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2014年10月 1日 (水)

「日曜日は料亭気分」(9-3)「肉豆腐(擬製豆腐)」

 今日は、10月1日、コーヒーの日らしい。
 国際協定で この日がコーヒーの年度初めとなることと、日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、1983年に全日本コーヒー協会が10月1日を「コーヒーの日」と定めました。

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用♪
 ♪ビュワーン ビュワーン はしる あおい ひかりの ちょうとっきゅう じそく 二百五十キロ すべるようだな はしる ビュワーン ビュワーン ビュワーン はしる…
▼一九六七年にうまれた童謡「はしれ ちょうとっきゅう」だ。久しぶりに口ずさんで感嘆したのは、その語感の素晴らしさ。弾丸や疾風なら、よく使う表現は、ビューッ。そうではなくて、ビュワーン。新幹線のスピード感を鮮やかに写し取っている
▼作詞した作家の山中恒(ひさし)さん(83)は、新幹線の開発に技師として携わった義弟から、あの独特の警笛音に使われる周波数を聞き、NHKに再現してもらった。そのテープを何度も何度も聴いた
▼その警笛を鳴らしながらあっという間に通り過ぎる新幹線をイメージし、浮かんだ言葉が、ビュワーン。余計な言葉を入れないように一気に書き上げた歌は、それこそ一気に駆け上がるような、あの時代の上昇気分をも表すようだ
▼「いろいろ騒音問題も起きて、ちょっと格好よく作りすぎたかな、と胸が痛んだこともあった」と山中さんは苦笑する。「でも、大きな事故がないというのは、すごいことですよね」
▼そんな東海道新幹線も、きょうで五十歳。これまでにのべ五十六億人を運んで、乗客の命を奪う脱線や衝突事故はゼロ。「夢の超特急」にふさわしく、安全に、ビュワーンと走り続けての半世紀だ。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2014100102000124.html

 「うなぎ屋かわすい 川口水産」より、楽天メール。
 秋にも「土用丑の日」があることをご存知ですか?「土用の丑の日」は夏だけじゃなく、季節の変わり目にあって実は年に4回あるんです!
 昔々、世の中の全てが木火土金水の五つの組み合わせで成り立つという五行説を季節にも割り振ることを考えた人が居ました。でも昔も今も季節は「四季」で「五季」とはいいません。
 木-春
 火-夏
 金-秋
 水-冬
 土-???
と割り振ったら「土」が余ってしまった。そこで、「土の性質は全ての季節に均等に存在するはずだ!」とこじつけて各季節の最後の18~19日を「土用」としました。これで1年が均等に五行に割り振られたことになります。
 なので一般的には土用というと夏だけのイメージですが本当は全ての季節に土用があります。
 ちなみに今年の「秋の土用丑の日」は10月21日です。
 食欲の秋、味覚の秋とも言われ、美味しいものが多いこの季節ぜひうなぎもお楽しみいただければ良いな~と思います(^_^)

http://www.rakuten.ne.jp/gold/kawasui/?scid=rm_206971
 「アサヒビール」より、メール。冬限定「冬の贈り物」の案内♪
http://www.asahibeer.co.jp/fuyunookurimono/

 仕事を終え、帰宅途中、スーパーに寄る。『ふれ愛交差点』をもらうためだ。ついでに「きぬ豆腐」62円を買い帰宅。
 帰宅して「きぬ 豆心」で「キムチ豆腐」で一杯♪
南アルプスの天然水と老舗の技
 大豆の味が生きている特製濃厚豆乳
株式会社 丸守
浜松市東区有玉西町790-10
0120-88-4112

 そして、「さんま蒲焼のスパゲティ」♪

 9月21日の「日曜日は料亭気分」は、「肉豆腐(擬製豆腐)」だった。
http://opi-rina.chunichi.co.jp/list/gourmet-ryoutei
『材料』(4人分
・ シュンギク・・・1束
・木綿豆腐・・・1丁
・豚ひき肉・・・150グラム
・A(酒40cc、薄口しょうゆ小さじ1、みりん小さじ1)
・卵(L玉)・・・2個
・B(白みそ30グラム、塩少々、薄口しょうゆ20cc、みりん20cc、砂糖大さじ1)
・長ネギ・・・1/2本
・ニンジン・・・1/4本
・干しシイタケ・・・10グラム
・C(だし汁200cc、みりん20cc、薄口しょうゆ20cc)
・大根・・・1/4本
★1人分280キロカロリー、脂質12.3グラム、塩分2.5グラム
<1>シュンギクを熱湯でさっとゆでる。冷水で冷まし、よく絞ったあと、食べやすい長さに切る。
<2>豆腐の水気をよく切り、すり鉢でよくする。
<3>豚ひき肉にAを加え、さっと炒(い)る。ざるにあげて水分を切る。
<4>ペースト状の豆腐と豚ひき肉、溶き卵をまぜ、Bを加える。
<5>ニンジンは3センチの千切りにして一度ゆでる。シイタケは水で戻して刻む。ネギはみじん切りにする。
<6>(4)に(5)を加え、よくまぜる。流し缶に入れて蒸し器で40分蒸す。
<7>シュンギクをCにつけて温める。
<8>蒸し上がった(6)を切り分けて器に盛り、Cを1人分20cc張る。
<9>大根おろしをたっぷり添え、シュンギクを手前に盛る。
【〆鯖】
『材料』(4人分)
・サバ・・・1本(約600グラム)
・塩・・・200グラム
・酢・・・360cc
・キュウリ・・・2本
・食用菊・・・1パック
・土佐酢(だし汁120cc、みりん20cc、薄口しょうゆ20cc、酢20cc)
★1人分207キロカロリー、脂質11.0グラム、塩分2.3グラム
<1>水洗いしたサバを三枚におろす。
<2>中骨をつけたまま、両面全体にべったりと塩をまぶし、2時間置く(冷蔵庫なら3時間)。
<3>キュウリを小口切りにし、塩水につけしんなりするまで置く。
<4>サバの塩を洗い流す。水分を拭き取り、酢に20~30分漬ける。
<5>酢を少し入れた湯で、菊の花を湯がき、水に入れて冷ます。
<6>キュウリと水分を絞った菊の花を、一度沸騰させて冷ました土佐酢に5分漬ける。
<7>サバを酢からあげ、中骨を取り、腹骨を骨抜きで抜く。皮を引きはがし、切り分ける。お好みでワサビやショウガを添える。
<8>キュウリ、菊の花とともにサバを盛りつける。
≪匠のひと手間≫
 肉豆腐は豆腐をよくすり、もう一回、蒸しあげます。焼いてもおいしいです。白みそを入れると懐かしい味がします。お好みであんかけにしてください。
 鮮度の良いサバをしめてください。塩はまんべんなくまぶしますが皮目の方に多く。腹の方が多いと塩辛くなります。塩を多く使うと皮がきれいにむけます。土佐酢は一度沸かして作ります。保存でき、ほかにも応用できます。食用菊に酢を入れると苦みが消えます。軽くゆでるだけで大丈夫です。
http://opi-rina.chunichi.co.jp/gourmet/20140923ryoutei.html

本日のカウント
本日の歩数:7,286歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)×

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