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2014年9月30日 (火)

食育 後藤加寿子先生に教わる きちんと和食「きのこの炊き込みごはん」「里芋と鶏肉の煮物」

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 今日は、事件があったらしい・・・!!!?人騒がせな・・・・・!!!

 『ふれ愛交差点』2014年9月号より、「食育 後藤加寿子先生に教わる きちんと和食「きのこの炊き込みごはん」「里芋と鶏肉の煮物」」の引用♪
 旬の食材を使って季節を感じていただく、歳時に合わせたお料理をご提供するのが古くからの和食の文化でもあります。今月号からは、季節を感じさせるお料理、その月の歳時食をご紹介してまいります。
十五夜・お月見
 9月の歳時といえば、やはり十五夜です。十五夜とは、旧暦の8月15日(現在の9月15日)前後に訪れる満月の夜のことで。「中秋の名月」、お供えする収穫物から別名「芋名月」とも呼ばれています。今年は9月8日がその日にあたります。月見団子だけでなく、ご家族揃った食卓に、ほっこり煮上げた旬の里芋をおかすに用意して「芋名月」を楽しみましょう。
【きのこの炊き込みごはん】322kcal
きのこたっぷり
 いろいろなきのこ類に菊の黄色がアクセント。秋の恵みを楽しみましょう。
『材料』(3~4人分)
・米・・・2合
・A
 だし・・・310ml
 薄口しょうゆ・・・大さじ1と1/2
 酒・・・大さじ1と1/2
 みりん・・・大さじ1
 塩・・・小さじ1/3
・鶏もも肉・・・約50g
・B
 薄口しょうゆ・・・適量
 酒・・・適量
・しめじ・・・約25g
・まいたけ・・・約25g
・エリンギ・・・約25g
・えのきだけ・・・約25g
(きのこ類は石づきを取った正味量)
・食用菊(飾り用)・・・適量
『作り方』
①米はといでざるに上げ、1時間おく。鶏肉はひと口大に切り、Bで下味をつける。
②きのこ類は石づきを取り、ほぐしておく。
POINT
 きのこは洗うと香りが飛んでしまうので、洗わずに、使用する。ゴミや汚れがついていたら、ぬれ布巾でふきましょう。
③食用菊はサッと洗い、水けをふく。花びらを手で握り、がくをねじるように取り、バラバラにしておく。
④炊飯器に①を入れ、Aを加えて混ぜる。②をのせて炊く。炊き上がったら蒸らし、さっくりと混ぜる。器に盛り③を飾る。
≪後藤先生の”もっとおいしく”≫
 きのこは水分が多いので、米の水加減が大切です。今回はきのこを多めに入れたので、だしの量はかなり少なめにしています。
【里芋と鶏肉の煮物】150kcal
鶏肉を加えてコクのある味わいに
 里芋をまるまる使ってほっこりと。鶏肉も加えたボリュームのある一品です。
『材料』(4人分)
・里芋・・・5~6個(約400g)
・鶏もも肉・・・100g
・酒・・・大さじ2~3
・水・・・2カップ
・だしパック・・・1パック
(市販のだし用パックにかつお節8gを詰めたもの)
・砂糖・・・大さじ2
・A
 みりん・・・大さじ1と1/2
 薄口しょうゆ・・・大さじ1と1/2
 濃口しょうゆ・・・大さじ1
・柚子の皮・・・適量
『作り方』
①里芋は洗って泥を落とす。水から里芋を入れて、サッと表面だけゆでて皮をむく。
POINT
 熱いうちに皮をむく。ペーパータオルをぬらしてむくとむきやすい。
②鶏肉は大きめのひと口大に切り、鍋に入れて酒炒りする。
POINT
 酒炒りとは、酒をふって中火にかけ、はしで混ぜながら加熱すること。鶏肉の臭みを消すための下処理の方法です。
③②の鍋に分量の水を加え、沸騰させたらだしパックを入れ、①の里芋を加えてさらに煮る。再び煮立ったら弱火にし、里芋がやわらかくなるまで煮る。
④続いて砂糖を加え、ひと呼吸おいてからAを加えて、5~6分煮る。器に盛り、柚子の皮を小さく削ってのせる。
≪後藤先生の”もっとおいしく”≫
 里芋がやわらなくなってから調味料を加えるのがコツ。塩や醤油が先に入ると、甘みが浸透しづらくなるので、「さ・し・す・せ・そ」の順番通りに砂糖から入れましょう。

本日のカウント
本日の歩数:7,186歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)○

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