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2014年10月31日 (金)

歌う。唄う。

 今日は、10月31日、「ハロウィン」だ。「Treck or treat!」・・・それに「Stevie Wonder」の「I Just Call to Say I Love You」を思い出すね・・・今、丁度やっているし・・・。
No new years day to celebrate
No chocolate covered candy hearts to give away
No first of spring, no song to sing
In fact here's just another ordinary day

No April rain, no flowers bloom
No wedding Saturday within the month of June
But what it is, is something true
Made up of these three words that I must say to you

I just called to say I love you
I just called to say how much I care
I just called to say I love you
And I mean it from the bottom of my heart

No summer's high, no warm July
No harvest moon to light one tender August night
No autumn breeze, no falling leaves
Not even time for birds to fly to southern skies

No Libra sun, no Halloween
No giving thanks to all the Christmas joy you bring
But what it is though old so new
To fill your heart like no three words could ever do

I just called to say I love you
I just called to say how much I care, I do
I just called to say I love you
And I mean it from the bottom of my heart

I just called to say I love you
I just called to say how much I care
I just called to say I love you
And I mean it from the bottom of my heart
Of my heart, baby of my heart

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 「北国からの贈り物」より、楽天メール。「安納芋」の案内♪
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 同じく、「インカのめざめ」の案内♪
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 仕事を終え、帰宅途中、売り出しの「キャベツ」98円を買おうと思った、道が詰まっていたので、帰宅する事にした・・・。
 近所のスーパーに寄る。「明治ブルガリアヨーグルト」149円、「もやし」19円、それに「いか塩辛」100g198円のところ、40%引きで108円を買い、帰宅。

