃー」と赤子が生まれたかのように。身体を起こすように、ご飯をやさしく混ぜて、抱き起します。「生まれてきてくれてありがとう」という気持ちで。
「「いのちのお味噌汁」の作り方」
 お味噌汁は出しで決まる、と言っても過言ではありません。できる限り良い昆布、鰹節を使いましょう。もちろん味噌も水も大事です。
<出汁を取る>
1.水2Lに対し、約30gの昆布を入れて火にかけます。
 (利尻昆布、羅臼昆布)
2.沸騰させないように気をつけながら中火にかけ、味を引き出していきます。目安は10分間です。
3.出汁の味がでたら、昆布を鍋から引き上げます。
4.鍋はそのまま火にかけ続け、手早く少量のさし水を加えて、約40gの鰹節を、手でほぐしながら加えます。
5.灰汁を取りながら、鍋底に沈んだ鰹節が煮えあがってくるのを、じっと待ちます。あがってきたら、すぐに火を止めます。
6.鰹節が沈みはじめたら、晒布やキッチンペーパーで静かに手早く濾します。これでおいしい出汁のできあがりです。
<お味噌汁を作る>
1.お味噌汁に入れる具材は、なんでもかまいません。にんじん、ごぼう、里芋、豆腐、薄揚げ、きのこ、大根、椎茸、青菜、白ねぎなど、季節に合わせて、具材を選びます。具材のとりあわせによって、味わいも変わります。
2.具材を、きれいに形をそろえてカットしましょう。これだけで、味の感じ方が大きく変わるはずです。具材によっては、あらかじめ炒めておいたり、下茹でしておいたりすることもあります。
3.出汁を火にかけ、具材を入れます。
4.お味噌は、すり鉢ですり合わせ、出汁でのばして、溶き味噌を作ります。
 (本物の味噌)
5.出汁と具材が馴染んできたら、溶き味噌を入れ、合わせていきます。
6.味見をしながら、塩味を調整しましょう。
「「いのちのおむすび」の作り方」
 神道では、「むすび」という言葉は「結び・生霊」とも書きます。”おむすび”は、人間の右手と左手で、ごはんを握って作ります。
 右手の「ミ」は身。物質のこと。左手の「ヒ」は霊。霊的なもの。
『準備』
・炊きたてのごはん
・氷水の入ったボウル
・塩(おすすめは「皇帝塩」です)
1.氷水に手をつけて冷やし、塩を手につけます。
2.炊きあがってすぐ、とにかく「熱々のうち」に握りましょう。熱いうちは、でんぷんがのりの役割をして、外は形がしっかりと固まり、食べると口の中でふんわりと広がる、絶妙な食感になります。
3.握るときの力加減は、強すぎず、弱すぎず、力加減を覚えていきましょう。大切なのは、おにぎりを握るのではなく、”光”のかたまりを握っているとイメージをすること。空から光の柱が、まっすぐ自分の頭のてっぺんまで降りて、そのまま背骨を通り、両手から”光”があふれ、その光でごはんを凝縮するイメージです。
4.次に、おにぎりの米一粒ひと粒から、まばゆい”光”があるれ出てくる(と感じる)までイメージします。さらに、その”光”の中に、おにぎりを食べた人の顔が、無邪気な子どもの笑顔になっている姿を想像しながら、握ります。
良い油を使ってみる。
 おすすめは、ココウェル社のココナッツオイルです。
 もう一つのおすすめは、オメガニュートリジョン社の亜麻仁油と、エクストラヴァージンオリーブオイルです。
「いただきます」と言うとき、手を合わせてみる。
 「いただきます」という言葉は、「天地の恵み 箸を高く捧げて いただきます」の省略語です。「土と木々、海と空と太陽に、また食べ物を作ってくださった方々、食べ物を運んでくださった方々、ありがとう」そのすべても気持ちを、ひと言に集約したものです。
 「いただきます」とはまさに神事の言葉であり、国学者の本居宣長が、それを和歌に残しています。
 味つ物 百の草木も 天照 日の大神の 恵み得てこそ
(こうしてお食事をいただけるのも、すべて太陽の神様の恵みのおかげです。心から感謝いたします)
良い調味料に替えてみる。
 昆布、鰹節、干椎茸、煮干し、良質の水で取った、本物の出汁を使いましょう。
 大切にしてほしい調味料は、主に、醤油、味噌、味醂、酢、塩、砂糖、清酒、油です。
いいことを積み重ねてみる。
 ごはんに運を呼び込めるかどうかは、自分の持っているエネルギーで決まります。エネルギーを増やすのに、近道はありません。毎日少しずつ「いいこと」を積み重ねることです。
 しあわせには段階があるようで、上にあがるほど、そのしあわせは長く続きますが、そこへ至るには、それだけ多くのエネルギーを必要とします。
【食卓を清める儀式】
1.食卓から、食事と関係のないものをぜんぶ片付ける。
2.食卓を徹底的に水拭きする。
3.メインの明かり(特に蛍光灯)を消し、間接照明だけにする。
4.ろうそくを灯す。
5.食前の祈りを捧げる。
<食前の祈り・一>
 天地の恵み 箸を高く捧げて いただきます
(あまつちのめぐみ はしをたかくささげて いただきます)
<食前の祈り・二>
 味つ物 百の木草も 天照 日の大神の 恵み得てこそ いただきます
(たなつもの もものきぐさも あまてらす ひのおおかみの めぐみゑてこそ いただきます)
ちこ(tico)
 開運料理人。
 不幸のどん底だった17歳のときに北極老人と出会い”食を変えると人生が変わる”ことを悟徳。声なき声を聞き、香りなき香りを聞く料理”ゆにわ流”を伝授される。
 大阪府枚方市楠葉に、自然食という枠を超えた「御食事ゆにわ」をオープン。飲食店としては異例の「食べたら運が良くなりました」という声が、全国から多数寄せられるようになった。現在は「御食事ゆにわ」「べじらーめんゆにわ」「茶肆ゆにわ(ちゃしゆにわ)」を営みながら、「いのごはスクール」にてゆにわ流ライフスタイルを伝授している。著書に『いのちのごはん』『きずなのごはん』(ともに青春出版社)。また2015年には『人生が変わるごはんのひみつ(仮題)』(PHP研究社)を敢行予定。

「北極老人」
http://www.hokkyoku-ryu.com/
「北極老人伝習録」
http://ameblo.jp/mino-king/
「北極流ライフストーリー塾」
http://earth-identity-project.com/hikaru/index.html
「ゆにわマートオンライン」
http://gojigen.net/index.html
「御食事 ゆにわ」
http://www.uni-wa.com/
「べじらーめん ゆにわ」
http://vegewa.com/
「茶肆 ゆにわ」
http://www.chashi-uniwa.com/

本日のカウント
本日の歩数9,078歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:52.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)×

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