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2014年9月11日 (木)

トモセラピーで高精度の治療が実現

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 変わりやすい天気だね・・・天気予報がコロコロ変わるよ・・・。
 今日は、体調がちょっと悪いな・・・デング熱か???
 今日は仕事ちょっと遅く終え、帰宅。スーパーに寄りたかったのだが、止めた!今日も道が混んでいるね・・・前に、20km/hぐらいで走っている車がある・・・迷惑だ・・・渋滞している・・・!!

 『共済フォーラム』2014年9月号に「最新の放射線治療装置」(花田 清彦:九州中央病院 放射線科部長)が載っていた。
 トモセラピーは、強度変調放射線治療(IMRT)による画期的ながん治療を実現する新しい放射線治療装置です。九州中央病院でも本年5月に導入した「トモセラピー」を用いることで、がんの部位・種類に応じて、より精度の高い治療ができるようになりました。
放射線治療の弱点を克服するIMRT
 従来の放射線治療では、腫瘍の形状が不整形で複雑な場合、がんと感受性の高い正常組織が複雑に隣接するので、腫瘍周囲にある正常組織にも腫瘍と同じ放射線の量(線量)が照射されてしまい、「がんだけに十分に照射することができない」、「腫瘍制御率を維持しながら合併症を低く抑えることが難しい」という問題点がありました。
 そのため、がんだけに線量を集中させるためのさまざまな方法が研究され、強度変調放射線治療(IMRT:Intensity Modulated Radiation Therapy)が開発されました。
 IMRTとは、最新のテクノロジーを用いて、照射野内の放射線の強度を変化(変調)させて照射を行う方法です。がんに凹凸があっても、その形状に合わせた線量分布を作ることができます。つまり、IMRTはコンピューターの助けを借りて腫瘍のみに放射線を集中して照射できる革新的な照射技術といえます。
 この方法により、従来では実現不可能だった「合併症を軽減しながら根治性を高める」という理想的な放射線治療を展開できるようになりました。
IMRTに特化した装置「トモセラピー」
 トモセラピーは、CTが内蔵された強度変調放射線治療(IMRT)のための専用機器です。従来の放射線治療機器「リニアック」と比較して、トモセラピーでは、次のような治療が実現可能となりました。
①放射線治療精度の向上と大幅な時間短縮
 毎回の放射線照射前にCTを撮影し、その画像と治療計画用CT画像との照合を行うことで、放射線治療精度の向上のための検証を確実に行うことができます。
 また、「リニアック」に付随しているIMRTでは検証時間が長い点が問題だったのに対し、トモセラピーでは治療計画と検証を毎日専用のコンピューターを用いて行うことで、大幅な時間短縮が可能となりました。
 これにより、例えば前立腺がんの治療を行う際に、従来の「リニアック」では合併症を低く抑えるためにtotal 72Gy(※)の線量が限界であったのに対し、トモセラピーでは78Gyまで照射が可能となりました。また、トモセラピーは頭頸部がんの治療にも有用です。
②直接照射が可能となり、乳がん、骨転移にも治療の可能性が広がる
 当初のトモセラピーは、ヘリカル(体の周りを回転して照射する方式)で放射線治療を行いますが、例えば乳腺のように放射線治療の頻度が高いケースでは、正常組織への照射を最小限に抑える必要があるため、このトモセラピーを使用しにくいという弱点がありました。
 その後、2010年に第二世代ともいえるトモセラピーが開発され、直接照射(トモダイレクト)も可能となりました。これにより、乳がんや骨転移などの通常照射も行える機種となったわけです。
トモセラピーの仕組み
トモセラピーで高精度の治療が実現

 がんをピンポイントに狙い撃ちできる高精度放射線治療装置です
・トモセラピーに組み込まれたCTで、がんを撮影。位置を正確に割り出す。
「放射線の照射口の角度を固定して照射する方式 ダイレクト(固定・スライド照射)」
・寝台がスライドしながら、がんに向けて、ピンポイントで照射
・角度を固定してがんに向けて、ピンポイントで照射
「放射線の照射口が身体のまわりを回転して照射する方式 ヘリカル(回転照射)」
・がんに向けて、全方位からピンポイントで照射
◆ ◆ ◆
 トモセラピーは画期的な放射線治療機器ですが、通常の保険診察で行うことができます。通常照射はこれまでどおり、あるいはそれ以上のより高い照射が行えると思います。
 治療や健康診断など気になることがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。
まとめ
①トモセラピーはIMRT専用機器
②前立腺がんに特に有効
③乳がんや骨転移にも対応
④通常の保険診察でできる
※Gy:放射線量を表す単位

 これは、9月7日の「健康カプセル!ゲンキの時間」にやっていた「サイバーナイフ」、「VERO」と同じものなんだろうか?
http://hicbc.com/tv/genki/archive/140907/
 ついでに「デザイナーフードピラミッド」。
 がん予防に効果があると言われている食品群。ピラミッドの頂点にある食材が、ニンニク、キャベツ、甘草、大豆、ショウガ、人参、セロリ、バースニップ。特にニンニクやネギ、ニラ、ショウガなどアリシンを多く含む野菜は、免疫力を高めてくれる。
食事のポイント
①塩分と動物性タンパク質の制限
②野菜ジュースを毎日飲む
③乳酸菌や海草類の摂取
④ネギやニラなどアリシン属の野菜を食べるようにする

本日のカウント
本日の歩数:7,892歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)○

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