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2014年12月27日 (土)

【日本全国】お正月料理の旅

 今日の朝刊のコラム欄より、引用!!!
 物理学には「エネルギー不滅の法則」という根本的原理があるが、この国の政府には「プロジェクト不滅の法則」なる神聖な原理があるらしい
▼日本原子力学会長や科学技術庁次官などを歴任し、わが国の原子力行政の中枢を担った人物は、原子力ムラの内々の集まりで、かつてこう語ったという。「日本ではプロジェクト不滅の法則というのがあってですね。いかにおかしくても死なないと」(NHK取材班『原発メルトダウンへの道』新潮社)
▼おととい政府があらたに公表した福島第一原発事故をめぐる調書を読んでいて、いささか感情が動いた。経済産業省で耐震安全審査を担う担当官は、専門家が指摘する津波の危険性を議論するよう提案していたという
▼だが、ある幹部から「その件は原子力安全委員会と手を握っているから、余計なことを言うな」と命じられた。人事権を握る別の幹部からは「あまり関わるとクビになるよ」とまで言われたそうだ
▼なお十二万人が避難生活を強いられる現実を前に、この幹部たちはいま何を感じているだろうか。原発を再稼働させるだけでなく、廃炉される原発の建て替えまで検討しようとする原子力ムラの姿勢から、痛恨の念は伝わってくるだろうか
▼彼らの「プロジェクト不滅の法則」の前では、故郷を奪われた人々のうめき声など、さして意味もない「現象」なのだろうか。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2014122702000110.html

 「津軽甘熟りんご研究会」より、メール。「りんごじゃがいもカリー(10袋入)」を買うと、1セットにつき「ジャンボりんご大紅栄」を1個をプレゼント、という案内♪
http://ringokenkyukai.jp

 うっ!筋肉痛だ・・・昨日往復2時間以上もかけてお寿司を買いに行ったせいだな・・・でも臨時休業だったよな・・・↓

 朝のテレビ「旅サラダ」で「牡蠣カバ丼」を取り上げていた。
http://www.asahi.co.jp/tsalad/
≪浜寿し≫
・牡蠣カバ丼 1400円
浜松市西区舘山寺町2282
053-487-1534
営 10:00~22:00
休 水曜(祝日の場合は営業)
 
http://hamazushi.hamazo.tv/

【日本全国】お正月料理の旅

 丹波の黒豆の収穫をする。やっとcomplete・・・4日もかかったよ!今までで最高の収穫高!!!
 収穫が大変なので丹波の黒豆収穫隊募集!来年末に収穫を手伝ってください・・・報酬は丹波の黒豆♪

 散歩に出かける。「愛媛県産 養殖 ぶり あら」162円を買い帰宅。
【日本全国】お正月料理の旅

 途中、無人販売で「キャベツ」100円を買う。

【日本全国】お正月料理の旅

 今日の昼食は、この間買ったバナナ。
Del Monte Quality
Product of the Philippines

http://www.freshdelmonte.co.jp/

 午後もテレビを見る。「メレンゲの気持ち」の「通りの達人」で「師走で賑わう 冬の京都を満喫」というのが興味深かった。
http://www.ntv.co.jp/meringue/2007new/index.html
錦市場
≪鮮魚 木村≫
・活はも照り焼き 500円~
≪丸常蒲鉾店≫
・百合根湯葉巻天 290円
≪錦 花つね≫
・根引松 298円
≪田中鶏卵≫
・京だし巻き 1030円
花見小路
≪道草庵≫
・鯛柚子鍋 4406円
・柚子ぞうすい
≪加加阿 365≫(かかお365)
・ちょこっとエクレア 388円
≪本家 尾張屋≫
・宝来そば 2160円
上七軒
≪花ちん 上七軒≫
・カニクリームコロッケ 900円
≪まつひろ商店≫
・がま口小銭入れ 605円
宮川町
≪水源亭≫
・軍鶏すき焼き懐石 6370円

 夕方は、「茹で豚キムチ」で一杯♪豚ブロック肉を丸ごと茹でて、スライスしてキムチと一緒に食べるというものだよ♪
【日本全国】お正月料理の旅

 豚肉は、先日買った「アメリカ産豚バラブロック肉」。お湯でブロック肉を茹でたら、ラーメンスープのような匂いが・・・しまった!この汁でラーメンを作ればよかった・・・!
【日本全国】お正月料理の旅

