« MCIのうちに見つければ、認知症は予防できる vol.2「ドライブ編」 | トップページ | 「日曜日は料亭気分」(11-1)「蕪と浅利深川煮」 »

2014年11月11日 (火)

「粒かき」「いか黄金」「具だくさんだまっこ汁」、そして「脱メタボで生活習慣病を予防しよう」

 今日は11月11日。「食の記念日」。
 11/11と数字の並びも良く、いろいろなものに見立てられるからか、11月11日は食べ物にまつわる記念日が多い日です。食事には欠かせない「お箸の日」を筆頭に、「鮭の日」「チーズの日」「もやしの日」「ピーナッツの日」「きりたんぽの日」「麹の日」などがあります。
「鮭の日」
 鮭の「圭」を分解すると十一十一になることにちなんでいます。
「チーズの日」
 西暦700年10月に、現在のチーズに近い「蘇(そ)」が製造されたのにちなみ、旧暦の10月を新暦に置き換えた11月の覚えやすい11日がチーズの日となりました。
「もやしの日」
 1111の並びがもやしに見えることにちなんでいます。
【具だくさんだまっこ汁】
 潰したごはんをピンポン球くらいの大きさに丸めた秋田の郷土料理「だまこ」を入れた汁物をだまっこ汁といいます。
『材料』(2人分)196kcal
・ごはん・・・200g
・しめじ・・・1/4パック
・えのきだけ・・・1/3袋
・大根・・・30g
・だし汁・・・2カップ
・酒・・・小さじ2
・塩・・・少々
・しょうゆ・・・大さじ1/2
・サラダ油・・・少々
『作り方』
①しめじはほぐし、えのきは半分の長さに切る。大根はいちょう切りにする。
②温かいごはんをすりこぎ棒で粗くつぶし、手に水をつけて丸め、「だまこ」6個を作る。熱して油を入れたフライパンで転がしながら弱めの中火で焼き色をつける。
③鍋にだし汁と酒を入れて煮立て、①②を加え、野菜がやわらかくなるまで中火で煮る。塩、しょうゆで味をととのえる。
※お好みに小口切りの細ねぎをふる。

 今日の仕事は、「ワンガリ=マータイ」さんの「MOTTAINAI」の紹介♪
 『もったいない』プラネット・リンク(マガジンハウス)952円+税
 ワンガリ・マータイさんが日本で見つけた言葉「もったいない=MOTTAINAI」

 今日の午後の仕事は、退屈だったな・・・↓↓↓
 仕事を定時に終え、帰宅途中、スーパーに寄る。
 まず、ホームセンターで「フライビンズ」98円を買う。次に、スーパーで「もやし」17円、「納豆」50円、「木綿豆腐」40円、それに「いか黄金」298円のところ149円、「生食用牡蠣」398円のところ100円を買い帰宅。

 ラジオで「しもつかれ」という栃木の郷土料理について包装していた・・・。
http://cookpad.com/search/%E3%81%97%E3%82%82%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%8C

「粒かき」「いか黄金」「具だくさんだまっこ汁」、そして「脱メタボで生活習慣病を予防しよう」

 帰宅して、「小粒かき 生食用」で一杯♪値引きがあったとしても、11粒入っていて、100円は、安いね↑↑↑(冷凍保存しておいて、カキフライなんんて手もあるな♪)・・・でも、これがなかなか美味しかったんですよ♪♪♪
広島県能美島、倉敷島周辺海域
広島県 食品自主衛生管理 認定
シーフードで笑顔の暮らし 占部水産株式会社
広島県福山市一文字町20-16

「粒かき」「いか黄金」「具だくさんだまっこ汁」、そして「脱メタボで生活習慣病を予防しよう」

 さらに「いか黄金」♪
 いかの白さと黄金色に輝く魚卵で彩りよく仕上げました。
マルタ食品株式会社 MT
新潟市秋葉区小須戸3852
0120-11-3181

http://www.marutafoods.co.jp/

 さらに「個食美学 フライビンズ」♪

 ここで、『共済フォーラム』2014年9月号より、「ぽっこりお腹を引っ込める 脱メタボで生活習慣病を予防しよう」の引用♪
 「最近、お腹が出てきたな」「スカートがきつくなったみたい」・・・。お腹周りに脂肪がつく内臓脂肪型肥満は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を引き起こしているかもしれません。心臓病や脳卒中など、命に関わる深刻な病気の原因にもなるメタボリックシンドロームを解消するためのセルフケアを紹介します。
 メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満に高血糖、高血圧、脂質異常が2つ以上組み合わさった症状です。糖尿病や高血圧症、高脂血症などの生活習慣病を引き起こす一歩前の段階といわれています。
内臓脂肪を溜めない身体づくりを!
 メタボリックシンドロームの要因となる内臓脂肪型肥満は、生活習慣病の原因につながっているといっても過言ではありません。病気になるリスクを減らすためには、余分な内臓脂肪を溜めない身体づくりが重要です。
 内蔵脂肪は食べ過ぎや運動不足など、不摂生な生活習慣で蓄積されていきます。一方で、溜まりやすく減りやすい特徴があるので、生活習慣を改善することで減らすこともできます。
食生活、運動習慣を見直そう
 日本人の死因の上位を占める心疾患や脳血管疾患の原因は、加齢だけではなく、普段の生活習慣が大きく関わっていることがわかってきました。ある日突然発病するのではなく、若い頃からの生活習慣が積み重なった結果、発病することが多いのです。食事や運動習慣を見直して、重篤な病気を引き起こさない身体づくりをしましょう。
【メタボ改善!生活習慣改善術 食事編】
野菜と青魚をたっぷりと

