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2014年10月 5日 (日)

<食卓ものがたり> 碁石茶、そして「信玄小梅ぼし昆布漬」

 「水郷のとりやさん」より、楽天メール。「クリスマス前のお試し4品セット」が2,980円。しかも、送料無料!
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 「地鶏広場8010のとりやさん」より、楽天メール。「手作りちゃんこつみれ」が864円!
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 携帯電話に、市危機管理課から、火山情報が入る・・・職場で、個人の携帯にメールを登録をさせられてから、火山情報なるものが定期的に入る。御嶽山が噴火してからは、頻繁に入る。(個人の携帯に登録するように言われたが、メール代は、個人持ちだよ!!!仕事で登録させるなら、みんなに仕事用携帯を配布すべきでしょう!!!)
 次の火山情報が発表されました。
御嶽山
火山の状況に関する解説情報
 最新の火山情報は次をご覧下さい。

https://www2.fastalarm.jp/hamamatsu/htdocs/history/kazan/latest.html

 今日は、10月5日、「レモンの日」。
 1938年10月5日、詩人・高村光太郎の妻・智恵子が亡くなる数時間前にレモンをかじる姿を詩にした、詩集「智恵子抄」の「レモン哀歌」にちなんでいます。

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 油断ならぬ時代とあって、訪問販売員も家に上げにくいが、越中富山の薬売りと聞けば、警戒心も緩むか。それほど富山の薬売りは信用されている。最近はあまり見掛けぬが、「売薬さん」から頂戴した紙風船を覚えている人もいるか
▼富山商人の売薬の起源は一六九一年で三百年を超える歴史がある。加賀藩から分かれた当時の富山藩にはこれといった産業がなく、目を付けたのが薬だった
▼全国で売り歩くルートを開いたきっかけは江戸城での腹痛事件という。ある大名が腹痛に苦しんでいたところ、富山藩主の前田正甫(まさとし)が富山の「反魂丹(はんごんたん)」を与えると、あっという間に回復。その場にいた、大名たちは「霊薬をわが藩内に売り広めてくれないか」と求めたという(遠藤和子さん『富山の薬売り』)
▼エボラ出血熱の勢いが衰えない。深刻な状況だが「富山」の薬を服用したフランス人女性が回復し、退院したという話にほっとする
▼富士フイルム傘下の富山化学工業が開発したファビピラビルという薬。富山市で設立。その後、東京に移ったが、開発製造の拠点は今も富山市にある
▼富山の薬売りの精神は、「先用後利」。誰であろうとまず薬を渡し、苦しみを除去してもらいお代はその後。「置き薬」の発想は優しさであり、だから信用された。そういう土地でエボラに挑む薬が生まれたことを世界にちょっと自慢したい。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2014100502000105.html

 台風が来ているせいか、朝から雨だね・・・。

 最近、このblogのアクセスカウンターが低くなってきた。今までは、自動的にホームページを探していた企業が見ていたのでしょうね。そういう企業はたいてい怪しくて、メールアドレスを見つけて、スパムメールを送りつけていたのでしょう。
 そういえば、スパムメールのガードにひっかかるメールも少なくなってきていますよ。怪しい会社が潰れたのでしょうか?

 今朝は、録画しておいたビデオを見る。録画しておくと、コマーシャルはカットできるし、倍速で見られるから時間短縮になっていいのですよ↑↑↑
 まず「おにぎりあたためますか」。
≪三八飯店≫
札幌市手稲区富丘1条4丁目5-38
011-683-7640
・浜チャンポン 800円
・アンカケ焼そば 800円

http://www.htb.co.jp/onigiri/

 そして「おいしい楽園。」。
≪旅館 大申学≫
小山町須走171
0550-75-2234
≪道の駅すばしり ふじやま食堂≫
小山町須走338-44
0550-75-6363
・富士山ごうりきうどん よくばりうどん 1,100円

http://www.tv-sdt.co.jp/rakuen/

 買い物に出かける。ドラッグストアーで「サッポロ 黒ラベル」1078円、それに「きぬ豆腐」54円のところ、20%引きで43円を買う。
 サッポロ「冬物語」がもう発売されている。秋だというのに、もう冬商戦ですかぁ~!?