歌う。唄う。

 帰宅して「函館 いか塩辛」で一杯♪
函館造り 函館 いか塩辛
MARUNAMA

 さらに、「旨ッ!甘ッ!カクテキ大根」で、豆腐キムチ♪
株式会社 河鶴
0120-058837

 飲み過ぎた・・・正体が無くなった・・・。

 ここで、『啄木鳥通信』2014年 vol.15 秋号より、「歌う。唄う。」の引用門♪
 秋の夜。「リーンリーン」と、スズムシたちの鳴き声が歌のように聞こえてきます。歌う。唄う。謡う。日本では、さまざまな「うたう」をとおして自然や季節を愛し、いろいろな気持ちが表現されてきました。今回の特集は「歌う。唄う。」さて、あなたが歌いたくなる歌は何でしょう?
言葉より先に、人間は歌っていた?
 私たち人間は、言葉を使うようになる遥か以前から歌を歌っていたのではないかという説があります。人間の発声器官を見ると、備わっている音域や筋肉の動きは、ただ言葉を話すだけならそこまでの精密さは必要ないというものです。同じように精密な発声器官をもつ動物が、鳥だといわれています。なるほど、鳥たちの美しい鳴き声は、まるで歌っているかのように聴こえてくるから納得です。子どもたちの声が、どこか歌っているように聴こえてくるのも、私たち人間の本能の中に「歌う」という行為が刷り込まれているからなのかもしれません。
歌は、心の奥に、つながっている。
 「歌う」の語源については、いくつか説があるようです。例えば「うった(訴)ふ」からというもの。訴えること。伝えることは、そこに伝えたい何かがあることを前提としているのです。あるいは、相手の心を激しく揺さぶるという意味の「打つ」が、「うた」の語源になったというものも。どんな歌にも訴えたい気持ちが込められ、それが相手の心を強く打つからこそ、私たち人間は、みんなが歌を愛してやまないのかもしれません。
 どんなに言葉を語りつくしても伝わらないことが、ちょっとしたメロディをつけて歌になった時、相手の心に届くことがあります。悲しい時や寂しい時、歌が力をくれることがあります。あう歌を耳にした時、突然その歌を聴いていた頃のことを思い出すことがあります。歌は、私たちの感情や記憶の奥に、直結しているものなのだと思います。
生きものたちの歌を聴こう
 歌を歌うのは、私たち人間だけではありません。例えば、テナガザルのカップルはオスとメスが交互に叫び合いながら、複雑なフレーズを入れこんでデュエットするともいわれています。また、秋の風物詩であるスズムシの美しい鳴き声。それは厳密にいえば鳴いているのではなく、前羽をこすって出している音で、オスからメスへと愛を求めて繰り返し鳴くというからなんともロマンチックです。そして、ザトウクジラも繁殖期になるとオスからメスへの求愛の歌は短いフレーズを繰り返すといわれ、24時間つづけて歌うこともできるという説もあります。まだ謎も多いのですが、彼らの間には「ヒットソング」や「流行遅れの歌」まであるらしいのです。さて、海の中で流行っている今年のヒットソングは、どんな歌なのでしょう。
歌に、癒される。歌に、元気をもらう。
 歌を聴いたり歌ったりすると心地よい気分になれるのは、「アルファ波」という脳波が出現することによるものだといわれています。気持ちをリラックスさせるにはモーツァルトの音楽が効果的という説もありますが、どんなジャンルでも自分が好きな音楽であれば「アルファ波」が出やすくなり、気持ちよく癒されるというわけです。
 また、歌には癒しの効果だけではなく、例えば運動会のBGMのように、元気を出したり意欲を高めたりする効果もあるのです。そのひとつが、仕事をしながら歌う歌。田植え歌や酒造り歌、牛追い歌や木挽き歌、さらには木遣り歌など、昔から人は力をあわせて取り組む作業などの時に、一緒に歌うことで動作をあわせて効率的に仕事をしてきたのです。歌は、人を癒してくれる。活力を与えてくれる。そして、みんなの気持ちをひとつにしてくれるのですね。
さまざまな「うたう」を、日本人は楽しんできました。
 同じ「うたう」を表すにも、日本語にはさまざまな漢字があります。最も一般的に使われているのが「歌う」です。「歌」は日本古来の和歌や短歌のことも表します。「唄う」になると長唄や小唄などを表現。また「謡う」は動揺や民謡など、文学的な謡曲に使われます。
 その他にも「唱う」「吟う」「詠う」「謳う」など、多くの「うたう」という漢字が存在。一方、英語では小鳥のさえずりまで含めてほとんどが「sing」で表現されます。そうしたこと自体、日本人が暮らしのなかで自然や季節を愛おしみながら、情緒豊かに「うたう」ことを楽しんできた事実を表しているのではないでしょうか。誰かに思いを伝えたい時に、私たちは歌います。うれしい時も、悲しい時も、癒されたい時も、元気を出したい時も、私たちは唄います。さて、あなたが歌いたくなった歌は、どんな歌でしょうか。久しぶりに、声を出して歌ってみませんか。
どんぐりでリースづくりを
 「どんぐりころころどんぐりこ」と歌われるように、秋になると、ブナ科の木々たちは、たくさんのどんぐりを実らせます。そもそもどんぐりとは、ブナ科の特にカシ、ナラ、カシワなどコナラ属樹木の果実の総称です。子どもの頃、夢中になったその実を拾い、楊枝を刺してコマにしたり、竹ヒゴでやじろべえを作って遊んだ経験が、誰しもあるのではないでしょうか?
 実はその「コロコロ」は、どんぐりたちにとっては命がけの作業。「重力散布」と呼ばれ、我が身を土の上に落とすことで、子孫を残さなくてはならない命の営みでもあるのです。でも、それだけでは、足元にしか種子を落とせません。そこでネズミやクマたちによって、さらに遠くへ運んでもらおうとしました。これを「動物散布」と呼びます。落ちた実は全部食べられてはダメですが、見向きもされないと意味がない・・・。そこでその塩梅を調整するのが、どんぐりに含まれるというタンニンです。ネズミは、ちょっと味見をしてタンニンが少ない実を食べるのだといいます。いつも同じ味にならないように、どんぐりは、年によって、自分の実のタンニンの含有量を変化させるそう。さらに、2~3年周期で豊作と凶作を繰り返します。こうして成分や量を調整し、動物たちをうまく操って、より遠くへと、種を運ぼうとしているわけです。
 そんな自然の営みに思いを馳せ、歌を口ずさみながら、どんぐりを拾ってみませんか?枯れ枝をくるりとまとめて、どんぐりをあしらい、リースを作ってみるのもおすすめ。部屋に飾れば秋の気配がやってきます。
もう一度絵描き歌を
 「棒が一本あったとさ」から始まるコックさんの絵。「まんまるちゃん、まんまるちゃん」から始まるこぶたの絵。歌を歌えばどんなに絵が苦手な人も、ちゃんとコックさんや、こぶたを描くことができる・・・。それが「絵描き歌」のいいところです。子どもたちが、夢中になる理由のひとつが、画用紙の上の意外性。棒が葉っぱになり、葉っぱがカエルになり、そして、コックさんになった!見方を変えることで、思いもしなかった絵に変化していく様が心を捉えます。誰もが知っている絵描き歌ですがその作詞、作曲者は不明です。いつの間にか歌い、描き続けられてきたよう。
 歌いながら絵を描く。このように、ふたつのことを同時にする能力がが芽生えるのは4歳頃。この時期になると、体のふたつの機能を同時に動かすことができるようになります。「棒が一本あったとさ」とそのフレーズを聞くと、子どもだけでなく大人も自然に手が動きだすはず。幼い頃を思い出して、歌ながら、コックさんを描いてみませんか?

本日のカウント
本日の歩数:12,633歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(金)×

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