 キムチは、先日買った「うみゃ~でキムチ」。
かどや純正のごま油使用
香味 小夜子×かどや
香り豊かなごま油とキムチの絶妙なコラボレーション
250g
株式会社 香味小夜子
名古屋市天白区道明町71番地
0120-866054

http://www.koumisayoko.co.jp/

 ここで、『JAF Mate』2014年12月号より、「【日本全国】お正月料理の旅」の引用♪♪♪
 今年も残りわずか。南北に長い日本列島の各地には、昔から年末年始に食べられてきた、地方色豊かな料理があります。それらの中から、いくつかを集めてみました。
【こづゆ】福島県
 会津を代表するおもてなし料理で、お正月や冠婚葬祭に欠かせない。会津藩の武家料理が始まりと言われ、干し貝柱のだしに、塩や醤油で味付け。具は、里芋、しいたけ、にんじん、きくらげ、糸こんにゃく、豆麩など。
 「こづゆ椀」と呼ばれる、朱色で浅い会津塗の器で供される。
日本の家庭料理はすごいと思います。レシピを残して「家の宝」に!
 仕事柄、地方にでかけることがよくありますが、そこで、知らなかった料理や食材、初めての味に出会うのが楽しみです。
 郷土料理店などでも食べることができる「ハレ」の日の料理は、比較的目につきやすいものですが、一般家庭で作られ、普通に食べられているものは、地味な料理が多いせいか、あまり表に出てこないのではないかと思います。
 でも、私が出会った日本のお母さんたちは、よく料理を作っているし、できあがりもレベルが高く、本当に感心します。特に、年中行事などに作る郷土料理は、何度も何度も作っているせいか、レシピがなくても、プロ並みか、それ以上においしいんですよね。
 友人や知り合いに「料理上手のお母さんがいる」などと聞くと、図々しくも、お家におじゃまして、買い物について行ったり、材料を切るところから見せていただいたり。そうすると、地域特有の食文化に触れることができて、本当に楽しいんですよ。
 ただ、そういう、地域や家庭で引き継がれてきた郷土料理や行事食が、世代間で途絶えてきているように感じられて、残念です。もし身近にそういう料理を作れる人がいたら、材料はもちろん、調理の過程を、ビデオや写真、メモなどで記録して、ぜひ受け継ぐようにしてほしいです。大げさではなく、「家の宝」のひとつになると思いますよ。
 日本人は昔から、飾り付けをしたり、ごちそうを作ったりして、節目の日や行事を大切にしてきましたが、最近はライフスタイルの変化からか、そういう機会も減っているのではないでしょうか。
 一年の中でも最高のハレの日、お正月でさえも、”らしさ”が失われてきているように感じますが、お正月料理にはさまざまな意味が込められています。新しい年の幸せを祈って、お雑煮とか一品でも、元旦に食べると、気分が変わると思います。
 自分で作れなくても、最近は、安心で味もいいおせちが、スーパーなどでもたくさん売られていますし、お店で食べたっていいですよね。食を通して、お正月を楽しんでください。
お雑煮いろいろ
 お餅の形や調理法、汁の味付け、具材など、地域や家庭でさまざま。ちょっとユニークなものを紹介します。
【仙台雑煮】宮城県
 焼きはぜのだしを醤油で調味。うまみを増すため一度凍らせて使う、千切りの大根、にんじん、ごぼうなど、山の幸も豊富。いくらもたっぷり乗せて、全国屈指の豪華さと言われる。
【はばのりのお雑煮】千葉県
 はばのりは、房総で採れる海草で、「年始に食べると、一年中はばをきかすことができる」と言われる縁起物。焼餅とかつおだしの椀に、あぶってもみほぐしたはばのりをかける。
【小豆雑煮】島根県
 小豆の煮汁に、やわらかく茹でた丸餅を入れたもの。砂糖で甘くする、いわゆるおしるこ・ぜんざいタイプが一般的だが、塩味の地域もあるそう。県中部の三朝町では、とち餅を使う。
【あん餅雑煮】香川県
 あん餅に白味噌仕立ての汁という、讃岐独特のお雑煮。「家族仲良く円満で」という願いを込めて、餅は丸く、里芋や大根、にんじんなどの野菜は輪切りにすると言われている。
【具雑煮】熊本県
 島原地方を代表とする郷土料理で、寛永14(1637)年の島原の乱の際に籠城した天草四郎が、山海の幸をふんだんに入れ、栄養たっぷりの雑煮を作らせたのが始まりと言われる。
行く年来る年に願いを込めて 昔から伝わるふるさとの味
【くじら汁】
北海道
 函館など道南地方のお正月の定番料理で、塩蔵くじらと山菜、野菜などがたっぷり入った汁物。「年の初めに大きいものをいただくと縁起が良い」「にしんを岸に集めるくじらを食べて豊漁を祈る」といった意味合いが込められているという。