 毎日の食事は身体づくりの基本。体内の調子を整えるために積極的にとりたい食材を紹介します。カロリーオーバーにならないよう、食べ過ぎにも注意が必要です。
「積極的にとりたい食材」野菜、海藻、大豆、豆製品
 これらの食材は食物繊維が豊富で、糖質や脂質の吸収を遅らせます。老廃物の排出を促し、コレステロールを低下させる働きもあります。ビタミンやミネラルは動脈硬化を防ぎます。1回の食事で120gの野菜を食べることが推奨されています。
POINT
 1食に取りたい野菜の量は約120g(緑黄色野菜40g、淡色野菜80g)。生野菜なら両手のひら一杯に載せた量、茹で野菜なら片方の手のひらに載せた量が目安です。
「積極的にとりたい食材」青魚
 イワシやサバ、サンマなどの青魚には、不飽和脂肪酸といわれる良質の脂質が含まれています。コレステロールを下げたり、血液をサラサラにする効果があり、高脂血症や動脈硬化を防ぎます。手軽に食べたいときは、缶詰を利用するのもよいでしょう。
≪食べ過ぎ防止3つのポイント≫
(1)盛付けはふんわりと
(2)ひと口の分量は少なめに
(3)よく噛む
【メタボ改善!生活習慣改善術 運動編】
自宅でできる「ながら有酸素運動」ハーフスクワット&踏み台昇降

 脂肪を減らす(燃焼させる)には、有酸素運動が有効です。ジョギングやウォーキングを思い浮かべますが、天候に左右されたり、習慣化するのが難しいものです。
 テレビを観ながら、歯を磨きながらー。自宅で気軽にできる、「ながら有酸素運動」を2つ紹介します。
【ハーフスクワット】
 膝を曲げ切らずに、ゆっくりと酸素を体内に取り入れながら行うハーフスクワットは、ももの前面の大きな筋肉を使って脂肪燃焼を促します。
①足を肩幅に開き、つま先は左右平行かやや外側に。背筋を伸ばし、まっすぐ立つ。手は頭の後ろに組むか、まっすぐおろします。
POINT
 尾てい骨を下に向けるように意識して、腰がそれないように。
②息を吸いながら、お尻を突き出すようにして、膝が90度になるまでゆっくりと曲げていきます。
POINT
 曲げたとき、膝がつま先より前に出ないように。
③息を吐きながら、ゆっくりと膝を伸ばし、①の姿勢に戻します。
POINT
 ②、③をそれぞれの動作は2~4秒かけてゆっくり行う。
※回数の目安⇒10~20回を1~2セット。
【踏み台昇降】
 下半身を中心に筋肉に働きかける踏み台昇降は、上下運動が加わることで普段の歩行では使わない筋肉にも作用します。踏み台が高くなると負担が大きくなるので、無理のない高さから始めましょう。
「準備」10~30センチほどの踏み台を用意します。古雑誌などを重ねてガムテープなどで束ねて台を作る場合は、滑らないよう注意しましょいう。台がない場合は階段でも行えます。
①身体をまっすぐにして踏み台の前に立ちます。手は体側に。
②どちらの足からでもよいので、片足ずつ踏み台に上がります。
POINT
 身体が前のめりになり、腰が曲がらないように。
③台の上に立ったら、先に上げた足から後ろに下り、元の位置に戻ります。続けて、最初に上げた足の反対の足から踏み台に上がり、同じ足から後ろに下ります。①~③の動作を繰り返します。
POINT
 前に下りるのはダメ。膝を痛める原因に。
※時間の目安⇒10~20分。最初は無理をせず、慣れてきたら時間を長くしていきましょう。

「カロリー表」
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/gramphoto/index_gram.html
「カロリー計算」
http://slism.jp/calorie/

本日のカウント
本日の歩数:9,213歩
(本日のしっかり歩数:1,419歩)
本日:55.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)○なのに×・・・これじゃあ、おこづかいがもたいないよ・・・↓

|

« MCIのうちに見つければ、認知症は予防できる vol.2「ドライブ編」 | トップページ | 「日曜日は料亭気分」(11-1)「蕪と浅利深川煮」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/168928/60635203

この記事へのトラックバック一覧です: 「粒かき」「いか黄金」「具だくさんだまっこ汁」、そして「脱メタボで生活習慣病を予防しよう」:

« MCIのうちに見つければ、認知症は予防できる vol.2「ドライブ編」 | トップページ | 「日曜日は料亭気分」(11-1)「蕪と浅利深川煮」 »