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2014年10月21日 (火)

中部・東海の地元ごはん

 今日は、10月21日、「秋の土用の丑の日」。

 「島の人 礼文島の四季」より、楽天メール。「銀聖」の案内♪
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 同じく、「生カキ」の案内」♪
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 今日の昼食は「やら米か」。
http://yarakomeka.jp/
http://yarakomeka.hamazo.tv/

 仕事を終え、帰宅・・・一旦停止からなかなか出られない・・・。
 スーパーに撚る。「もやし」20円、「キムチ」100円、「ロースジンギスカン」357円を買い帰宅。

中部・東海の地元ごはん

 帰宅して、「北海道 ロースジンギスカン」で一杯。玉葱ともやしが美味しいよね↑↑↑
ワイン入りタレ使用
200g
 隠し味に濃く産赤ワインを加え、風味豊かなジンギスカンに仕上げました。
加工者:IHミートソリューション(株)札幌パックセンター
札幌市白石区本通21丁目北2番1号
販売者:伊藤ハム株式会社
神戸市灘区備後町3-2-1
0120-01-1186

 『Clife』2014年9月号に「郷土料理をつくろう!中部・東海地方の地元ごはん」という特集が載っていた。
【あんかけスパ】590kcal(愛知県)
 とろみのあるピリ辛で濃厚なソースと、太めの麺が独特な、名古屋発のパスタ料理、昭和40年ごろに、イタリアの家庭料理をヒントに作ったメニューが、名古屋中に広まったと言われています。あんかけソースのタバスコの量は調整して、お好みの辛さに。
『材料』(4人分)
・太めのスパゲティ(2.0~2.2mm)・・・400g
・塩・・・適量
・オリーブオイル・・・大さじ1
・サラダ油・・・大さじ1
・A
 赤ウインナー(斜め切り)・・・8本
 タマネギ(薄切り)・・・1個
 ピーマン(細切り)・・・2個
 マッシュルーム缶・・・1缶(スライス・小)
①スパゲティは、沸騰した湯に多めの塩を入れてゆでる。ザルに上げ水気をしっかり切り、オリーブオイルをまぶす。
※ゆで時間は、袋の表示を参考
②フライパンにサラダ油を熱し、Aを炒める。
③②に①を加えて混ぜ、器に盛り、あんかけソースをかける。
≪あんかけソースの作り方≫
・A
 水・・・3カップ
 トマトピューレ・・・大さじ5
 ケチャップ・・・大さじ2
 ウスターソース・・・大さじ1
 タバスコ・・・適宜
 塩・・・小さじ1/2~
 コショウ・・・小さじ1/2
 みりん・・・大さじ1
 赤みそ・・・大さじ1/2
 コンソメスープの素・・・1個
 うま味調味料・・・適宜
・B
 片栗粉・・・大さじ3
 水・・・大さじ6
①鍋にAを入れて煮立てる。
②Bで水溶き片栗粉を作り、①に加え、とろみを付ける。
【鬼まんじゅう】164kcal(愛知県)
 本来サツマイモの皮はむきますが、今回のレシピでは皮付きで仕上げました。手間も省け、色もきれいなのでおすすめです。さらにレーズンを加えることでおいしさもアップ!
◎あくが強いサツマイモの両端は、思い切って5センチ切り落とします。
(切り落とした部分は天ぷらなどに使ってください)
◎サツマイモの塩水に浸すことで、あくを抜き、甘さを引き出します。
『材料』(8個分)
・サツマイモ(皮付き/大)・・・1~1本半
・砂糖・・・100g
・レーズン・・・大さじ3
・薄力粉・・・120g
①サツマイモは両端を切り落とし、1cm角に切る。海水程度の塩水(水の量に対して3%程度・分量外)に2時間ほど浸しておく。