【じゃっぱ汁】青森県
 津軽地方の郷土料理。「じゃっぱ」とはアラのことで、青森の冬を代表する魚・たらのアラを野菜といっしょに煮込み、味噌や塩、酒かすなどで味付けした汁物。身や白子を含め、丸ごと一匹使うことも。食材を無駄にせず、体が温まる料理。
【納豆汁】秋田県
 山形県北部や、岩手県と青森県の一部でも昔から愛され続けている家庭料理で、特に、糸引き納豆発祥の地という説もある秋田では、一年間に収穫した山の幸を入れて、正月料理としても食べられてきた。納豆をすりつぶして入れるのが特徴。
【いかにんじん】福島県
 県北・県中地方のお正月に欠かせない料理。にんじんとするめ(干しいか)を細かく切り、醤油、みりん、酒などの合わせ汁に2~3日漬け込む。冬が旬の長にんじんを使えばさらに美味。江戸時代からの伝統料理で、松前漬けのルーツという説も。
【耳うどん】栃木県
 佐野市仙波地区に古くから伝わり、お正月の朝食や来客へのごちそうとして食べられてきた。悪魔の耳に見立てたうどんを食べると、家庭内の話や悪いことを聞く耳をなくすので、無病息災や近所づきあいがうまくいくという言い伝えがある。
【のっぺ】【氷頭なます】新潟県
 小さく切った里芋、にんじん、ごぼう、しいたけ、鶏肉などを薄い醤油味のだしで煮るのっぺは、お正月をはじめ、一年中食べられる郷土料理。氷頭なますは、新潟の「年取り魚」・さけの頭の軟骨を、薄切りにし酢漬けにしてから、大根おろしといっしょに甘酢で和えたもの。どちらも昔から新潟のお正月に欠かせない。
【ぼうり】和歌山県
 旧大塔村(現・田辺市)に伝わる郷土料理。1331年、親王とは知らずに、所望された餅を食べさせなかったことを恥じた村人たちが、600年間、自ら餅を食べるのをやめ、代わりに、里芋(親芋)の煮物、ぼうりを食べたという逸話が残る。
【さんま寿司】三重県・和歌山県
 秋の終わりごろ、東北の三陸沖から紀伊半島の熊野灘に南下してくるさんま。やや小さめで程よく脂が抜けたさんまをおいしく食べる料理が、さんま寿司。昔から、お正月などのハレの日に作られてきた。地域によって開き方などが異なる。
【かぶら寿司】【べろべろ】石川県・富山県
 かぶら寿司は、塩漬けのかぶに寒ぶりの身を挟み、麹で漬けて発酵させた冬の味覚。えびす、べっこう、はやべしなどとも呼ばれるべろべろは、溶き卵の寒天寄せ。江戸時代の「玉子寒天」がルーツと言われ、貴重だった卵と砂糖を使うことから「ハレの料理」として広まったという。どちらも金沢を中心とした北陸のお正月料理で、スーパーなどでも売られる。
【賀日あえ】広島県
 賀節とも呼ばれ、尾道市や福山市などの沿岸部で、昔から、お正月などのお祝いの日に食べられてきた。一年間の無事に感謝し、新年を祝うための一品。尾道水道でとれた海の幸・あなごと、畑の幸・ほうれんそうを、三杯酢などで和えたもの。
【ふくめん】愛媛県
 紅白の魚のそぼろとオレンジ色のみかんの皮、青ねぎの下に隠れているのは、こんにゃく。名前の由来は、具でこんにゃくを「覆面」のように覆うことからとか、細かく切ることを「ふくめ」と言ったことからなど諸説あり。南予地方に伝わるお祝いの料理。
【頭料理】大分県
 竹田市の江戸時代から伝わるという郷土料理。山に囲まれた竹田では、当時とても貴重だった生魚を、無駄なく食べ尽くすために生まれたもので、頭や内臓を部位ごとに分けて茹で、ポン酢などでいただく。今も、お祝いの席などに出され、大晦日はこれを食べて年越しするという習慣も残る。
渡辺あきこ(料理研究家)
 和の家庭料理が専門で、趣味も兼ねて郷土料理(各地の家庭料理)を研究。NHK「きょうの料理」講師。著書に『旅して見つけて、我が家の定番になった地方ごはん』ほか。

「農山漁村の郷土料理百選」
http://www.rdpc.or.jp/kyoudoryouri100/recipe/selection/1
「ぴこねっと 郷土料理」
http://www.piconet.co.jp/magazine/recipe

本日のカウント
本日の歩数8,592歩
(本日のしっかり歩数:4,076歩)
本日:51.2g
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(土)○だけど×

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