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2014年12月 8日 (月)

「日曜日は料亭気分」(11-5)「鯛蕪ら」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 米国ワシントン市内の映画館「アップタウン劇場」は一九三六年開館の老舗で現在も営業している。雰囲気のいい映画館である
▼日本軍が真珠湾を奇襲した一九四一年十二月八日。現地七日のその日、ここで何が上映されていたかは分かっている。日本大使館に勤務していた寺崎英成一等書記官の夫人グエンさんには題名が忘れられなかった。恋愛コメディーの「アンフィニッシト・ビジネス」。戦後「恋愛十字路」の題名で日本でも公開されている
▼柳田邦男さんの『マリコ』によると寺崎氏の娘マリ子さんの名は開戦前夜、「米側態度」を意味する暗号だった。米側の反応が良好ならマリコは「元気」。険悪なら「重病」
▼寺崎氏は最後まで開戦回避に動いた。ルーズベルト大統領に天皇陛下宛ての親電を打たせることを画策。大統領も応じ、六日夜(日本時間七日午前)に打電したが、宮中着は日本時間の八日未明。ハワイ沖の攻撃機は既に発進していた
▼その時、グエンさんとマリ子さんは映画館で、「アンフィニッシト・ビジネス」を見ていた。「未完の仕事」。戦争回避は「未完」に終わった
▼「みんな、戦(いく)さになってしまってとか、戦さが起(おこ)ってしまってとか云(い)ってるよ」(井上ひさし『花よりタンゴ』)。戦争の火種は見えにくい。気づいた時にはもう消せぬ。用心を怠ったのは誰か。世間は忘れてしまうらしい。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2014120802000094.html

 今朝の新聞折り込みチラシに求人広告が入っていた。目に映ったのが「半導体製造マシンオペレータ」の仕事。
資格 深夜22時以降の勤務、および残業が発生するため18歳以上
給与 日給9,000円
 ※月収例は①21日勤務②22日勤務+残業・深夜手当を含む
時間 ①9:00~21:00、21:00~翌9:00(2交替)
   ②8:15~17:15
休日 ①4勤2休 ②土日祝

 まさか、12時間労働???ブラック企業???

 「喰てみ亭」より、楽天メール。「活とらふぐ」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/junjun/c/0000000193/?scid=rm_193917

 昨日のテレビ「やしろツアーズ」で、「八重垣神社」を取り上げていた。
http://tokai-tv.com/yashirotours/
 鏡の池で縁占いが出来る。
島根県松江市佐草町227
http://www.shinbutsu.jp/45.html

 「相場マナブ」で「小湊鉄道・里見駅」の駅弁を作っていた↑↑↑食べてみたい♪♪♪
http://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/
http://kakaku.com/tv/channel=10/programID=39548/

 「それマジ!!ニッポン」で、「ぼたもち」と「おはぎ」の違いについてやっていた。
http://www.fujitv.co.jp/soremaji/
春:牡丹餅
 牡丹の花が咲く季節、すなわち春の彼岸に、神仏や先祖への供物とされた小豆あんの様子を、牡丹の花に見立てたことから。和漢三才図会には「牡丹餅および萩の花は形、色をもってこれを名づく」と記されている。
夏:夜船
 ぼたもちは、もちと作り方が異なるため、「ペッタン、ペッタン」のような音を出さずに作ることができる。だから、隣に住む人には、いつ搗(つ)いたのか分からない。そこで、 「搗き知らず」→「着き知らず」 と言葉遊びをして、夜は暗くて船がいつ着いたのかわからないことから。
秋:お萩
 牡丹餅と同じく、小豆あんの様子を秋の彼岸の時期に咲く萩の花に見立てたことから。
冬:北窓
 夜船と同じように、 「搗き知らず」→「月知らず」 と言葉遊びをして、月を知らない、つまり月が見えないのは北側の窓だ、ということから。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011108745
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BC%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%A1

 今朝も寒いね。「使い捨てカイロ」貼るタイプを首の下あたり(風門)に貼って仕事に出かける。
「日曜日は料亭気分」(11-5)「鯛蕪ら」

 風邪はここから入ると東洋医学では言われています。風邪を予防するときには、このツボの上にカイロなどを 置いて風門を温めておくと風邪をひきにくくなります。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/tubo/tsubo_35.html
http://jiritsuguide.com/improvement/tsubo_fumon.html

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。
「日曜日は料亭気分」(11-5)「鯛蕪ら」

 「スタミナ焼」で一杯♪
ちょい辛みそ味
・ぷりぷりのタン
・こりこりのガツ
・もちもちのトッポギ
有限会社 村上食品 富田工場
群馬県前橋市富田町1053-8
TEL:027-268-3371

 ここで、11月30日の「日曜日は料亭気分」より、「鯛蕪ら」の引用♪
http://opi-rina.chunichi.co.jp/list/gourmet-ryoutei
『材料』(4人分)
・タイ・・・1尾(500グラム)
・カブ・・・2個
・ミズナ・・・100グラム
・木の芽・・・20枚
・A(だし汁480cc、みりん40cc、薄口しょうゆ40cc、酒40cc)
★1人分107キロカロリー、脂質3.7グラム、塩分0.5グラム
<1>タイはうろこを取って水洗いし、頭を1/6に切る。
<2>身は二枚におろして小口切りにする。
<3>皮目の方だけに焼き目をつける。
<4>カブは1/6に切って皮をむき、竹串が通るぐらいのかたさになるまで中火で10分ほどゆでる。
<5>タイとカブを鍋に入れ、Aを加えて中火の弱で10分ほど煮含める。
<6>ミズナは一度軽くゆで、5センチほどの長さに切る。食べる直前に鍋に入れる。最後に木の芽をのせる。
【海老蓮根煎餅】
『材料』(4人分)
・レンコン・・・40グラム
・芝エビ・・・8尾
・かたくり粉・・・適量
・ギンナン・・・12個
・サラダ油・・・適量
★1人分51キロカロリー、脂質2.6グラム、塩分0.2グラム
<1>レンコンは皮をむいて、5ミリの厚さに切って、水にさらしておく。
<2>芝エビの皮をむき、背わたをとる。ラップにかたくり粉をまぶし、エビの身をはさんで包む。当たり棒(すりこぎ)で身をつぶして平らにする。
<3>平らになったエビの身をレンコンに張り付ける。170度の油でかりっと揚げ、煎餅にする。軽く塩(分量外)を振ってから器に盛る。
≪匠のひと手間≫
 タイは頭の部分だけを使うのでもかまいません。頭は家庭では切りづらいので、鮮魚店で買う時に、切ってもらうと良いでしょう。
 カブは大きめのものを使ってください。ゆですぎないように、注意してください。
 鯛蕪らの煮汁は、だし汁12、みりん、薄口しょうゆ、酒各1の割合です。煮含めることで味がしみこみます。あくが出るので、ていねいにすくってください。
 芝エビはレンコンと同じ大きさになるように、平たくつぶしてください。
 ギンナンは160度の油で揚げると、自然と薄皮がはがれ取れます。揚げる油の温度が高すぎると、ぎんなんが白くなり、おいしくなくなります。

http://opi-rina.chunichi.co.jp/gourmet/20141202ryoutei.html

本日のカウント
本日の歩数6,595歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(月)×

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