②①をザルに上げ1時間水切りする。
③②をボウルに入れ、砂糖を加えて全体になじませ、さらに1時間おいて水分を出させる。(水分は捨てない)
④③にレーズンを加え、よく混ぜた中に薄力粉をふるい入れる。粉っぽさがなくなるまでしっかり混ぜる。
⑤7cm角に切ったクッキングシートに④を平らに広げ、形を整えたら蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で15分蒸す。
【高浜とりめし】483kcal(愛知県)
 高浜市では、地元のたまりじょうゆを使っていることが多く、ごはんの色はもっと濃いです。鶏皮を皮から出る脂のみでカリカリに焼くのがおいしさの秘けつです。
『材料』(4人分)
・米・・・2合
・鶏もも肉・・・300g
・ニンジン・・・1/3本(60g)
・油揚げ・・・1枚
・A
 だし汁・・・1/2カップ
 砂糖・・・大さじ2
 みりん・・・大さじ2
・しょうゆ・・・大さじ3
・しょうゆ・・・少々
・インゲン(塩ゆで・斜め切り)・・・5本
①通常より1割ほど少なめの水加減でかためのごはんを炊く。
②鶏もも肉は身と皮を分ける。皮は細かめに切り、身は1.5cm角に切る。
③ニンジンは皮をむき、長さ3cmの太めの千切り、油揚げは縦半分に切って細く切る。
④鍋に②の皮を入れ弱火で炒める。大さじ3くらいの脂が出てきたら強火にし、皮に焼き色をつける。
⑤④に鶏もも肉の身を入れ、色が変わったら③を加える。30秒炒めたらAを入れ、グツグツと3分間煮、しょうゆを加えて煮汁が大さじ4くらいになるまで甘辛く煮詰める。最後にしょうゆを少し入れ、火を止める。
⑥炊き上がったごはんに⑤を汁ごと入れる。10分蒸らした後、ごはんと具を混ぜ、器に盛ってインゲンを添える。
【漬物ステーキ】120kcal(岐阜県)
 漬物を焼いて食べる習慣のある、飛騨地方の郷土料理。白菜の漬物は、つかり過ぎて少し酸っぱくなったものの方がおいしいです。今回は、彩りにニンジンと水菜を加えました。
『材料』(2人分)
・白菜の漬物・・・150g
・ニンジン・・・1/5本
・水菜・・・20g
・塩・・・少々
・うま味調味料・・・少々
・卵・・・1個
・酒・・・大さじ1/2
・ごま油・・・大さじ1
・しょうゆ・・・小さじ1
・かつお節・・・適宜
・七味唐辛子・・・適宜
①白菜の漬物は2cm幅に切り水気をよく絞る。
②ニンジンは千切り、水菜は3cm長さに切り、塩でよくもみ、うま味調味料を振りかけ混ぜる。
③よく溶きほぐした卵に、酒を加える。
④フライパンにごま油を熱し、①、②を炒め、油がなじんだらしょうゆを回しかける。
⑤漬物を中央にまとめ③を回し入れ、卵が半熟になったら火を止める。お好みでかつお節と七味唐辛子をかける。
【金魚飯】354kcal(岐阜県)
 金魚飯は各務原市で、昔から村のお祭りなど人が集まるときによく食べられてきました。ニンジンを炊き込んだその色が、金魚のように見えることから、金魚飯と名付けられたと言われています。
『材料』(4人分)
・ニンジン・・・1本
・焼きちくわ・・・1本
・干しシイタケ・・・2枚
・油揚げ・・・1枚
・煮干し・・・40g
・米・・・2合
・A
 砂糖・・・大さじ1/2
 酒・・・大さじ1/2
 しょうゆ・・・大さじ1
・塩・・・小さじ1/3~
①ニンジンはささがきにし、ちくわは半月切りにする。
②戻した干しシイタケと、油抜きした油揚げは千切りにする。
③煮干しは頭とはらわたを取り除いて砕き、さっと水洗いする。少量のぬるま湯に10分浸しておく。
④炊飯器に水と通常の水加減よりやや少なめの水を入れ、Aを加える。味をみて塩で味を調え、①、②、③を入れて炊く。