 スーパーに行く。雨の為だろう、駐車場が混んでいる。「CGC 韓国キムチ」213円、「かつお あら」108円を買い帰宅。
 スーパーに賞味期限が10月4日の「ホルモン」を定価通りで売っていた。商品のチェックミスでしょうね。

 帰宅して、今週の「おいしい楽園。」を見る。
≪榊屋≫
掛川市駅前3-5
0537-22-2301
・木レンガ(本練・抹茶) 125円
・栗きんとん 180円
≪ヴィレッジ(Village)≫
掛川市下垂木303-1
0537-22-3799
・トゥルシーミント 400円
 インドのアユールヴェーダ(インド伝統医学)では、ハーブの女王と呼ばれる。
≪なごみパン るんるん≫
掛川市本郷114-33
080-1551-6564
朝 8:00~、土日のみ営業
・くり 180円

http://www.tv-sdt.co.jp/rakuen/

 お昼は、先週のお葬式でもらったお茶を飲む。昔のお葬式のお茶ってまずかったけど、最近のものは美味しくしていますよね。

 台風に備えて、懐中電灯の用意をする。昔は、水の用意もしたんだよね。昔は、井戸水をポンプで汲んでいたから、停電すると、水も出なくなったんだよね・・・。

 夕方は、「豆腐キムチ」で一杯♪
「遠州きぬ」
「生」だから旨い
 非加熱製法にこだわった大豆本来の旨味と甘味を味わう本格「生」とうふ
株式会社 丸守
浜松市東区有玉西町790-10
0120-88-4112
<食卓ものがたり> 碁石茶、そして「信玄小梅ぼし昆布漬」

「CGC 韓国直輸入 キムチ」
原料の白菜はすべて契約栽培です。
乳酸菌が生きている!
・キムチは発酵食品ですので、乳酸発酵が進むと酸味が強くなります。
 その時は、チャーハンや豚キムチなどにお使いください。
・本商品に使用しているいわしの塩辛のいわし、おきあみは、「かに」が混ざる漁法で採取しております。
原産国:大韓民国
輸入者・株式会社シジシージャパン
東京都新宿区大久保2-1-1

 

<食卓ものがたり> 碁石茶、そして「信玄小梅ぼし昆布漬」

 さらに「鹿児島産 かつお あら」の煮付けで一杯♪

 ここで、2014年8月16日の朝刊より、「<食卓ものがたり> 碁石茶(高知県大豊町)」の引用♪
 農家の庭先に広げられたむしろの上に、三~四センチ角の黒褐色の塊が、碁石を並べたように並ぶ。四国を代表する大河、吉野川の上流部にある高知県大豊町。幻のお茶といわれる「碁石茶」の天日干しだ。
 黒褐色の塊は、発酵した茶葉。もともとくすんだ緑色だが、数日干すうちにだんだん黒さを増す。発酵のために力を借りるのは微生物だ。
 「いいカビが育つためには温度管理が大切。どのくらいがちょうどいいのか、私の体が覚えているんですよ」。町碁石茶生産組合の小笠原章富組合長(71)は強調する。
 緑茶の原料にもなる種「ヤブキタ」と、在来種「山茶」の葉を刈り取って蒸し、カビつけのため、むしろをかぶせて約一週間寝かせる。さまざまな菌が茶葉の組織を程よく傷つけ、乳酸菌の繁殖を助けると考えられている。新芽ではなく、十分に成長した葉を使うのが、ほかの茶と違う点だ。
 仕上げとして、一週間寝かせた葉をおけに詰め、重しを載せて漬物のように数週間漬け込む。この間に乳酸発酵が進み、独特の甘酸っぱい香りと酸味、うま味が加わる。天日干しすることで、長期保存できるようになる。二段階で発酵させる茶は、国内では非常に珍しい。
 碁石茶は四百年あまり前から、大豊町内だけで作られてきた。江戸時代には瀬戸内地方にも出荷されていたが、一時は存続の危機にひんした。過疎化に加え、手間のかかる工程が敬遠されて作り手は減少。昭和五十年代には生産農家が小笠原さん宅一軒だけに。
 その後、乳酸菌による整腸作用が評判になるなどして、健康飲料として注目され需要が急増。生産者も増えた。生産組合も二〇〇五年に設立。今は五人と一法人が加盟し、年間四トンを出荷している。
 小笠原さんは、伝統の菌を分けたり、製法を教えたりして、組合を支えてきた。生産者は増えたものの、作り手は高齢化しており、将来は不安だという。
 「皆に買うてもらえば、さらに作る量を増やせて、地域が活気づくんやけど」。小笠原さんは話す。
(文・写真、佐橋大)
◆味わう
 碁石茶を飲んだ。ほどよい酸味と独特の香り。後味がさっぱりして飲みやすかった。冷やすと癖が抑えられる。急須(350cc)なら、碁石茶の塊を1個(約3グラム)入れ、熱い湯を注ぎ4~5分。3~5煎(せん)飲める。通信販売で購入可能。茶葉50グラム2800円(税抜き)、紙容器入り飲料195グラム150円(同)。問い合わせは大豊町碁石茶協同組合=電0887(73)1818。
◆体験
 吉野川の景勝地、大歩危(おおぼけ)峡・小歩危峡は、大豊町の下流、徳島県三好市にある。吉野川ではラフティングが盛ん。問い合わせはODSS四国=電0883(84)1131。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014081602000001.html