⑤炊き上がったごはんは軽くほぐして茶碗に盛る。
【てこね寿司】620kcal(三重県)
 伊勢志摩地方では本来はカツオで作りますが、オールシーズン手軽に作れるようにマグロでアレンジ。マグロと相性の良いアボガドを入れて現代風でさっぱりとした味に仕上げています。生のマグロを使用するので、すし飯もつけ汁も完全に冷ますことが重要です。
『材料』(4人分)
・米・・・3合
・A
 酢・・・80ml
 砂糖・・・大さじ3・1/3
 塩・・・小さじ2
・B
 しょうゆ・・・1/4カップ
 みりん・・・大さじ2
・マグロ(刺身用)・・・200g
・アボカド・・・1個
・青ジソ・・・10枚
・ショウガ(千切り)・・・1片(15g)
・いりごま・・・適宜
①いつもより少なめの水加減にしてかためのごはんを炊く。
②Aを鍋に入れて火にかけ、砂糖と塩を溶かす。
③①をすし桶(またはパッド)に移し、②を回しかけ、うちわであおぎながら切るように混ぜ、すし飯を作る。(完全に冷ます)
④鍋にBを入れ1分煮詰める。完全に冷めたところに、刺し身状に切ったマグロを加え、冷蔵庫に入れて30分つけ込む。
⑤アボカドは皮と種を取り、食べやすい大きさの角切りにする。
⑥青ジソは手で叩いて香りを出し、細かくちぎる。
⑦③に④のマグロを汁ごと入れ、軽く混ぜ合わせたら、⑤、⑥、ショウガをサックリ混ぜる。
⑧器に盛って、いりごまを振りかける。
【キュウリの冷汁】102kcal(三重県)
 暑い時期に簡単にできる汁物として伊賀地方で食べられてきました。温かい麦ごはんやそうめんにかけてもよく合います。具も汁も食べる直前まで冷やしておきましょう。
『材料』(4人分)
・キュウリ・・・2本
・アジの干物・・・1枚
・ミョウガ・・・2本
・青ジソ・・・5枚
・だし汁(削り節)・・・5カップ
・いりごま(白)・・・大さじ3
・合わせみそ・・・60g
①キュウリは板ずりし薄切りにする。半分は、塩(分量外)を振り、しんなりさせ塩気を洗い流してぎゅっと絞る。
②アジはこんがりと焼き、骨を取り除いて身をほぐして冷ます。
③ミョウガは小口切り、青ジソは手で叩いて香りを出し、細かくちぎる。
④いりごまを半ずりにし、みそを混ぜ、だし汁(☆下記参照)を少しずつ入れながら溶きのばしていく。
⑤器に①、②、③を入れ、④を注ぐ。
≪☆削り節を使っただしの取り方≫
・水・・・5カップ
・削り節・・・15g
①水が沸騰したら削り節を入れ、すぐに火を止める。
②20分おいてからこす。
【たまごふわふわ】126kcal(静岡県)
 江戸時代に書かれた文献にも登場する袋井市の名物。おいしいだしがこの料理の決め手なので、今回は花かつおを使いました。適切な大きさの土鍋(浅め・直径16cmくらい)があると作りやすいでしょう。ふたが浮いてこない場合の蒸らし時間は、20秒を目安にしてください。
『材料』(1人分)
・卵・・・1個
・だし汁(かつお)・・・1カップ
・A
 みりん・・・小さじ1
 塩・・・少々
・B
 薄口しょうゆ・・・小さじ1
 塩・・・少々
・カニ(缶)・・・30g
・エノキ・・・10g
・三つ葉・・・2本
・花麩・・・1枚
①ボウルに卵、だし汁(☆下記参照)大さじ1とAを入れ、泡立て器で2分くらい泡立てる。
②土鍋(または鉄鍋)に残りのだし汁とBを入れる。
③カニをほぐし、えのきは1cmに切り、三つ葉は葉を1枚残し、残りを1cmに刻む。花麩は水で戻す。
④②に③を入れて一煮立ちさせ、花麩は取り出す。もう一度煮立てて①を入れ、すぐふたをして強火で5秒数え、火を止める。ふたが浮いてきたら、ふたを取る。残しておいた三つ葉と花麩を飾る。
≪☆花かつおを使っただしの取り方≫
・水・・・1・1/2カップ
・花かつお・・・10g
①水が沸騰したら花かつおを入れ、2分クツクツさせたら、すぐに火を止める。
②20分おいてからこす。
【おやき】(長野県)
 長野県の、雪が多い地域で冬に食べられてきた料理です。中身に市販のお好みの惣菜を使えば、お手軽に作れます。野沢菜の油炒めや、つぶあんもおすすめです。
『材料』(8個分)
(皮)
・A
 強力粉・・・100g
 薄力粉・・・100g
 ベーキングパウダー・・・小さじ1
・B
 熱湯・・・2/3カップ
 塩・・・少々
 ごま油・・・小さじ1
(仕上げ)
・打ち粉(薄力粉)・・・適宜
・ごま油・・・適宜
①Aを合わせて、ふるいにかける。
②ボウルにBを合わせる。
③②に①を入れてよく混ぜ合わせ、ひと塊になるまでこねる。ラップをし30分寝かせる。
④中身の具材を用意する(☆下記参照)
⑤③の生地を8等分する。打ち粉をしたまな板の上で直径10cmの円形にのばし、④をのせて包む。
⑥ごま油を薄くひいたフライパンで、両面きつね色に焼く。水50ml(分量外)を入れてふたをし、5分蒸し焼きにする。ふたを取って水分を飛ばし、カリッと焼き上げる。
≪☆具材の作り方≫
「ナス≫みそ炒め」(4個分)161kcal
・ナス・・・1本
・サラダ油・・・大さじ1
・信州みそ(または赤みそ)・・・大さじ2
・砂糖・・・大さじ1
・青ジソ・・・5枚
・練りがらし・・・お好みで
①ナスは粗みじん切りにする。
②フライパンに油を熱し①を炒め、油がいきわたったらみそ・砂糖を入れ調味する。
③②を冷ましてから細かくちぎった青ジソを混ぜる。お好みで練りがらしを混ぜる。
「切り干し大根炒め」(4個分)162kcal
・切り干し大根(乾燥)・・・20g
・ニンジン・・・1/4本
・油揚げ・・・1枚
・サラダ油・・・大さじ1
・A
 水・・・1カップ
 和風だしの素・・・小さじ1/2
 しょうゆ・・・大さじ1・1/2
 砂糖・・・小さじ2
①切り干し大根はたっぷりの水に10分つけて戻す。よく絞り1cm長さに切る。
②ニンジン、油揚げを千切りにする。
③フライパンに油を熱し①を炒め、油がいきわたったら②も加えてさっと炒め、Aを入れて汁気がなくなるまで煮る。
【焼きサバそうめん】484kcal(滋賀県)
 長浜市周辺の湖北地方に伝わる料理。サバは2つに切るより、4つに切って焼いた方が香ばしく仕上がります。皮に切れ目を入れると味がよく染みます。
『材料』(2人分)
・サバ(生)・・・半身(約200g)
・塩・・・小さじ1
・薬味ネギ(小口切り)・・・3~4本
・ショウガ・・・20g
・A
 水・・・1/4カップ
 酒・・・1/4カップ
 しょうゆ・・・大さじ2
 みりん・・・大さじ2
 砂糖・・・大さじ1
・そうめん・・・100g(2束)
①サバは4つに切り分け、皮の方に2~3カ所切れ目を入れる。これをバットに並べ、塩を両面にきつめに振って10分おく。ペーパータオルで水気を拭き、魚焼きグリルでこんがり焼く。
②ショウガは半量をすりおろしてしぼり、ショウガ汁にする。残りは針ショウガにする。
③鍋にAを煮立てて①と②のショウガ汁を入れる。煮汁をかけながら5分煮て火を止め、10分煮汁につけておく。
④沸騰した湯にそうめんを入れてかためにゆで、ゆで上がったら流水でよく洗い水気をしっかり切る。
⑤③のサバを取り出し、その鍋に④を入れ、1分ほど味をからめながら煮て、火を止める。
⑥器に⑤のそうめんを盛り、サバをのせて針ショウガを天盛りにし、ネギを散らす。

本日のカウント
本日の歩数:8,911歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)×

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