 さらに今日の朝刊、「全国旨いもん」より、「信玄小梅ぼし昆布漬」の引用♪
故事ヒントに考案
 日本一の収穫量を誇るブドウやモモをはじめ、多くの果物を栽培する山梨県。フルーツ王国とも呼ばれるが、ウメは意外に知られていない。主流品種は直径2cm弱の”甲州小梅”。この小梅に限っていえば、生産量は全国二位、梅干しなどの製品出荷量は全国一である。
 梅干しが本格生産されるのは明治後期以降。同39(1906)年に創業した南アルプス市の長谷川醸造は、伝統的な製法を守る社のひとつだ。「醤油製法が始まりですが、現在は小梅干しも主力商品。添加物を一切使わず、素材の持つおいしさを生かした作り方で好評」と、社長の長谷川正一郎さん。
 「平安期に村上天皇が病を得た折、ウメと昆布茶を飲んで回復された故事をヒントに考案」した「信玄小梅ぼし昆布漬け」が特に人気。山梨産の完熟ウメを塩漬けし、三日間天日で干した後三カ月以上熟成。それをシソや昆布エキスなどを調合した特製調味液に漬け込んだものだ。口にすると酸味の中からふわりと昆布の香りが湧き立ち、後味もすっきり。シソ漬け、白干し、果肉の硬さを保つカリカリ梅もある。
【取り寄せ先】
長谷川醸造(株)
山梨県南アルプス市鏡中條3481
TEL:0120-111516
信玄小梅ぼし昆布漬(500g)、税込み 1620円ほか(発送料別途だが、5000円以上購入の場合は送料無料)

http://www.umeume.co.jp/

 さらに「里山を歩く」より、「ムクゲ」の引用♪
煎じた花 下痢止めに
 ムクゲの花が咲いている。直径5~10cm、紅紫色、淡紅色、白などで、花びらは5枚。八重咲きもある。近い仲間になるフヨウの花そっくりだ。漢字で木槿と書く。
 中国、インド原産、アオイ科の落葉低木。幹は灰白色で、まっすぐに立ち、3mくらいに育つ。葉は卵形で先が浅く三裂する。一つの花は朝開くと夕方には、そぼむけれど、全体では夏から秋へと咲き続ける息の長さだ。一方フヨウは、日本西南部に分布する。
 ムクゲは耐寒性も備えており、各地の垣根や庭に植えられている。かつて少女たちは花を楽しもうと髪に飾った。ハチス、の別名を持っている。似た性格から、昔、朝顔と呼ばれていた、との説がある。
 農家は畑や田んぼの境界にも植えた。幹や枝はしなやかで丈夫なため、樹皮を和紙の補助原料に使った。
 薬木としても利用されてきた。花を煎じた汁を下痢止めに。美しいだけでなく、役に立つのである。
 松尾芭蕉は「道のべの木槿は馬に喰はれけり」と句に詠んだ。馬の好物なのだろか。人間が食用にした例は聞いていない。
 里山ではないが、東京都足立区の見沼代親水公園で、水路脇をムクゲの群れが彩るのを見た。

 雨だからあまり歩いていないな・・・。

本日のカウント
本日の歩数:3,773歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)×・・・?

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